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カテゴリー「露の 都」の記事

2015.07.14

第91回ビギン寄席(15-093)

18:30 新京橋商店街 ビギンホール
・笑福亭由瓶  千早振る
・露の 都   猿後家
・桂 三若   ぼやき酒屋
・林家菊丸   幸助餅




今日は職場の同僚、ナマの落語は全く初めてという男(名前から、仮に「家ちゃん」としておきます。)と同行。
繁昌亭や○○ホールの落語会であれば一人でも行けるやろうし、行きにくそうで、かつ日程があったのが京橋ビギン寄席。

まずは笑福亭由瓶さん、マクラでお嬢さんがいる話をしてたので、もしかして以前聞いた次の御用日かとも思ってたけど、ちはやぶる。
やや、くだけた形にしているのか、たいへん荒い。

続く都さん。
始まる前に家ちゃんに「おすすめは?」と聞かれ、「そら、都さんやで。登場したら、どんなええとこの奥様かと思うで~。(最初は・・・)」と言っていたので、いわゆるおばちゃんネタをして欲しかったんですが、今日は猿後家。
あんまりかけていないのか、こちらもちょっとラフ。

三番手には三若さん、ぼやき酒屋、最近聞いたような。
噺にはやっぱり相性というか、ニンが合う合わんがあって、この噺、三若さんにはどうでしょう?
ワタシ的にはもっと「すり減ったおじさん」の方が合うのでは?と思いますね。

トリ、菊丸さん、幸助餅。
もともとスリムなタイプではなかったけど、最近肥えてきたのか、相撲取りがよく似合う。
家ちゃんは楽しいだけの落語でいいって言ってたけど、こういう噺もいいですね~、って。

まあ初めての人を連れて行くのに、ビギン寄席はいかがかという人もいてはるでしょうけど、結果オーライ。
確かにどんな噺がでてくるかわからないので不安もあるけど、時間的に退屈させない時間で、(今回は家ちゃんの通勤経路を考えると)場所的にも近い京橋で、おまけに帰りに飲んで帰りやすいところ。まあ正解でした。

で、立ち飲み魚漁で一杯飲んで帰りましたとさ。

2014.07.20

繁昌亭昼席(14-096)

13:00 天満天神繁昌亭
・桂ちきん   たぬ賽
・笑福亭喬若  野ざらし 
・桂 福車   無いもん買い
・二重丸(太神楽)    
・林家染弥   読書の時間 
・露の新治   狼講釈
中入り
・林家染丸(絵ばなし)  
・笑福亭学光  試し酒
・桂 米紫   蛸芝居
・露の 都   ハルちゃん




2014.06.28

第7回大日寄席〜祝!鶴志・都40周年、文都大名跡襲名 特選落語会(14-080)

14:00 守口市生涯学習情報センター ムーブ21
・桂 治門  牛ほめ
・桂かい枝  オトナの試験
・露の 都  悋気の独楽 
中入り
・月亭文都  粗忽長屋
・笑福亭鶴志 寝床



20140628012



都さん、マクラで、うちのごはんシリーズ「なすのみぞれ炒め」がとても美味しいとの話題を。
「今日、帰りにイオンで買って帰る人、5人はおると思うわ〜。」
で、残念ながら、この日には買えませんでしたが、翌日(6/29)買いました。
今夜、作ってみようっと。





2014.06.21

第681回田辺寄席<新・じっくりたっぷりの会ー露の都の段>(14-078)

17:30 桃ケ池公園市民活動センター
・桂 文太   開口0番 不思議な噺
・笑福亭智六  浮世根問
・露の 都   金明竹
・桂 文太   明烏
中入り
・桂まん我   太鼓腹
・露の 都   子は鎹 




看板をとりあえず、立てかけたところ。


大久保さんの指導で、電気のコードを隠したところ。

2014.04.22

第86回ビギン寄席(14-051)

18:30 新京橋商店街ビギンホール
・桂慶治朗  子ほめ
・林家染雀  軽業
・露の 都  星野屋
・桂米團治  七段目

2013.12.07

第21回稲田観音落語会~都・鶴二 二人会~(13-115)

14:00 観音禅寺
・露の 瑞  七度狐
・露の 都  ハルちゃん
・笑福亭鶴二 餅屋問答
 中入り
・笑福亭鶴二 尻餅
・露の 都  星野屋  

2011.09.01

繁昌亭昼席 11-47

13:00 天満天神繁昌亭
 ・桂咲之輔  平林
 ・桂 吉坊  始末の極意
 ・月亭遊方  例えばこんな誕生日
 ・ナオユキ(漫談)
 ・桂 三扇  鯛
 ・桂春団治  皿屋敷
 中入り
 ・旭堂南海・宮村群時 (書生節)
 ・桂 米輔  道具屋
 ・笑福亭右喬 看板の一
 ・露の 都  堪忍袋

いやいや、昨日の夜席で看板の写真を撮っていて、なんと、今週は春団治さんが出てるんや!って驚き、おやおや、吉坊さんも!って二度驚いて。
で、夜席の書生節がなんとなく頭にこびりついていて、またこれも昼席でもやってはる!
「こらぁ、いかんわけにはいきますまい。」(行きたいねってこと。)
で、仕事を途中で抜け出し(ちゃんと休暇を取ってます。)あわてて繁昌亭に駆けつけるが、ときは既に13時。
繁昌亭カードで支払ったり、(そうすると繁昌亭カードの継続記念の粗品・・・手拭い・・をもらったり。)で、咲之輔さんの平林も中盤に。
夕べと同じ寄合酒だとばかり思ってたので、違うネタで喜んだり、全部聞けなくって残念だったり。

続いて、お目当てその一の吉坊さん。
例によって、へらへらにこにこで現れて。
今日から、9月、昨日までは大入りが出ていたそう。
会場の雰囲気も全然違っているらしい。
演目は、始末の極意。

続く遊方さん、たしか以前にも聞いた噺、例えばこんな誕生日。
噺の作り方に(ワタシが作ろうという訳ではありませんが)、こんな目線があるんや、こんな方向からせめるんやって、発想の柔軟さ、着眼点に感動する。

さて、ナマでは初めてのナオユキさん。漫談。
うーん。
年末にテレビで何度か見かけた感じ、そのまま。
・・・・「全否定やん。」は面白かった。

続いて、桂 三扇さん。
おなじみの鯛を。
「かわゆい」女性なので、どうしても噺との違和感がある。
塩鯛さんがやっても「鯛」の心情にはなられへんのに、三扇さんはとてもムリ。(見た目の話ですよ。)
これまで、三扇さんの噺は何を聞いたかなって見てみると、鯛と転失気、君よモーツァルトをきけ、胎教しか聞いてない。
うーむ不勉強でした。
何となく、初天神を聞いたことがあったように思ってましたが。

さて、中トリ、お目当てその二、春団治さん。
皿屋敷のお菊さんのどろどろっと浮かぶ様はさすがのひと言。
口元の音については、最近気になるけどそんなことをいちいち書くこともない。
なにより、今月のライブ繁昌亭で会いましょう(第34回)の桂春雨さんがインタビューでも仰ってるように、「間」ですね。
よう、これだけ持たせるって、間。

中入り後は、ご陽気に旭堂南海さんと宮村群時さんの書生節。
♪サンクフル、サンクフル、アイラブユーから
コロッケの唄、東雲節、東京節・・・
昨日、お気に入りだった復興節はなかったのが残念。
あと、バイオリン、昨日は二つで15,000円って言うてはったけど、今日は8,600円。?

続いて、米輔さん、道具屋。
落語教室の先生らしく、オーソドックスな基本型。
ワタシ的には、目線がやや気になるところ。

続く右喬さんは、昨夜と同じ、看板の一。
特にコメントありません。

トリの都さん。
失礼な言い方をすると、ワタシ、都さんのマクラを聞きに来てるのかも。あと、噺の中に出てくる実話部分。
今日も、マクラでいろいろ普段の話をしていて「あら、こんな話しててもいいですか?この間お客さんに怒られて。家は暑いし、嫁はんはうるさいし、落語でも行こうかってやってきたら都さんや。」
(大阪のおばはんのうるさいのから逃れてきたら、繁昌亭でも「向かいのおばはん」みたいなのが・・・)
演目の堪忍袋は何度か聞いてるけど、実話部分で「あんた、トイレやクローゼット、この間はチャックまであけっぱなしで〜、このあけっぱなし男!」
一応、古典落語で、トイレやクローゼット、チャックって。これだけ言われると笑わなしゃーないですよね。

いつか、天狗刺しでお坊さんを捕まえて「ロープ」と言いかけた噺家さんや、瘤弁慶で便所のことを「トイレ」と言いかけた噺家さんがいましたが・・・・。

終演後、「お見送り」で皆さんが入り口あたりに整列。みなさん、舞台よりはるかに小さいですね。
逆に言うと、舞台であれだけ大きく見えてるってこと。

一杯だけ飲んで帰ろうとしたら、大雨で足止め。
雨宿りに二軒目へ。
 
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2010.12.08

天満天神繁昌亭 昼席(10-42)

天満天神繁昌亭 13:00
 ・桂ぽんぽ娘
 ・笑福亭たま
 ・桂 三扇
 ・Wonderful佳恵(奇術)
 ・林家染雀
 ・桂あやめ
 中入り
 ・内海英華(女道楽)
 ・桂 勢朝
 ・笑福亭生喬
 ・露の 都   


2010.05.02

ビギン寄席(010-022)

京橋ビギンホール 13:00
・林家染雀  宿屋町
・露の都   阿弥陀池
・笑福亭鶴瓶 回覧板

二度目か?のビギン寄席。

今日は、久々にY氏と同行。
Y氏とは、3月30日の露の五郎兵衛の1周忌(キリスト今日では周忌とは言わないらしいが。)以来、1ヶ月以上ぶり。

おまけに、この間、落語会以外で初対面をした「ごまめ」さんも来てはるそう。
ごまめさんとは、開演前に会えました。

入場時にもらったチケットには、笑福亭鶴瓶、露の都、笑福亭瓶成と書かれていたが、ポスターには、林家染雀さん。

P4300051

事前申込、予約制で、100人の会場には、申し込みもせずにやってきたおばちゃん連もいて、何とか、彼女たちを最後列に座らせるキャパもあったりして。
まずまずの運営。
(ワタシ、最後列に座ってたんで、後ろで立たれて、延々喋られるとつらい。)

P4300054

まずは、林家染雀さん、宿屋町。
米朝さんの型、ちょっと「かみかみ」なのはあんまり高座にかけてないからか。
「いかな裁判官もこの(けつ)にだけは判決に困った」ってくだり、誰か新しいのを作らへんかなぁ。

いつも染雀さんの技量、巧みさに感心するワタシとしては、それがなかった分残念。

つづいて、露の都さん、例のマクラとも雑談ともつかない話の中から、突然、落語の世界へ。
マクラ?では、東大阪での「都の古典百選」の話題や、70回記念のビギンに鶴瓶さんを呼んだのに、伝わってなかったことなど。
演目は、露の一門お家芸の阿弥陀池。
「堀江の盆踊り」とか「過ぐる大戦」って言い回しが違うのが楽しい。

さてさて、ここまでのお二人は短めだったので、変に期待を持たしてしまった感のある笑福亭鶴瓶さん。
マクラではマネージャー話題や奥さん話題など、どうもその奥さん話題から離れられずに回覧板へ。

この噺は「現代劇」なので、話題はその時々にあわせて、いくらでも差し替えはできるはずで、(逆に触れてはいけなくなった話題もあるかも)新作落語ならぬ、夫婦の関係がある間はいつでも「最新作」落語になる噺。(これが落語かという議論はあるでしょうが。)

会場のお客さんはほぼ鶴瓶・都ファンの方達なので、完璧ホームでのプレイですから出来が悪いわけがなく、落語会としては盛り上がった感満点でした。

2010.03.30

露の五郎兵衛追善一門会(010-21)

天満天神繁昌亭 18:30
 ・露の 雅「開口一番」
 ・露の団六 へっつい盗人
 ・露の新治 蛸坊主
 ・立花家千橘 二番煎じ
 中入り
 ・露の慎悟・露の吉次「踊り指南(軽口にわか)」
 ・露の 都 堪忍袋
 ・露の団四郎 怪談・雪の戸田川

多分、今年度最後の落語会。
21回か。
まあ、この調子でいくと、100回は行かないやろうなぁって感じ。
秋の独演会シーズンさえ、乗り切れば。

で、同じ職場のY氏と一緒にいく。4月1日からそのY氏とも離ればなれになってしまう。

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