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カテゴリー「笑福亭瓶吾」の記事

2014.09.13

繁昌亭昼席(14-120)

13:00 天満天神繁昌亭
・笑福亭松五  動物園  
・桂壱之輔   真田小僧  
・林家花丸   千両みかん  
・寒空はだか(漫談)東京タワー   
・桂 三金   奥野君の選挙 
・桂 文三   青菜  
中入り
・松浪千寿(上方唄)   
・桂 米輔   桃太郎  
・笑福亭瓶吾  化物使い  
・笑福亭松枝  三十石   




ひさしぶりの繁昌亭昼席。
と言っても自分でチケットを買った訳でもなく、@hiroshiさんのご招待。
整理番号は2番、3番!
@hiroshiさんは例によって最前列、ワタシは非常口横に分かれて座る。

初めに笑福亭松五さん、演目はおなじみ動物園。
続いて、桂壱之輔さんのところ、どうもウトウトして、居眠りでした…m(_ _)m     
続く林家花丸さん、直近はどこで聞いたっけ、やっぱりうまいなーって感想やった。
今日は、千両みかん、やっぱりうまいなーって感想。
色物で、漫談の寒空はだかさん、歌の披露で「耳に残って、心に残らない」東京タワー。
うん、確かにこのメロディー記憶にある!
このあと、やっぱり何か体調が良くなさそうな桂 三金さん、なんか、顔色が悪いように思うんやけどな〜。     
中トリは、桂 文三さん、こちらもいっときかなりダイエットできてたのに、またすこし太り気味か。まあ、三金さんに比べたらかわいいもの。     
後半、上方唄の松浪千寿さんから。
上方唄って、多分初めてやけど、いい感じですね。
自身を、「家元で、たった一人」っておっしゃってたけど、男にはできへんのかなー?
桂 米輔さんも、おなじみ桃太郎。
続いて、こちらも久しぶりの笑福亭瓶吾さん、いつぞやの朝席以来か。演目は珍しく化物使い。
さて、お楽しみ、トリの笑福亭松枝さん、こちらは8月の31日に大和高田できいたところ。今日は三十石…あ〜〜!残念ながらこれを聞けずに、これから、ダッシュで天理に向かいます。





2013.12.28

繁昌亭昼席〜歳末「芝浜」特集〜(13-119)

13:00 天満天神繁昌亭
・露の 雅    鉄砲勇助
・林家卯三郎  子ほめ
・笑福亭枝鶴  本膳
・かみじょうたけし(ものまね漫談) 
・桂わかば   いらち俥
・桂 米左   芝浜 

中入り
・藤本健太郎(津軽三味線) 
・露の新治   ちりとてちん
・笑福亭瓶吾  看板の一
・桂米団治   不動坊         

2009.04.11

第8回稲田観音落語会(09-032)

觀音禪寺 14:00
 ・笑福亭鉄瓶 阿弥陀池
 ・笑福亭鶴二 馬の田楽
 ・笑福亭瓶吾 化物使い
 ・笑福亭鶴二 隣の桜

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着ていく服に迷いながら、今日はウォーキングメインやからと、暑けりゃTシャツって感じの服で出かける。
やっぱ暑い。で、シャツ一丁で歩く。
小阪からJR徳庵まで、東大阪の市内縦断なんで今日はそんなに歩数はこなせない。
道に迷いながらたどり着いた観音禅寺。
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桜は満開をやや越えたあたり、で、花びらがきれいに散ってくる。

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築360年という本堂にたくさんのお客さん。
住職さんのお話では、第8回にしてこれまでの最高記録だとか。
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まずは住職さんのごあいさつから開演となる。
最初に登場した笑福亭鉄瓶さん
顎関節症(がく・かんせつしょう)になったとかで、大きく口を開けられないそう。
口腔外科では口の状態を見るため、「パピプペポ」の音で状態をみるとのことで、「ラッパ」や「パンツ」などを大きな声で言わされる。
平日の午後なので、あたりには子供ばかりで笑われる。
直しようがないようで、痛み止めを飲んで、自分自身で口を広げるしか手がないそう。大変。

続いて、笑福亭鶴二さん
自宅のある布施から、昔は自宅→鶴橋→京橋→徳庵だったのが、大阪市営地下鉄今里筋線でやや便利になり、今回は、JR大阪東線でますます便利になった、繁昌亭との掛け持ちまでできるようになった。
ということは、皆さんも繁昌亭へもこられるということなので是非。
演目は、馬の田楽。
ほかの方のも聞いたこともあるけど、ワタシ的にはこのネタは、というか登場する子供たち、特に「梅やらはん」が、鶴二さんのが最高。

中入り・・・・って言葉はなかったけど、世話役の人たちがお菓子とお茶をサービスしてくれる。
ええなぁ、こういうローカルの落語会。
昔、港区であった地底旅行寄席では、近くにすわったおばちゃんが知り合いかどうかに関わりなく、あたりに「飴ちゃん」を配ってたなぁってな事を思い出す。

中入り後、笑福亭瓶吾さんから。
瓶吾さんは鶴二さんより年上だけど、後輩にあたる。
師匠の笑福亭鶴瓶さんがゲスト出演する「第15回 落語inかわにし」について師匠が出演することになる顛末や、大きな会場を探さないといけなくなったバタバタ、おまけにいつもはなかなか売れないチケットが既に完売になった・・・ちょっと気の悪い話をマクラに。
演目は化物使い。
登場人物は一人暮らしの頑固なじじいでもなく、嫁さんもある、割と普通の亭主ってところがオリジナルとは違うよう。

トリの笑福亭鶴二さん、今度は緑の着物で登場。
瓶吾さんのマクラを意識してか、自身の師匠、六代目松鶴さんの話題や、春団治さんの話題などを織り込んだマクラ。
ちょうど今の季節にあった隣の桜を。
次回は6月27日、第9回が開催されます。

終演後、帰りは、JR徳庵→放出→河内永和→近鉄って経路で帰りました。
初大阪東線。


2008.03.15

島之内寄席(三月席)〔08ー017〕

久々の落語。
島之内寄席。皆勤賞となんか(?)記念品をいただく。

 

・笑福亭鉄瓶  道具屋
・桂三ノ助    鯛(桂三枝・作)
・笑福亭瓶吾  阿弥陀池
・月亭八方    軒付け
・桂 勢朝    ハイウェイ歌合戦
・桂枝女太    天神山

後日、加筆します。

2006.10.21

繁昌亭夜席 土よう寄席

繁昌亭主催の夜席に初めて行ってきました。
今日はH氏と一緒に。

今日はなぜかお囃子の太鼓の音がもう一つだったような。

初めに、桂しん吉さん。犬の目。
患者は寝ているでもなく、ただ座っているてもなく、もたれかかっている感じ。(初めてです。)
医者の助手の上田くんは、、、桂 吉朝さんの本名からとっているようです。

「もし、乾いてしもたらどないしまんねん?」との患者の問いに、「お湯をかけて3分待ちまんねん。」「ラーメンやがな」も新しい感じでいいですね。
普通は、「塩水に漬けといて、」「数の子やがな。」ですよね。

続いて、笑福亭瓶吾さんで阿弥陀池。
ちょっととちり気味なところも見受けられましたが、「ぬかに漬けもん」など細かな笑いいっぱいの楽しい噺。

次に、桂 坊枝さんの稽古屋。
マクラで、楽屋で舞台のモニターを見ていると、兄弟子の桂きん枝さんがきて、「何、見てんねん、日本シリーズやってるやろ。」っと怒られた話をしていると、そでから当のきん枝さんが登場したり。
また、先日SPを何人か引きつれた森元首相が繁昌亭にやってきた話など。

中入り前には、露乃団六さん、近日息子。
以前、桂 文華さんで聞いたのに近いバージョン。
大笑いを誘ってました。

中入り後、ゼンジー一億さんのマジックをはさんで、桂小春團治さん、大名将棋。

本筋の噺は古典落語(江戸落語?)の将棋の殿様で、それだけで終わらせないために殿様が落とし話をするという話。後半、ちよっと間延びしませんでしたか?
「軍師甘栗に近寄らず。」、「樽も力落ちる。」、「宇治の茶漬けに浮くういろう。」などちょっとしんどいですね。

20時すぎに終了し、例によって一杯のみ。

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