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カテゴリー「林家染丸」の記事

2015.10.10

特撰 ! おはよう染丸一門会(15-140)

10:00 天満天神繁昌亭
・林家愛染  動物園   
・林家竹丸  時うどん
・林家花丸  悋気の独楽   
中入り
座談会  林家花丸・林家愛染   
・林家そめすけ  えっ 5

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2014.07.20

繁昌亭昼席(14-096)

13:00 天満天神繁昌亭
・桂ちきん   たぬ賽
・笑福亭喬若  野ざらし 
・桂 福車   無いもん買い
・二重丸(太神楽)    
・林家染弥   読書の時間 
・露の新治   狼講釈
中入り
・林家染丸(絵ばなし)  
・笑福亭学光  試し酒
・桂 米紫   蛸芝居
・露の 都   ハルちゃん




2014.06.21

特撰!おはよう染丸一門会(14-076)



10:00 天満天神繁昌亭
・林家愛染  ろくろ首 
・林家染雀  もぎ取り〜軽業
・林家染丸、愛染、染雀  軽口や形態模写 
・林家うさぎ  寝床  



さすが、四代目が出演するとなると、朝席といえなかなかの入り。


これが最初にもらってきたチラシ。



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で、こちらが最近もらったチラシ。おお!一人若返ってる!?





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ねたのたね2でもまだ、そめすけさんになってましたね〜。







2014.01.18

新春林家一門顔見世興行(14-015)

18:00 天満天神繁昌亭
・林家愛染   みかん屋
・林家卯三郎  親子酒
・林家竹丸   ハンカチ
・林家そめすけ 通天閣
・林家染丸   対談
中入
・林家笑丸   羽織の幇間
・林家染弥   短命
・林家染二   貧乏神


2013.09.26

吉本奈良住みます芸人・林家笑丸落語会(13-092)

18:30 演芸カフェ奈良町落語館 ・林家愛染 みかん屋 ・林家笑丸 花色木綿 〜 虱茶屋 トーク 林家染丸・笑丸・愛染  笑丸さんが奈良で「住みます芸人」をしてはるのは知ってたし、一度は別の会には行ったこともある。 ここ落語館は以前には何度か通ったし、ここで笑丸さんが定期的に落語会をしてはることも知ってる。 ただね〜、奈良町で18時30分開演・・・・・は大阪に勤めている人間としては、ちょっと難しい話で・・・(せめてあと1時間・・・) で、今日、9月中に取れる夏季休暇が一日だけ残っていたのと、ゲストが染丸さんだということで、電話で予約をお願いして、やってきました久々の落語館。 愛染さんは、ワタシ初めてのみかん屋、いつもの楽しい口調はそ

2013.06.08

繁昌亭昼席(13-060)

13:00 天満天神繁昌亭
・桂咲之輔  鷺取り 
・笑福亭右喬 向こうづけ
・笑福亭銀瓶 宿題
・正司敏江(漫談)
・桂 七福  猫の皿
・笑福亭鶴志 長短
中入り
・桂 一蝶  にぎやか寿司
・桂 文也  皿屋敷
・豊来家玉之助(太神楽)
・林家染丸  寝床  

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今日は、@hiroshiさんにいただいたチケットで繁昌亭。

まずは、ここのところおなじみの桂咲之輔さん、鷺取り。
冗談じゃなく、こうしたオチを待ってました。
「一人助かって、四人死んだ。」は全然笑えないし、「四人の坊さんの頭がガチガチガチガチッ、火花が出て、大阪が大火事に・・・・」は楽しいけど極端すぎるし・・・と思ってたら、今日の咲之輔さんのオチはよかった〜。
へへへ、ここでは書きませんので、是非、落語会へ。
 
続く、笑福亭右喬さんは向こうづけ。
決してお上手だとは思ってないんですが、好きな噺家さんのひとり。
技術でもなく(失礼)、華?というモノでもなさそうやけど。
やっぱり楽しい。

さて、お次は技のある噺家さん、笑福亭銀瓶さん。
演目は宿題。
三枝作って落語も繁昌亭でも定番になっていて・・・そんなことを考えてたんですが、なんと、(続く)

色もので、正司敏江さんの漫談というか、歌謡ショーというか・・・今日は最前列に座ってたので、敏江さんのすぐ下あたり。また、舞台の一番前まで出てきて話をされるので、ほんま、すぐ顔を上げたあたりに。

さて、今日も、徳島からバス通勤しているという桂 七福さん。
通勤3時間×2、実働20分・・・のマクラで、演目は猫の皿。また、短めの噺を。

中トリ、笑福亭鶴志さん、最近よく聞く六代目の話題をマクラに。
六代目の雰囲気を一番残してるといわれてるだけあって、師匠への愛情?あふれるマクラから。
演目は気の長短。

ちなみに、ワタシはナマ六代目は一度だけです。

中入り後は、桂 一蝶さんから。
演目は、なんと、にぎやか寿司。
「桂三枝作」ってブランドの創作落語が繁昌亭で二席も。
それも、二人とも三枝一門ではなく、鶴瓶一門と春蝶一門・・・

さて、桂 文也さん、この間の奈良のひがしむき寄席では携帯電話が鳴って怒ってはったなあ、などと重いながら見てると、会場の後ろの方から携帯の着信音!!!
公会堂や町のホールの落語会では、おばあちゃんのアメを取り出すレジ袋の音や、まあ、百歩譲って携帯電話もご愛敬。でも、繁昌亭のような寄席の定席は携帯の電波をカットするような方法を考えないといけないのかも。
演目は、皿屋敷。

で、豊来家玉之助さんの太神楽も、最前列ではたっぷり見られ、いよいよトリの林家染丸さん。
んっ?話口調が妙な感じ。
去年の11月に脳梗塞になって、リハビリ中とのこと。
6日の松喬さんにも驚いたけど、今日の染丸さんにもビックリ。
染丸さん1949年生まれ、松喬さん1951年生まれ。まだまだ高齢の方々も元気でいてはるので、病気には気をつけてくださいね。
演目は、寝床。
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2011.11.25

第58回天神寄席~西向く侍特集~(11-82)

18:30 天満天神繁昌亭
 ・笑福亭呂竹 煮売屋
 ・笑福亭生喬 尿瓶の花活
 ・月亭八天  佐々木裁き
 ・桂小春團治 さわやか侍
 中入り
 ・笑福亭竹林 井戸の茶碗
 ・林家染丸  宿屋仇

2011.08.28

第16回さざんか寄席(11-45)

14:00 大和高田市さざんかホール小ホール
 ・林家愛染  十徳
 ・笑福亭生寿 二人ぐせ
 ・笑福亭松枝 手水回し
 中入り
 ・桂阿か枝  延陽伯
 ・林家染丸  千両みかん


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長男が車で出かけるってことになって、ワタシ、長男のミニバイクで大和高田まで。
車と違って、初めは暑いなーって思ってたけど、走り出すと、なかなか快適。
隅っこを走ると、車よりも早いやん。

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まずは、お初の林家愛染さん。
入門2年の23歳、なんと明石生まれで大学も阿か枝さんの後輩とのこと。愛嬌があって、うまいけど、何か器用な感じがする。
なんだか、若いうちに人気が出て落語から離れて行きそうな。(それくらい「華」があるという意味です。いわゆるタレントとして人気出そうやし。)
演目は、十徳。そつなく何でもできそう。

続いて、生寿さん。
生寿さんも可愛い(かった)けど、今日、羽織を着て二番目に出てくるとそれなりの貫禄がみえる。
上海の大学の日本語学科で落語をしたこととか、加賀温泉山下屋の落語会の話題から、コンビニ強盗・・・(宅配便の伝票を書くふりをして強盗に!でも、住所は自分の本当の住所を書いていた)・・・クセというのは直らないモノで・・・と二人癖。

さて、松枝さんの今日の演し物は・・・おお、なんと手水回し。
いわゆる、前座ネタですが、まあ、笑福亭の噺でもあるし。
最近の若い方のように、歌を歌ったりの奇をてらわないのが貫禄か。
マクラの、「わだ。」(わたしですよ。)、「ほんだ。」(本当ですよ。)を組み合わせた、岡田さんネタは面白かった。

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中入り後は阿か枝さんから。
「大和高田には円も縁もないようですが、大和高田といえば、母方の祖母の妹の長女の嫁ぎ先があって、まあ、大和高田っ子っていってもいいくらい。」だそう。(これ、普段でも使えますよね。)
演目は延陽伯。
いつぞやの金明竹にしろ、ちゃんと練習しないといけない噺を真面目に練習する阿か枝さんには好感が持てる。

トリの染丸さん。
昨日8月27日が入門記念日だそう。
で、今日はめでたい46年目の初日。

演目の千両みかんでは、医者は「あまい ようかん」先生。
あと、早合点して女性の悩みだと思い込んだ番頭が、若旦那に「いくつ?」
若旦那は「ひとつ。」
「ひとつはあきまへん。せめて17〜18。」
「違うがな、みかんやがな。」
「はは〜ん、みかんちゃんっちゅう舞子?」
で、これを大旦那に報告するときにも同じ繰り返し。

そう、天満の赤もの市場の番頭さん、人情だけじゃなく「私も番頭、番頭同士の気持ちですがな。」でタダで持って帰らせようとしてたことや、よく「番頭、表にでますと、夏のお日〜さんが、カーッ」とかの情景描写をする人もいますが(わかりやすいし、聞き手のイメージが似通ったものになる)、染丸さんはそうはせず、「この、土用のさなかに・・」って言葉をいろんな登場人物にしゃべらせるって進め方。
どうなんでしょう、聞き手の頭の中に(それぞれが違う)情景を浮かべるって面白くないですか?

聞き手の数、聞き手のイメージだけ落語があるって楽しいですよね。

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さざんかホールに入ったところにある天井の絵。
これを真っ正面から見るには、
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この目印から。
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2010.11.10

市民寄席(10-39)

東成区民ホール 18:30
 ・桂 雀太  道具屋
 ・桂壱之輔  真田小僧
 ・笑福亭鶴二 延陽伯
 ・林家染丸  掛け取り
 中入り
 ・露の 都  てんぷら
 ・月亭八方  算段の平兵衛

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H氏にチケットをお願いしていた落語会・・・なのに、H氏は仕事のため(?)急遽欠席。かわいそ〜に。
で、先に着いたワタシ、Y氏の席だけキープしていたが、そうそう、Y氏は三人連れって忘れてた。

まずは、桂 雀太さん、携帯電話の注意をマクラに、落語は「ほたら何ですかいな〜、わたいに夜店出しの道具屋を・・・」と、枝雀さんふうに。
そういえば雀太さんは枝雀、雀三郎と続く一門だってことをすっかり忘れてた。

続いて、桂壱之輔さん。
東成区中本出身という自己紹介で、妙な連帯感がうまれてる。
演目は真田小僧やけど、「真田」の「さ」の字も出ないところまで。
嫁さんに「話するさかい、5銭おくれ」ってさげ。
うまいし、面白い。
もっと聞きたい・・・ちょっと中途半端感が残る終わり方。

続いて、笑福亭鶴二さん。
鶴二さんをみると、ごまめさんを思い出す。
で、こちらは隣の生野区出身をアピール。
いいね、こう言うローカルを共有できる感じ。
今日の寄席の満員御礼の比して、自身の丸八寄席、「この間、80人の会場に20人のお客様でした・・・」
演目は、延陽伯。
「わたいら、頭よろし、勘よろし、ピーンと・・」のフレーズは大好き。
ワタシ、鶴二さんには「梅やらはんキャラ」(馬の田楽)が染みついててて、とれない。
あ、今日のしゃべり方、声といい、間といい、仁鶴さんの雰囲気がでてましたね。なんでやろ。
噺は「(こんな長い名前やと)丸焼けになってしまう。」まで。

中トリには林家染丸さん、そうなんや、もうこんな季節やって思うのと、さすが林家って思うのと。

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で、中入り、前方にごまめさんの連れの方を見かけたような気がして、舞台そばまで行くがごまめさんは見あたらず。
おかしいな〜、鶴二さんのおっかけやのに。

さてさて、次は露の都さんから、満月乙女会(乙女たちが、満月の夜集まって、満月ポンを食べて、満月のパワーを受ける集団なそうな。)の話題、炊飯器話題からてんぷらへ。
(後の飲み会で、Oさん(長東補)が、「あの人は落語しはらへんのですか?」って(笑))
確かに、これは新作落語ですって断りをいれておかないと、ただの「大阪のおばはんのおしゃべり」と思われても仕方ないですよね。

さてさて、トリ、近頃めちゃくちゃ落語に力を入れてると噂の月亭八方さん。
凝ってる芝居ばなしか、それとも・・・と期待がふくらむ。
なんと、算段の平兵衛。

ええっと、オチは確か・・・・そんなん、こんな区役所の落語会でできるん?
こういうところでは、影清すら難しいと思ってたのに。
そこはさすが、八方さん、うまくオチ、というか噺のお終いを設定する。

導入部の庄屋さんのお手かけはんについても、自身の浮気がばれた話などを巧みに織り交ぜ、また、そこでも笑いを誘って。
「浮気、何でわかった?」「お天道様が教えてくれた。」(奥さん)
それ以降、天気の悪い日に・・・ってマクラでふっておいて、オチにもつなげる。

あー、面白かった、これで1000円ってお得ですよね。
椅子さえよければ3000円でも行きたい会。
会場を後にするとき、おおお、やっぱりいてはった、ごまめさん

で、今日はH氏はいないけど、Y氏、O氏、N氏(ぜ〜んぶ長東組)と飲み会。痛飲。

2010.01.02

上方落語一心寺亭(10-001)

一心寺シアター倶楽 13:00
 ・桂佐ん吉 子ほめ
 ・桂阿か枝 延陽伯
 ・桂小春團治 さわやか侍
 中入り
 ・桂 三象(踊り)
 ・林家染丸 掛け取り

今年、初の落語会は一心寺亭から。
そういえば、去年は京都の都丸さんの会だったっけ。
一心寺さんでの初落語は2年ぶり。
今年から、前売りのシステムが変わったので、ここで行列をみる事もない。
(地下、ロビーはそんなに変わらない風景。)
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地下ロビーの張り紙。
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今年の最初の「ナマ」落語は、桂佐ん吉さんから。
マクラも控えめに、子ほめを短いバージョンで。
う〜ん、口跡がいいというのか。練れているのか。聞いていて気持ちがいい。
オチは、「どう見ても、今晩くらいや。」

続いて、桂阿か枝さん
「中入りの後、抽選会があり、一心寺さん特製のタミフルが当たります。」
学校寄席で生徒全員がマスクをしていた話などをマクラに、延陽伯を。
「朝ご飯が、昼ご飯になってしもた。」

さてさて、桂小春団治さん、何の話を聞けるのか・・・・・
正月お楽しみも多いところ・・・・テレビ、ただの娯楽・・・・時代劇・・・・水戸黄門・・・と、来て、大名将棋かと思ったが、さわやか侍。
「ひとーつ、人よりハゲがある。ふたーつ、不思議なハゲがある。みっーつ、見事なハゲがある。」には会場内爆笑。

ここで中入り。
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中入り後、佐ん吉さんとお茶子さん(かわいさん)が登場して、前売り券からの抽選会があって、桂 三象さんの登場。
最初は高座でいろいろマクラがあって、いったん舞台を降りてから、頭に、例のアレを付けて再登場。
藤あや子さんのむらさき雨情にあわせて、踊りを。

さてさて、トリの林家染丸さん、真っ赤な着物で登場。
還暦の時の、お弟子さんたちからのプレゼントだったそうで、正月らしいと言えばそうなのかも。
マクラもたっぷりながら、演目は何と掛け取り。
う〜ん、微妙。
噺自体は、家主の狂歌、豊竹屋の浄瑠璃、酒屋の歌舞伎、魚屋の喧嘩までたっぷりで、また、それぞれが「芸」に裏打ちされたものやから、楽しくないはずはない。
けど、ワタシ、大晦日から今日までの2日の違いが気になって、気になって。

正月の寄席で「掛け取り」悩むところです。

で、3時過ぎに落語会も終わり、(全体の抽選会にもはずれ、)早く終わったので、一心寺さんから四天王寺さんの方向に向かわず、西の方向へ。
安井神社から坂を下り、合邦辻(がっぽうがつじ)。
落語天王寺詣りに出てくる下寺町から合邦辻を逆に歩いてる。

「これが逢坂は合邦辻(がっぽうがつじ)やな、西に見えるが新世界、高いのが通天閣や。
こっち来なはれ、これが一心寺さん、向かいが安井の天神さんや……。
さ、こっち出といで、早いもんやなぁ、正面にあんのが天王寺は石の鳥居や。」
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日本橋のでんでんタウンを北へ、途中電機屋さんをひやかして帰りましたとさ。

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