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カテゴリー「笑福亭喬楽」の記事

2016.05.15

枝さんの朝から落語会(16-033)

10:00 天満天神繁昌亭
・桂 華紋   犬の目 
・桂枝三郎   真田小僧 
・笑福亭喬楽  餅屋問答
・桂枝三郎   子は鎹 


2015.09.11

動楽亭昼席(15-125)

14:00 動楽亭
・桂弥太郎  動物園
・桂雀五郎  遊山船
・月亭方正  紙入れ間男
・桂 文福  相撲甚句
中入り
・笑福亭遊喬 ハンカチ
・笑福亭仁智 源太と兄貴

急遽、時間休暇でやってきた動楽亭。
ここのところずっと風邪気味で風邪薬のせいもあり、ごめんなさい、弥太郎さんと雀五郎さんはウトウトしてました。
雀五郎さんの遊山船は短めで、浴衣の模様まで行かず。
方正さんは噺家さんとしてはまだまだ新人やけど、考えたら、こんな位置に出るんやなー。
で、お待ちかねの文福さん。
今日、第一のお目当。
相撲場風景の一升瓶のあたりを合わせて演ってはったけど、相撲甚句だけでも満足、満足。残念だったのは、繁昌亭なら「見送り」で、文福さんのあのグローブのような手で握手をしてもらえるのがなかったこと。(とくに、ツレはちっちゃい手なんで文福さんの半分くらい。)
中入り後は最近よく聞く遊喬さんから。
残念ながら最近聞いたハンカチやったけど…
トリ、こちらが今日の二つ目のお目当、仁智さん。
何度か聞いてるし、チェルシーや埋蔵金もわかってはいるけど笑ってしまう。

ここのところ、落語会がつまらなくなってて、いろいろ考えたんやけど、今日は行ってよかったなー。

終演後、ジャンジャン横丁の大和屋2号店さん。
最近定番になってる春雨サラダや串カツ。今日は焼酎のキープまでやってしもた〜。









2013.12.17

第2回みっつの楽の会(13-117)

18:30 天満天神繁昌亭
・桂 福楽  掛け取り
・笑福亭喬楽 池田の猪買い
中入
・桂 楽珍  三枚起請

2012.10.20

上町寄席(12-30)

14:00 天王寺図書館

・笑福亭生寿
・笑福亭喬楽

2011.11.26

第7回奈良町落語ふぇすてぃばる~ほろよい寄席~(11-85)

18:30 酒肆 春鹿
 ・旭堂南青   甚五郎と探幽
 ・笑福亭喬楽  宗論
 ・旭堂南左衛門 くらわんか舟の由来(難波戦記より)
 ・笑福亭松喬  お文さん

さて、昭和町の寺西家を後にして、向かうは奈良、酒肆春鹿。
今日、三回めの会は寄席弁当と飲み放題付で5000円という落語会。
今年二度目(というか、人生二度目のトリプルヘッダー)は、繁昌亭~寺西家~奈良町。
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実家が奈良市内というY氏と一緒に。
まずは、旭堂南青さん、甚五郎と探幽。
稀代の名人左甚五郎と狩野探幽という二人の偏屈者が「三日間宿泊おことわり」って宿屋の立て札をみたことから話は始まる。
二人とも、「泊めてくれなかったら首を吊る。」とまで言って無理からに泊まり込む宿屋。
またまた、二人とも、その「創作意欲?」から尾州公の部屋にいたずらを…
続いて笑福亭喬楽さん。
マクラでは、ドバイや大連など、船の仕事やプライベートでの海外旅行の出来事などを。
で、「やっぱり仏教国がしっくりくる…」って、話から、演目は宗論を。
本日の主催者、旭堂南左衛門さんは、くらわんか舟の由来(難波戦記より)を。
こういう人の講談って、落ち着けて聞けるし、気持ちがいい。
さて、トリの笑福亭松喬さん。
何を掛けはるのかなーと思っていると、お文さん。
おー、ちょっとひさしぶりですかね~。

さてさて、お楽しみの飲み会。
幸いに、すぐとなりに南左右衛門さん、その隣には松喬さん。
いろいろお話も伺えて、楽しい一時でした。
 
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2011.11.19

第75回中井神社・打ち上げ講演~笑福亭松喬一門会(11-80)

18:30 中井神社
 ・笑福亭生寿 兵庫船
 ・笑福亭風喬 大安売り
 ・笑福亭喬若 いらち俥
 ・笑福亭右喬 向う付け
 ・笑福亭喬楽 宗論
 ・笑福亭三喬 鷺取り
  中入り
 ・笑福亭生喬 虱茶屋
 ・笑福亭遊喬 鉄砲勇助
 ・笑福亭松喬 犬の目


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2011.06.18

中井神社落語会(11-014)

18:00 中井神社
 ・笑福亭喬介 道具屋
 ・笑福亭風喬 鹿政談
 ・笑福亭三喬 鳥屋坊主

 ・笑福亭喬楽 牛ほめ
 ・笑福亭松喬 遊山船

大雨の昭和町、寺西家をでて、まだまだ時間もあるしって、とりあえずミスタードーナツでコーヒーを。
iPhoneでルートを探すと、なんと、文の里まで歩くとトータル15分くらいで行ける。

困った。1時間40分。
外は大雨。歩くわけにも行かない(歩いても30分くらいでつくみたい。)

で、持参してたiPadで「旅のしおり」を作成。っても、世紀末亭からテキストをダウンして整形するだけやけど。
で、なんとか、いくつかまとめた頃、Yさんからメール。
なんと、6時前に会場に着いているらしい。
で、ワタシも6時までに会場着。

おー。はるか、左の方向にIさん(以前Yさんと同じ職場やったひと。)がいる。

まずは、笑福亭喬介さん。
落語会の掟を「あいうえお作文」で。
くびをしない。ねむりをしない。ろうろしない。がおで聞く。もしろくなくても笑う。だそうな。
演目の道具屋も、「あほ」の甥っ子(?)がニンにあってていい感じ。
明るいキャラで楽しいですよね。うん、楽しい。

続いて、笑福亭風喬さん、袴姿で登場、おお奉行の雰囲気か。
演目は鹿政談。
豆腐屋の六兵衛さん、なんと72歳。
奈良町奉行は松本肥後守。

トリ前には、笑福亭三喬さん、最近よくやってるのか「例の阪急電車のマクラ」ってな言い方をされてる。
阪急はお上品、阪神、近鉄は・・・ってマクラ。

演目は、鳥屋坊主で、桂文紅さんからの直伝とのこと。
以前露乃団六さんのを聞いたのとはオチが全然違っていた。
「この仏にはお茶湯をあげるに及ばない。」って感じやったかな。
今回は、ニセ坊主が柏手を打って指摘され、「元、鳥屋、拍手は付きもんでございます。」
ふ~ん。

中入り後、笑福亭喬楽さん。
あんまり聞いたことのない方。
演目は牛ほめ。
ちゃんと、仕込みしてたのに、してなかったと思って、って難しいですよね。
ちょっとしたミスが・・・

トリの笑福亭松喬さん。
20日のフジテレビ「ほこ×たて」にソースカツ丼の審査員として登場されるのをマクラに。
演目は遊山船でしたが、ワタシ、ちょっと疲れが出ましたね。座り疲れ。

で、Y氏、Iさんと飲み会。
かご屋が満席のため、その下のお店(お初)。


2009.10.10

第3回図書館寄席~鹿乃芸亭(しかのうんてい)~(09-076)

奈良県立図書情報館 13:30
 ・桂 文鹿   十徳
 ・笑福亭喬楽  寄合酒
 ・笑福亭小つる ちしゃ医者
 ・トーク
 中入り
 ・桂 文鹿   宿屋町〜瘤弁慶

10月の三連休、文化施設巡りの初日は、第3回を迎えた奈良県立図書館寄席 鹿乃芸亭。
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今回から会場の使い方が変わって、しきりを入れた細長い形に。
後で結構満席近くなる。
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いつもの提灯。
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こちらは、毎回ゲスト用に作られている提灯。
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最初に、真っ赤な着物で登場した桂 文鹿さん
着物の話題で、東京の落語家さんは地味な着物を着て、自分をできるだけ目立たせず、噺を聞いて貰おうとしている。
上方では全く逆で、「オレが、オレが」というタイプが多い。
着物の紋は3年以上経たないと付けられなくて、同様に羽織も着られない。最初に紋付きを許されたときは、「命の次に大事なもの」と教えられた。
ある時、奈良県北葛城郡三郷町に仕事に行くと、町役場に「三ツ柏」の紋が・・・・と思ったら町章だった・・・。(ここで見られます。)
あと、春団治さんの羽織の脱ぎ方や、羽織の紐(特注のチェーン)などをマクラにしてたので、もしかして、「カラクゴボックス」かも?って喜んでたけど、着物マクラ → 十徳って流れ。

続いて、笑福亭喬楽さん
ワタシ、喬楽さんはじめてかもって思ってたけど、2回目。
「落語日記」によると、前回は去年の8月の島之内寄席、演目は花色木綿でした。
「夏川りみ」ってこのときも言ってたんですね。
ひと言小咄が面白かったんで、書いておきます。
「おかあちゃん、火事や!」「ひ〜」
「お母ちゃん、鍵、忘れた!」「キーッ」
演目は寄合酒を。

続いて、笑福亭小つるさん
出演順が「微妙」で、ここで小つるさんの登場。
例の「楽屋のテレビを見てましたら、ノーベル平和賞のオバマ大統領が狙撃され、、、、」って、このマクラ、わかっていてもイヤな気分にさせる。
来年10月22日に六代目枝鶴を襲名する話などをマクラにチシャ医者を。
はじめ、かすれた声が気になったが、なれてくるとなかなかいい雰囲気に思えてくる。

で、3人の出演者のトークコーナー。
これまでの2回は、奈良県出身の落語家さんばっかりやったけど、それでは持たないので、今回から「奈良に縁のある」で、奈良市在住のお二人をゲストにしたとのこと。
小つるさんは大阪市福島区出身、喬楽さんは鶴橋出身とのこと。
メインは、襲名にまつわる内輪話をいくつか(松竹と松竹芸能は別会社で、松竹座の使用料は600万円・・・書かない方がいいかも)。

で、4席目にまたまた文鹿さんの登場。
前回までのCDでなく、今回から三味線のお囃子が入ったので、ハメモノのある噺ということで、宿屋町〜瘤弁慶。
弁慶の立て弁はちょっと噛んだけど、普段聞けない噺でいい気分になれた。
オチは、「これでは、また壁土に塗り込められてしまう。」

ちなみに、明日は国立奈良博物館に行く予定。
 
 
 
※ 午前中、買い物に行ったスーパーの隅っこで、CDの廉売会。
上方落語名人選6(林家染二(当時・現四代目染丸))を購入。
 
 10月18日 一部修正。
詳しくは、コメントを参照してください。

2008.08.14

島之内寄席~八月席~〔08ー063〕

18:30 ワッハホール
 ・桂壱之輔 転失気
 ・笑福亭喬楽 花色木綿
 ・桂 三象 シルバー・ウエディングベル
 ・笑福亭松枝 船弁慶
 ・桂 米平 はてなの茶碗
 ・桂 文福 河内音頭

Y氏、Iさんと同行。(前回のNHKからご一緒するようになった女性)
まずは、桂壱之輔さん、軽く「今日のお噺は変わった方、知らないとはいえない、、、知ったかぶりのお噺で・・・・・」と始まる。
(例え話で、道を尋ねたときの説明で、繁昌亭の近所の「河合」さんを訪ねる話は楽しかった。)
もともと、子供を演じるのはうまかったと思ってたけど、今日は寺の和尚や、花屋のおじいさん小僧もうええ雰囲気。
何か、落ち着きも出てきて、一皮むけたというか、見違えた。

(高い笑い声で振り返るとH氏が、、、、。)

続いて、いなかっぺ大将のお囃子で登場したのは、笑福亭喬楽さん
自称上方落語界の夏川りみ。
う〜ん、ちょっと笑い少ない。

続いて、真っ赤な着物で登場した桂 三象さん
マクラでは、老けてる--高齢社会--活発なお年寄り--高齢者の結婚、、、で、演目のシルバーウェディングベルへと続く。
笑うと長生きする、、、、というが、笑わす方は早死にするって。

中トリの笑福亭松枝さん、「先ほどの三象さんは「笑わせる方は早死にする」って言いましたが、本当です。」
なんでも、上方落語協会でこれまでなくなった20人の平均寿命をみると、58才、現在の日本人の平均寿命80近くにはとても及ばないんだとか。
松枝さん、今日はなんか「キレ」がなく、ちょっともっちゃり感。

中入り後、桂 米平さんの登場。
マクラもふらず、「京都のお噺で〜」とはてなの茶碗。
この体格が、いつも落語の内容と何か違和感を覚えさせる。
この間聞いた「皿屋敷」では、お菊の手がグローブみたいやったし、七度狐の「くしゅくしゅっ」の狐が狐に見えへんし。
声はええし、よく通る。大阪弁も京言葉もきれいで気持ちいい。
でも、油屋が茶店の茶碗をたたき割るぞと振りかぶったときに、「ああっ、茶碗が(握力で)割れてしまうっ。」って思ってしまう。

トリの桂 文福さん、月光仮面のお囃子で登場。
相撲甚句はたまに聞くと楽しいですね。
ヤワラちゃん谷亮子の銅メダルのネタなども折り込み、ラストは河内音頭で締め。

Y氏、H氏、Iさんと王将で反省会。
いつも、みんなの感想を言い合うが、今日はなんと言っても桂壱之輔さん。

2軒目、H氏と赤寅。
二日酔い。

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