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カテゴリー「露の慎悟」の記事

2015.08.09

繁昌亭昼席(15-112)

13:00 繁昌亭昼席
・露の 雅  桃太郎 
・桂 勢朝  永田町商店街ナツメロ歌合戦
・桂阿か枝  祝いのし 
・大森くみこ(無声映画)
・桂あさ吉  あくびの稽古 
・桂 文華  八五郎坊主 
中入り
・三吾・美ユル(親娘漫才)   
・露の慎悟  親父の財産
・桂 団朝  秘伝書
・桂 文太  幾代餅

2013.04.15

繁昌亭昼席(13-038)

13:00 天満天神繁昌亭
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・桂 二乗   癪の合薬
・桂 福矢   牛ほめ
・笑福亭仁昇 手水廻し
・姉様キングス(音曲漫才)
・桂 枝光   酒の粕
・桂春団治  野崎詣り
仲入
・タージン(漫談)  
・露の慎悟  もう半分
・林家染雀  宗論
・桂あやめ  ギリギリコミニケーション
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ツレが和服で行ってたので、大入り袋をいただきました。Img_0260

2013.02.19

動楽亭昼席~2月席~(13-021)

14:00 動楽亭

・桂弥太郎  狸さい
・笑福亭鶴志 気の長短
・桂佐ん吉  鬼の面
・桂 三金  花筏
中入り
・桂 福楽  たいこ腹
・露の慎悟  ふたなり

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日曜出勤したので、今週、半日は休もうと思っていて。
今日のお目当ては、桂福楽さん。
病気で長い間休んではったらしく、ワタシは初めてです。

まだまだ、聞いたことのない噺家さんがたくさんいてて、(先週末の明石家のんきさんも、まだ聞いたことがありませんし、土曜日の笑福亭鶴松さんも初めてでした。)楽しみはいっぱい残ってる。

まずは、弥太郎さんの狸さい。
ワタシの場合、新しい人はまず言葉が気になる、特に大阪弁じゃない人。
いつか、彼の落語にも違和感がなくなる日がくるとは思うけど、この違和感ばかりはどうしようもない。
続いて、何故か笑福亭鶴志さん、「トリ」クラスの鶴志さんがこんな 浅いところで出てくる。
マクラでたっぷり六代目の話をしてから、演目は長短。
ご本人は「気の長短」っておっしゃってました。
さて、よけいに端正に見える桂佐ん吉さん。
こちらも師匠の思い出話をマクラに、演目は鬼の面。
珍しい話を、最近なんだかよく聞くな〜。
で、またまた、大きめの体の桂 三金さん。
昔、お相撲さんと一緒に食事をしたところ、「三金さん、食べ過ぎですよ。体に悪いですよ。」と言われたそう。で、春場所をひかえ、相撲のお話、花筏を。
中入り後は、お目当ての桂 福楽さん。お初です。
ワタシと同世代なんですが、落ち着いてはる。
演目、たいこ腹のなかでも、定吉の迎え鍼や、太兵衛さんの意見鍼は楽しかった。
トリ、露の慎悟さん、マクラでは、大阪弁の「…なり」って言葉「着たなり(着たまま)」の言葉に簡単に触れて(解説をしたわけではない。)ふたなりを。
こちらもあまり聞けない噺で、嬉しいですね。

で、夕方は別のイベントに出かけます。
動物園前からあべのまで歩いて、市バスで上本町六丁目。
こちらも心のリラックス(^^)

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2012.10.27

昭和 人情噺の会(12-33)

18:00 動楽亭

・桂あおば        鉄砲勇助

・露の慎悟        眼鏡屋盗人

・林家そめすけ   相合傘

中入り

・林家そめすけ   天災

・露の慎悟        三丁目のおもちゃ屋

2010.03.30

露の五郎兵衛追善一門会(010-21)

天満天神繁昌亭 18:30
 ・露の 雅「開口一番」
 ・露の団六 へっつい盗人
 ・露の新治 蛸坊主
 ・立花家千橘 二番煎じ
 中入り
 ・露の慎悟・露の吉次「踊り指南(軽口にわか)」
 ・露の 都 堪忍袋
 ・露の団四郎 怪談・雪の戸田川

多分、今年度最後の落語会。
21回か。
まあ、この調子でいくと、100回は行かないやろうなぁって感じ。
秋の独演会シーズンさえ、乗り切れば。

で、同じ職場のY氏と一緒にいく。4月1日からそのY氏とも離ればなれになってしまう。

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2009.09.26

島之内寄席~9月席~(09-072)

ワッハホール 14:00
 ・桂雀五郎 宿屋町
 ・桂 福矢 みかん屋
 ・桂 文也 花色木綿
 ・露の慎悟 鳥屋坊主
 ・露の団四郎 浮世床
 ・笑福亭鶴志 試し酒

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久しぶりの島之内のY氏、H氏と。

開演待ちの間に、月亭八天さんの独演会の切符を買いに行く。

今日は客の入りもイマイチでやけど、ワタシ、土曜日の午後の落語会が一番好きです。
何たって、翌日も休みやし、夕方の早い時間に終わるのでその後も「何か」できそうやし。

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で、まずはおなじみ桂雀五郎さんの宿屋町から。
雀五郎さんはよく聞いているからか、耳になじんでいて、聞きやすい。
トップバッターとして会場のお客さんすべてを引きつけるって強さはないけど、聞き慣れたレコードを聴いているような安心感があって好き。
途中、ちょっとだけオリジナルな部分もあるけど、ほとんどが師匠、大師匠、そのまた師匠である米朝さんのCDと同じ。

続いて、桂 福矢さん
「すぐ、済みますんで。」と登場。
この人のちょっと「斜(はす)に構える」って感じも楽しい。
よくあるみかん屋に比べ、福矢さんのみかん屋はちょっと気も荒くて、強そう。
ただ頼りないだけの男と違って、「それがどないしてん。」って言われそう。

マクラが終わったあたりで、会場から携帯の音。情けない。

桂 文也さんは花色木綿。
「三ぼう」の話をしかけたので、ちょっとやばいかもと思ってたら、「泥棒、貧乏、けちん坊」。
ふ〜ん、なるほど。

中トリには、露の慎悟さん
この間、露の団六さんの会に行ったところで、そのときにも鳥屋坊主がかかっていたので、ある意味兄弟弟子の聞き比べって感じ。
(ちなみに、そのときもY氏とH氏は同行。)
団六さんの会と一番異なるのは、客層。
協会主催の島之内寄席は圧倒的に「一般的なお客さん、もしかして、落語をきくのは初めてかも・・・」、「五郎兵衛の遺した噺」と銘打った団六さんの会は、ある種マニアな人々の集まり。
で、慎悟さん、「最近はやりにくくなりました。下げを先に言うようですが、お茶湯、仏さんにあげるお茶のことがわかりまへんねん。」とうまく説明。

中入り後、露の団四郎さん
中入りで、ややだれた会場を一気にトリに向けて盛り上げていく。
う〜ん。やっぱりベテランのテクニックやなぁ。
「え〜らいこっちゃ、えらいこっちゃ。」の四部作も後半ではつられて爆笑してしまう。
噺は浮世床で、散髪屋の情景を描いただけの噺なのに、楽しませて貰いました。

トリ、笑福亭鶴志さん、先ほどの団四郎の倍はあろうかという体躯でのっそりと登場。
「酒やめろという医者は酒を飲まん医者、控えろという医者は酒飲みの医者。」から、酒癖の悪い噺家を挙げていく。
「春蝶(先代)、小染(先代)、文我(先代)、、、、松鶴(六代目)」すべて故人。
特に師匠松鶴さんについては、「狛犬みたいな顔して、何言うてるやわからん。晩年は舞台でも何言うてるやわからんかった。」
お酒を飲むシーンはさすがで、日本酒が飲みたくなりますねぇ。ワタシ日本酒は弱いねんけど。
都々逸の文句を言う件も最高、酔っ払いが「いえいえ、ただ聞いたことがあるだけ。たまたま聞いて覚えてただけですわ。覚えてただけで、旦さん方と違うのは頭がええことくらい。」「思い焦がれて2年間、思い遂げたら2分半。」
今日はなんと言っても鶴志デーでしたね。
圧倒的な存在感、話術、これぞ笑福亭みたいな。

で、歯医者に行くY氏別れ、日本橋に日本酒を飲みに行こうかという相談がまとまる。
日本橋に向かって歩いていると、よさげなホルモン屋。
生ビールが190円! の昭和ホルモン
で、のぞいてみる。食べてみる。飲んでみる。
珍しいメニューがあったけど、食べてみたいとは思わない。
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ああ、腹一杯、ビールで。

これで帰りゃいいのに、当初の目的を忘れていない二人、日本橋で日本酒。
日本橋のおでん屋、初かすみで、またまた飲んで帰ったとさ。
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2009.04.25

繁昌亭夜席~第30回天神寄席「露の五郎兵衛の『七段目』」(09-037)

天満天神繁昌亭 18:00
 ・露の 雅 ん廻し
 ・露の団六 近日息子
 ・露の慎悟 鳥屋坊主
 ・露の 都
 ・露の新治 蔵丁稚
 ・立花家千橘、露の団四郎「軽口にわか・五段目」
 ・立花家千橘 七段目
 ・ごあいさつ


これが最初のチラシ。
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チラシどおりの出演者。

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わかります?露の五郎兵衛さんの名前がありますね。
多分、この看板も最後かと思うと寂しいですね。

まずは、初の露の雅さん、大阪出身ではないしゃべり方、う〜ん、三重県出身らしいけど、関西弁じゃないみたいな感じ。
滑舌はよく、はっきりした言葉。
学生時代に、関東の友達に「ちくわぶ」って言葉を聞いて「ちくわ部」だと思ったって話をマクラに、言葉は面白いって話から、演目、ん廻しを。

続いて、露の団六さん、ワタシこういうひょうひょうとした人、好きです。
マクラは息子さんがバイトしている塾に通っている娘さんの話題。
娘は授業料1時間2,500円払っていて、息子はバイト代1時間900円貰っている。
で、娘が一人で受けている授業は何と兄の受け持ち。「家でやってくれい!」
子供話題から近日息子へ。

続いて、五郎兵衛さんの二番弟子、露の慎悟さん、18才の時、師匠がまだ小春団治だった頃、に入門して42年とのこと。
いろいろ時代も言葉もかわって、「お茶とう」なんて言葉もわからなくなってきている。
※お茶とう(仏前に茶を献じる式法で「供茶」とも呼ばれている。)

って話から、鳥屋坊主を。
なかで、念仏を唱えるところで「天にまします・・そら、五郎兵衛さんや。」
オチは「この仏はお茶とうがいらんねや。」
東京での万金丹。

続いて、露の都さん
ワタシ、この人が登場するときにはいつも「上品な奥様やな」って30秒くらい思ってます。
しゃべり出すと、いきなり「ハナでるわ。」とかで、そんな思いも吹っ飛びますけど。
「五郎兵衛と私」という演題で、思い出話をいろいろと。
・もともと、笑福亭仁鶴さんのファンだったそう、で、入門する手だてをいろいろ考え、「素人名人会」で当時、落語の審査員をしていた米朝師匠に会うことを思いついた。
名人会には出演できたが、その日には米朝さんが痔の手術のため欠席、代わりに露の五郎が審査員を務めていた。別に露の五郎について思い入れもなく・・・・・天上を仰いで、「ごめんなさ〜い、ねっ」等々。

中入り後、まずは、露の新治さん、蔵丁稚。
ここでも、話題は草彅君。
「なんと、今回の騒動で、経済的には50億円の損失だそう、繁昌亭なら昼夜大入りで15〜16年分。」
蔵丁稚は、時間が押しているからか、定吉が叱られるところから。
「晋の予譲」が出てくる珍しい型。
蔵に旦那がおひつを持って行くくだりで、「ごぜ〜ん(御前と御膳)」、何とここで拍手がおこり、下座でも太鼓が。
途切れてしまったものの、改めて「待ちかねた。」のオチまで。

次に、立花家千橘、露の団四郎ご両人による「にわか」、立花家千橘さんの七段目と忠臣蔵が続く。

最後に、ごあいさつ。
左端に司会の新治さん、左から団六さん、都さん、千橘さん、愼悟さん、団四郎さん、吉次さんと並び、五郎兵衛さんを偲ぶ。


「あほなこと、真面目にやって50年」

で、五郎兵衛さんがなくなった後で作られたチラシはこちら。

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2007.01.20

島之内寄席(1月席)〔07-004〕

「あがき」終了後、それぞれの所用をこなし、午後6時頃ワッハホールに集合した二人。
KICOKAにスタンプをもらうと、6回目クリア(入会以来だと7回連続)ということでストラップをいただく。

H氏との次の「賭け」は【ブロック演目当て】。
今夜の登場人物の内、桂朝太郎さんは当然マジックなので、互いに演目を5つ書き、いくつ当たるかを競うもの。
(1演目に付き、ビール1本)
H氏の投票は「七度狐、船徳、初天神、替り目、不動坊」。ワタシは「初天神、元犬、へっつい盗人、道具屋、商売根問」

まず登場した、笑福亭智之介さん、鮮やかな朱の着物で登場し、マクラから流れるように演目に【行かず】、「ここから落語を始めます。」。
演目は、元犬。(ここで1本ゲット)

続いて、笑福亭たまさん。
「それでは、創作落語でSMELLというのを聞いていただきます。」
(そうか、創作落語という線もあったんや、と思いつつ。)
SMELLのあらすじは、ここに書くのは控えます。

次に登場したのは桂 坊枝さん。
たまさんのマクラに厳しい指摘をし、例によって「京都大学やから、、、」。
また、先輩にもいい加減な人がいて、舞台で屁をこく人がいる。こんな人はまさか島之内寄席のトリを取ったりしないはず、、、、と、今日のトリの笑福亭仁福さんのことを。
で、仁福さんが舞台に乱入。

演目は関西では珍しい(?)火焔太鼓。
(オチも笛の話に)
最近(?)坊枝さん、いいですね。
技術的なものももちろん、こうして新しいネタにも意欲的で。

中入り前に、露の慎悟さん、二番煎じ。
露の慎悟さんは、繁昌亭のこけらおとし公演以来です。あんまり落語はやってないというようなことを仰ってましたが。

中入り後、桂朝太郎さん、例のマジックです。

トリは、笑福亭仁福さんで、猿後家。
立て弁が走らず、ちょっと練れてない感じ。

ともあれ、賭けの結果は一勝一敗で、次は王将へ。
餃子とビールと酢豚とビールとニラレバとビールと八宝菜とビールと(二度目の)餃子とビールで、今日のツアーは終了、、、、するはずでしたが、何とここでオプショナルツアーの申し出が!

で、「赤寅」というお店で、焼酎2杯ずつ飲んで帰りましたとさ。

H氏は明日朝から高槻ハーフマラソンに出走するそうです。(大丈夫かいな。)

2006.09.18

天満天神繁昌亭こけらおとし公演(四日目 第1回)

天満天神繁昌亭のこけらおとし公演ももう4日目、9月18日の第1回(午前11時半開演)公演。

今日の公演は、笑福亭仁鶴さんメインの会。
(笑福亭仁鶴一門会のような。)

表では、染二さんの鉦(かね)、たまさんの(小)太鼓などが開場を知らせている。

しょっぱなは、笑福亭智之介さんがあでやかなピンクの着物で、繁昌亭のピンクの座布団に着く。
ネタは元犬。
(例によって、持ち時間10分とのこと。)
マクラもそこそこに、噺にはいる。
仁智さんのお弟子さんで、というか、さすが、笑福亭の人々は笑わせてくれる。

つぎに、林家染二さん、「くるま屋」といっていたが、いらち俥。
ただ、車夫がえらいおじいさんで、15日に聞いた桂 文華さんのとは設定がちょっと違うような気がする。

続いて、笑福亭仁嬌さんで、替り目。
どうも、仁嬌さん、まじめな方のようで酔っぱらいのいい加減さ加減が伝わってこない。
そこで、噺に入っていけないところがある。
酔っぱらいって、もっと「ぐだぐだ」でしょ。

あまりお酒を飲まれないのか。
この間の笑福亭松枝さんのときも思ったけど、我々のまわりの酔っぱらいとは全然違うふうに描かれている。
(我々のまわりの酔っぱらいとは違うのか。)

続いて、笑福亭仁扇さん、青菜。
仁扇さん、初めてだったけど、面白かったです。
青菜も楽しく聞かせてもらいました。
こういう方の独演会へ行ってみたいですね。

ちなみに上方落語協会の仁扇さんのプロフィールのページには、自己PRで「ワリと面白いですよ!!」って。

次に、中トリ、笑福亭鶴瓶さん、私落語で「お母ちゃんの笑顔」。
ねたバレするので、内容はかけませんが、生意気盛りの学少年が青バナたらして立っている情景が浮かびそうです。
お母さんは、割烹着みたいな服だったんでしょうかねぇ。

中入り後、口上。

今日は、全出演者が登場し、それぞれ挨拶するもの。

左から、染二さん、仁嬌さん、鶴瓶さん、仁鶴さん、慎悟さん、仁扇さん、智之介さん。

続いて、露の慎悟さん、鰻屋。
鰻屋の女将さんが店にいるバージョン。
「ワシが鰻をさばくときは、薬を用意しとけって、、、」っていうのと、大将が鰻をさばこうと店の外に出てから帰ってくるパターンとありますね。
今日は前者。
演者さんによって違うだけなのか。ルーツが違うのか。

トリ、笑福亭仁鶴さんで、道具屋。

我々の世代には、「仁鶴」という名前に、何か妙な思いがあって、出てきただけで、何か楽しくなってしまう。
多分、今日のお客さんも世代としてはそんなに離れていないのだろう、ちょっとしたことで笑ってしまっている。
今日の道具屋は秀逸で、人間描写が素晴らしかった。
登場人物の台詞のあと、何を言っているのか、もにょもにょと仁鶴さんが唇を動かす。
それは、怒りであったり、恥じらいであったり。
何となく、現実と虚構とのすき間を楽しませてくれる。

時間の関係があるのか。道具のうち、短刀やスタンド、おひなさまにはふれない短いバージョン。

繁昌亭のこけらおとし公演は9月24日まで続くが、とりあえず私のこけらおとし「通い」は終了。
(「通い」って、2日だけやん。)

次の予定は、9月21日(木)島之内寄席の予定。

その他のカテゴリー

-こんな落語家さんの噺を聞きました。順不同。 TASUKU ※ 落語散歩 〜文楽〜 おしどり かみじょうたけし ぱぱとはる わんだふる佳恵 オール阪神・巨人 テント ナオユキ ビックリ! ツカサ 一龍斎貞寿 一龍斎貞山 一龍斎貞心 三遊亭兼好 三遊亭円丸 三遊亭好楽 三遊亭小遊三 三遊亭楽太郎 三遊亭歌る多 三遊亭王楽 三遊亭白鳥 三遊亭遊吉 中川 桂 入船亭扇好 内海英華 千田やすし 古今亭志ん太 古今亭志ん橋 古今亭志ん輔 古今亭菊千代 喜味家たまご 太平サブロー 宝井琴柳 宝井琴調 宮村群時 小泉エリ 幸いってん 幸助、福助 快楽亭ブラック 揚野バンリ 旭堂さくら 旭堂南北 旭堂南左衛門 旭堂南斗 旭堂南海 旭堂南湖 旭堂南舟 旭堂南華 旭堂南陵 旭堂南青 旭堂南鱗 旭堂南鷹 旭堂南龍 旭堂小二三 旭堂小南陵 旭堂左助 旭堂左南陵 旭堂左山 旭堂花鱗 明石家のんき 春野恵子 月亭八光 月亭八天 月亭八斗 月亭八方 月亭八織 月亭可朝 月亭天使 月亭太遊 月亭文都 月亭方正 月亭方気 月亭秀都 月亭遊方 月亭遊真 松旭斎小天正 林家うさぎ 林家そめすけ 林家卯三郎 林家小染 林家市楼 林家愛染 林家染丸 林家染二 林家染八 林家染吉 林家染太 林家染左 林家染弥 林家染雀 林家正蔵 林家正雀 林家竹丸 林家笑丸 林家花丸 林家菊丸 柳家さん喬 柳家小里ん 桂 一蝶 桂 七福 桂 三実 桂 三幸 桂 三度 桂 三弥 桂 三扇 桂 三枝 桂 三歩 桂 三段 桂 三河 桂 三若 桂 三語 桂 三象 桂 三金 桂 三風 桂 九雀 桂 二乗 桂 二葉 桂 優々 桂 出丸 桂 勢朝 桂 千朝 桂 南光 桂 南天 桂 吉坊 桂 吉弥 桂 団朝 桂 坊枝 桂 塩鯛 桂 宗助 桂 小枝 桂 小梅 桂 小留 桂 小米 桂 小軽 桂 小鯛 桂 弥壱 桂 恩狸 桂 文三 桂 文也 桂 文喬 桂 文太 桂 文我 桂 文昇 桂 文枝 桂 文珍 桂 文福 桂 文華 桂 文鹿 桂 春若 桂 春菜 桂 春蝶 桂 春雨 桂 春駒 桂 枝光 桂 楽珍 桂 治門 桂 珍念 桂 白鹿 桂 福丸 桂 福楽 桂 福点 桂 福矢 桂 福若 桂 福車 桂 米二 桂 米八 桂 米左 桂 米市 桂 米平 桂 米朝 桂 米紫 桂 米輔 桂 米輝 桂 紅雀 桂 若奴 桂 華紋 桂 蝶六 桂 都丸 桂 鈴々 桂 雀々 桂 雀喜 桂 雀太 桂 雀松 桂 鞠輔 桂 鯛介 桂 鯛蔵 桂あおば 桂あさ吉 桂あやめ 桂かい枝 桂きん太郎 桂きん枝 桂こけ枝 桂こごろう 桂さろめ 桂さん都 桂ざこば 桂しん吉 桂すずめ 桂そうば 桂ちきん 桂ちょうば 桂つく枝 桂ひろば 桂ぽんぽ娘 桂まめだ 桂まん我 桂よね吉 桂りょうば 桂わかば 桂三ノ助 桂三四郎 桂三馬枝 桂佐ん吉 桂吉の丞 桂和歌ぽん 桂咲之輔 桂團治郎 桂壱之輔 桂寅之輔 桂小春團治 桂小米朝 桂弥っこ 桂弥太郎 桂慶治朗 桂文之助 桂文五郎 桂春之輔 桂春團治 桂朝太郎 桂枝三郎 桂枝女太 桂枝曾丸 桂梅團治 桂歌々志 桂歌之助 桂福團治 桂米団治 桂紋四郎 桂花団治 桂都んぼ 桂阿か枝 桂雀三郎 桂雀五郎 桂鹿之助 森乃石松 森乃福郎 森乃阿久太 橘家円三 浮世亭とんぼ・横山まさみ 瀧川鯉朝 磯部公彦 神田山陽 神田松鯉 神田陽司 立川志の輔 立花家千橘 笑福亭たま 笑福亭べ瓶 笑福亭三喬 笑福亭仁勇 笑福亭仁嬌 笑福亭仁扇 笑福亭仁昇 笑福亭仁智 笑福亭仁福 笑福亭仁鶴 笑福亭伯枝 笑福亭右喬 笑福亭呂好 笑福亭呂竹 笑福亭呂鶴 笑福亭喬介 笑福亭喬楽 笑福亭喬若 笑福亭嬌太 笑福亭学光 笑福亭小つる 笑福亭岐代松 笑福亭忍笑 笑福亭恭瓶 笑福亭扇平 笑福亭晃瓶 笑福亭智丸 笑福亭智之介 笑福亭智六 笑福亭松之助 笑福亭松五 笑福亭松喬 笑福亭松枝 笑福亭枝鶴 笑福亭猿笑 笑福亭瓶吾 笑福亭瓶太 笑福亭瓶成 笑福亭瓶生 笑福亭生喬 笑福亭生寿 笑福亭生心 笑福亭由瓶 笑福亭福笑 笑福亭竹林 笑福亭笑助 笑福亭笑子 笑福亭純瓶 笑福亭縁 笑福亭羽光 笑福亭遊喬 笑福亭達瓶 笑福亭里光 笑福亭鉄瓶 笑福亭銀瓶 笑福亭風喬 笑福亭飛梅 笑福亭鶴二 笑福亭鶴光 笑福亭鶴志 笑福亭鶴松 笑福亭鶴瓶 笑福亭鶴笑 菊地まどか 藤本健太郎 豊来家一輝 豊来家大治朗 豊来家板里 豊来家玉之助 雷門音助 露の 瑞 露の 眞 露の 紫 露の 都 露の 雅 露のききょう 露の五郎兵衛 露の吉次 露の団六 露の団四郎 露の團姫 露の慎悟 露の新幸 露の新治 AKO

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