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--落語家と行くなにわ探検クルーズ

2011年11月6日 行ってきました。 長い間行きたい行きたいと思いながら、何となく足が向かなかったなにわ探検クルーズ。 ひとつには、事前予約が必要ってことと、天気がどうか、はたまた気候はどうか・・・ そんなこと言ってたらいつまでたっても行かれへんやん!ってことで、休日出勤の日に予約を入れて、やっとこさ行ってきました。 (クリックすると、ちょっとだけ写真が大きくなります。) あいにく小雨がぱらつくお天気、湊町の乗り場には、すでにワタシを待つ船が。 Dsc00921_2 船乗り場の向かい、北側のカフェ。 ここも一度行ってみたい。 なんか、結婚式?二次会?  みたいなのをやっていた。 Dsc00922 こちらは船内の様子。 明るいシートで、楽しい雰囲気。 トイレもあるし、ビール飲み放題もまたよし。 (ワタシは飲んでませんよ。だって、乗船16時やもん。降りてからゆっくりと、ね。) Dsc00923 船内の様子。 写真ではよく分かりませんが、窓は船体と固定されていて、居室(?)が上がったり下がったりする構造。 窓を全開にするということは、居室が一番上に上がっている状態。窓を閉めるということは、居室が一番下にある状態。橋の下が低いときは部屋を一番下に下げる。 Dsc00926 道頓堀川水門をこえると、大阪ドームが見えてくる。 この日は道頓堀川と木津川の水位差は約30センチ。 水門でこの水位差を解消する。(もともと洪水対策のためらしい。) きん太郎さんによると、数年前、洪水や汚水の対策のためとは全く関係なく、道頓堀の水位を上げられるだけ上げたことがあるそう。そう、阪神が優勝した年。 Dsc00932 通り過ぎた水門。 このあと、落語阿弥陀池のオチだけ説明。 「誰が行けって言うたんや。」「へい、阿弥陀が行けと言いました。」 Dsc00933 木津川をさかのぼると松島〜川口〜で、中央卸売市場のあたり。 ここでは土佐堀川と堂島川が右手から流れてきて、左手安治川で大阪港に、今通ってきた木津川からは尻無川へ。 Dsc00946 今日のルートは堂島川を東に、堂島から中之島へ。 途中、堂島の米相場の説明や、福沢諭吉の出生の地(ホタルまちあたり)の説明があって、あっという間に中之島、市役所が見えます。 Dsc00951 大江橋。 今日のルートで何番目かに低い(川から)橋。 Dsc00958 堂島川から見る東洋陶磁美術館。 Dsc00969 なにわ橋も過ぎて、天満橋、八軒屋浜。 八軒屋の説明も。 Dsc00979 経済新聞の横から見えてくる大阪城。 あれ、デジャブ? いえいえ、昨日は追手門学院の高座(講座)を聞きにこのあたりまで来てました。 Dsc00988 やっとシャッターチャンスが。 ブログの方にも書きましたが、見た目は非常に「ちゃらい」けど、話し方はまるで浜村淳さんかと思うほど、丁寧なきれいな言葉を話さはります。 Dsc00993 天神橋。 このころ、17時ごろかな? 残念ながら噴水の時刻ちょうどには合わず、遠くから眺めるだけになりました。 Dsc00996 ライトアップがきれいです。 残念なのは、アヒルちゃんがいなかったこと。 Dsc00999 土佐堀川からの大阪市役所。 Dsc01010 本日の最難関、淀屋橋。 コース中、ここが一番低いそうです。 Dsc01012 残念なのは、船の中の照明。 まあ、お弁当を食べたりビールを飲んだりしている人は真っ暗はイヤでしょうけど。 景色を楽しみに来ている者には船内のあかりで夜景が見られない・・・・。 帰りの船中から見る大阪ドームあたり。 Dsc01014

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