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カテゴリー「桂 米輔」の記事

2017.09.07

第377回NHK上方落語の会 ~笑福亭VS米朝直弟子~(17-035)

18:20  NHKホール
・笑福亭喬介  牛ほめ
・桂 宗助   釜猫
・桂 米二   はてなの茶碗
・笑福亭鶴笑  餅屋問答
中入り
・桂 米輔   花色木綿
・笑福亭福笑  軒付け

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2015.08.16

米朝追善 米朝一門会(15-115)

15:30 サンケイホールブリーゼ
<オープニングご挨拶=米朝事務所所属約40人>
・桂 米輔  つる
・桂すずめ  七度狐
・桂朝太郎  お笑い手品
・桂 米平  帯久

中入り
<ゲストトーク・竹本住大夫、大村崑、飛鳥峯王、成瀬國晴、高石ともや、司会・米団治、中井雅之>
・桂 宗助  怪談市川堤

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2014.09.13

繁昌亭昼席(14-120)

13:00 天満天神繁昌亭
・笑福亭松五  動物園  
・桂壱之輔   真田小僧  
・林家花丸   千両みかん  
・寒空はだか(漫談)東京タワー   
・桂 三金   奥野君の選挙 
・桂 文三   青菜  
中入り
・松浪千寿(上方唄)   
・桂 米輔   桃太郎  
・笑福亭瓶吾  化物使い  
・笑福亭松枝  三十石   




ひさしぶりの繁昌亭昼席。
と言っても自分でチケットを買った訳でもなく、@hiroshiさんのご招待。
整理番号は2番、3番!
@hiroshiさんは例によって最前列、ワタシは非常口横に分かれて座る。

初めに笑福亭松五さん、演目はおなじみ動物園。
続いて、桂壱之輔さんのところ、どうもウトウトして、居眠りでした…m(_ _)m     
続く林家花丸さん、直近はどこで聞いたっけ、やっぱりうまいなーって感想やった。
今日は、千両みかん、やっぱりうまいなーって感想。
色物で、漫談の寒空はだかさん、歌の披露で「耳に残って、心に残らない」東京タワー。
うん、確かにこのメロディー記憶にある!
このあと、やっぱり何か体調が良くなさそうな桂 三金さん、なんか、顔色が悪いように思うんやけどな〜。     
中トリは、桂 文三さん、こちらもいっときかなりダイエットできてたのに、またすこし太り気味か。まあ、三金さんに比べたらかわいいもの。     
後半、上方唄の松浪千寿さんから。
上方唄って、多分初めてやけど、いい感じですね。
自身を、「家元で、たった一人」っておっしゃってたけど、男にはできへんのかなー?
桂 米輔さんも、おなじみ桃太郎。
続いて、こちらも久しぶりの笑福亭瓶吾さん、いつぞやの朝席以来か。演目は珍しく化物使い。
さて、お楽しみ、トリの笑福亭松枝さん、こちらは8月の31日に大和高田できいたところ。今日は三十石…あ〜〜!残念ながらこれを聞けずに、これから、ダッシュで天理に向かいます。





2013.11.14

第161回ひらの寄席(13-106)

13:30 平野区画整理記念会館
・桂ちきん  狸さい
・桂 雀太  くやみ
・桂 春若  池田の猪買い
・中入り
・桂 米輔  つる
・桂文之助  蜘蛛駕籠

2011.11.17

ひがしなり市民寄席(11-78)

19:00 東成区民センター大ホール
 ・桂咲之輔  鷺取り
 ・露の吉次  竹の水仙
 ・桂 文昇   餅屋問答
 ・笑福亭福笑 桃太郎
  中入り
 ・桂 米輔  始末の極意
 ・桂春團治  高尾

 
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2011.09.01

繁昌亭昼席 11-47

13:00 天満天神繁昌亭
 ・桂咲之輔  平林
 ・桂 吉坊  始末の極意
 ・月亭遊方  例えばこんな誕生日
 ・ナオユキ(漫談)
 ・桂 三扇  鯛
 ・桂春団治  皿屋敷
 中入り
 ・旭堂南海・宮村群時 (書生節)
 ・桂 米輔  道具屋
 ・笑福亭右喬 看板の一
 ・露の 都  堪忍袋

いやいや、昨日の夜席で看板の写真を撮っていて、なんと、今週は春団治さんが出てるんや!って驚き、おやおや、吉坊さんも!って二度驚いて。
で、夜席の書生節がなんとなく頭にこびりついていて、またこれも昼席でもやってはる!
「こらぁ、いかんわけにはいきますまい。」(行きたいねってこと。)
で、仕事を途中で抜け出し(ちゃんと休暇を取ってます。)あわてて繁昌亭に駆けつけるが、ときは既に13時。
繁昌亭カードで支払ったり、(そうすると繁昌亭カードの継続記念の粗品・・・手拭い・・をもらったり。)で、咲之輔さんの平林も中盤に。
夕べと同じ寄合酒だとばかり思ってたので、違うネタで喜んだり、全部聞けなくって残念だったり。

続いて、お目当てその一の吉坊さん。
例によって、へらへらにこにこで現れて。
今日から、9月、昨日までは大入りが出ていたそう。
会場の雰囲気も全然違っているらしい。
演目は、始末の極意。

続く遊方さん、たしか以前にも聞いた噺、例えばこんな誕生日。
噺の作り方に(ワタシが作ろうという訳ではありませんが)、こんな目線があるんや、こんな方向からせめるんやって、発想の柔軟さ、着眼点に感動する。

さて、ナマでは初めてのナオユキさん。漫談。
うーん。
年末にテレビで何度か見かけた感じ、そのまま。
・・・・「全否定やん。」は面白かった。

続いて、桂 三扇さん。
おなじみの鯛を。
「かわゆい」女性なので、どうしても噺との違和感がある。
塩鯛さんがやっても「鯛」の心情にはなられへんのに、三扇さんはとてもムリ。(見た目の話ですよ。)
これまで、三扇さんの噺は何を聞いたかなって見てみると、鯛と転失気、君よモーツァルトをきけ、胎教しか聞いてない。
うーむ不勉強でした。
何となく、初天神を聞いたことがあったように思ってましたが。

さて、中トリ、お目当てその二、春団治さん。
皿屋敷のお菊さんのどろどろっと浮かぶ様はさすがのひと言。
口元の音については、最近気になるけどそんなことをいちいち書くこともない。
なにより、今月のライブ繁昌亭で会いましょう(第34回)の桂春雨さんがインタビューでも仰ってるように、「間」ですね。
よう、これだけ持たせるって、間。

中入り後は、ご陽気に旭堂南海さんと宮村群時さんの書生節。
♪サンクフル、サンクフル、アイラブユーから
コロッケの唄、東雲節、東京節・・・
昨日、お気に入りだった復興節はなかったのが残念。
あと、バイオリン、昨日は二つで15,000円って言うてはったけど、今日は8,600円。?

続いて、米輔さん、道具屋。
落語教室の先生らしく、オーソドックスな基本型。
ワタシ的には、目線がやや気になるところ。

続く右喬さんは、昨夜と同じ、看板の一。
特にコメントありません。

トリの都さん。
失礼な言い方をすると、ワタシ、都さんのマクラを聞きに来てるのかも。あと、噺の中に出てくる実話部分。
今日も、マクラでいろいろ普段の話をしていて「あら、こんな話しててもいいですか?この間お客さんに怒られて。家は暑いし、嫁はんはうるさいし、落語でも行こうかってやってきたら都さんや。」
(大阪のおばはんのうるさいのから逃れてきたら、繁昌亭でも「向かいのおばはん」みたいなのが・・・)
演目の堪忍袋は何度か聞いてるけど、実話部分で「あんた、トイレやクローゼット、この間はチャックまであけっぱなしで〜、このあけっぱなし男!」
一応、古典落語で、トイレやクローゼット、チャックって。これだけ言われると笑わなしゃーないですよね。

いつか、天狗刺しでお坊さんを捕まえて「ロープ」と言いかけた噺家さんや、瘤弁慶で便所のことを「トイレ」と言いかけた噺家さんがいましたが・・・・。

終演後、「お見送り」で皆さんが入り口あたりに整列。みなさん、舞台よりはるかに小さいですね。
逆に言うと、舞台であれだけ大きく見えてるってこと。

一杯だけ飲んで帰ろうとしたら、大雨で足止め。
雨宿りに二軒目へ。
 
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2009.09.10

第136回ひらの寄席(09-066)

平野区画整理記念会館 13:30
 ・笑福亭呂竹 初天神
 ・桂壱之輔  転失気 
 ・桂 春若  兵庫船
 中入り
 ・桂 文三  芋俵
 ・桂 米輔  鉄砲勇助

なかなか、天王寺より南へは足か向かず初めてのひらの寄席。
これまで天王寺以南は中井神社、あべの寄席、あべの区民センター、西成寄席くらいか。
仕事は昼から休暇を取って、途中うろうろしながら平野区画整理記念会館に到着したのは開演15分前。

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3室をぶち抜いた2階の和室はほぼ満席になる。ただ、薬業年金会館のように座布団自体がくっついて並んでる訳でもなく、ゆっくりと座れる。

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客層は、ローカルな会で時間も午後1時30分開演ということもあって、比較的年齢的には高め。
繁昌亭などで見かける「マニアな方」も何人か。

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まずは、笑福亭呂竹さん
ある時、電車で子供が「はげてる。」と言って、隣にいた母親があわてて「好きではげてるん違うねんから。」と言われ、かえってショックを受けた。子供は正直なもので、、、、と、初天神に。
オチは、みたらし団子屋で「ワイもつけさしてな。」

続いて、桂壱之輔さん、ひらの寄席は初登場だそうで、ネタ帳をみて、これまで135回で一回もかかってないネタを持ちネタに「たまたま」してるとのことで、転失気を。

中トリには、桂 福若さん、崇徳院か兵庫船のとぢらかをしようと考えてきました・・・・で、お客さんの反応のよかった兵庫船を。
海に持ち物を流すシーンでは、最近襲名のあった、米団治、春蝶、文三の手ぬぐいを並べ、「今日のところはやっぱり米団治のを流しとこ」って。
福若さんが高座を降りるときに名ビラを「桂米輔」にしておりる。

中入りが終わるころ会場に戻ると、名ビラは「桂文三」、、、、。
で、桂 文三さんの登場。文三襲名の話題をいくつかマクラに、演目は芋俵。

トリ登場した桂 米輔さん、実は文三さんにトリをとって貰おうと考えていたが、先に出られた。
演目は、軽く鉄砲勇助。
小便が凍るところまで。


終演後、記念会館の展示を見学。

以下、説明なしでご覧下さい。

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「私ら、これ知ってるっ!機織りしてたよねぇ。」って少女のような話題が。大阪おばはんの少女の頃の話題か。
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2009.03.14

島之内寄席~3月席~(09-021)

ワッハホール 14:00
 ・笑福亭笑助 牛ほめ
 ・桂 雀喜  貧乏花見
 ・林家小染  天王寺詣り
 ・桂 米輔  骨つり
 ・桂 九雀  軽石屁
 ・桂福團治  薮入り


開場5分前に到着。
最近、やや盛り上がりが欠けてきて、ちょっとすいた感じの会場。

席を取り、KICOKAカードにスタンプを貰い、外でタバコを吸っているとH氏の登場。

H氏とはやや離れた席に座って開演。
まずは、笑福亭笑助さん
師匠が笑福亭笑瓶さんで、「師匠は落語しません、正確にはできません・・・・」から眼鏡の買い方をマクラに、牛ほめを。
若い割に新鮮さが少なく、ややたいくつ。

続いて、桂 雀喜さん
上方落語協会には昨年末に入会したところで、会員番号208番だとか。
貧乏花見や次の天王寺詣りがこの季節の定番で、貧乏花見はワタシあまり好きな噺じゃないので、ついつい、うとうと。
花粉症の薬のせいもあって・・・・ごめんなさい。
「わあわあ言うております、おなじみの貧乏花見でございます。」

続く林家小染さん、四天王寺の南に住んではるそうで、ワタシの好きな天王寺詣り。
「そこらがハイカラ」、「そこらが現代」のフレーズが大好き。
クロ、父親につづく引導鐘は、俗名 桂雀喜。
お彼岸さんにわく天王寺さんの情景が目に浮かぶようで楽しい。

続いて、桂 米輔さん
プログラムには、久々に聞く上方の骨つり。
こういうところでないと聞けないお囃子がたっぷりの噺を堪能。

中入りに、「4月席、前売りはあとわずかとなっております。」の声につられ、前売り券を買いに行く。

中入り後、桂 九雀さんから。
「お伊勢さんを参詣しまして、できたての赤福餅をいただき・・・まさかできたての赤福餅がギャグになる時代がこようとは思いもしませんでした、、」
以前にも、NHKで聞いたことがある噺で、「軽石を食べるとおならがでる」って設定がよくわからないけど、今回は解説があって、十分納得できるもので・・・・・?

トリの桂福團治さん
例の扇子を杖代わりのマクラ。
今日は修行中のお話で、三代目春団治の話題を。
「羽織を脱ぐのが絶品で、それを見て満足した客がかえってしまったり・・・」
非常に繊細な人で、キュウリの漬け物を切るのが命がけ、少しでも厚さが違っていると破門になる。
ある時、物差しで測って鉛筆で印をつけて切ったが、春団治は電気にかざし、「鉛筆の線が見えてる、ちゃんと線の上を切れ。」
噺では、源助が、藪入りで帰ってくる子供(亀坊)に、あれも食べさせよう、これも食べさせようと考えているところで、くいだおれや吉兆を使ったり。
東京の噺と違って、「ねずみの懸賞」がないのでちょっと寂しい。
かくばかり偽り多き世の中に、子供のかわいさまことなりけり。

帰りには1時間半程度ウォーキング、今日は疲れた〜。

明日は、5時15分からNHK、6時半から扇町寄席、10時に歯医者行って、11時ころからWOWOW立川志の輔、その後、WOWOWで歓喜の歌。
大忙し。

2008.06.15

どぜう寄席〔08ー042〕

天満天神繁昌亭

・林家市楼 江戸荒物
・桂歌之助 七段目
 中入り
・桂 米輔 悋気の独楽
・旭堂南海 山内一豊の妻
・桂 米二 茶の湯

川柳の会が主体になっている落語会で、日曜の朝だというのにほぼ満席か。
繁昌亭のアナウンスが、「こてこて大阪弁」から「あっさり現代風大阪弁」に変わっていた。

最初に登場した、林家市楼さん
江戸荒物。
よく聞く、「桂」の系統とは違うのか。
「ザルでもって天秤棒でもって、一貫二貫三貫・・・・・」って言うのは「のり」を買いに来た時に答える言い方らしい。
鶴瓶縄を買いに来たのは、横町の長谷川さんの女子衆。

つづいて登場した、桂歌之助さん、あれっ、ちょっとやせたみたい。
演目は、七段目。
「女声」は桂歌之助さんらしい声。

中トリ、桂 米輔さん
涼しげな羽織で、かわいい子供の声もなかなかで、悋気の独楽を。
「女の鼻声は値千金、男の鼻声は、、、、梅毒」

中入り後、登場した旭堂南海さん
山内一豊の妻(という演題でいいのかどうか。)
ええ声です。
江州長浜、今で言うなら黒壁スクウェアのバス停の横、固焼きせんべい屋のレジの横あたり、、、。
一豊「ああっ、馬さえあれば、、、、最初で最後の望み、、、」
妻「一生に一度? ファイナルアンサー?」

トリの桂 米二さん、「例の」オークションに出ていたサイン色紙の話題をマクラに、茶の湯。
先輩、米輔さんをたてるような紹介の仕方など、ちょっと気を遣っていたのか?
でも、余裕のトリ。

混んでいる落語会では、聞いているだけでも結構、ハードで、午後、予定していたたまのフレンドリー寄席は欠席しました。

2007.11.22

島之内寄席~十一月席・いい夫婦特集~〔07-096〕

いい夫婦の日、11月22日。
嫁はんに、「落語行ってくるから、晩ごはんいらん。」といって出かけた島之内寄席。
ワッハ上方についてみれば、もう落語が聞こえてくる。

途中からながら、最初に、桂さん都さん、宿屋町。
上下の目使いで、よく雰囲気が出てる。
特に、宿屋の女が足を洗うあたりなんか、見上げる素振りが「臨場感」。

続いて、桂 文鹿さん
いろいろな商売があるが、寺社仏閣の門前の店はご加護があるのか、よくはやるって話をマクラに。
例の、赤福、お福餅のねたも振りつつ、自身が奈良の東大寺転害門前に住んでいたことや、いま、京都の桃山に住んでいて、同様に土産物屋さんがある話などを織り込みつつ、ぞろぞろ。
短い話ですが、マクラを丁寧に演じてきたことで話にふくらみが出る。

続いて、桂 文昇さん、餅屋問答。
「餅」つながりで、何となくかぶっている感じ(ネタがつく)がするものの、誕生日に自転車を盗まれた話や誕生日がキムタクと同じ日だったことなどをマクラに。

いつもは、餅屋の大将は元々はやくざな人間で、、、という設定もなく、そのため、問答にやってきた坊主(沙弥卓然)を、煮え湯を浴びせてやっつけようという設定もなく、さてさて、どうなるものかと考えながら聞いていた。
で、そんな設定がなくってもごく普通に話は流れていくもんだというのが、感想。
(う〜ん。やっぱ、いろいろふくらみがあった方が楽しいのかも。)

続いて、笑福亭福笑さんで、だじゃれ教室。
あくびの稽古の現代版パロディだが、福笑流つっこみ満載の創作落語。
ただのダジャレではなく、「ウィットとエスプリに富んだ」「地口、口合」を教える教室に通おうとしている男と、付き添いの男。

マクラでは、「上方落語協会主催で、今日、繁昌亭とワッハの二カ所で落語会が開かれている。(こうしたことは、ちょっと前なら考えられない。)でも、今日は、あっちはおもろいことおまへんでぇ〜。」

中入り後、林家小染さん、「酔い亭主」。
さてさて、どんな話かと聞いていると、替り目前半部分。
酔っぱらい話題を中心に、酔っ払いの演じ方教室みたいなものまであって、充実。

酔った亭主「つまみ、出せ〜。」
女房「あんたをか?」

亭主「あては?」
女房「雁の助か。」

ちょっと以前聞いたときよりスリムになっている感じで、若返っているよう。
「落語会の天童よしみです。」いえいえ、なかなか二枚目ですよ。

さて、トリの桂 米輔さん
演目は崇徳院。

崇徳院は1週間ほど前に桂 米左さんのを聞いたばかり。

米輔さん、雰囲気は旦那さんか、若旦那さんにはよくあってるんやけど、大工の熊五郎にはちょっと。
やや、大きめの顔の動きが気になります。
ちょっと早口だったのは、時間の関係もあったせいか?
サゲの「若旦さん、仁徳のある方や。」「そらそうや出会いは高津さんや。」っていうのは素晴らしい。
「割れても末に〜」はちょっと飽きてきているし、米左さんの「めでたく一対の夫婦が、、、(略)、、、崇徳院というおはなしでごさます。」というものよかったですけどね〜。

で、例によって同行したYさんと王将へ。

多分Yさんはそのまま帰ったろうけど、ワタシは難波駅でケーキを買って「いい夫婦」しました。
めでたしめでたし。

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