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カテゴリー「林家竹丸」の記事

2015.10.10

特撰 ! おはよう染丸一門会(15-140)

10:00 天満天神繁昌亭
・林家愛染  動物園   
・林家竹丸  時うどん
・林家花丸  悋気の独楽   
中入り
座談会  林家花丸・林家愛染   
・林家そめすけ  えっ 5

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2014.08.31

第19回さざんか寄席(14-115)

14:00 大和高田さざんか寄席
・月亭天使  犬の目
・笑福亭松枝 牛ほめ
・桂 春若  天狗裁き
中入り
・林家竹丸  饅頭怖い
・笑福亭福笑 宿屋ばばあ     

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2014.04.27

繁昌亭昼席(14-054)

13:00 天満天神繁昌亭
・笑福亭呂好  たぬさい
・林家竹丸  酒の粕
・露の団六  へっつい盗人 
・坂本頼光(無声映画)
・桂ひろば  真田小僧 
・桂 春若  三十石
中入  
・松浪千寿(上方唄)
・露の新治  狼講釈
・桂 三金  千手観音
・笑福亭福笑 裏切り同窓会   

三金さんのブログから三金さんと福笑さんの新作のタイトルが分かりました。


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2014.01.18

新春林家一門顔見世興行(14-015)

18:00 天満天神繁昌亭
・林家愛染   みかん屋
・林家卯三郎  親子酒
・林家竹丸   ハンカチ
・林家そめすけ 通天閣
・林家染丸   対談
中入
・林家笑丸   羽織の幇間
・林家染弥   短命
・林家染二   貧乏神


2009.12.12

島之内寄席~12月席~(09-097)

ワッハホール 14:00
 ・桂 三幸 狸賽
 ・林家竹丸 立候補
 ・ぱぱとはる(第19回彦八まつり素人演芸バトル優勝者)漫才
 ・立花家千橘 一文笛
 ・桂 坊枝 阿弥陀池
 ・桂 文太 八五郎出世

左後方にH氏を見かける。
まずは、桂 三幸さんから。
明るい雰囲気は前座役にはまっていて、比較的年齢層の高いお客さんにも受け入れられやすそう。
演目は狸賽。
「おまえかいな〜っ、昼間のタヌキは・・!」って始まる。
前にも聞いた(書いた)子狸らしさを使った終わり方。

続いて、林家竹丸さん
年末になって、今年の十大ニュースなどの季節になったが、今年は「政権交代」はまず入るだろう、来年は参院選があるし、日本中では年間約5000回もの選挙があって、他にも子供たちの世界でも、、、、と立候補を。
頑固な亀井君と、金持ちの鳩山君が戦う設定。
鳩山君の三つ目のマニフェストには「ワッハ上方の移転反対署名を他の小学校にも広げる。」で、会場から拍手。

続いて、漫才の「ぱぱとはる」やけど、とりあえず、桂 坊枝さんが当時して紹介を。
「ぱぱとはる」は親子漫才で、教師の父親と7才の女の子。
こちらこちらで見られます。
殴った父親に向かって「父親にも殴られたことないのに。」とか、「冬休み、なにしたい?」「一人暮らし!」
はるちゃんかわいい。

さて、興奮冷めやらぬ中、立花家千橘さん
静かに、「明治の初めのころのお噺です。」と一文笛をしっとりと。
先週、扇町寄席で聞いた米朝さんの雰囲気で。

中入り後、桂 坊枝さん、先ほどの紹介の時とは着物を着替えていて、でも、雰囲気を引き摺りながら。
マクラがうまいって、ほめ言葉になるのかどうかわからないけど、自由自在に、客をあげたりさげたり。
演目は阿弥陀池。楽しい。

さてさて、トリ、桂 文太さん
例のやさしい話し方で、今日は東京落語の八五郎出世。
こちらも泣かせかけたり、笑わしたり、しんみりしてると吹き出したり。
ええ〜感じ。

ワタシ、島之内寄席はよほどの事がない限り行くようにしてます。
今日のように、一般的に有名じゃない噺家さんが多い日もありますが、協会主催ということや、数ヶ月前から演者が決まっていて、ネタ出しして、ってことから島之内が上方落語のスタンダードだと思ってるから。
まあ、余裕があれば繁昌亭も「寄席」らしくていいですけどね。

今日は比較的少ないお客さんでしたが、やはり「ほっとする」落語会でした。

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2008.06.18

ハタチの文華祭〔08ー044〕

天満天神繁昌亭

桂 文華 ごあいさつ〜二人癖
・林家竹丸 立候補
・桂 文華 阿弥陀池
中入り
・桂 文華 玉すだれ
・笑福亭竹林 近日息子
・桂 文華 影清

予想はしていたものの、やや、マニアックな客層か。
入場して、あたりを見渡すと「文華祭」のTシャツや、日頃の落語会でよく見かけるコアな方々。

緞帳が上がると、スクリーンがセットされてあり、文華さんの子供の頃からの写真とご自身のナレーション。
ほんま、祭りや。

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さて、一席目。
いろいろな癖がみんなにあることをマクラに。
たとえば桂米朝師匠でも膝隠しをいじる(位置を調整する)癖があり、東京のある落語家さんは座布団のふさを指でいじる癖があり、指にもつれてしまって座布団を持ったまま退場した、、、。
演目は、二人癖。

続いて、林家竹丸さん
なんと、竹丸さん、大学時代から文華さんとの交流があって、竹丸さんが神戸大学の落研の会長、文華さんが関学の落研の会長だったとのこと。
文華さんは全国大会で優勝し、そのままプロに。
竹丸さん、サラリーマンをやっていたが落語家の道が捨てきれず、文華さんに相談したところ、「やったらええがな。」の答え。
(せやけど、あのとき酔っぱらってた、、、、)
演目は、立候補。
この噺、その時々の状況に応じて登場人物の名前を変えるだけでも受ける、便利な、けど結構ええ噺。
今日は、推薦人に「小浜(オバマ)君」で、立候補しているのが、まじめで人気がない、人ごとのように話す「福田君」と人気があり前にも会長をしていた「小泉君」。

続いて、桂 文華さん、竹丸さんの紹介したエピソードを引き継ぎ、学生選手権で優勝した時の話。
当時、審査員をしていた笑福亭福笑さんが「何年かやっているプロのよう。」という話を「真に受けて」入門。
そのときに、新聞の取材もあって、変な書き方をされたため、新聞が嫌いになった。
で、「新聞は読んだほうがいいよ。」って話、阿弥陀池へとつなぐ。
「すっと体を交わす」が、「ほらほら、東南アジアにある国」「フィリピン、シンガポール」「いやいや、唯一独立を守り通した国で、教育に力を入れている、首都がバンコク。」には爆笑。

中入り後、文華さんの玉すだれで、芸達者なところも見せ、竹林さんに。
笑福亭竹林さん、例によって「白ヤギさん」のお囃子で登場し、文華さんの一番の人気ネタ近日息子を。
なんと、このネタ竹林さんから文華さんに伝えられたとのこと。
今日は、「俺が本家や」というところを見せますとのこと。
間違え男に、着物を裾をはだけて怒りを表すところなど、おなかがよじれる。

トリ、桂 文華さんで、影清。
ここで、プレゼントされた座布団のお披露目がされる。
縞の着物を着ていたのは、噺の中の定次郎の感動のシーンのため?

最後に、抽選会がありましたが、残念ながら、、、。

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ところで、今日は限定版の文華さんのCDが売られていて、第一集には近日息子、住吉駕籠、第二集にははてなの茶碗、親子酒、第三集にはくっしゃみ講釈、八五郎坊主が収録されている。
3枚とも買ってきて、とりあえず近日息子を聞きながら寝る。近日息子、好きになりました。(なかなか寝られへんかったけど。)

2007.08.17

桜宮寄席〔07-076〕

午後、仕事を休んで桜宮寄席に行く。
京橋に午後1時40分くらいに着き、会場の都島区民センターに開演少し前に到着。
(多分)今日の最高気温のころ、てくてく歩いていたことになる。暑い!

会場には、約30人ほどのお客さん。
なかには、落語会でよく見かける「常連さん」がいて驚く。

世話人さんの挨拶、説明があって、林家竹丸さんの登場。
演目は鰻屋。
喜六の「立って立ってんねん。」がふわ〜っとしていい感じ。

続いて、月亭八天さん、ちょっと上気したような顔つき。
確かに暑い中、着物を着てのライトを浴びての登場はキツイだろう。
演目の蛇含草。
「京都の大食いの会、大食会の横綱を10年間やって来たんやで、地方巡業逃げて追放されかけたけど。」

中入り後、同じく八天さんで青菜。
「植木屋さん」のアクセントはうえやさん。

本人も言っていたが、シチュエーションがよく似た話か。
方や、年上のお金持ちの友達の涼しげな家、方や植木屋が出入りしているご隠居さんの家。
植木屋の奥さんが隠れるのは、押し入れの上段で、「奥や、奥や。」の声に、布団ごと転がり落ちてくる。

2007.06.16

桂枝三郎の会 老人いこいの寄席〔07-054〕

老人いこいの寄席としては、今回が最終回とのこと。
いつも、入りが少ないので今日から椅子を並べるだけにしたところ、用意した椅子を上回る入場者に急遽椅子を追加したとのこと。

先ずは、枝三郎さん、宿屋町。

続いて、森乃石松さん、中風小便。
前半が、商売根問の「犬の糞つきうどん」の汚い話、後半が女性の小便の音で占いをするという、これまた汚い話。
たいして面白くもないし、ただ、「汚〜い。」って思わせるだけの話。
枝三郎さんも、「不思議な噺がありますねぇ〜。初代、森乃福郎さんもやってはりましたけど。」

また、枝三郎さんの登場。
次は、師匠、桂 三枝さん作、真心サービスおじんタクシー。
枝三郎さん、芸達者で何でもできる器用な人ですが、これなんかちょっと練習不足ですね。
アクセルとブレーキを間違えてるし。
運転手、桂文左衛門さんで文枝さんの物マネは面白かったです。

中入り後、林家竹丸さん
お囃子は植木等さんの「分かっちゃいるけどやめられない」(曲名は何でしたっけ。)
昨日の鹿政談とは打って変わって、こつこつ練習しているところがわかる丁寧なお噺。
角振町、松本肥後守、六兵衛さんは67才、鹿の守り役は昨日と同じ河内播磨。
竹丸さん、六兵衛さんも、その奥さんも、奉行も、、、どの人をとっても「はまって」いて、いい噺でした。

トリに、枝三郎さん、疝気の虫。


閉会後、エレベーターを待っていると、楽屋(カーテンの向こう)から枝三郎さんの話し声が。
「これも不思議なはなしやろ〜。東京では、疝気の虫はそばが好きで、わさびが嫌いなんや。大阪では何でもまんじゅうや。」

そんな感じですね。蛇含草は「餅」、東京のそば清(蕎麦の羽織、羽織のそば)は「そば」。
餅屋問答は「餅」、東京のこんにゃく問答は「こんにゃく」。

「うどん」と「そば」はともかく。  あと、かぼちゃとみかんも違ってるけど。

2006.11.19

あがき(36)〜折り入ってお話が。

今日は、特派員H氏、同僚O氏と「第36回 あがき〜折り入ってお話が。」へ。
ワタシは先週の土日以来、1週間一度も落語会へ行けへんかったし、その土日も王寺や奈良などローカルやったんで、久しぶりのワッハ。

桂歌々志さんは、H氏お勧めの噺家さんで、来年、三代目の桂歌之助を襲名することになっているし、来月12月17日には、歌々志として最後の独演会、来年1月5日には襲名披露公演も開催される。

さてさて、今日の「あがき」は。

受付はバタバタしていて、さん都さんは言うに及ばず、歌々志さん、銀瓶さん、上方亭でお仕事の桂 二乗さん(2時30分から4階でお仕事)まで動員しての受付。

まずは、桂さん都さんで、みかん屋。
さん都さんはいつでも一生懸命で、今日は若い女性客層に受けていたけど、このまま、まじめにがんばっていってほしい。
今日は、受付の仕事に追われ、一番太鼓を打つのを忘れていて、竹丸さんが打って、「何をしに来たのか。」と言ってましたが。

続いて、桂歌々志さんの祝いのし。
ちょっと「練習モード」かとH氏との反省会での反芻。
歌之助襲名までの昨年夏からのバタバタを。

つぎに、林家竹丸さんで、餅屋問答。
どうも、スピード感がいつもと違うように思う。
何か押さえているのか。ゆっくりとした間。
(同行したO氏は、ちょっと居眠り。)

中入り前に、笑福亭銀瓶さんの不動坊。
近いうちに、別の落語会でかける予定でもあるのか、自ら、確認するように進める。
飛び入りとは言っていたものの、約40分の熱演。
ここで、開会から2時間が経過。
7階レッスンルームの2時間はちょっと辛い。

銀瓶さんのあと、中入りで何人かのお客さんが帰ってしまった。
彼(彼女)らは、銀瓶ファンか。
足腰が弱いのか。

トリには、歌々志さんで佐々木裁き。
黒紋付きで、マクラで、昨日の夜の米二さんの落語会(の打ち上げ)で酔っぱらってしまった話を。
2時から始まり、4時30分までの長い落語会でした。

今度、12月17日に「最後の」歌々志独演会に行ってきます。
お楽しみに。(っていうか、ご一緒しませんか。)

2006.09.21

島之内寄席(9月席)

9月21日(木)はワッハホールで島之内寄席。

初っぱなは、笑福亭瓶成(へいせい)さん、鶴瓶さんの13番目のお弟子さん。
ここのところ、何故かよく聞くいらち俥。
人によって演じ方が大きく違うし、あまりにむちゃくちゃなところがばかばかしくて大好きです。いらち俥。

続いて、林家竹丸さんで、鰻屋。
あれっ。これもつい最近聞いたところ。
「黒ばえ」、「青ばえ」が炭屋の浜、染め物屋(紺屋)の浜はこれまで聞いたのとおなじだが、「赤ばえ」が居酒屋の浜って、、、。
ちょっと練られてなかった感じはしたけど、面白かったです。

続いて、月亭八天さん、くやみ。
相変わらず、いい声ときれいな大阪弁。
だけど、何か「すっくり」こないところがある。何がやねんって聞かれても答えられへんけど。

マクラの上手なお悔やみの言い方で、
「何と申し上げたらよろしいやら。」という一言だけでいいです。あとは首を縦にうんうんと振るの、左右にいやいやって振るだけ。この、ワンセンテンス、ツーアクション、イコールスリーエレメンツで上手なお悔やみができます。

私は、この話のとき、右側の座席に座ったY氏が首を上下左右に振るのを見逃さなかった。

中トリ。笑福亭松喬さん。
マクラで、最近のフィットネスばやりから、落語家チームの野球の話、スポーツつながりで相撲の話になり、相撲業界(?)の批判も。
立て行司というのは、非常に重要な、立場の高い人で、巡業に行くとき相撲協会巡業部長と横綱と立て行事の3人はいい部屋が与えられる。
立て行司は、結びの一番にだけ出てきて、ちゃっと、短い仕事をしてすごい報酬を得ている。
米朝みたいなもので。

で、話は花筏につながり、さすがの話の運びで、これぞ「笑福亭」っていうような笑い。

中入り。

中入り後、淡い黄色の着物を着た<桂 米二さんの登場。
声に、もうひとつ張りがないか。
マクラは、30周年の話、ネットオークションで自信のサインが200円でなかなか落札されなかったことなど。
結局、10日ほどで落札されたが、色紙一枚250円なので私のサインはマイナス50円かい!
演目は茶の湯で、短めにまとめてはいるものの、笑いの渦。

トリは、桂 文喬さん。
実はこの方は初めてで、どんな人かも知らなかった。
マクラで、某、大阪(吹田)にある国立大学付属病院に入院したときの話。(今でも通院治療中。)
今日も繁昌亭ではこけらおとし公演が開催されているが、大勢のご来場ありがとうございます。
また、あちらは3500円、こちらは前売りで1800円。半額ですから。

演目は住吉駕籠。
これも、大笑い。

文喬さんのお話じゃないですが、今日の1800円はチョーお得。

終了後、用事のあるA氏は帰ったものの、Y氏と王将へ。

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