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カテゴリー「桂きん枝」の記事

2016.05.26

繁昌亭昼席(16-037)

13:00 天満天神繁昌亭
・桂 鞠輔    桃太郎
・桂こけ枝    手水廻し
・笑福亭岐代松  ん廻し
・幸助・福助    
・林家そめすけ  えっ ×5
・桂枝女太    野ざらし
中入り
・桂朝太郎    
・桂花団治    豊竹屋
・桂 文鹿    くろしお1号
・桂きん枝    孝行糖

2015.09.03

第355回NHK上方落語の会(15-122)

18:30 NHK大阪ホール
・笑福亭飛梅  延陽伯
・桂しん吉   ふぐ鍋
・桂きん枝   お文さん
中入り
・桂 三金   寿限無(力士編)
・桂文之助   住吉駕籠


2014.10.24

追悼 桂春駒の会(14-134)

18:30 国立文楽劇場
・桂紋四郎  ちはやふる
・桂 春蝶  地獄八景
・桂きん枝  看板の一
中入り
・北 京一(パントマイム)
<対談>   
・笑福亭福笑   



またまた、また、ごまめさんのご招待!
今回は国立文楽劇場!
(お礼にペットボトルのお茶をお返ししました。)

本日は、昨年末に亡くなられた桂春駒さんの追悼の落語会。






今日の番組はこんな感じ。

2014.01.13

動楽亭昼席~1月席~(14-011)

14:00 動楽亭
・桂 優々  田楽喰い
・桂ちょうば 皿屋敷
・笑福亭銀瓶 阿弥陀池
・桂 雀々  くっしゃみ講釈
中入
・豊来家板里 (太神楽)
・桂きん枝  孝行糖

2011.12.27

桂きん枝のおもしろ落語(11-102)

18:00 アークカルチャー
 ・桂ちきん   犬の目
 ・桂きん太郎  くもんもん式学習塾
 ・太平サブロー お忘れ物承り所
 ・桂きん枝   不動坊

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多分、今年最後の落語会。
うん、102回。適度なところかな。土日メインやからそんなにハードでもなく、あんまり高い会もいってないし。

1階の受付にたどり着いた時点で開演時刻の18時を少しすぎている。受付で「この会は何で知ったんですか?」と聞かれたので、きん太郎さんのツイートですと答えると、じゃ、これって、手拭いをいただく。
きん太郎さんのツイートに「先着10名様にプレゼント」とは書いてあったけど、まだ10人になってないの?

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エレベーターで、6階へ。小さな会場に結構な入り。

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途中で入ったので状況が分からないが、若い兄ちゃんが前説?みたいなことをやっている。

で、まずは、桂ちきんさん、持ちねた4本らしいけど、今日は犬の目を。
間もなく、年明けに年季があけるそうで、のびのび感がある。
はじめに目をみてもらう友達はトラはんで、「トラホームっていうくらいやから…」。
助手は松本。

つづいて今日のお目当て、桂きん太郎さん。
赤い着物で肩から袖にかけて白いラインが入ってるやつ。
秋の道頓堀探検クルーズで、この話し方のファンになりました。優しいけど、しっかりした語り。落語をあまりされないのが残念ですね。
今年も数回しかしてないそう。
落語の前に、漫才師ジャンジャン横丁のうださんのご紹介。

演目は、くもんもん式学習塾。

こちらは、噺家さんではありませんが、太平サブローさん。
もちろん話術はプロ中のプロ、落語かと言われればちょっと違うのでは?とおもうけど、なんか、さんまさんのしゃべりにも似ている。
演目は、お忘れ物承り所。
カニのところで、「今朝」ってちょっと間違えてたりもしたけど、直ぐにフォローしたし、さすが。

トリ、桂きん枝さん。
いつぞやきいた不動坊。
段取りもそのまま、こんな時間にやもめを集めて…から始まる。

終演後、抽選会。
色紙、上方落語協会カレンダー、手拭い、タオルマフラーなどなど。
ワタシ、この間の寺西家で、@Hiroshiさんにカレンダーをいただいたところで、カレンダーの抽選の時は、心の中で「外れろ外れろ。」って念じてたんですが、最後の1本が当たっちゃいました。
 
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2011.09.27

第81回平成紅梅亭(11-60)

18:30 読売テレビスタジオ
 ・月亭八光  幽霊の辻
 ・桂こごろう 動物園
 ・桂 雀々  蟇の油

 ・桂きん枝  一文笛
 ・笑福亭仁鶴 壺算

Y氏が当選した平成紅梅亭の公開録画。
確かに、豪華メンバーではあるんやけど、多分放送にして2回の収録なのか。
これだけを落語会として見ると非常にバランスの欠けたモノになってしまう。
出演者だけをみて、「ほな、いったい誰がトリやねん?」って感じでしょうか。
(まあ、タダの会やし、放送のための収録用の「お客さん」ですが。)

今日の収録は10月27日(確か?)の放送なので、落語日記は演目だけにしときます。

雀々さん、モタレの位置。
この間、東京の落語会に行ったときのモタレの太神楽の人、78歳の話題をマクラに。

このあと、78ではないけど、(それに近い)仁鶴さんがトリに控えてるというのに。

うーん、今日も中途半端でした。
また、見直します。


 
 
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2009.01.24

島之内寄席~1月席~(09-011)

ワッハ上方ワッハホール 14:00
 ・林家笑丸 雑俳
 ・桂 三金 奥野君の選挙
 ・笑福亭瓶太 替り目
 ・露の新治 狼講釈
 ・桂 坊枝 野ざらし
 ・桂きん枝 不動坊

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早くつきすぎたため、難波あたりを散策。難波ウォークからビックカメラに出るあたりで桂 三金さんを見かける。
(美人女性と一緒だった・・・・それも三金さんよりかなり若い。)
13時30分くらいにワッハへ、Y氏が既に並んでいる。最近やや、入場者数が減ってきたみたい。

まずは、林家笑丸さん、舞台袖から顔だけ出して、会場をのぞいての登場。
演目は雑俳。

続く、桂 三金さん、バルーンショー(風船をふくらませて、犬などを作ったりするもの)も出来るそうで、去年の夏、献血車の人寄せのため難波高島屋前でバルーンショーをやっていた。
なぜかあたりには、険しい顔つきの人や、SPが。
ちょうど、自民党の総裁選挙のときで、大勢の人が集まってきた。
で、その場でバルーンが「バーン」となるたび、SPの視線が集まる。
演目の奥野君の選挙は、部分的にはきいたことがあるものが多いけど、演題を覚えていない。
「日本メタボ糖(党ではない)111kg、体脂肪51%、皆さん方とは違うんです。」から、デブネタをたっぷり。
オチは、「無党(糖)派層が離れました。」

続いて、笑福亭瓶太さん
マクラでは、桂ざこばさんとの飲み会の話を。
酔っぱらってきたざこばさん、一緒に飲んでいる人たちに目標を言わせる。
都丸さん「サンケイホールをいっぱいに出来る噺家に。」
ざこば「よっしゃ。次、喜丸。」
喜丸さん「歌手とジョイントコンサートを。」
(ワタシ、喜丸さんの噺は聞いたことがありません。)
ざこば「次、(瓶太さんをさして)おまえ誰や?ははぁスパイやなぁ。」
って、具体の酔っ払いの噺から替り目へ。
オチは、「おまえ、まだ聞いとったんか! わあわあ、言うております。」

さてさて、中トリ、今日のお楽しみ、露の新治さん
鮮やかなブルーの着物で。マクラはここのところ何度か聞いてるのでかぶるのは仕方がないけど、新治さん、何と58才で、お孫さんも二人いらっしゃるそう。
この間の生駒の落語会と違うのは、逃げ出すところでお囃子があったこと。
大満足の狼講釈。

中入り後、桂 坊枝さんから。
きん枝さんの本の出版記念のサイン会を、今、NGK前でやっていて、お手伝いに行っていた話から、同じ時刻に開催している花◎花寄席では、三幸、遊方、文昇、文華、おしどりってどうってことないメンバーが出てる・・・・あと、ノンスタイルとか。ノンスタイル人気で、娘はそっちへ行っているって話。
楽屋では、ちょうど着物の話が出て、私のこの着物は五代目文枝の形見で、羽織は志ん朝師匠の形見分けでいただいたもの。
志ん朝師匠には存命中に一度独演会に出ていただいて、そのときにも野ざらしを演っていただいた。
今日は、私の高座にかえて、そのときのビデオを・・・・

東京の三遊亭小円朝さんに羽織の話をすると、「そんなはずはない。この紋は三遊亭のもの。古今亭は違う。」
「いや、間違いない、志ん朝さんの奥さんに電話を貰っていただいたもの。」
「なら、もともと、六代目円生さんの形見が志ん朝さんのところへ行って、紋が違うので一門の人にあげられず、坊枝さんのところへ行ったもんだよ。円生さん、志ん朝さんという名人二人が袖を通したすごい貴重なもの。ところで、坊枝さんも?」
「何度か。」
「じゃ、だめだ。」(笑い)

「ええ、というような貴重な羽織、まずは5万円から!」って。

演目は、その古今亭の十八番、野ざらしを、場所を中之島に変えて。
オチは、つねつね、こちょこちょから、どぼーん、「ホンマにはまってしまいましたで。」

トリの桂きん枝さん
いつか聞いた、やもめが集まるところから始まる不動坊。
派手なみどりの扇子で、徳利のイメージが出ず、手燭に使うところでも違和感があったり、「漉き直し屋」の徳(とく)を源(げん)と言い間違えたりはあったけど、口跡はさすがにこなれてきていて聞きやすい。
初めての人はどうかな。大勢の登場人物を徳さんの語りだけで紹介してしまうのは、聞いていてわかりにくいし、金貸しの利吉の表現が少ないので「ちょっと悪い奴」のイメージになってしまうし。
オチは、(こんな計略に)はまったんはこちら。


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2008.10.14

第64回ビギン寄席〔08-087〕

京橋ビギンホール 18:30
 ・笑福亭呂竹 動物園
 ・笑福亭銀瓶 宿題
 ・露の都 延陽伯
 ・桂きん枝 不動坊

Y氏の発案でお初の京橋ビギン寄席。
雨のそぼ降る京橋の商店街を駅から北に数分、ビギン寄席の提灯が目印。

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この提灯の下で、右を向くと、

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で、この看板横のエスカレーターをのぼって、さらに階段を上る。
あらわれた事務所で受け付け。

事務所の受付横を通ると、そこは
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まずは、笑福亭呂竹さん。
ある日、楽屋のお手伝いに行くと、とある落語家さんが着物を忘れ、貸してほしいとのこと。
貸すと、なんとギャラより多いクリーニング代を貰えたという話。
お茶子の仕事ができず、「私より、着物の方が働きがいい。」って話。
演目は動物園、園長は田中さん。
よく聞くパターンと上下が違っていたり、小学校の団体がやってきたり、動物園にもいろいろ流儀がありそうで、恐るべし動物園。

続く、笑福亭銀瓶さん、初ビギンだそう。
演目、宿題は、どなたかのリクエストだそう。
う〜ん、違うの聞きたかったぁ。
銀瓶さん、舞台上手の時計が気になるのか、チラチラ見るとお客さんの方もチラチラと。

続いて、露の都さん。
何と林家染雀さんが太鼓に来ているそうな。

マクラはダイエット話から。バナナダイエット、納豆ダイエット、昔は「やせやせ」といったとのこと。
で、延陽伯、「今朝高津が社に参詣なし〜」あたりはボロボロ。
やもめが風呂屋に行くところは全部カット、「尽兵衛(じんひょうえ)様の仲人(なからびと)をもって・・」は、まずまず。
朝ご飯のネギを買うくだりもカット。

さてさて、これだけカットして、何をするのか・・・・・で、3年後、延陽伯も大阪のおばはん化する・・・
で、太ってきて、マクラのダイエットに繋がる。
切り干し大根ダイエット、奈良漬けダイエット、酢の物ダイエット・・・・・
近く、落語会で、また延陽伯をかけるようなので、オチは書かんときます。

トリの桂きん枝さん。
テレビで見るのとは違う精悍な顔つき。
「寒い季節を想像していただいて・・・」と不動坊を。
家主が縁談を持ってくるところからではなく、その後残されたやもめ3人が集まるところから。
説明がくどく感じられるが、短くするにはこうしかないのか。
昔の桂枝雀さんの登場人物に発端を語らせる「ということは、なんですか、○○○○ということですかい?」と同じ。
あらすじはわかるけど、最初に金貸しの利吉が登場しないので、ちょっと冷たい人間に写ってしまう。(金貸し)に対するイメージのせいかも。

1000円の落語会でこれだけ楽しめれば大成功。
で、王将。

2008.07.08

白鶴酒造・生貯蔵酒 Presents 五日連続「なみはや亭」(8日)〔08ー053〕

なみはや亭
 ・桂 春菜 昭和任侠伝
 ・笑福亭鶴二 七度狐
 ・桂きん枝 悋気の独楽
 ・桂ざこば 遊山船
 中入り
 ・笑福亭鶴光 掛川の宿
 ・笑福亭銀瓶 胴乱の幸助

まずは、来年8月30日に松竹座で桂春挑戦中襲名する桂 春菜さんから。
「私いろいろ気にするタイプなんですよ。ええ〜っ、なんて言うんでしたかね。自律神経、、、」とふって、観客から失調症と言わせるなど高座をうまくつかんでる。
演目はおなじみ、昭和任侠伝。

続く笑福亭鶴二さんは、七度狐。
若手の中では(経験年数は若手ではないんでしょうが)一番安心して聞ける。
演目は七度狐。

続いて、桂きん枝さん、最近ABCではあまり仕事をしていないが、昔、旧社屋ではプロポーズ大作戦の収録があって、キャパ1000くらいの大きなホールだった。
芸人になって、「飲む・打つ・買うをしっかりやれ」と言われ、酒の飲み方は林家小染さんにならい、博打は横山やすしさん、女は八方さん。
実は、芸人もそんなに一生懸命やっているものはすくなくい。
昔の船場のご寮さんはそうもいかず、

桂ざこばさん

笑福亭鶴光さん
笑福亭鉄瓶さん

2008.03.29

第5回キッパリ元気奇席 五代目桂文枝一門会〔08ー018〕

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中之島中央公会堂での落語会、主催は読売新聞社で抽選に当たったY氏の同伴。
5時半開演のところ、なんと、4時から並んでいたお客さんもいたらしく5時前に並んだY氏も真ん中あたり。

まずは、司会者の挨拶。
文化財に指定されている中央公会堂の貴賓席は立ち入り禁止になっている話や、舞台袖の「柱」には金閣寺の金箔と同じ施しがされていて、昔、テレビのカメラクルーが傷をつけたときには1,500万円の賠償が必要だった、、、とか。

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販売店の「お兄さん」の挨拶があり、裏方だけできていた笑福亭生寿さんが「めくり」もなく、急遽出演。なんでも、桂きん枝さんなどが、「ここまで来ていて、どうせ、着物も着るんやから。」とのことでの出演らしい。
演目は、犬の目。
前座らしく、ダイジェストで、あまり落語会には来ていないであろうお客さんを、うまく落語の雰囲気に引き込んでいる。

続いて、桂阿か枝さん。
またまた、ショートバージョンで、子ほめ。
一番バッターがヒットで出塁、二番バッターが手堅く送りバント。って感じ。
阿か枝さんご自身のおもしろさはあまり出ていないか。

続いて、桂枝女太さん。
演目は、野ざらし。
「釣る相手が骨だけに、骨が折れる。」

桂きん枝さん。
なぜか、六代目松鶴さんの話題などたっぷりマクラをふって、演目は親子酒。
酔っぱらいが唐辛子をたっぷり振りかけたうどんを食べようとするのを止めると、
「とんがらし食うて、死んだ奴はおらへん。とんがらし食べて死ぬんやったら鶴橋あたりは死人の山。」

中入り。
桂朝太郎さん。マジック。

トリには、ゲストの林家染二さん、貧乏神。
CDで聞いた桂 枝雀さんのイメージがあまりに強く、また染二さんと「びんちゃん」の雰囲気がしっくりこなくって、またまた、昼過ぎに飲んだ花粉症の薬の影響もあったのか、、、居眠りしてしまいました。

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