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カテゴリー「旭堂南青」の記事

2009.03.02

久々の紅雀と阿か枝(09-019)

ワッハホール 19:00
 ・旭堂南青
 ・桂 紅雀 煮売り屋
 ・桂阿か枝 猫の忠信
 ・桂阿か枝 大安売り
 ・桂 紅雀 ガマの油

K氏と同行。
まずは、旭堂南青さん
ある会社に呼ばれ「社員900人の前でたっぷり講談をして欲しい。」で、行ってみるとなんと全員がフィリピン人だったって話から、講談と落語の客層の違いをマクラ(?)に。
お題は太閤の風流で、秀吉がとんとん拍子に出世して、公家たちに歌を詠んで欲しいと言われ、「奥山に紅葉踏み分け鳴く蛍」と歌ってしまう。そのまま逃げ帰るが、翌日、妻の入れ知恵で、「武蔵野の篠を束ねて降る雨に蛍よりほか鳴く虫もなし」という古歌がある、とその場をごまかした。って噺。

続いて、桂 紅雀さん、煮売屋。
飼い猫が最初180gだったのが、いまや4kg、雄猫で去勢しなければならない事になってしまった。
で、紅雀さん、「ワタシは彼の一生を左右するしてしまう(神)なのか?」と真剣に悩んだとのこと。
友達の獣医に手術して貰うため四国を往復、かわいい子には旅をさせろ・・・から旅の噺、煮売り屋を。

続いて、桂阿か枝さん
さっきの紅雀さんのマクラがそのまま使えるような、猫の忠信。
「私の方も猫のお話で〜」

古い大阪弁、「いんまの今」とか聞けるとうれしいですね。

続いて、阿か枝さん、去年から針を打ってもらっているとのこと。
背中でも感覚でどれくらいの長さの針が打たれているかがわかるとのこと。
中には、携帯で写真を撮るお客さんもいるとか。
演目は、大安売り。四股名は食用菊。

トリ、時間も迫っている中で、紅雀さん。
東京での物価がびっくりするほど高い、千疋屋ではふつうのみかんが一個500円もしていた。
3個で1500円、今日の落語会の入場料。
「皆さん、驚きませんね〜、今日はハイソなお客さんは雀三郎師匠の落語会に行ってるはずやのに。」
演目はガマの油。

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終了後、K氏と岩崎塾へ。

2007.08.23

上方講談を聞く会〜ワッハ亭〜

K氏の誘いで出かけた、「上方講談を聞く会」。
6時40分に開演のところ6時20分くらいに到着すると、余裕の座席。
だんだん埋まってはきたが、総勢で20数人のお客さんか。

まずは、旭堂南青さん、「本能寺の変」。
南青さん、きっちりとしたしゃべりで心地よい。
最後のオチは別になくてもいいかなって感じか。

続いて、旭堂南華さん、「弥次喜多漫遊記」より大坂編。
高校生の娘さんがいてはるとのことで、同世代か。

次に、旭堂南左衛門さん。
いでたちからして、いかにも講談師(講釈師?)。
演目は「水戸黄門と農業」。

トリ(というのか?)は、旭堂南鱗さん。
南鱗さんは、オーク弁天寄席でいつもお見かけしているので、いわばおなじみ。
演目は、出世の白餅。
残念ながらこの演目、オークで、南鱗さんで、聞いたことがある。

次回は、9月24日(月)同じくワッハ上方で。
なんたって、1,000円ですよ。

また、9月11日(火)にも、北区民センター(北区役所となり)でも、「天満講談席」というのが開催されます。
同じく1,000円です。


で、K氏と王将で餃子。

2007.05.03

第31回生喬まるかじりの会〔07-037〕

中之島から、とぼとぼと歩いて、御堂筋を難波まで。

ワッハ上方では、5階ワッハホールで若手の漫才があったようで、エレベーターになかなか乗れない。
別のお客さんが「生喬も客を呼ぶようになったなぁ。」と言っていたが、どう見ても客層が違う。
「○かじり」に、これほど多くの女子高生はこないでしょう?

開演を待っていると、「隣、空いてまっか?」との声。
なんとH氏の登場。
「ちょっと、カバン頼んまっさ。」って言って、どこかへ。
5分以上経って帰ってくる。走ってきたので、着替えたらしい。

まずは、笑福亭生喬さんが登場し、ごあいさつ。

最初に登場した、旭堂南青さん。
(メクリを返していたのは、生寿さん?)
「講談師、見てみるとなかなか好男子。」って、まあ、そやけど。
講談師の人って、滑舌がしっかりしていて、聞いていて気持ちがいいですね。
演目は、木村麻風呂敷(加藤清正の家来、木村又兵衛の話)

続いて登場した、桂 九雀さん。
最近は、インターネットの普及で「評論家」が増えて困っている。簡単に「うまい・まずい」を言われると営業妨害やって。
また、素人落語家さんにも困る。
一緒に会を開くと、お客さんは増えるし、ちょっとうまく見えるし、、、は、いいけど、みんな我々よりいい着物を着ている、、、、。
演目は軒付け。

さてさて、中入り後、笑福亭生喬さんのらくだ。
生喬さんに限らず、「ナマらくだ」は初めてなので、ちょっと楽しみ。

最後に、「ちょいしゃべり」のコーナー。
生喬さん、九雀さん、南青さんの三人が舞台へ。
九雀さん、紋付きの着物を着てきたのは、レッスンルームの普段の背景が松の木の絵なんで、ちょっとすっきりさせるために。
ところが、今日は、黒い幕を張っているので、黒字に黒で全然イメージが違ったことなど。

あと、九雀さんが入門した頃の枝雀一門の話題や、米朝、枝雀の確執(?)話題など。
枝雀さんの注文で、動物園ばかりやらされていた桂こごろうさんの話題(こごろうさん、飛び入りあり!)など。

終演後、H氏といつもの王将へ、、、行かずに解散しました。

明日は、Y氏と同行、染丸ワイワイ一座の予定。
ゴールデンウィークは落語漬け!

2006.09.03

TORII講談席

初めて、講談メインの会に行ってきました。第10回TORII講談席。

「2006年〜講談 喜・怒・哀・楽〜 浪花の不正は許しまへん! 怒りの大塩平八郎 今 よみがえる!」との副題で、旭堂南青さん、旭堂南華さん、旭堂南海さんの続き読み。

南青さんは「大塩、出世の裁き」で、大塩平八郎が与力になるまでの話。
続いて、南華さんは「大塩、役人不正暴き」で、平八郎が「おおさかよりきしゅうに」の謎を解き、西町奉行所の与力の罪を暴くまで。

中入り後、ゲストトーク「講談の『怒』を語る(スペシャルゲスト)」だったが、ゲストを桂 米朝さんにお願いしていたところ、骨折で登場できないとのこと。
「その分、大塩の乱をみっちりと。」との話しだが、別のゲストででもトークがほしかったですね。

トリに、南海さん、「決起、大塩の乱」だったが、細かなところで間違いを発見して興ざめ。
(「今のお金にして、1000両」とか、「500坪と言えば20メートルかける25メートル」とか。)
また、大阪の地名がいろいろ出てくるが、それを判っていないと面白さが半減か。

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-こんな落語家さんの噺を聞きました。順不同。 | TASUKU | おしどり | かみじょうたけし | 三遊亭好楽 | 三遊亭小遊三 | 三遊亭楽太郎 | 三遊亭白鳥 | 内海英華 | 古今亭志ん太 | 古今亭志ん橋 | 古今亭志ん輔 | 喜味家たまご | 小泉エリ | 幸いってん | 快楽亭ブラック | 旭堂南左衛門 | 旭堂南海 | 旭堂南湖 | 旭堂南華 | 旭堂南青 | 旭堂南鱗 | 旭堂小二三 | 旭堂花鱗 | 春野恵子 | 月亭八天 | 月亭八方 | 月亭可朝 | 月亭方正 | 月亭遊方 | 松旭斎小天正 | 林家うさぎ | 林家そめすけ | 林家卯三郎 | 林家小染 | 林家市楼 | 林家染丸 | 林家染二 | 林家染吉 | 林家染太 | 林家染左 | 林家染弥 | 林家染雀 | 林家正蔵 | 林家竹丸 | 林家笑丸 | 林家花丸 | 桂 一蝶 | 桂 三幸 | 桂 三弥 | 桂 三扇 | 桂 三枝 | 桂 三歩 | 桂 三段 | 桂 三若 | 桂 三象 | 桂 三金 | 桂 三風 | 桂 九雀 | 桂 二乗 | 桂 出丸 | 桂 勢朝 | 桂 千朝 | 桂 南光 | 桂 吉坊 | 桂 吉弥 | 桂 団朝 | 桂 坊枝 | 桂 宗助 | 桂 小枝 | 桂 小米 | 桂 小軽 | 桂 文也 | 桂 文喬 | 桂 文太 | 桂 文我 | 桂 文昇 | 桂 文珍 | 桂 文福 | 桂 文華 | 桂 文鹿 | 桂 春若 | 桂 春菜 | 桂 春雨 | 桂 春駒 | 桂 枝光 | 桂 楽珍 | 桂 珍念 | 桂 福丸 | 桂 福楽 | 桂 福矢 | 桂 福車 | 桂 米二 | 桂 米八 | 桂 米左 | 桂 米平 | 桂 米朝 | 桂 米輔 | 桂 紅雀 | 桂 蝶六 | 桂 都丸 | 桂 雀々 | 桂 雀喜 | 桂 雀太 | 桂 雀松 | 桂あさ吉 | 桂あやめ | 桂かい枝 | 桂きん枝 | 桂こけ枝 | 桂こごろう | 桂さん都 | 桂ざこば | 桂しん吉 | 桂そうば | 桂ちょうば | 桂つく枝 | 桂ひろば | 桂ぽんぽ娘 | 桂まめだ | 桂まん我 | 桂よね吉 | 桂わかば | 桂三ノ助 | 桂三四郎 | 桂佐ん吉 | 桂吉の丞 | 桂壱之輔 | 桂小春團治 | 桂小米朝 | 桂春之輔 | 桂春團治 | 桂朝太郎 | 桂枝三郎 | 桂枝女太 | 桂枝曾丸 | 桂梅團治 | 桂歌々志 | 桂歌之助 | 桂福團治 | 桂米団治 | 桂都んぼ | 桂阿か枝 | 桂雀三郎 | 桂雀五郎 | 森乃石松 | 森乃福郎 | 磯部公彦 | 神田山陽 | 立花家千橘 | 笑福亭たま | 笑福亭三喬 | 笑福亭仁勇 | 笑福亭仁嬌 | 笑福亭仁扇 | 笑福亭仁昇 | 笑福亭仁智 | 笑福亭仁福 | 笑福亭仁鶴 | 笑福亭伯枝 | 笑福亭右喬 | 笑福亭呂竹 | 笑福亭呂鶴 | 笑福亭喬介 | 笑福亭喬楽 | 笑福亭喬若 | 笑福亭学光 | 笑福亭小つる | 笑福亭岐代松 | 笑福亭忍笑 | 笑福亭恭瓶 | 笑福亭晃瓶 | 笑福亭智之介 | 笑福亭智六 | 笑福亭松五 | 笑福亭松喬 | 笑福亭松枝 | 笑福亭枝鶴 | 笑福亭猿笑 | 笑福亭瓶吾 | 笑福亭瓶太 | 笑福亭瓶成 | 笑福亭生喬 | 笑福亭生寿 | 笑福亭由瓶 | 笑福亭福笑 | 笑福亭竹林 | 笑福亭笑助 | 笑福亭純瓶 | 笑福亭遊喬 | 笑福亭里光 | 笑福亭鉄瓶 | 笑福亭銀瓶 | 笑福亭風喬 | 笑福亭鶴二 | 笑福亭鶴光 | 笑福亭鶴志 | 笑福亭鶴瓶 | 笑福亭鶴笑 | 菊地まどか | 藤本健太郎 | 豊来家一輝 | 豊来家玉之助 | 露のききょう | 露の五郎兵衛 | 露の吉次 | 露の団六 | 露の団四郎 | 露の團姫 | 露の慎悟 | 露の新治 | 露の都

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