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カテゴリー「桂 三幸」の記事

2015.06.21

第718回田辺寄席(15-083)

13:00 桃ケ池公園市民活動センター
・桂 白鹿 田楽喰い
・桂 三幸 その川の向こう側
・桂 文太 胴乱の幸助
中入り
・桂 文鹿 銃撃戦
・桂 枝光 仔猫


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天王寺駅構内のうどん屋さんで、ふと、あ〜田辺寄席土〜日の三回とも来るのは初めてかな〜?と思っていて、桃ヶ池市民活動センターにやってくると、なんと、三連ちゃんだと3回目は600円(3回通しで3,000円)とのこと。知らなかったー!
まあ、そんなこんなで三連ちゃん。
昨日は文太さん以外は米朝一門ということで、今日は文枝一門。

今日は、あびこのM村さんとお会いする。なんでも、たこ焼きのヤシキでビールを4本飲んできたそうで、開口0番が終わった頃にはウトウトしてる様子。

今日は、ワタシ初の白鹿さん。
本名の「辰馬」が清酒白鹿の会社と同じ名前とのことで白鹿と命名されたそう。
滑舌も良く、いい感じ。

今日は昨日に続いてダブルヘッダー、これから駒川の慈光寺に向かいます。
こちらは第37回というのに初めての会、二葉さん、小鯛さん、染二さんでなんと、500円の会。
今日は、田辺寄席で600円、慈光寺さんで500円となんともお得やな〜。
(これで田辺寄席で何か当たってたら最高やのに。強欲!)











2014.08.03

第38回桂三風の早起き寄席(14-104)

10:00 天満天神繁昌亭
 ・桂 三風   さん風のたより 
 ・桂 三幸   牛ほめ 
 ・笑福亭右喬  猫すねちゃった 
 ・桂 三風   えっ5 
 ・桂 勢朝   永田町商店街懐メロ歌合戦 



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2013.07.13

枝さんの朝から落語会(13-065)

10:00 天満天神繁昌亭
・桂 三語 二人癖
・桂枝三郎 子ほめ
・桂 三幸 にぎやか寿司
・桂枝三郎 厩火事

久々の朝席〜。
土曜日の朝席は、間に間に(まにまに)のモーニングから。
繁昌亭は、程よい席の空き具合で、どこでも選べる。
で、例によって「きー1,2,3」あたりに陣取る。

2013.05.18

第641回田辺寄席〜新・じっくりたっぷりの会 笑福亭恭瓶の段(13-051)

13:30 桃ヶ池公園市民活動センター
・桂 文太  文太の前ばなし「み」味噌について
・桂 三幸  初恋
・笑福亭恭瓶 いらちの愛宕詣り
・笑福亭呂鶴 仏師屋盗人
・桂 文太  軽業
・笑福亭恭瓶 そば清

で、Iさんとやってきた桃ヶ池講演市民活動センター。
二人とも、とりあえず表の看板の写真を撮る。
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ワタシも夜席の方の写真も撮るが、さて、夜まで落語を聞けるだろうか・・・
Iさんは、やる気満々の様子。
入場の時、何故か「呂鶴師匠からの先着60名様、プレゼントです。」と言って、アロンアルファをいただく。さてさて、なにゆえアロンアルファ・・・

Iさんは例によって、最前列。ワタシは楽に座れるように端っこの肘掛けの付いている椅子に陣取る。
舞台の見え方はこんな感じですね。
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文太さんの前ばなしでは、味噌について。
ダイジェスト版の味噌豆丁稚もあって、楽しい。

三幸さんは、初恋。
つい最近、同門の三河さんのを聞いたばかり。さすが、先輩ですが、何故に「放課後」って間違いを2回も?
続いて恭瓶さん、いらちの愛宕詣り。
優しい声なので、ゆっくりした噺のほうが合ってるように思いますね。

ここで、中トリ笑福亭呂鶴さん。
やはり、経験というか、実力というか。聞かせてくれます。
演目は、仏師屋盗人で、昔の言葉で、もう使われなくなった言葉がたくさんありまして・・・と、七輪、かんてき、膠(にかわ)・・・
鈍いワタシ、ここで呂鶴さんのプレゼントがアロンアルファだったことに思いつく・・・

中入り後、文太さんの軽業。
決して重たい噺じゃ無いけど、こうしてそれなりの人が話すと、いい噺ですね。
「海を渡ってきた子象、華を上げたり下げたり・・」もあったし・・・(これ、大好きなんです。)

トリの恭瓶さん。そば清。
東京修行中に三遊亭の人からいただいたネタだそう。
上方では誰も掛けないと仰ってたが、聞いたことあるような気がする。枝鶴さん?やったっけ?
ワタシ、この方が恭瓶さんにあっていそうで、好きですね。
(噺自体は、そんなわけあるかい!ですけど。)

で、やはりず〜っと座ってると、腰が痛い。
Iさんとは昭和町で別れ、一人帰りました。

2009.12.12

島之内寄席~12月席~(09-097)

ワッハホール 14:00
 ・桂 三幸 狸賽
 ・林家竹丸 立候補
 ・ぱぱとはる(第19回彦八まつり素人演芸バトル優勝者)漫才
 ・立花家千橘 一文笛
 ・桂 坊枝 阿弥陀池
 ・桂 文太 八五郎出世

左後方にH氏を見かける。
まずは、桂 三幸さんから。
明るい雰囲気は前座役にはまっていて、比較的年齢層の高いお客さんにも受け入れられやすそう。
演目は狸賽。
「おまえかいな〜っ、昼間のタヌキは・・!」って始まる。
前にも聞いた(書いた)子狸らしさを使った終わり方。

続いて、林家竹丸さん
年末になって、今年の十大ニュースなどの季節になったが、今年は「政権交代」はまず入るだろう、来年は参院選があるし、日本中では年間約5000回もの選挙があって、他にも子供たちの世界でも、、、、と立候補を。
頑固な亀井君と、金持ちの鳩山君が戦う設定。
鳩山君の三つ目のマニフェストには「ワッハ上方の移転反対署名を他の小学校にも広げる。」で、会場から拍手。

続いて、漫才の「ぱぱとはる」やけど、とりあえず、桂 坊枝さんが当時して紹介を。
「ぱぱとはる」は親子漫才で、教師の父親と7才の女の子。
こちらこちらで見られます。
殴った父親に向かって「父親にも殴られたことないのに。」とか、「冬休み、なにしたい?」「一人暮らし!」
はるちゃんかわいい。

さて、興奮冷めやらぬ中、立花家千橘さん
静かに、「明治の初めのころのお噺です。」と一文笛をしっとりと。
先週、扇町寄席で聞いた米朝さんの雰囲気で。

中入り後、桂 坊枝さん、先ほどの紹介の時とは着物を着替えていて、でも、雰囲気を引き摺りながら。
マクラがうまいって、ほめ言葉になるのかどうかわからないけど、自由自在に、客をあげたりさげたり。
演目は阿弥陀池。楽しい。

さてさて、トリ、桂 文太さん
例のやさしい話し方で、今日は東京落語の八五郎出世。
こちらも泣かせかけたり、笑わしたり、しんみりしてると吹き出したり。
ええ〜感じ。

ワタシ、島之内寄席はよほどの事がない限り行くようにしてます。
今日のように、一般的に有名じゃない噺家さんが多い日もありますが、協会主催ということや、数ヶ月前から演者が決まっていて、ネタ出しして、ってことから島之内が上方落語のスタンダードだと思ってるから。
まあ、余裕があれば繁昌亭も「寄席」らしくていいですけどね。

今日は比較的少ないお客さんでしたが、やはり「ほっとする」落語会でした。

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2009.11.11

市民寄席(09-085)

東成区民ホール 18:30
 ・桂 三幸  狸さい
 ・桂阿か枝  金明竹
 ・桂 米平  天狗裁き
 ・桂春團治  代書屋
 ・笑福亭三喬 おごろもち盗人
 ・桂雀三郎  親子酒

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職場の大勢で出かけた落語会。
まずは、桂 三幸さん
物怖じせず、いつもの明るさで、どちらかというと年齢層の高い客層にもかかわらず、会場を暖める。
師匠、三枝さんとゴルフに行った話をマクラに、「まあ、師匠もお年ですからドライバーはパワーがない。でも、グリーン上ではうまい。」で、「寄せ(寄席)がうまい。」
演目は狸さいで、子狸だから夜には弱く、居眠りをしてしまうという設定でうまくオチにつなげる。

続いて、桂阿か枝さん
「先ほどの三幸さんは12番目の弟子、私は文枝の20番目の弟子、どちらにしてもまだまだの者から出てきます。」
マクラでは小学校での落語会での一コマから、いろいろ言葉使いや応対が大事だ・・・・金明竹を。

続いて、桂 米平さん、例の体重110キロ、会場では「おお〜っ」って声が上がる・・・110のおお〜っ(百獣の王)って、米平さんにしかできない「鉄板マクラ」から、夢の小咄ときて、天狗裁きを。
三幸さんや阿か枝さんの若い声とは違って、落ち着いたいい声。
喧嘩している旦那や、隣の男、家主、奉行、さらには天狗と状況状況で雰囲気を醸し出す。
安心して、落ち着いて、ゆっくり心安らかに聞ける。米平さんの安定感にほっとします。

さてさて、中トリに桂春團治さん
例によって「たくさんのご来場ありがとうございます。」って小さい声から、今日は代書屋を。
まっ、場所的には今日は代書屋でしょうねぇ。
何せ、東成区役所の敷地には、昔、中濱事務所があってんから。
今日の春團治さんの代書屋、客との対応に、たっぷりと「間」をとって、いよっ三代目って声が会場から・・・・上がらなかったけど、その代わりに拍手がわくくらいの「間」。

中入り後、笑福亭三喬さん
春団治師匠が終わって、皆さんが帰るかと思ったが、日本シリーズもなく、市橋容疑者も捕まったし、取り立てて面白いテレビもありません。
いつも会場の皆さんをみて、演目を決めるが今日は泥棒の噺を。って、おごろもち盗人を。
さすが、泥棒ネタをやらせたら上方屈指の三喬さん、やや、短めにはしょりながらも会場は爆笑に。

さてさて、トリ、桂雀三郎さん
爆笑では負けてません。
定番の酔っ払い小咄をいくつかから、親子酒。
今日は親旦那さんの「あたま、ゴン」が拍手のため聞けず、そこが残念。
会場が広かったせいか、いつも以上に酔っ払いが派手。

で、6人で飲み会をやって、うち、5人は鶴橋まで徒歩。
キムチサンドのお店の場所を確認して帰宅。
お疲れ様でした。


※ 自分用メモ
Y氏、H氏、I女史、鶴ちゃん、Oちゃん(となりのNさん)

2009.09.24

第67回日曜落語~なみはや亭~公開録音(09-071)

ABCホール 18:00
 ・桂 三幸 初天神
 ・林家花丸 たいこ腹
 ・桂 文太 百人坊主
 ・桂こごろう 替り目
 ・月亭八方 質屋芝居

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Y氏の当たった、朝日放送ラジオの「日曜落語 なみはや亭」の公開録画に同行。
久しぶりのABCホール。
16時30分に職場を出て、約25分、整理番号は124、125番。
1時間程度、ホール前の芝生でそれぞれ持参した本を読む。

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6時開場、なんとか、前から7番目くらいの席に。

何かルートがあるのか、やはり、「マニアな人たち」がたくさんいる。

プログラムに三味線が内海英華さんだったり、お囃子が林家うさぎさんと桂福矢だったり書かれてあるせいか、意識してお囃子を聴く。
さすが、今日の笛は美しい。

例によって、伊藤アナウンサーの前説で「強く、大きく、歯切れよく」のあと、桂 三幸さんから。
子供は、「連れてってくれやぁ。友愛が大事や。」とちょっとだけ時事ネタを入れて。
演目は、初天神、みたらし団子の件で、「わたわたゆうております。初天神、半ばでございます。」

続く、林家花丸さん、人を喜ばせる仕事・・・・から幇間の話へ。
若旦那は、針を「なからい先生」にちゃんと習っていて、定吉の迎え針や太兵衛の意見針など細かいところが楽しいが、極めつけはカマボコ板。
「なりも悪い、たいこの皮が破れた。」

中トリは、桂 文太さん
田辺寄席の常連さん(多分)から「待ってました!」「たっぷり!」の声で登場。
あれっ、こんなに背中、曲がってたっけ。
百人坊主は、高野詣りから太地に鯨を見に行ってって、熊はんがだます設定。
う〜ん、太地か、なんだかなぁ。
でも、その後はさすがの文太さん、「たっぷり!」堪能させてもらいました。

桂こごろうさん
酔っ払いの話題から、マクラをたっぷり。
でも、聞き慣れている話があったりして、ここのところはイマイチ。
ラジオの尺もあるのはわかるけど、どうせなら、あと少しやし、全編話して欲しいところ。
「おまえ、まだ居とったんか!」まで。

トリの月亭八方さん、娘さんが嫁いだという長唄の師匠の話題から、昔は歌舞伎が今よりずっと大衆的で、誰でもが芝居のことをよく知っていたってマクラから、質屋芝居を。
お囃子も楽しいし、(あっ、英華さんの声や!)場面展開も楽しい。


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入場待ちの広場から南側の風景。

2008.09.20

花◎花寄席~梅田花月花形落語寄席~〔08-075〕

花◎花寄席~梅田花月花形落語寄席~ 10:00
 ・桂 三幸
 ・林家うさぎ
 ・桂 文昇
 ・笑福亭たま
 ・月亭遊方

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先週、H氏が行って招待券をもらってきたというので、ワタシもご招待。
日程調整では、いろいろ予定もあってなかなか難しかったけど、東の旅(その4)より優先ということで。

幟(のぼり)がカラフル。
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まずは、桂 文昇さんが登場して、これからミニ大喜利をやるとのこと。
客層を見るのが目的らしい。
で、桂 三幸さん、林家うさぎさん、笑福亭たまさん、月亭遊方さんが登場。
1〜10までの数字でいろいろなものを表す、、、ってやつで、お客さんからのリクエストで、寄席にまつわるもの。1は一番太鼓、2は二番太鼓、3は三番太鼓・・・でなく、三枝師匠とか・・・・。

大喜利のおかげで、会場も暖まり(暖まったのか?)
桂 三幸さんの出番から。
おなじみのマクラで、技術的にもまだまだやけど、声はよく出てるのでこれからの人。
演目は十徳。

またまた、例の黒子(くろこ)さんの座布団返しがあって、違和感を覚えつつ、林家うさぎさんの登場。
うめだ花月ではどんなお囃子で登場するのかと思っていたら、「うさぎのワルツ」でなく、普通のお囃子テープで。
演目はうなぎ屋。

次に登場した、桂 文昇さん、餅屋問答。
文昇さんも優しい声で、花月のゆったりした椅子にすわって、台風一過の土曜日をゆっくり過ごす幸せに浸る。
村はずれのお寺は「ほうがんじ」

で、中入り。今日のお客さんは、は30人ほどか。
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中入り後、笑福亭たまさんから。
例によって、ショート落語で会場の雰囲気を見つつ、、、、、でも、読み切れなかったのか、「これまで落語に10回以上来ている方、来ていない方。」とアンケート。
ほぼ同数で、微妙なところ。
会場には、ワタシでもよく見かけるコアなマニアな人たちもいて、一方では、「初めて落語に来ました。」って人もいて、確かに微妙か。
「初天神か、船弁慶をやろうと思ってました。」って、船弁慶ってお囃子もあるしどうすんのん?
で、船弁慶。
噺は、(カミナリの)お松が帰ってきて、清八と対面するまでの短いバージョンで、「おなじみ船弁慶の半ばでございます。」って。
こんなところで切るのん、アリ?

トリに登場した月亭遊方さん。マクラでは、「噺家はみんな桂南光に見える。」って話から。
(途中、あせっていたのか、「たまくんと南光くん」などと口走ってみたり。)
で、物覚えの悪い人、顔覚えの悪い人・・・・で、忘れ唄。
手元に時計を置いて、ちらちら見ながらもたっぷりの長講。
(たまさんも、遊方さんも手元に腕時計を外して置いていて、ちらちら見ていたのは感心しない。本人は気づかれていないつもりかもしれないが、無駄な動きはわかるし、そのたびに自分の時計も気になって現実に戻る。うめだ花月には芸人さん用の時計がないのかもしれないけど。)

たまさんの船弁慶は「恐妻」ってなってました。
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2008.06.16

第22回紅雀と阿か枝〔08ー043〕

ワッハ上方4階上方亭
・桂 三幸 桃太郎
・桂阿か枝 時うどん
・桂 紅雀 ガマの油売り
・桂 紅雀 花色木綿
・桂阿か枝 千両みかん

Y氏と待ち合わせての紅雀と阿か枝、よく来ているK氏は欠席で、H氏が来場。

最初に登場した桂 三幸さん
「今日はコギャルのお客さんが多くて、、、コギャルって言っても古ギャルですが、、。」
マクラで、以前も聞いたけど繁昌亭カードでのプレゼントが当たった話。(三枝会長のサイン入り色紙)
演目は桃太郎。

続いて桂阿か枝さん
6月10日は時の記念日だそうで、阿か枝さんの地元、明石市では時のウィーク寄席など「時の大切さを訴えた」イベントがたくさんあるとのことで、時うどん。
「あんたも一杯つけまひょか〜ぁ」とか「毎晩来るさかいなぁ〜」に、師匠桂文枝さんの雰囲気があって、ああ、なんかええ感じ。

続いての桂 紅雀さん
この会は(以前の)太融寺の頃から続いていて、今度、新しく「キタの紅雀と阿か枝」をやるがそのチラシ、料金が1,000円。
もう1,500円でもええやろって話をしていて、新しく会を始めるというのはちょうどええタイミングやったのに。これで当分、1,000円になってしまう。
あと、最近あちらこちらで話をされているらしい「猫」の話題。
演目はガマの油売り。
油売りの口上は、よく練れていて、お見事。
ちょっと酔い加減には「どうっ?」ってところもあるけど。

引き続き、桂 紅雀さん。
最近は凶悪な犯罪が多いが、落語の世界では「まぁまぁと許せるような犯罪が多く」と花色木綿に。

最後には、桂阿か枝さん、船場の商家では跡取り息子が大事で、、と千両みかん。

Y氏、H氏と三人では久々の王将へ。

2008.04.16

第102回まるまる出丸の会〔08ー022〕

東梅田教会は、昔、仕事でよく行った北税務署のすぐ近くで、こんなところに教会があったのか、こんな建物が教会だったのかと思うような立派な建物。

今日は、Y氏のお誘いで出丸の会へ。

開場前に会場に着き、長い待ち時間を過ごす。
受け付けには、笑福亭喬介さん。
Y氏が1番、ワタシが2番。
2番太鼓は出丸さん自らが打っていたそう。

最初に登場したのは、桂 三幸さん
「繁昌亭カードを使うと、いろいろ記念品があたったりするので、どうぞご利用を。私も最近、師匠、桂 三枝の色紙が当たったとのこと。」
演目は、桂 三枝作、立候補。
何度か三幸さんの立候補は聞いたけど、いろいろ、工夫はされている。
ただ、ちょっと乗りすぎか、笑いは伸びない。

続いて、桂 出丸さん
マクラでは、いろいろな悪戯の話を。
中でも、師匠 桂ざこばがまだ桂 朝丸だった頃、桂 吉朝さんが履いていた靴を入れた下駄箱そのものを隠してしまった話は楽しかった。
で、イタズラから演目は、鬼の面。

続いて、桂梅團治さん
「鉄ちゃん」らしい新作(三作目)の切符。
マニアな人たちは、東海道線の駅名リストを用意してたりする。
米原で時刻表のページを変えたりするマニアぶりも楽しい。

トリに、袴姿で出丸さんが登場。
演目は、愛宕山。
ロングバージョンで、ワタシ、今まで聞いたことのない部分がありました。
茶店のお婆さんのみぞおちに土器(かわらけ)が当たったって設定は、内緒らしいので、ここでは書きません。(書いてるやん!)

その他のカテゴリー

-こんな落語家さんの噺を聞きました。順不同。 TASUKU ※ 落語散歩 〜文楽〜 おしどり かみじょうたけし ぱぱとはる わんだふる佳恵 オール阪神・巨人 テント ナオユキ ビックリ! ツカサ 一龍斎貞司 一龍斎貞寿 一龍斎貞山 一龍斎貞心 三遊亭兼好 三遊亭円丸 三遊亭好楽 三遊亭小遊三 三遊亭楽太郎 三遊亭歌る多 三遊亭王楽 三遊亭白鳥 三遊亭遊吉 中川 桂 入船亭扇好 内海英華 千田やすし 古今亭志ん太 古今亭志ん橋 古今亭志ん輔 古今亭菊千代 喜味家たまご 太平サブロー 宝井琴柳 宝井琴調 宮村群時 小泉エリ 幸いってん 幸助、福助 快楽亭ブラック 揚野バンリ 旭堂さくら 旭堂南北 旭堂南左衛門 旭堂南斗 旭堂南歩 旭堂南海 旭堂南湖 旭堂南舟 旭堂南華 旭堂南陵 旭堂南青 旭堂南鱗 旭堂南鷹 旭堂南龍 旭堂小二三 旭堂小南陵 旭堂左京 旭堂左助 旭堂左南陵 旭堂左山 旭堂左楽 旭堂左近 旭堂左雲 旭堂花鱗 旭堂鱗林 明石家のんき 春野恵子 月亭八光 月亭八天 月亭八斗 月亭八方 月亭八織 月亭可朝 月亭天使 月亭太遊 月亭文都 月亭方正 月亭方気 月亭秀都 月亭遊方 月亭遊真 松旭斎小天正 林家あずみ 林家うさぎ 林家そめすけ 林家なな子 林家卯三郎 林家小染 林家市楼 林家愛染 林家染丸 林家染二 林家染八 林家染吉 林家染太 林家染左 林家染弥 林家染雀 林家正蔵 林家正雀 林家竹丸 林家笑丸 林家花丸 林家菊丸 柳家さん喬 柳家小里ん 桂 一蝶 桂 七福 桂 三実 桂 三幸 桂 三度 桂 三弥 桂 三扇 桂 三枝 桂 三歩 桂 三段 桂 三河 桂 三若 桂 三語 桂 三象 桂 三金 桂 三風 桂 九雀 桂 二乗 桂 二葉 桂 優々 桂 出丸 桂 勢朝 桂 千朝 桂 南光 桂 南天 桂 吉坊 桂 吉弥 桂 団朝 桂 坊枝 桂 塩鯛 桂 宗助 桂 小枝 桂 小梅 桂 小留 桂 小米 桂 小軽 桂 小鯛 桂 弥壱 桂 恩狸 桂 文三 桂 文也 桂 文喬 桂 文太 桂 文我 桂 文昇 桂 文枝 桂 文珍 桂 文福 桂 文華 桂 文鹿 桂 春若 桂 春菜 桂 春蝶 桂 春雨 桂 春駒 桂 枝光 桂 楽珍 桂 治門 桂 珍念 桂 白鹿 桂 福丸 桂 福楽 桂 福点 桂 福矢 桂 福若 桂 福車 桂 米二 桂 米八 桂 米左 桂 米市 桂 米平 桂 米朝 桂 米紫 桂 米輔 桂 米輝 桂 紅雀 桂 若奴 桂 華紋 桂 蝶六 桂 都丸 桂 鈴々 桂 雀々 桂 雀喜 桂 雀太 桂 雀松 桂 鞠輔 桂 鯛介 桂 鯛蔵 桂あおば 桂あさ吉 桂あやめ 桂かい枝 桂きん太郎 桂きん枝 桂こけ枝 桂こごろう 桂さろめ 桂さん都 桂ざこば 桂しん吉 桂すずめ 桂そうば 桂ちきん 桂ちょうば 桂つく枝 桂ひろば 桂ぽんぽ娘 桂まめだ 桂まん我 桂よね吉 桂りょうば 桂わかば 桂三ノ助 桂三四郎 桂三馬枝 桂佐ん吉 桂吉の丞 桂和歌ぽん 桂咲之輔 桂團治郎 桂壱之輔 桂寅之輔 桂小文三 桂小春團治 桂小米朝 桂弥っこ 桂弥太郎 桂慶治朗 桂文之助 桂文五郎 桂春之輔 桂春團治 桂朝太郎 桂枝三郎 桂枝之進 桂枝女太 桂枝曾丸 桂梅團治 桂歌々志 桂歌之助 桂福團治 桂米団治 桂紋四郎 桂花団治 桂都んぼ 桂阿か枝 桂雀三郎 桂雀五郎 桂鹿之助 森乃石松 森乃福郎 森乃阿久太 橘家円三 浮世亭とんぼ・横山まさみ 瀧川鯉朝 玉田玉山 玉田玉秀斎 磯部公彦 神田山陽 神田松鯉 神田陽司 神田鯉風 立川志の輔 立花家千橘 笑福亭たま 笑福亭べ瓶 笑福亭三喬 笑福亭仁勇 笑福亭仁嬌 笑福亭仁扇 笑福亭仁昇 笑福亭仁智 笑福亭仁福 笑福亭仁鶴 笑福亭伯枝 笑福亭右喬 笑福亭呂好 笑福亭呂竹 笑福亭呂鶴 笑福亭喬介 笑福亭喬楽 笑福亭喬若 笑福亭嬌太 笑福亭学光 笑福亭小つる 笑福亭岐代松 笑福亭忍笑 笑福亭恭瓶 笑福亭扇平 笑福亭晃瓶 笑福亭智丸 笑福亭智之介 笑福亭智六 笑福亭松之助 笑福亭松五 笑福亭松喬 笑福亭松枝 笑福亭枝鶴 笑福亭猿笑 笑福亭瓶吾 笑福亭瓶太 笑福亭瓶成 笑福亭瓶生 笑福亭生喬 笑福亭生寿 笑福亭生心 笑福亭由瓶 笑福亭福笑 笑福亭竹林 笑福亭笑利 笑福亭笑助 笑福亭笑子 笑福亭純瓶 笑福亭縁 笑福亭羽光 笑福亭遊喬 笑福亭達瓶 笑福亭里光 笑福亭鉄瓶 笑福亭銀瓶 笑福亭風喬 笑福亭飛梅 笑福亭鶴二 笑福亭鶴光 笑福亭鶴志 笑福亭鶴松 笑福亭鶴瓶 笑福亭鶴笑 菊地まどか 藤本健太郎 豊来家一輝 豊来家大治朗 豊来家板里 豊来家玉之助 雷門音助 露の 瑞 露の 眞 露の 紫 露の 都 露の 雅 露のききょう 露の五郎兵衛 露の吉次 露の団六 露の団四郎 露の團姫 露の慎悟 露の新幸 露の新治 AKO

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