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カテゴリー「笑福亭瓶太」の記事

2015.04.19

繁昌亭昼席(15-044)

13:00 天満天神繁昌亭
・露の 眞   いらち俥
・笑福亭呂竹  延陽伯
・桂 三若   ひとり静 
・寒空はだか(漫談)   
・桂 一蝶   昭和任侠伝 
・桂春之輔   もう半分
中入
・笑福亭瓶太  相撲場風景  
・露の団四郎  子ほめ
・ラッキー舞(太神楽)    
・桂かい枝   三十石       


昨日の島之内寄席で@hiroshiさんに「明日ですけど、行きますか?」とチケットをいただきやってきた昼席。

2015.04.05

第41回桂三風の早起き寄席(15-035)

10:00 天満天神繁昌亭
・桂 三風   さん風のたより
・林家染八   浮世床
・笑福亭瓶太  振込め!(桂三風作)
・桂 三風   愛宕山
・桂あやめ   OH! 舞妓(マイガール)

017

今日も朝から落語会〜♪
「間に間に」でモーニング、いつもの卵トースト。
繁昌亭の入口は霧のような雨が降ってたけど、今日は整理番号10番やから、「1番から10番までの方〜」の声で入場。

三風さんのご挨拶の後、染八さんの浮世床から。
「まっから、まっから」が「姉川の戦いの真柄十郎左衛門」だとわかったのはいつやったやろう?
楽しい浮世床でした。
続いて瓶太さんが、三風さん作の「振込め!」を。
「振込め!」は二度ほど聞いたことがあって、大爆笑だった。まあ、何度か聞いていると新鮮味がなくなり、笑いも少なくなってしまうもので・・・・。
三風さんの愛宕山もどうしても米朝さんを思い出してしまう噺で、昨日の狸の化け寺もそうですが。
(そう言えば、亡くなった方を偲ぶため、いわゆる十八番をするって話を聞いたことがある。まあ、愛宕山は以前からネタだししてはった春の噺やし、狸の化け寺は、昨日だけでなく最近たまさんがかけている噺みたいやから、違うと思うけど。まあ、何を聞いても、今は「ああ、米朝落語大全集にあったよな〜。」って思うんでしょうが。)

トリのあやめさん、OH! 舞妓(マイガール)は初めてのネタでした。
三風さんの噺が11時過ぎまであったので、短い話かと思ってましたが、なんのなんの、11時45分くらいまでの熱演。
昨日のあされんは11時20分くらいまでだった分、今日たっぷりと聞かせてもらいました。

2011.11.03

第12回桂文華独演会~文華の日~夜の部(11-70)

17:30 天満天神繁昌亭
 ・桂佐ん吉  商売根問
 ・笑福亭瓶太 馬の田楽
 ・桂 文華  不動坊

 ・ナオユキ  漫談
 ・桂 文華  寄合酒

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Iさん、Tさん、ごまめさんと御一緒。
開場、え-3席へ。
満席で、当日券は補助席や立ち見まで!


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最初は桂佐ん吉さんから。
マクラでは、定番?鉄板?の巨人の松本話題。
「落とせ〜!」「空気、読め〜。」「阪神へ来い。」
演目は、商売根問。
佐ん吉さん、声もいいし、口跡もいい。
リズムもあって、心地いい。

続いて、笑福亭瓶太さん。
彦八まつりの抽選会では、兄(叔父?)弟子の鶴二さんとの絡みが美しくなくって(笑いのためなら先輩でもこき下ろす・・・なんか心から笑えない・・・)、イマイチの感想やったけど、今日のところは63の同期の独演会のゲストとしての盛り上げ。さすが、プロ。
馬の田楽では、文華さんの本名(増田智彦)から、登場する子供を「増田屋のともきっとん」にして会場の一部分では爆笑。
あと、松鶴師の物まねも素晴らしい。
さて、桂 文華さん、関学の落研の仲間たちも沢山来ておられるようで、そこから、素人の落語教室〜昔は免許が要った〜遊芸稼ぎ人〜で、演目の不動坊へ。
細かいところで少しずつカットしてるみたいで、やや短めのバージョン。

中入り後は、ナオユキさんの漫談で、トリ、文華さん。
ナオユキさんの後は、受けるかどうかより、とりあえず一生懸命やっているように見える・・・で、寄合酒。
こちらも、短め・・・でもすりこぎまで。
まあ、朝夕2回の独演会だし、本人もお客さんも(朝夕両方来てる人が結構いてるらしい。)お疲れかな。
なんと、朝の部に来て、夕方の部までの間、繁昌亭昼席を聞くという猛者がいてるらしい。


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2011.06.28

笑福亭瓶太さんのお誕生会PART2

大阪市中央区役所が作っている「中央区史跡文化事典」ってパンフレットを入手したので、ごまめさんの職場に「届けておきますね。」って、メールしたら、「すぐにおりて行くから待ってて。」とのこと。

で、お会いして、一杯行きまひょか?って話になったものの、いつもと違って「今日は、上六に行こう。」とのこと。

上六、徒歩5分の飲み屋さんには、なんと、笑福亭瓶太さん。
おまけに(おまけは失礼)、旭堂南華さんもご一緒。

へー、こんな飲み会もあるんやと思ってると、なんと、桂文福さんまで登場。

いやいや、今夜は多くは語りません。

多くの落語ファンと話ができて、桂蝶六さん風のかたとか…
あー。この落語日記の読者さんもいらっしゃって。
あとは、私の見たままを写真で見てください。

って言っておいて、写真は後日追加って、詐欺?


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最後、お店の前で。
実はこれまで写真をお願いできへんかった。

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最後になってすみません。
あ~んし~ん生命のマグカップもいただいたんですが、写真を撮る機会がありませんでした。
後日、必ず掲載しますのでしばらくお待ちください。って言って。カウントを増やす…ウソウソ。

2010.09.02

船場寄席(10-29)

船場センタービル ジョイ船場50 18:15
 ・桂 吉坊   月並丁稚
 ・桂 米八   曲独楽
 ・笑福亭瓶太 野ざらし

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チケット。
このチケットをゲットできたのは「ごまめ」さんのおかげ。

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職場のOちゃん、Y氏と同行。
なんと、Oちゃん、この日が誕生日とのこと。
で、Y氏と二人でご招待ということに。
(と、言っても一人400円。)

船場センタービルの地下の飲み屋さんで場所をきいて、やっと到着。

最初に司会的に登場したのは、桂和歌ぽんさん。

まず、自信の師匠、桂 文福さんを紹介。

文福さん、司会というか、前説というか。
会場をなごませて、おまけに相撲尽句を一節だけ。
(初代若乃花の訃報を受けての一節)

まずは、桂 吉坊さん。
古典芸能に詳しいって紹介を受けての登場で、能の会の司会に行った話などをマクラに。
子供の能教室では、面をつけた子供・・・三頭身がある意味「こわい」。
演目は月並丁稚。
東京の「粗忽の使者」はごつい武士が主人公やけど、大阪の月並はかわいい(ちょっと憎たらしい)丁稚の登場で、またまた、それが吉坊さんがやると妙にはまって。
この噺だけで入場料800-500はペイした感じ。

つづく、桂 米八さん、実はこの会場なので曲独楽はどうかと思っていて、もしかして落語が聞けるのかもとか考えてたけど、やっぱり曲独楽。
例によってお盆を回すところから、皿、独楽へと進む。

繁昌亭のような舞台でなく、こうした会議室でもできるんや!

トリに登場した笑福亭瓶太さん、マクラで師匠松鶴の九官鳥に、鶴瓶さんが「だれや!」(松鶴風のだみ声)を教えたという話。
演目の野ざらしま噺のなかでも、巧みに「だれや!」を何度か折り込み、そのたびにツボにはまる。
オチは「針なしでやってるわ。」

で、ジャンケン大会。
演者とジャンケンして、勝てば船場センタービルの飲食店で使える食券がもらえるというもの。
で、なんと、同行したお誕生日のOちゃんが勝つ。
食券もいいけど、このミニサインがいいでしょ。
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2009.01.24

島之内寄席~1月席~(09-011)

ワッハ上方ワッハホール 14:00
 ・林家笑丸 雑俳
 ・桂 三金 奥野君の選挙
 ・笑福亭瓶太 替り目
 ・露の新治 狼講釈
 ・桂 坊枝 野ざらし
 ・桂きん枝 不動坊

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早くつきすぎたため、難波あたりを散策。難波ウォークからビックカメラに出るあたりで桂 三金さんを見かける。
(美人女性と一緒だった・・・・それも三金さんよりかなり若い。)
13時30分くらいにワッハへ、Y氏が既に並んでいる。最近やや、入場者数が減ってきたみたい。

まずは、林家笑丸さん、舞台袖から顔だけ出して、会場をのぞいての登場。
演目は雑俳。

続く、桂 三金さん、バルーンショー(風船をふくらませて、犬などを作ったりするもの)も出来るそうで、去年の夏、献血車の人寄せのため難波高島屋前でバルーンショーをやっていた。
なぜかあたりには、険しい顔つきの人や、SPが。
ちょうど、自民党の総裁選挙のときで、大勢の人が集まってきた。
で、その場でバルーンが「バーン」となるたび、SPの視線が集まる。
演目の奥野君の選挙は、部分的にはきいたことがあるものが多いけど、演題を覚えていない。
「日本メタボ糖(党ではない)111kg、体脂肪51%、皆さん方とは違うんです。」から、デブネタをたっぷり。
オチは、「無党(糖)派層が離れました。」

続いて、笑福亭瓶太さん
マクラでは、桂ざこばさんとの飲み会の話を。
酔っぱらってきたざこばさん、一緒に飲んでいる人たちに目標を言わせる。
都丸さん「サンケイホールをいっぱいに出来る噺家に。」
ざこば「よっしゃ。次、喜丸。」
喜丸さん「歌手とジョイントコンサートを。」
(ワタシ、喜丸さんの噺は聞いたことがありません。)
ざこば「次、(瓶太さんをさして)おまえ誰や?ははぁスパイやなぁ。」
って、具体の酔っ払いの噺から替り目へ。
オチは、「おまえ、まだ聞いとったんか! わあわあ、言うております。」

さてさて、中トリ、今日のお楽しみ、露の新治さん
鮮やかなブルーの着物で。マクラはここのところ何度か聞いてるのでかぶるのは仕方がないけど、新治さん、何と58才で、お孫さんも二人いらっしゃるそう。
この間の生駒の落語会と違うのは、逃げ出すところでお囃子があったこと。
大満足の狼講釈。

中入り後、桂 坊枝さんから。
きん枝さんの本の出版記念のサイン会を、今、NGK前でやっていて、お手伝いに行っていた話から、同じ時刻に開催している花◎花寄席では、三幸、遊方、文昇、文華、おしどりってどうってことないメンバーが出てる・・・・あと、ノンスタイルとか。ノンスタイル人気で、娘はそっちへ行っているって話。
楽屋では、ちょうど着物の話が出て、私のこの着物は五代目文枝の形見で、羽織は志ん朝師匠の形見分けでいただいたもの。
志ん朝師匠には存命中に一度独演会に出ていただいて、そのときにも野ざらしを演っていただいた。
今日は、私の高座にかえて、そのときのビデオを・・・・

東京の三遊亭小円朝さんに羽織の話をすると、「そんなはずはない。この紋は三遊亭のもの。古今亭は違う。」
「いや、間違いない、志ん朝さんの奥さんに電話を貰っていただいたもの。」
「なら、もともと、六代目円生さんの形見が志ん朝さんのところへ行って、紋が違うので一門の人にあげられず、坊枝さんのところへ行ったもんだよ。円生さん、志ん朝さんという名人二人が袖を通したすごい貴重なもの。ところで、坊枝さんも?」
「何度か。」
「じゃ、だめだ。」(笑い)

「ええ、というような貴重な羽織、まずは5万円から!」って。

演目は、その古今亭の十八番、野ざらしを、場所を中之島に変えて。
オチは、つねつね、こちょこちょから、どぼーん、「ホンマにはまってしまいましたで。」

トリの桂きん枝さん
いつか聞いた、やもめが集まるところから始まる不動坊。
派手なみどりの扇子で、徳利のイメージが出ず、手燭に使うところでも違和感があったり、「漉き直し屋」の徳(とく)を源(げん)と言い間違えたりはあったけど、口跡はさすがにこなれてきていて聞きやすい。
初めての人はどうかな。大勢の登場人物を徳さんの語りだけで紹介してしまうのは、聞いていてわかりにくいし、金貸しの利吉の表現が少ないので「ちょっと悪い奴」のイメージになってしまうし。
オチは、(こんな計略に)はまったんはこちら。


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