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カテゴリー「笑福亭仁勇」の記事

2015.05.16

第714回田辺寄席<笑福亭仁鶴門人会>(15-055)

17:20 桃ケ池公園市民活動センター
・笑福亭嬌太 桃太郎
・笑福亭仁昇 鉄砲勇助
・笑福亭仁嬌 らくだ
中入り
・桂 文太  へっつい盗人
・笑福亭仁勇 茶の湯  

さて、夜の部。

この写真を撮ってからたくさんお客さんが来られました。

落語漬け10日間の二日目のその2。田辺寄席の夜の部。
仁昇さんの噺はあんまり聞いたことがなかったのか、話し方のイメージが随分違ってきた。
昔はもっと厳しいお顔立ちだったと思うし、話し方も「丸く」なったような気がします。(個人の感想です。)
仁嬌さんのらくだも楽しくて、短めのバージョンにするためにか、オチも普通のとは変えてあったり。

夜の部ではミニ手ぬぐいをいただきました。

2015.03.21

島之内寄席三月席(15-029)

14:00 トリイホール
・笑福亭飛梅 道具屋 
・露の団姫  鯛(桂三枝・作)
・林家うさぎ 隣の桜
・桂 文福  金婚旅行
中入り
・笑福亭仁勇 紀州
・桂雀三郎  天王寺詣り



久しぶりやなー島之内寄席。
結構な入りやし。
思い出したようにここにやってくるのは、この寄席がある意味「標準形」やと思ってるから。
◯◯一門会や◯◯独演会でもなく、テーマを持った落語会でもなく勉強会でもない。
一番オーソドックスな上方落語会やと思っているから。

で、一昨日、桂米朝さんが亡くなって、さて上方の落語界はどうなるのか、なんてことは実はどうでもよくて、実質的に何年も米朝不在ではあったわけで。
まあ、米朝師がお年を召されてからは、雀々さんや吉坊さん、他の一門ですが春蝶さんなども東京に行ってしまったりはあるものの、まだまだ静かにブームは残ってたりする。

そんなことは置いておいて。

まずは飛梅さん、初舞台で、オタの直前になって会場で携帯が鳴って頭が真っ白になった話をマクラに。やや短めの道具屋を。
団姫さんは、鯛。いまや多くの噺家さんがやってる鯛やけど、女の人は初めて聞いたかも。
続いてお馴染みのお囃子が、タラッタラッタラッタ♩と流れてきて、うさぎさん。
隣の桜も今の季節感いっぱいの噺。

文福さんも、相撲甚句で大阪の春の感じ。

仁勇さんの紀州は二度目かな?

さて、トリの雀三郎さん。
今日はこの天王寺参りを聞きに来たと言っても大げさではない。
彼岸の中日に、天王寺参りを聞く。それも雀三郎さんの。
こんな幸せ。
噺は部分的に暗記してるほど聞いてるけど、この幸福感。なんやろー?

今日は最高のいちにちでした。



2014.01.18

繁昌亭昼席(14-014)

13:00 天満天神繁昌亭
・桂 鞠輔  正月丁稚 
・桂壱之輔  転失気
・林家花丸  厩火事 
・ビックリ・ツカサ(マジック)   
・笑福亭扇平 京の茶漬け  
・桂小春団治 ちりとてちん  
・桂 勢朝(南京玉すだれ)  
・笑福亭仁勇 紀州  
・桂 三歩  (アメリカ人が町にやって来た)
・桂 塩鯛  くつしゃみ講釈  

2013.01.18

繁昌亭昼席(13-005)

13:00 天満天神繁昌亭
・露の 雅    初天神
・笑福亭たま   動物園
・桂 米平    阿弥陀池
・福笑・そめすけ(漫才)
・桂 文昇    狸さい
・林家小染    試し酒
・林家そめすけ  通天閣に灯がともる
・笑福亭仁勇   猫の皿
・いわみせいじ (似顔絵)
・笑福亭福笑   桃太郎

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まずは露の雅さん、マクラもふらず、初天神。トラちゃんは可愛いし、一生懸命さは伝わるし、いい舞台なんですが、ちょっと入れ込んでる感じが強く、聞いていて疲れてくる感じ。たぶん、慣れというか、経験なんでしょうか?
きっとこのまま一生懸命にやっていけば、肩にチカラがはいらない感じになるんでしょうね。

続いて、笑福亭たまさん、今日のお客さんを試すかのようにショート落語のうち、定番モノをいくつか。噺は動物園で(園長は竹内さん)、噺のエッセンスだけを凝縮したような。

続く、桂 米平さんは、阿弥陀池。
こちらは「りきみ」のない柔らかな語りで、ほっとさせてくれる。

で、本日のお目当て、「福笑・そめすけ」の漫才。
二人ともダブルの(それもやや地味な)スーツで、こてこての大阪の昭和の漫才。「わからんモンでんな〜。」

桂 文昇は狸さい。ここまで演目を見てると、いかにも「上方落語会の定番ネタ」が並ぶ。
もしかすると、大阪以外の団体さんでもはいってたんやろうか?

中トリには林家小染さん、こちらは落語会の定番ネタではなく、試し酒を。
(たぶん)非常に技術のいる(であろう)ネタで、「さすが」の一席。

中入り後は、林家そめすけさんから。個人的に大好きなネタ、「通天閣に灯がともる。」
DVDも持ってていつでも聞けるってなモンですが、今日はこれを聞けてラッキー。
今日は噺の途中までだったので、今、改めて全部聞こうと聞きながらこれを書いてますが・・・

次に、滅多に聞かない、笑福亭仁勇さん。避けてるわけでも何でもなく、なんとなくご縁が少ないのか。演目は猫の皿。
マクラの講演のおじいさんネタが楽しかった!

漫画家のいわみせいじの似顔絵は、お客さんをモデルにして。
そのお客さん(女性)も、なかなか達者な方で、「20歳若く書いてね。」と言うと、いわみさん、「ということは、20歳は超えてるわけですね。」

トリ、笑福亭福笑さん。こんなカタチもあるのかと思わせる桃太郎。
いや、今日はホント、楽しい会でしたね。

※ 終演後のお楽しみは、チャオチャオ餃子

2009.12.16

石切亭~ごくらくらくごの会~(09-100)

極楽寺 19:00
 ・笑福亭風喬 大安売り
 ・笑福亭生喬 三人兄弟
 ・笑福亭仁勇 鹿政談

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扇町寄席から、H氏は帰宅、Y氏、鶴ちゃんは映画の試写会へ、ワタシは石切の落語会。
5時に扇町解散なので、いつもより早く極楽寺へ。
なんと、一番乗り。
外は寒いので中で待たせてもらう。

最初にご住職がご案内。
「たった今来られた風喬さんから・・・」で、笑福亭風喬さんの登場。
なんと、18時新石切駅集合に「寝坊して」遅刻したとのこと。
松喬一門で、12月8日から11日まで中国に行っていた話をマクラに、中国・韓国人は日本語を勉強している・・・って話から、国内で言うと相撲取りに外人が多く、日本語を勉強している・・・・で、大安売りを。
ホンマか嘘か知らないけど、万博があったので大阪ではエスカレーターで右に立つようになったとのこと。

続いて、笑福亭生喬さん
三人兄弟、噺の筋や中味はともかく、冬の寒い情景が浮かびますね。
ムチャ者の三男、吉松(きちまつ、念のため)の言葉があんまりえぐいので、観客としてはちょっと「引いてしまう」感じがあったけど。

トリに出てきた、笑福亭仁勇さん
「生喬くんより先輩やけど、頭の方は追い越された。」
演目は鹿政談。
単純な噺やけど、いろんな伏線が仕込まれていて、ワタシ大好きな噺。
奈良の噺と言うこともあるけど。
奉行は松本肥後守

終演後、額田駅までは10分足らず、で、3本電車を見送って(各駅停車しか止まらない。)、生駒駅でまたまた乗り換え。
時間距離で言うと難波とそんなに変わらない。(時間帯にもよるけど。)

2009.05.16

島之内寄席~5月席~(09-044)

ワッハホール 14:00
 ・桂壱之輔 平林
 ・桂 文昇 書割盗人
 ・笑福亭竹林 風呂敷
 ・笑福亭仁勇 しびんの花活
 ・笑福亭鶴笑 パペット落語
 ・桂雀三郎 帰り俥

終演後、前のNGKの入り口の写真。
立ち見ならあるのか・・・・・
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2007.11.28

オーク弁天寄席〔07-100〕

受付で桂歌之助さんがチラシを配っている。
ナマで、間近で見るとやけに色白。
満員御礼で、入場制限になった今日のオーク弁天寄席。

まずは、桂歌之助さん、何故か夏の話、うなぎ屋。
弁天寄席には5年ぶりくらいの登場とのこと。もちろん、襲名以前。

続いて、林家小染さん
マクラはこの間の「酔い亭主(替り目前半)」とほぼ同じもので、酔っぱらい話題。
また替り目かと思っていたら、上燗屋。

次に、笑福亭仁勇さん
聞いたことのあるマクラから、死神へ。

トリに、旭堂南鱗さん、千両の富くじ。
ある年の瀬に石橋健一郎という侍が、商家の丁稚が金をすられたのを見かねて、なけなしの二両のうちから一両二分という金を恵んでしまう。
半ばやけになり残った金で富くじを買うが、それが千両の大当たり。
ところが、女房に「明日の暮らしを賭けたなんて。沽券に関わる。」と言われ当たりくじを燃やしてしまう。

何とか年を越し、上司の家に年賀に行くと、最近珍しく金に執着しない武士らしい武士がいるとの噂。
上司は瓦版売りや勧進元を調べ石橋がその張本人だと知っていた。
その上司は国許にまで報告し、石橋は200石に出世。

17年後、またまた大阪に蔵奉行にまで出世して赴任してきた石橋に、紙問屋近江屋の主人が訪れる。
この近江屋こそ、あのときの丁稚だった。、、、、ってお話。

2007.02.09

島之内寄席(2月席)〔07-011〕

ワッハ上方 ワッハホール
ひさびさに、Y氏との落語会。

まずは、露の団姫さんで、鉄砲勇助。
この間の初天神もよかった。20才とは思えないといえば、女性に失礼か。

続いて、笑福亭喬若さん。マクラで、松坂のものまねの仕方。
演目は牛ほめ。

松坂に続いてアリアス、ならぬ林家うさぎさん。
今の季節にあった、ふぐ鍋やけど、いろいろ短い仕上げ。
お客さんは、例の大橋さん。

中入り前に、露の五郎兵衛さん、浮世床。
師のいろいろ噺をはさむパターンはおもろいですね。
 
中入り後、桂 三風さんは何を聞かせてくれるかと期待していたら、ロボ・G。
もしかして、古典落語を何か変わった演出で、、、。とも思っていたが。
でも、随所に最近の話題を織り込み、笑わせてくれました。

トリの笑福亭仁勇さん、鼓ケ滝。
初めて聞いた西行の話、あちこちにくすぐりを入れてているが、話がつながりにくい。
五郎兵衛さんや、鶴光さんの雰囲気か。難しいんでしょうね。いろいろ織り込むの。

演目あてバクチをしたが、二人とも1つも当たりませんでした。

終了後、Y氏とは久々の王将へ。
隣にへんな言葉づかいの3人の女。
ええ若いモンが大声で、エロ話をしている。

10時過ぎに携帯の電源を入れると、嫁はんからのメール。
上司から電話があった旨。
なんやろっと思いつつ、上司宅に電話すると明日、土曜日出勤(!)とのこと。

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