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カテゴリー「林家笑丸」の記事

2018.05.10

第385回NHK上方落語の会(18-022)

18:20 NHK大阪ホール
 ・露の 眞  千早振る
 ・林家笑丸  宿替え
 ・笑福亭鶴二 祝いのし
 ・桂あやめ  恋する更年期
中入り
 ・桂 米左  持参金
 ・桂雀三郎  船弁慶



2018.02.10

第20回 生駒寄席 せせらぎ亭(18-008)

14:00 南コミュニティセンターせせらぎ
・桂ちきん    たぬさい
・馬と魚   
・林家笑丸    
・林家花丸    猫の災難
 


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生駒市 南コミュニティセンター せせらぎ

午前は、引越しの準備のため、大阪へ。
で、取って返して南生駒の天理スタミナラーメンを食べ、せせらぎへ。
先月のたけまる亭も、今回のせせらぎ亭も(来月のしかのだい亭も)、生駒市が施設の管理委託を吉本興業に任せていることからか、吉本の芸人さんばっかり。





生活の本拠を大阪市内に移しますので、もう、奈良県での落語会に来ることはなくなるのか?

2016.01.03

よしの寿限無亭(16-001)

あけましておめでとうございます。
今年最初の落語会は「よしの寿限無亭 新春寄席」です。
13:30 よしの寿限無亭
・月亭方気  初天神
・桂 二乗  癪の合薬
中入り
・林家笑丸  松づくし
・桂 雀太  夢の革財布


2014.07.21

ならまちのまち歩きと 落語館で大笑い!〜いにしえの迷宮・ならまちの夕どきを落語家がご案内(14-099)

18:00  奈良町落語館

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  17:30  奈良町センターで、集合
・ならまち歩き
  猿沢池から采女神社、奈良町の路地を巡って元興寺から落語館。

・落語会
  18:00  奈良町落語館に場所を移し、笑丸さんの落語会。
演目は、ときうどんからほうじの茶。

2014.01.18

新春林家一門顔見世興行(14-015)

18:00 天満天神繁昌亭
・林家愛染   みかん屋
・林家卯三郎  親子酒
・林家竹丸   ハンカチ
・林家そめすけ 通天閣
・林家染丸   対談
中入
・林家笑丸   羽織の幇間
・林家染弥   短命
・林家染二   貧乏神


2014.01.11

枝さんの朝から落語(14-007)

10:00 天満天神繁昌亭
・桂ちきん 狸さい
・桂枝三郎 羽団扇
・林家笑丸 裏の裏
・桂枝三郎 向こう付け 

2013.09.26

吉本奈良住みます芸人・林家笑丸落語会(13-092)

18:30 演芸カフェ奈良町落語館 ・林家愛染 みかん屋 ・林家笑丸 花色木綿 〜 虱茶屋 トーク 林家染丸・笑丸・愛染  笑丸さんが奈良で「住みます芸人」をしてはるのは知ってたし、一度は別の会には行ったこともある。 ここ落語館は以前には何度か通ったし、ここで笑丸さんが定期的に落語会をしてはることも知ってる。 ただね〜、奈良町で18時30分開演・・・・・は大阪に勤めている人間としては、ちょっと難しい話で・・・(せめてあと1時間・・・) で、今日、9月中に取れる夏季休暇が一日だけ残っていたのと、ゲストが染丸さんだということで、電話で予約をお願いして、やってきました久々の落語館。 愛染さんは、ワタシ初めてのみかん屋、いつもの楽しい口調はそ

2013.03.03

林家笑丸の爆笑寄席(13-024)

10:00 奈良市・奈良旅行センター
・林家笑丸  ときうどん〜ほうじの茶

さて、3月になりましたね。
3月最初の落語会は、林家笑丸さん。
クラブツーリズムって旅行代理店が主催する落語会。
なので、現地集合現地解散の日帰りツアー的な設定になってる。

1時間を超えるひとり舞台、うどんの食べ方、紙切り、落語のときうどん、ほうじの茶の話の中には、ウクレレ漫談と南京玉簾、多芸ですね。
以前も、ウクレレの「若手落語家のバラード」には大笑いした記憶がある。

吉本の「奈良に住みます芸人」二代目だそうで、たしか先代は若い漫才師さん。

笑丸さんは実家が交野で生駒市の隣り、まあ、そんなに違和感ないかな。

で、今はもう近鉄電車の中、午後は高津さんの文太さんの会に行く予定です。

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2011.10.26

落語再生公開堂~ハナシをノベルvol.31~(11-69)

19:00 大阪市中央公会堂
 ・月亭天使 時うどん
 ・月亭八天 皿相撲
中入り
 ・林家笑丸 ほうじの茶
 ・月亭八天 裏木戸の小僧 

最初は月亭天使さん、急に寒くなった今朝の天気を例に、ついこの間までは夏のようやったのに、秋がなくってすぐに冬になりそう、さすが大阪は「あきない」の町ですね。で、今日はうどんの噺を。
うどんにもいろいろあって、乗せるのもので変わる。天ぷらや、あげ、ぶっかけうどんなんかには大根おろしとか…。
今日はわたし、ネタ下ろしです。
と、時うどんを。

続く月亭八天さん、相撲の話題をマクラに。
相撲協会は公益社団法人で、一連の不祥事から一般社団法人化も考えられているらしい。上方落語協会も公益社団法人で、例えば私が「もう、この弟子は!」とバットで殴るとか、「1年半もやっててこれか!」とゴルフクラブで弟子を殴ったりすると、法人そのものに影響がある…ってマクラ。
演目の皿相撲は、潰れそうな相撲部屋、たこさご部屋がカッパをスカウトして育て上げると言うもの。
カッパだった「さごのじょう」が得意のツッパリで勝ち進むが…

中入り、田中啓文さんが登場して、まずは自身の本の宣伝を。で、思いがけず「八天さんが、今度襲名されるそうで…」と、袖の様子を見ながら。
どうやら、このタイミングでは、ちょっとフライング気味だったよう。
また、あとでってことで。

中入り後は、林家笑丸さん。
演目はほうじの茶。
ウクレレ漫談と紙切りを交えたお話。
たしか、聞いた。聞いたことがある。
トリは、月亭八天さん、裏木戸の小僧。
東京の噺家さんの台本募集で、選に漏れたものらしい。
大幅に大阪の噺に書き換えられてるらしいが、十分聞き応えのある一作。

さて、田中啓文さんと「裏木戸」作者の中島要さんの対談、その後八天さんも入ってのトーク。

いろいろ割愛して書くと、昔、文枝門下の四天王と呼ばれた、文之助、文都、文三、文団治。
そのうち文都は弟弟子の文三に文枝を襲名され、袂を分かった。
で、そのときの亭号が月亭。
なので、月亭としては総本家って名前なので、ある意味、これ以上はない。
さ来年になるらしいが、いやー、朗報。

(中入りの時に、独演会のチケット買っておいてよかった。去年は2枚買ったけど今年は1枚。)

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2009.09.17

露の団六の会~五郎兵衛が遺した噺~(09-068)

天満天神繁昌亭 18:30
 ・桂そうば 手水廻し
 ・露の吉次 崇徳院
 ・露の団六 運付く酒
 ・林家笑丸 ウクレレ落語
 ・露の団六 鳥屋坊主 

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露の団六さんとゆかりのある職場のNさんつながりで、久々の繁昌亭へ。
今日のメンツは、団六さんの落研時代の先輩というNさんを筆頭に、鶴ちゃん、Oちゃん、H姐、M上さん、O谷さんに、いつものY氏、H氏という豪華な顔ぶれ。

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まずは、ここのところよく見る桂そうばさん
例の「この中で桂そうばを知ってる人〜?」のマクラ。
出だしはなんとか大阪弁やけど、福岡で落語会をやりまして・・・・のあたりから福岡弁が出てくる。
今日の手水廻しは大阪の旦さんが、「手水」って言葉が通じない片田舎でって噺なんで、大阪弁がとても重要なのに、片田舎の言葉と混じってしまって設定が曖昧になってしまう。
アクセントが、「かおも、洗かいな〜。」。
そのほかの人物描写、表情や間などがうまく、好きなタイプの噺家さんなので敢えて苦言を。

続いて、久々に聞く露の吉次さん
以前、聞いたときより、アクが抜けていて、すぅ〜っと入ってきた。
今日はコンパクトに崇徳院をまとめていたせいかも。
もうちょっとたっぷりめにとも思うが、「つかえてやすか、すいてやすか?」など、きれいな言葉でいい感じ。
なぜか、数年前に亡くなった祖母のイントネーションを思い出してしまった。
茶髪で、色が黒く、噺家さんとしては見た目で損をしているのでは?

露の団六さん
マクラでは師匠の形見分けの話で、長身の団六さん、着物類は全くまわってこず、帯と羽織のひもを「ゲット」したそう。
で、今日はその帯の披露も。
演目は、運付く酒。
丁寧に道のりをなぞってたので、情景が目に浮かぶよう。
露の一門ぐらいしかやらないのではと仰ってたが、たしか、林家花丸さんで聞いたことがある。

中入り後、林家笑丸さんから。
露の五郎兵衛師匠とのエピソードもなく、どちらかというと団六さんとのつながりから。
ウクレレ落語、、、、ウクレレ歌を軽くして、後ろ面の披露を。
五郎兵衛師匠も踊りの名手だったのでと、強引なつながりから。
やはり着物は前後ろに着た方がいいのはわかってるやろうけど、着替えの為だけに時間をかけるわけにもいかず、やむを得ないところか。

さてさて、トリの露の団六さん。
無一文のことを禅宗の無一物(むいちもつ)ってわざわざ言ってるのか。
先ほどの「うんつく」(=のろま、鈍くさいやつくらいの意味か。)にしても、鳥屋坊主の「お茶湯(おちゃとう)」(=仏壇にあげるお茶など。)にしても、意味がわからない人の方が多いのでは?
そこをわざわざマクラでも振らずに。
ちょっとマニアック?

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帰りには、8人でさくら水産へ。
H氏、Oちゃん、O谷さんをまほろば寄席に誘う。
「落語会、昼からやから、終わったら奈良のさくら水産で飲みましょう!」なんでやねん。

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-こんな落語家さんの噺を聞きました。順不同。 TASUKU ※ 落語散歩 〜文楽〜 おしどり かみじょうたけし ぱぱとはる わんだふる佳恵 オール阪神・巨人 テント ナオユキ ビックリ! ツカサ 一龍斎貞寿 一龍斎貞山 一龍斎貞心 三遊亭兼好 三遊亭円丸 三遊亭好楽 三遊亭小遊三 三遊亭楽太郎 三遊亭歌る多 三遊亭王楽 三遊亭白鳥 三遊亭遊吉 中川 桂 入船亭扇好 内海英華 千田やすし 古今亭志ん太 古今亭志ん橋 古今亭志ん輔 古今亭菊千代 喜味家たまご 太平サブロー 宝井琴柳 宝井琴調 宮村群時 小泉エリ 幸いってん 幸助、福助 快楽亭ブラック 揚野バンリ 旭堂さくら 旭堂南北 旭堂南左衛門 旭堂南斗 旭堂南海 旭堂南湖 旭堂南舟 旭堂南華 旭堂南陵 旭堂南青 旭堂南鱗 旭堂南鷹 旭堂南龍 旭堂小二三 旭堂小南陵 旭堂左助 旭堂左南陵 旭堂左山 旭堂花鱗 明石家のんき 春野恵子 月亭八光 月亭八天 月亭八斗 月亭八方 月亭八織 月亭可朝 月亭天使 月亭太遊 月亭文都 月亭方正 月亭方気 月亭秀都 月亭遊方 月亭遊真 松旭斎小天正 林家うさぎ 林家そめすけ 林家卯三郎 林家小染 林家市楼 林家愛染 林家染丸 林家染二 林家染八 林家染吉 林家染太 林家染左 林家染弥 林家染雀 林家正蔵 林家正雀 林家竹丸 林家笑丸 林家花丸 林家菊丸 柳家さん喬 柳家小里ん 桂 一蝶 桂 七福 桂 三実 桂 三幸 桂 三度 桂 三弥 桂 三扇 桂 三枝 桂 三歩 桂 三段 桂 三河 桂 三若 桂 三語 桂 三象 桂 三金 桂 三風 桂 九雀 桂 二乗 桂 二葉 桂 優々 桂 出丸 桂 勢朝 桂 千朝 桂 南光 桂 南天 桂 吉坊 桂 吉弥 桂 団朝 桂 坊枝 桂 塩鯛 桂 宗助 桂 小枝 桂 小梅 桂 小留 桂 小米 桂 小軽 桂 小鯛 桂 弥壱 桂 恩狸 桂 文三 桂 文也 桂 文喬 桂 文太 桂 文我 桂 文昇 桂 文枝 桂 文珍 桂 文福 桂 文華 桂 文鹿 桂 春若 桂 春菜 桂 春蝶 桂 春雨 桂 春駒 桂 枝光 桂 楽珍 桂 治門 桂 珍念 桂 白鹿 桂 福丸 桂 福楽 桂 福点 桂 福矢 桂 福若 桂 福車 桂 米二 桂 米八 桂 米左 桂 米市 桂 米平 桂 米朝 桂 米紫 桂 米輔 桂 米輝 桂 紅雀 桂 若奴 桂 華紋 桂 蝶六 桂 都丸 桂 鈴々 桂 雀々 桂 雀喜 桂 雀太 桂 雀松 桂 鞠輔 桂 鯛介 桂 鯛蔵 桂あおば 桂あさ吉 桂あやめ 桂かい枝 桂きん太郎 桂きん枝 桂こけ枝 桂こごろう 桂さろめ 桂さん都 桂ざこば 桂しん吉 桂すずめ 桂そうば 桂ちきん 桂ちょうば 桂つく枝 桂ひろば 桂ぽんぽ娘 桂まめだ 桂まん我 桂よね吉 桂りょうば 桂わかば 桂三ノ助 桂三四郎 桂三馬枝 桂佐ん吉 桂吉の丞 桂和歌ぽん 桂咲之輔 桂團治郎 桂壱之輔 桂寅之輔 桂小春團治 桂小米朝 桂弥っこ 桂弥太郎 桂慶治朗 桂文之助 桂文五郎 桂春之輔 桂春團治 桂朝太郎 桂枝三郎 桂枝女太 桂枝曾丸 桂梅團治 桂歌々志 桂歌之助 桂福團治 桂米団治 桂紋四郎 桂花団治 桂都んぼ 桂阿か枝 桂雀三郎 桂雀五郎 桂鹿之助 森乃石松 森乃福郎 森乃阿久太 橘家円三 浮世亭とんぼ・横山まさみ 瀧川鯉朝 磯部公彦 神田山陽 神田松鯉 神田陽司 立川志の輔 立花家千橘 笑福亭たま 笑福亭べ瓶 笑福亭三喬 笑福亭仁勇 笑福亭仁嬌 笑福亭仁扇 笑福亭仁昇 笑福亭仁智 笑福亭仁福 笑福亭仁鶴 笑福亭伯枝 笑福亭右喬 笑福亭呂好 笑福亭呂竹 笑福亭呂鶴 笑福亭喬介 笑福亭喬楽 笑福亭喬若 笑福亭嬌太 笑福亭学光 笑福亭小つる 笑福亭岐代松 笑福亭忍笑 笑福亭恭瓶 笑福亭扇平 笑福亭晃瓶 笑福亭智丸 笑福亭智之介 笑福亭智六 笑福亭松之助 笑福亭松五 笑福亭松喬 笑福亭松枝 笑福亭枝鶴 笑福亭猿笑 笑福亭瓶吾 笑福亭瓶太 笑福亭瓶成 笑福亭瓶生 笑福亭生喬 笑福亭生寿 笑福亭生心 笑福亭由瓶 笑福亭福笑 笑福亭竹林 笑福亭笑助 笑福亭笑子 笑福亭純瓶 笑福亭縁 笑福亭羽光 笑福亭遊喬 笑福亭達瓶 笑福亭里光 笑福亭鉄瓶 笑福亭銀瓶 笑福亭風喬 笑福亭飛梅 笑福亭鶴二 笑福亭鶴光 笑福亭鶴志 笑福亭鶴松 笑福亭鶴瓶 笑福亭鶴笑 菊地まどか 藤本健太郎 豊来家一輝 豊来家大治朗 豊来家板里 豊来家玉之助 雷門音助 露の 瑞 露の 眞 露の 紫 露の 都 露の 雅 露のききょう 露の五郎兵衛 露の吉次 露の団六 露の団四郎 露の團姫 露の慎悟 露の新幸 露の新治 AKO

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