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カテゴリー「笑福亭鉄瓶」の記事

2019.01.18

第156回 落語の落後の楽語(19-008)

15:00 玉水記念館
・月亭遊真   犬の目
・笑福亭鉄瓶  かぜうどん
・桂かい枝   三十石




2019.01.10

第392回NHK上方落語の会(19-004)

NHK大阪ホール
・笑福亭呂好  寿限無 
・笑福亭鉄瓶  お花・半七馴れ初め
・林家染雀   質屋芝居
・林家花丸   三十石
中入り
・桂 吉坊   厄除け
・桂 宗助   抜け雀

2019.01.05

喜楽に落語〜あべのハルカス寄席 2019年新春お正月特別興行(19-002)

13:00 スペース9
・林家染吉   時うどん
・笑福亭鉄瓶  茶漬幽霊(三年目)
・旭堂小南陵  安倍晴明

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2016.11.10

第368回NHK上方落語の会(16-074)

18:20 NHK大阪ホール
・桂 小梅   犬の目
・笑福亭鉄瓶  替り目
・桂 米紫   掛け取り
・林家染二   借家借り
中入り
・桂 南天   茶の湯
・桂 文珍   へっつい幽霊



2016.10.24

落語の落後の楽語(16-070)

15:00 玉水記念館
・桂 小鯛   看板のピン
・笑福亭鉄瓶  左甚五郎 竹の水仙
・桂かい枝   皿屋敷

久しぶりに仕事をサボって(時間休暇で)やってきた玉水記念館。
職場からは徒歩10分あまりでこれるので、14:30からのお休み。
「ねたのたね」では(かい枝、ほか)としか書かれていないので、誰が出るのかお楽しみ。

と、開演前にかい枝さんが高座に。
本日は雀太さん、鉄瓶さんにでていただく予定でしたが、雀太さんが、何と、NHKの新人コンクールの決勝に残っていて、いま、ちょうど決勝が行われています。
決勝の日程は決まってたんですが、まあ、残らへんやろうと思っておったんですが。
ちなみにワタシは優勝したことがあります。

で、最初に小鯛さん、「ワタシも予選には出てたんですが‥‥」って前振りから看板のピン。

翌日かには、優勝したニュースが流れてましたね〜。おめでとうございます。

2015.08.11

南斗講談拳(15-114)

19:00 船場寄席
・旭堂南斗   有馬御難
・笑福亭鉄瓶  野ざらし
・旭堂南斗   鍋島騒動  生首の碁盤

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2014.09.20

月例 島之内寄席(14-125)

14:00 トリイホール
・桂 小梅  犬の目
・笑福亭鉄瓶 卒業式
・月亭文都  肝つぶし
・露の新治  井戸の茶碗
中入り
・桂 福車  青空散髪
・桂 文喬  猫の忠信




実は今日は、19時から四天王寺さんでの落語会のチケットをかなり以前から買っていて、そこに朝の法テラスが当選したもので、昼間の予定が全くの空白。
で、ねたのたね2を見ると、都合よく田辺寄席、動楽亭昼席、おまけに島之内寄席まである!

法テラスの終了が13時だったので、田辺寄席はムリ。
動楽亭は9月の最終日と島之内へは長い間行っていない、迷ったけど、まあ、今日は電車賃を使わない日ということにして、トリイホールの島之内寄席へ。

前の席のオヤジが体を右に左に動かすので、舞台が見にくく、おまけに後ろにまでもたれかかって、もう、邪魔で邪魔で。
中入りにさっさと席の移動…。

今日は法テラスといい、座席に恵まれないなー。

てなことを言いつつ、落語の感想を。
初っ端の桂小梅さんの犬の目、決して器用なタイプではなく、むしろ不器用なのか、けど、口先だけで妙に「小器用」にならずに、今のままスクスクと伸びていってください。(縦方向にも?)
続いて笑福亭鉄瓶さんは自作の創作落語、卒業を。
微妙にカセットレコーダー話題が入ってきたりして…。
師匠鶴瓶さんの青木先生的な噺。
お目当、月亭文都さん、古典のマクラを幾つかして、肝つぶし。
ご本人も悔やんでたけれど、サゲの一言にちょっと噛んでしまう…。
中トリには、露の新治さん、井戸の茶碗。
最近いろんな音源でいろんな方が(東西問わず)やってるのを聞いていて、さてさてどんな感じに仕上がってるのか?
新治さんらしさは所々に見られるものの、まだ、そんなにかけておられないのかな?

中入後は桂福車さん、ここから最前列、やや斜めで。演目は青空散髪、このまま天王寺公園で散髪屋を開業できそうな福車さんでした。
トリの桂文喬さんは、猫の忠信を。
なぜかマクラは文喬さんのお父さんの話。
研修医山田一郎のイメージがあんまり強すぎて(何度か古典も聴いてるはずですが…)、古典をちゃんとできる人はやっぱりいいな〜ってのが今日の感想です。

さて、ちょっと時間があいて、この後四天王寺さんに向かいます。

2013.08.19

角座月夜はなしの会~角座若手落語の会~(13-078)

19:00 DAIHATSU MOVE道頓堀角座
((ご挨拶)) 
  笑福亭鉄瓶・笑福亭呂竹   
・笑福亭喬介 ときうどん
・笑福亭松五 書割盗人
・笑福亭呂竹 青菜

中入り

((大喜利))
・司会 笑福亭鉄瓶
・森乃石松、笑福亭松五、笑福亭喬介、桂 福丸

2013.08.04

繁昌亭昼席(13-074)

13:00  天満天神繁昌亭
・笑福亭飛梅  道具屋  
・笑福亭鉄瓶  四人癖  
・桂 団朝   宗論 
・千田やすし(腹話術)     
・明石家のんき 昆陽の御池 
・桂 三風   振込め!
中入
・来世楽(津軽三味線)     
・桂 春若   三十石
・笑福亭岐代松 ん廻し  
・笑福亭三喬  崇徳院
    

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今日のお目当ては、初めての明石家のんきさん。

噂で聞いてたとおり、見た目と落語とのギャップがすごい。

あんまり仕事がないと仰ってましたが、機会があればまたまた聞きたい噺家さんです。

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例の、ミストが涼しげですね。

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2011.09.17

噺家生活25周年公演~平成22年度文化庁芸術祭優秀賞受賞記念~笑福亭鶴二独演会(11-56)

17:00 国立文楽劇場
 ・笑福亭鉄瓶 阿弥陀池
 ・桂 春蝶  こうもり
 ・笑福亭鶴二 稽古屋
 ・笑福亭鶴瓶 お楽しみ
 中入り
 ・鶴瓶・鶴二対談「鶴瓶が鶴二を叱る」
 ・笑福亭鶴二 らくだ

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今日はカコさんと、初めてのデート。
午後2時すぎから会って、落語その他談義を。
「えっ、あの人とお友達やったん?」ってな、共通の知人がいてたりして、驚き。

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また、おみやげをいただきました。 ケーニッヒクローネ

さて、さて、落語会。会場で待ってると、どうも落語会のお客さんとは違う雰囲気の人も多い。さすが、文楽劇場。

国立文楽劇場って、大舞台。
最初に登場した笑福亭鉄瓶さん。
こんな、大舞台にも関わらず、物怖じせず、余計な緊張もなく、堂々と(奈良町の7~8人の会と同じような)落ち着いた高座を。(あとで、打ち上げで聞くと、常連さんのIさんとかが目に入って、いわばホームの気分でできたとのこと。)
演目は、阿弥陀池。

つづく、桂 春蝶さん、こうもりというネタを。
北欧の吸血鬼の血を引くという「あおい」というコウモリを助けたことからはじまる、日の出屋の清三とのラブロマンス(?)。
マクラの、「さくら」の替え歌は絶品。

さて、お目当ての笑福亭鶴二さん。
一席目は稽古屋から。
これは、先週、須磨寺でところ。
まー、ネタだしとしては、今日の独演会が先にあって、須磨寺はその前哨戦みたいなものか。

そうそう、今日のお茶子さん、笑福亭福笑さんのお嬢さんとのこと!
驚き。

中トリには、この会のチケットが即日完売になったことを、鶴二さんに電話してきて「何でやと思う?」って聞いたという笑福亭鶴瓶さん。
演目は・・・かんしゃく大阪版(六世松鶴バージョン)かな。
正直、ワタシは鶴瓶さんを落語家としては、そんなに高い評価をしてませんが、今日の噺は感動です。
そんなに猫可愛がりはされてなかった弟子が抱く愛情や、他の弟子へのちょっとした嫉妬、優しかった兄弟子への思い、でも、もう25年も経ったんやって時間の経過・・・。
そんないろんな思いをないまぜにして、ちょっとどもりの味付けをして、あと、隠し味にあーちゃんの優しさ、みたいなのを。
多分ね、ワタシ体調がよくなかったら泣いてたと思います。

さて、この盛り上がりを、中入り後の対談でどう昇華させるのか、どうトリのらくだにつなげるのか。

「鶴瓶が鶴二を叱る」ってタイトルやったけど、兄弟子、、、って言ってもいわゆる師匠弟子くらいの差がある二人。
尊敬と愛情でバランスがとれていて。いい話でした。
(また、ここで、いらん事を言うと、彦八まつりの「生玉の富」の抽選会。司会は鶴二さんと、鶴瓶さんの弟子の瓶太さん。どうも瓶太さんの「俺が前に出るねん」的な振る舞いが鼻についてました。みた方、どう思いました?)

さて、トリ、笑福亭鶴二さん、らくだ。
これまで、今日の独演会に向けて数回掛けてきたそう。
打ち上げでは、この間では、二番目に良かったって評価がおおかったよう。
ワタシ、恥ずかしながら、多分「ナマ」、「フル」は初めてやと思いますが、良かったー。
紙屑屋の、酔いによる変貌が一つの見所やと思うんですが、見事、でしたよね。

で、打ち上げにも参加させていただく。
噺家さんはみなさん、なんか、開放感というか、一つの仕事をやり遂げた、ほんまの打ち上げって感じ。
あと、春蝶さんとか、鉄瓶さん、呂竹さん、松五さん、生寿さん、、、の写真を撮ってませんでしたが、楽しかったですよー。

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こちらが打上げのお店。

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