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カテゴリー「林家愛染」の記事

2019.09.13

東の女 × 西の男(19-064)

14:00 七福座
・全員でご挨拶

・林家あずみ  三味線漫談
・林家愛染   樟脳玉
中入り
・林家なな子  鼓ヶ滝
・桂團治郎   片棒
  
013
はるばるやって来ました。姫路まで。
まあ、この夏はどこへも出かけなかったので、夏の終わりに近場で一泊って考えてたら、ちょうど七福座で東の女×西の男があるとのこと。
最初に、ねたのたね2で知ったので、そこに書いてあった團治郎さんのメールアドレスにソッコー予約。

(あとで、愛染さんからお知らせのハガキがきてました。)
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朝、大阪を出発して、まずは姫路城観光。
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お菊の井戸があります。
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 この井戸は、播州皿屋敷の怪談で知られる「お菊井戸」といわれています。
 永正年間(1500年頃)、姫路城主小寺則職の執権青山鉄山は弾四郎せと語らい、城を奪おうと企てていました。則職忠臣衣笠元信は、お菊を青山家に女中として住み込ませ、その企てを探らせました。則職暗殺を察知したお菊が元信に知らせたため、則職は家島(姫路市)に逃げて殺されずにすみましたが、城は鉄山に乗っ取られました。お菊の動きを知った弾四郎は、お菊を助ける代わりに結婚を強要しました。元信を慕うお菊はそれを拒みました。弾四郎はそんなお菊を憎み、青山家の家宝の10枚揃いの皿の1枚を隠し、その罪をお菊にかぶせて責めあげました。それでも弾四郎を拒むお菊は、ついに斬り殺されて井戸に投げ込まれました。
 その後、毎夜この井戸から「1枚、2枚、3枚、・・・9枚」と9枚目まで何度も数えるお菊の声が聞こえたといいます。やがて元信らが鉄山一味をほ滅し、お菊は「於菊大明神」として、十二所神社内に祀られました。

 さて、七福座へ行くため西二階町商店街へ向かう。
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 商店街のあちらこちらに、七福座の提灯が飾られている。

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初めての七福座。
お城のイメージを模した外装。


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いろんな噺家さんの色紙がいっぱい貼ってある。

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「全員でご挨拶」の時は写真撮影可能で、愛染さん曰く「みずいろ〜ず」
ここで、全員でジャンケンして出番決め。
これまで、あずみさんがずーっとトリだったそうで、團治郎さんがずーっと前座だったそう。

最初に、あずみさんの三味線漫談。
京都出身だそう。

続いて、愛染さんの樟脳玉、大阪で演る人いてはるんやろうか〜。
東京の人の音源しか聞いたことがない。それも、古い人、六代目圓生師や三代目三木助師の。

中入り後は、なな子さんの鼓ヶ滝。

トリに團治郎さん、先ほどの鼓ヶ滝について。
鼓ヶ滝は有馬にある・・・? 鼓ヶ滝は川西市で、有馬からは車で30分もかかる。

ここで、なな子さんが登場し、東京では、みんなそう思ってる、そう演じるらしい。師匠にもそう習ったとの事。
何をやろうかと悩んでいて、二列目のお客さんから「トリやでぇ〜!!」との掛け声。

悩みながら、片棒を。

いや〜楽しい会でした。演者の皆さんの「仲良しさ」が伝わってましたよ。

2019.06.15

第一回 林家愛染独演会(19-040)

14:00 国立文楽劇場・小ホール
・林家愛染  たっぷりご挨拶
  ゲスト:林家染丸(トーク)
・林家愛染  狸の鯉
・林家愛染  七度狐
・林家愛染  浮かれの屑より
中入り
・林家愛染  寄席の踊り:松づくし
・林家愛染  寝床

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2018.12.02

染修会一周年記念落語会(18-057)

15:30 シダックス難波店
・笑福亭智丸  桃太郎
・林家愛染   
・林家そめすけ 七度狐

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2018.10.06

たっぷり愛染の会 その8〜師匠・染丸の得意ネタに挑む!第二弾〜(18-046)

14:00 高津の富亭
・林家愛染 「たっぷりご挨拶」
・月亭遊真  粗忽長屋
・林家愛染  景清
・桂文五郎  二人癖
中入り
・ふたりで遊ぼうコーナー
・林家愛染  幸助餅



2018.08.21

まことにスミマセン!〜露の眞、夏の独り騒ぎ〜(18-038)

18:30 ジョイ船場多目的ホール
 ・露の 眞  平の陰
 ・露の 眞  ちりとてちん
 ・林家愛染  電話の散財
 中入り
 ・露の 眞  子は鎹



2018.07.05

さんきんときちぼう(18-032)

18:30 天満天神繁昌亭
 ・林家愛染  子ほめ
 ・桂 三金  千両みかん
 ・桂 吉坊  淀の鯉
中入り
・踊り
 ・桂 三金  ちしゃ医者
 ・桂 吉坊  化け物使い

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帰りには、チャオチャオ餃子。
帰ろうとすると、佐ん吉さん、鉄瓶さんがカウンターに。

2018.04.21

たっぷり愛染の会その5〜最初から最後まで愛染たったひとり会〜(18-016)

高津宮高津の富亭
・林家愛染  手水廻し
・林家愛染  うなぎ屋
・林家愛染  質屋蔵
中入り

・林家愛染  舞踊・うしろ面
・林家愛染  浮かれの掛取り

2018.01.21

第56回りっくぷち寄席〜新春りっく林家一門会〜(18-005)

14:00 LICはびきの
・林家愛染    ちはやぶる
・林家染太    ほうじの茶
・林家そめすけ  ちりとてちん
中入り
・林家染二    不動坊



初めて来ました、リック羽曳野。

立派なホールです。

2017.08.13

染吉10周年記念 5日連続落語会〜染吉っとんの会 第ニ夜(17-031)

18:30 動楽亭
・林家愛染   ちりとてちん 
・林家染吉   狼講釈
・林家そめすけ めがね橋 
中入り
・林家染吉   猫の忠信



今日から世間はお盆。
暑い暑い1日やけど、なんとか風も感じられる夕方から動楽亭にお出かけ。
愛染さんのちりとてちんは、これまでに聞いたことのない運びで、はじめの内は「青菜」やろうか、いや、「大橋さん」も出てくるし、「ふぐ鍋」か?というような運びで、結局、ちりとてちん。マクラも長かったので結構、たっぷりと。
後で聞いたところ、三代目染丸師匠の型だそう。

続いて、染吉さん。
昨日、次点だった狼講釈。来て良かった。
ゲストのそめすけさん、染吉さんのリクエストらしく、めがね橋。
大正区と西成区を隔てる木津川にかかる千本松大橋、通称めがね橋の下を、道路代わりに渡し船が運行してる。
そこを舞台に、いえ、正確には舞台はとある飲み屋なんですがね。
こちらもたっぷりと。

トリの染吉さんは、猫の忠信。
だんだん、疲れてきて、聞くのも、ダレてくる(演者の皆さん、ごめんなさい。)。

その後、打上げにも入れてもらって、終電で帰宅。
(世間はお盆だというのに、明日も仕事か。仕事になるのか>ワタシ)

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2017.03.08

第10回 林家愛染勉強会〜10回記念は林家の若手三人会〜(17-014)

19:00 雀のおやど
・林家染八   時うどん
・林家愛染   隣の桜
・林家染吉   鹿政談
中入り
・林家愛染   浮かれの屑より


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