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カテゴリー「桂 文喬」の記事

2016.09.24

繁昌亭昼席(16-065)

13:00  天満天神繁昌亭
・月亭八斗   犬の目
・森乃石松   饅頭怖い
・桂 春雨   千早ふる
・サンデー西村(バイオリン漫談)
・笑福亭鶴松  時うどん
・桂枝女太   住吉駕籠
中入り
・松旭斎天蝶
・桂 文喬   天狗裁き
・林家そめすけ えっ✖️5
・笑福亭三喬  崇徳院

2015.02.27

第76回西成寄席(15-022)

18:15 西成区民センター
・桂 二葉   道具屋
・林家卯三郎 猫の皿
・桂 春若   代書
中入り
・笑福亭鶴二 青い瞳をした会長さん
・桂 文喬   胴乱の幸助

西成区民センター

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 このあいだの「紫雲の会」の時に書かなかったけど、桂二葉ちゃんが「例の頭」から、すごくさっぱりした髪型に変わってて、今まで以上に普通のお嬢ちゃんになってる。
 ただ、噺も普通のお嬢ちゃんで、可愛いのは可愛いけど、あまりプロっぽくない。(いいことか悪いことか、ともかく。)
 このあいだの雑俳なんかは、見事に登場人物に「はまって」て大爆笑でしたが、今日の24歳の男には違和感がある。

 続いて、久しぶりにお見かけする林家卯三郎さんの猫の皿、桂春若さんの代書。
 春若さん、今日、代書を選んだのは、春若さんが師匠春団治さんに会いに行った時に、師匠も落語の練習はしておられて、その演目が代書やということからだそう。
 春団治さん、膝の具合がよろしくないとのことで、いつか、復活できればいいですね。

中入り後は笑福亭鶴二の青い瞳をした会長さん、トリは桂文喬さんの胴乱の幸助。
鶴二さん、文喬さんも久しぶりに聞きました。
最近は、落語会と講談会とがかぶると講談会の方に行ってしまうので・・・・

 まあ、落語会は何度か通うと、噺のあらすじを覚えてしまって「ネタばれ」状態になってしまって、その点講談は、まだそんなに行ってないので退屈感がないですしね。

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2014.09.20

月例 島之内寄席(14-125)

14:00 トリイホール
・桂 小梅  犬の目
・笑福亭鉄瓶 卒業式
・月亭文都  肝つぶし
・露の新治  井戸の茶碗
中入り
・桂 福車  青空散髪
・桂 文喬  猫の忠信




実は今日は、19時から四天王寺さんでの落語会のチケットをかなり以前から買っていて、そこに朝の法テラスが当選したもので、昼間の予定が全くの空白。
で、ねたのたね2を見ると、都合よく田辺寄席、動楽亭昼席、おまけに島之内寄席まである!

法テラスの終了が13時だったので、田辺寄席はムリ。
動楽亭は9月の最終日と島之内へは長い間行っていない、迷ったけど、まあ、今日は電車賃を使わない日ということにして、トリイホールの島之内寄席へ。

前の席のオヤジが体を右に左に動かすので、舞台が見にくく、おまけに後ろにまでもたれかかって、もう、邪魔で邪魔で。
中入りにさっさと席の移動…。

今日は法テラスといい、座席に恵まれないなー。

てなことを言いつつ、落語の感想を。
初っ端の桂小梅さんの犬の目、決して器用なタイプではなく、むしろ不器用なのか、けど、口先だけで妙に「小器用」にならずに、今のままスクスクと伸びていってください。(縦方向にも?)
続いて笑福亭鉄瓶さんは自作の創作落語、卒業を。
微妙にカセットレコーダー話題が入ってきたりして…。
師匠鶴瓶さんの青木先生的な噺。
お目当、月亭文都さん、古典のマクラを幾つかして、肝つぶし。
ご本人も悔やんでたけれど、サゲの一言にちょっと噛んでしまう…。
中トリには、露の新治さん、井戸の茶碗。
最近いろんな音源でいろんな方が(東西問わず)やってるのを聞いていて、さてさてどんな感じに仕上がってるのか?
新治さんらしさは所々に見られるものの、まだ、そんなにかけておられないのかな?

中入後は桂福車さん、ここから最前列、やや斜めで。演目は青空散髪、このまま天王寺公園で散髪屋を開業できそうな福車さんでした。
トリの桂文喬さんは、猫の忠信を。
なぜかマクラは文喬さんのお父さんの話。
研修医山田一郎のイメージがあんまり強すぎて(何度か古典も聴いてるはずですが…)、古典をちゃんとできる人はやっぱりいいな〜ってのが今日の感想です。

さて、ちょっと時間があいて、この後四天王寺さんに向かいます。

2012.04.28

第3回追手門寄席「医師と看護師の落語」(12-16)

14:00 大阪城スクエア大手前ホール
第一部(14:00~15:15)落語
 ・笑福亭たま 「短命」
 ・桂 文喬 「研修医山田一郎」
 ・笑福亭福笑 「愛しのクレゾール」

第二部(15:30~16:30)鼎談 
 「落語と小説と医療現場」
 ・久坂部 羊(作家兼医師)
 ・笑福亭福笑(落語家)
 ・高島幸次(大阪大学CSCD招聘教授、追手門学院大阪城スクエア企画アドバイザー)

 
こんなところにも参加してます。
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2009.10.08

上方演芸ホール第291回NHK上方落語の会(09-075)

NHK大阪ホール 18:30
 ・桂ひろば 大安売り
 ・桂枝女太 ピッカピカの一年生
 ・桂 雀々 せんきの虫
 中入り
 ・桂 文喬 研修医「山田一郎」
 ・桂 春若 禍は下


久々のNHKホールにY氏と同行。

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いつもなら、職場の前のバス停からバスに乗るところ、1分出遅れたため、今日は本町から二駅ウォーキングで。
席は、C5-24番、さてさてどんな席かと思っていると、中央ブロックの前から5列目右側の通路沿い。
ここから見ると、こんな感じ。
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演者からの距離は、繁昌亭でいうと「け列」くらいか。通路ぎわがいい。
多分、NHKホールでどこでも好きな席に座れといわれると、ワタシこの席の二つ前くらいに座りたいくらいいい席。

まずは、桂ひろばさん
キャリアの割には、なかなか落ち着いて登場。(そう見えるだけかも。)
演目の大安売りでは、関取を「小太り山」って名前に。
口跡がいい感じになってきた。

続いて、桂枝女太さん、何がどうって訳でもないけど、さらに安心して聞ける。
「決して、お寺さんの方から来たわけではありません。」くらいで、もう、会場は枝女太さんの世界に引きずり込まれている。
演目は三枝さんの創作落語シリーズ、ピッカピカの一年生。
中学校を卒業後、家族、兄弟のため働き、家庭を持ち、子供(下の子)が高校3年生になったのをきっかけに自らも定時制高校に進学したおとこの話。
勉強して、大学まで進んだが・・・・
これからなら、十分ありえる話かも。

桂 雀々さんは、沖縄のコテージで、窓を開けていたら孔雀が入ってきたって話をマクラに、せんきの虫(疝気の虫)を。
癪(女性の腹痛)の虫から「しゃくに障る」(これ、そのまんまやん)、虫の嫌いな「虫が好かん」、堺の虫仲間から「虫のしらせ」のだじゃれ。
ラストは、さすが雀々流。
ここで書くより、テレビをご覧下さい。

中入り後、桂 文喬さん
以前、研修医・山田一郎を聞いたのはどこだったか、爆笑した記憶がある。
記憶は曖昧やけど、細かな部分で手を入れているみたいで、楽しさ満点。
オチは「僕の実家なんですよ。」

トリの桂 春若さん
マクラでは、例の「私がやってる間に、一人減り、二人減り」と、師匠春団治さんの話(皆さんはご存知ないでしょうが)で盛り上げる。
高座が暑いのか、しきりに汗を拭ってる。
演目「禍は下」は、冬の話ではないけど、真夏とも思えないので、ちょっと違和感。
でも、旦さんやおてかけはん、手伝いの女性、なにより丁稚の「もう、言うてしまいますわ。」ってプチ逆切れがかわいくて面白い。
最初に、「面白くない、わかりづらい、むつかしいの三拍子そろった噺」って、そんなことないですよ。面白くて、夜の情景が浮かぶようで、楽しい。(むつかしいのは難しいのかも。)
この一席で、満足感のある高座でした。

で、Y氏別れ、上本町までウォーキング。
本町→谷四の効果もあって、久しぶりに一万歩越えの14891歩。
ここんとこ、天気が悪かったからねぇ〜。


2008.05.10

第3回笑いのエネルギーの会〔08ー031〕

第3回を迎えた笑いのエネルギーの会、一人ずつ座長を選んで開催する「座長シリーズ」も2回目で、今回は笑福亭仁嬌さん。

朝から雨の続く肌寒い日ながら、ほぼ満員の会場。
繁昌亭はしばらくぶりやけど、例の会場のアナウンスの大阪弁にはまだ何か違和感がある。
まずは、桂 三歩さんが緞帳の脇から登場してご挨拶。
今日も三角くじがついていたが、残念ながらはずれ。

赤い着物で、最初に登場したのは、桂阿か枝さん
マクラでは保育園に落語の仕事に行ったときの話を。
平均年齢4歳の会場では、話にならず、仕草だけで、、、うどんであったり、焼き芋だったり。
焼き芋のとき、「これは何にみえますか?」と聞くと、会場中から「バナナ」や「巻き寿司」との声。
「これが、もうすぐ焼き芋に見えるようになりますよ〜。」と、熱さを表現したり、へたをかじって捨てたり、、、、、、しても、会場からは「バナナ〜!」
おしまいには先生から「すいません、バナナにしてやってください。」
演目は、昨日笑福亭福笑さんで大爆笑した、千早ふる。
オリジナルの「いや〜、うちの娘がえらいもんに凝ってしもて、、、」から始まる。

さて、今日の座長、笑福亭仁嬌さん
今日は仁嬌さんのお嬢さんがお茶子を務めている。
演目は、牛ほめで、以前にも書いたが顔や仕草、声、師匠笑福亭仁鶴さんをイメージしてしまう。
(別にいい意味でも、悪い意味でもなく。)

続いて、桂 三歩さん
「ちりとてちんの放送は終わりましたが、ご覧になっていた方、ちょっと手を挙げてもらえますか?」
(半数近くのお客さんが挙手)
「そうですか、こうしてご覧になっていた方でも多分気づかなかったと思うんですが、実はあのドラマ、私も毎回、、、、、、、見てたんですよ。」
三歩さん、明日が入門の記念日、明日から落語家生活27年目に入るとのこと、師匠の桂三枝さんからも「もう、長いねんからもっと重たい名前を襲名したらどや?」と言われた。
「そんな三歩ってな名前つけて、、、、」(あんたがつけたんや!)
「もっと重たい、そやな、三万歩ってどや?」
演目は、天満の白狗。
奉公に行った先には「おもと」って名前女子衆がいてて、主がおもとを探している。
「お〜い、もとは居ぬか?」
そこでシロが「今朝人間になりました。」

中トリ、桂 文喬さん
やっぱり「顔が赤いので、お酒を飲んでると思われたくないので、」と、例のプレドニンの話題から。
「もう、なんべんも聞いた方は寝とってください。」
今日、山口県にいき、帰りの新幹線でカラオケを歌っていた客がいた、本人は気分よく歌っているつもりが、、、、。って話題から寝床へ。
全体に短めで、旦那がへそを曲げた後おだてる描写や、寝込んでしまった番頭を起こす時の話もなく、ちょっと寂しい。
そういえば文喬さんの噺、たっぷり聞いたのは「山田一郎」くらい?
座長の時には、たっぷり長めのをお願いしますね。

(中入り)
さてさて、桂つく枝さんの登場。
演目の宿替えは、引っ越しが済んだ後の釘のシーンから始まる。
隣家で「うちのかか」の話をすると衝撃的な事実が判明!
なんと、宿替えした男の嫁はんは「河内の狭山の治右衛門さんの孫」

トリ、笑福亭仁嬌さん。
水色っぽい銀色の着物に、縞の袴姿。リキはいってます。

演目は、愛宕山。
今の季節にいいですね。(今日はちょっと寒いけど)

祇園町を出ます。
芸者、舞妓、お茶屋の女将さんから仲居さん、それに一八、繁八の両名もお供をいたしまして、西へ西へと。
鴨川を渡ります。堀川も超えまして二条のお城も尻目にころして、どんどんどんどん西へ出てまいりますと野辺へかかって参ります。何しろ春先、空にはヒバリがチューチューとさえずっていようか、野には陽炎が燃えていようかというね。
遠山には霞がたなびいてレンゲ、タンポポの花盛り、麦が青々とのびたなかを菜種の花がいろどっていようという本陽気、その中をやかましゅうゆうてやってくる、その道中の陽気なこと〜。
(これ、桂吉朝さんのバージョンです。)

仁嬌さん、気分よかったです。ありがとうございました。

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2008.04.20

第二回 難波神社寄席〔08ー024〕

今日は、法善寺でちょっと時間がかかるかもって早めに出かけてきたので、開演30分前に着く。
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通勤時に、よく通りがかる難波神社。

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この由来によると、仁徳天皇をお祭りしてあるとのこと、、、、高津宮も確か、仁徳天皇だったような。
で、これが本殿。

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で、これが会場の写真。
Y氏は移ってはいますが、知らないと多分探せない角度です。

結構早めに入ったので、二列目の席をキープ。
(ワタシ、一列目が空いていても二列目に座るタイプです。)
で、喫煙所でたばこを吸い、文喬さんから直接、「笑いのエネルギーの会」の前売り券を売ってもらいました。

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ワタシは、落語会で座るのも、写真を撮るのも上の写真の角度が多いです。
「慣れ」なんでしょうが、左側に座って、噺家さんと目があったりすると、どうも怒られているような感じがして、、、、。
そうこうしていると、予告もなく、H氏の登場。
H氏は、ややゆっくり目に来たので左後方の座席へ。
で、こんな写真も撮ってみました。

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写真の名ビラにもあるように、まずは、笑福亭瓶成さんから。
緑、青緑の着物で、開口一番らしく、若々しい6年目。
演目は、以前にも聞いたことのある江戸荒物、、、、ですが、以前からかなりパワーアップしたバージョンになっている。
裏の横町の長谷川さんちの「おなごし」さんに振りをつけるとは!
東京でも勉強会をやったり、花のお江戸でラクゴリラにも出演したりってところから、江戸荒物にいくのはスムーズでよかったですね。

続いて、林家花丸さん
マクラで「大勢のお客さんに来ていただいて、・・・・・やったらいいのに。」はわかっていても笑ってしまう。
演目は、ちょっと短めにした、いらちの愛宕詣り。
考えてみると、別の神社にお参りする噺。

続いて、桂小米朝さん、稽古屋。
つい最近まで、お芝居をされていて、久しぶりの落語だそう。
「そんなことは、ちっとも感じさせず、、、」と書きたいところですが、「なるほど。」と思うようなところがいくつか。
マクラで難波神社の「おみくじ」を「くじびき」って!
でも、ちょうど小米朝さんの登場あたりで、御堂筋に街宣車がやってきて、だいぶ感がくるったのは仕方がないんでしょうねぇ。

トリ、桂 文喬さん
住吉駕籠ってネタ出しはされているものの、たっぷりのマクラから、プレドニンや自殺ネタは何度か聞いているワタシやY氏も「もしかしたら、研修医山田一郎に変更か。」と思ったほど。
ご本人も仰ってましたが、何で難波神社で住吉さんの噺を!って感じですかね。

終演は、午後4時半過ぎ。
一応、本殿にお参りして帰りましたとさ。


2008.01.19

島之内寄席〜一月席〜〔08-007〕

今年初めての島之内寄席。
Y氏と一緒になるが、ほぼ八分の入り。
1月の土曜日だからか、春團治がでるからか。

まずは、笑福亭呂竹さん。
島之内、初席ということで「初日の出」といいつつ、お辞儀。
時うどんの2人バージョン。

次に、桂都んぼさん。
昔は字が書けない人がたくさんいた、言葉は無難しいって話から、言葉に「小」をつけると意味が変わってくる。
器用が小器用、悪魔が小悪魔、米朝が、、、。
って話から向う付け。

桂 珍念さん、二人ぐせ。
マクラでは、ABCラジオでの初出演の落語会の放送が、選挙速報できけなかったうらみ。

続いて、中トリ、桂春團治さん。
演目は寄合酒。
どうやら、今日の多くのお客さんは春團治さん目当てってのがよくわかる。
話は「すりこぎ」までで、「おなじみの、、、、」でおしまい。

中入り。

中入り後、桂 春雨さん。
大入り満員は桂春團治のおかげで、これから毎回出てもらおうかと、、、。
お客さんの顔を見ていると、満足したって顔をしてますが、まだまだ続きます。
けっして、これからは「おまけ」ではありません。ってマクラから、稽古屋。

トリに登場した桂 文喬さん。
99.9パーセント実話だという「研修医 山田一郎」。
例の入院・闘病生活から、躁鬱の話をマクラに。
ナースベーダーやホスピタルウォーズなど、新作らしさ満点。

4時30分ごろに終了して、今日は飲まずに帰りました。

2007.12.26

笑いのエネルギーの会〔07-104〕

笑いのエネルギーの会、第二回だそうで、今回は、座長シリーズ其の壱として、桂阿か枝さんが座長。

天満天神繁昌亭が初めてだというK氏と一緒にちょっと前から前売り券を買っての来場。
多分、今回が今年最後の落語会となります。

今日は、いつも見かけるような「マニア」な人は見あたらず。
で、いつもなら座れない非常口前のやや(前が)広い席に。

まず、桂 文喬さんが緞帳の前からご挨拶。
気になってはいたが、入場時にもらったチラシに福引き券がホッチキスで止めてある。
この福引き券の説明。今日の入場者は、100人で、そのうち、20人に何かが当たる。
福引き券に名前が書いてあったら、その噺家さんからのプレゼントが当たるそう。
ワタシの抽選券には「桂 三歩」
やったっ、何がもらえるんやろう。
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最初に登場した、笑福亭仁嬌さん。演目は、湯屋番ならぬ風呂屋番だそう。
おかみさんの「ちょとっあんた〜。」ってあたりの口調や、口元をぼそぼそさせるあたり、師匠笑福亭仁鶴さんの雰囲気に似ていて楽しい。

続いて、桂阿か枝さんで、竹の水仙。
ちょっと堅い?
座長だからか。

続いて、桂 文喬さん。
例の病気ネタから。
きょうは「某国立大学病院」たねあかしせずに。
演目はちりとてちん。
酒は京都の菊奴、料理には鯖のきずし、豆腐にはうづら卵、長崎名産の名前を思いつく時にはお囃子(ちりとてちん)あり。
あんまり引っ張らず、わりとさくっと食べる。
二口めでサゲ。

続いて、桂つく枝さん。
夫婦の話題、例によって4つ年上の姉さん女房の話題から、家では結構虐げられているとの話。
家の冷蔵庫は禁マヨで、水の入ったペットボトルだけしかおいていない。(猫よけか!とつっこみつつ)
例によって、実話部分もある「言いたいこと」(言われていること?)満載で、堪忍袋を。

中入り後、桂 三歩さん。
福引きには、和歌山のインディーズCDがあるとのこと。
もともとインディーズからだったが、メジャデビューも果たし、「約3万枚売れれば紅白も」とのこえもあったが、残念ながら2万7千枚、、、、、、、、足りなかった。
演目は、神様のご臨終、神様との待ち合わせ場所「ちとせ」は鶴橋の駅前。

トリに登場した阿か枝さん、黒紋付き。
マクラなしでややショートカットバージョンの宿屋仇。
三人連れの巴寝の布団なく、相撲を取って立ち上がっていく様がない。
他にも、ショートカットされている部分が。
もう、9時ですしね。

今日は後ろの席のおじいさんが、チラシをガサガサうるさいなど、普段、繁昌亭には来ていないお客さんの雰囲気。

で、二人で、サクラ水産へ。
K氏、席に着くなり、鯖のきずしを注文。(今日のちりとてちんの影響)

これで、今年の更新は終わると思います。
1年間ありがとうございました。

来年は、1月の一心寺の予約もし忘れたし、正月はどうなることでしょう。
ではでは。

2006.09.21

島之内寄席(9月席)

9月21日(木)はワッハホールで島之内寄席。

初っぱなは、笑福亭瓶成(へいせい)さん、鶴瓶さんの13番目のお弟子さん。
ここのところ、何故かよく聞くいらち俥。
人によって演じ方が大きく違うし、あまりにむちゃくちゃなところがばかばかしくて大好きです。いらち俥。

続いて、林家竹丸さんで、鰻屋。
あれっ。これもつい最近聞いたところ。
「黒ばえ」、「青ばえ」が炭屋の浜、染め物屋(紺屋)の浜はこれまで聞いたのとおなじだが、「赤ばえ」が居酒屋の浜って、、、。
ちょっと練られてなかった感じはしたけど、面白かったです。

続いて、月亭八天さん、くやみ。
相変わらず、いい声ときれいな大阪弁。
だけど、何か「すっくり」こないところがある。何がやねんって聞かれても答えられへんけど。

マクラの上手なお悔やみの言い方で、
「何と申し上げたらよろしいやら。」という一言だけでいいです。あとは首を縦にうんうんと振るの、左右にいやいやって振るだけ。この、ワンセンテンス、ツーアクション、イコールスリーエレメンツで上手なお悔やみができます。

私は、この話のとき、右側の座席に座ったY氏が首を上下左右に振るのを見逃さなかった。

中トリ。笑福亭松喬さん。
マクラで、最近のフィットネスばやりから、落語家チームの野球の話、スポーツつながりで相撲の話になり、相撲業界(?)の批判も。
立て行司というのは、非常に重要な、立場の高い人で、巡業に行くとき相撲協会巡業部長と横綱と立て行事の3人はいい部屋が与えられる。
立て行司は、結びの一番にだけ出てきて、ちゃっと、短い仕事をしてすごい報酬を得ている。
米朝みたいなもので。

で、話は花筏につながり、さすがの話の運びで、これぞ「笑福亭」っていうような笑い。

中入り。

中入り後、淡い黄色の着物を着た<桂 米二さんの登場。
声に、もうひとつ張りがないか。
マクラは、30周年の話、ネットオークションで自信のサインが200円でなかなか落札されなかったことなど。
結局、10日ほどで落札されたが、色紙一枚250円なので私のサインはマイナス50円かい!
演目は茶の湯で、短めにまとめてはいるものの、笑いの渦。

トリは、桂 文喬さん。
実はこの方は初めてで、どんな人かも知らなかった。
マクラで、某、大阪(吹田)にある国立大学付属病院に入院したときの話。(今でも通院治療中。)
今日も繁昌亭ではこけらおとし公演が開催されているが、大勢のご来場ありがとうございます。
また、あちらは3500円、こちらは前売りで1800円。半額ですから。

演目は住吉駕籠。
これも、大笑い。

文喬さんのお話じゃないですが、今日の1800円はチョーお得。

終了後、用事のあるA氏は帰ったものの、Y氏と王将へ。

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