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カテゴリー「笑福亭遊喬」の記事

2018.05.26

島之内寄席 5月席(18-026)上方落語家による江戸噺の会その壱

14:00 大阪市立中央会館1階ホール
・露の 紫  看板の一
・笑福亭遊喬 風呂敷
・桂 文喬  御神酒徳利
中入り
・桂 米平  猫の茶碗
・桂 文太  幾代餅





2015.08.28

第78回西成寄席(15-121)

18:15  西成区民センター
・桂慶治朗  子ほめ
・笑福亭呂竹 手水廻し
・桂 春若   天狗裁き
中入り
・笑福亭遊喬 住吉駕篭
・桂花団治  猫の忠信

2015.06.19

第8回 聖和落語会(15-080)

19:00 聖和会館
・笑福亭遊喬  道具屋
・笑福亭遊喬  竹の水仙

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天王寺区寺田町での落語会。
回を数えてもう8回になっている。ワタシは初めて。
実を言うと、仕事でこの会館のごく近くに通っていたことがあって、地理的にはよく知っていて、いわゆる「土地勘」があるところ。
今日は、淀屋橋からバスに乗って、上本町9丁目まで。そこから歩いて10分ほどか・・・

遊喬さんお一人で二席、時間も多分1時間程度だろうと。
登場された遊喬さん、昨夜の夕陽ヶ丘寄席と週初めの動楽亭昼席の話題をマクラに。

一席目は初舞台でかけたという道具屋、半ば(お雛さんの首)まで。
二席目は、竹の水仙。二席でちょうど1時間、奥様(?)が受付で、終演後はお二人でお見送り。
アットホームないい落語会ですね。
奥様(?)に無理をお願いして、今日のチラシをいただきました。

変な言い方ですが、昨日、繁昌亭昼席に行ってたもので、あんまりたっぷり落語をという気分でもなく、軽〜く、ちょっとだけ落語を聞きたかったので、知っている土地だし、初めてでもあるし・・・とやってきた。(お酒の飲み方でいうと、飲み屋の「ほろ酔いセット」だとか、立ち飲みで軽く一杯が欲しい気分。)

次回は7月17日(金)、ワタシはあいにく別の会の前売りを買っていて行けませんが、「軽〜く落語」にはいい感じですよ。ワタシの大好きな「地域寄席」の原点のような気がする。
(終わってから寺田町で飲めるし・・・)

で、次回の宣伝に。会場はJR環状線寺田町駅から歩いてもいいし、大阪、淀屋橋、北浜、天神橋、天満橋、上本町六丁目からなら住吉車庫行きのバスで上本町九丁目か四天王寺西門前から徒歩。寺田町公園の東端(興国高校の裏、西側)の集会所です。

余談ですが、大阪環状線発車メロディは天王寺駅がスタートで、寺田町駅が最終って知ってました?
「天王寺駅を時計回りに出発した外回り電車が、大阪環状線をぐるっと回って、19番目の最後の駅が寺田町駅。そして寺田町駅から次の一周に向けてのスタートが切られます。」(JRおでかけネット)で、Life Goes Onという曲だそうです。

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2011.11.19

第75回中井神社・打ち上げ講演~笑福亭松喬一門会(11-80)

18:30 中井神社
 ・笑福亭生寿 兵庫船
 ・笑福亭風喬 大安売り
 ・笑福亭喬若 いらち俥
 ・笑福亭右喬 向う付け
 ・笑福亭喬楽 宗論
 ・笑福亭三喬 鷺取り
  中入り
 ・笑福亭生喬 虱茶屋
 ・笑福亭遊喬 鉄砲勇助
 ・笑福亭松喬 犬の目


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2011.08.06

宵酔落語会クラシック(11-35)

15:00 高津の富亭
 ・座談会

 ・笑福亭遊喬 ちりとてちん
 ・桂 文華  子ほめ
 ・桂 福車  秘伝書
 ・桂 出丸  クチナシ

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座談会
 動楽亭の出番で遅れてきた出丸さんの話題から、福車さんのお父さんの葬式~四十九日でベルコにサントリーしか飲み物がなかったことから、サントリー嫌いの福車さんが爆発した話題など。
 個人名とか、ここには書かれへんこともいっぱい。
 あと、遊喬さんから、松喬さんの本の話題があり、他の方々の著書の話題など。

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で、落語のコーナー?(落語会やもんね。)

最初は、笑福亭遊喬さんから。
演目は、ちりとてちん。
すぐに師匠の会に行かなあかんと言いつつ、マクラも少し入れて。

落語をデアゴスティーニの本に例えて、創刊第一号で、フェラーリの頭の部分があって、それでフェラーリの全体像が想像できる。
落語も、皆さんあらすじは知ってはるから、最初の「こんにちわ~!」で、すべてをわかってもらえれば・・・。
白菊はサントリーよりうまいとか、甚兵衛さん、葬式ならベルコとか、座談会の話題を「踏まえた」ネタに。

続く桂 文華さんは、報告として(?)文三さんの離婚の話で、いつも目が笑っていない坊枝さんやけど、このときばかりは目だけが笑っていた・・・って話を。

演目は、子ほめ。オチは「まだ、生まれてないみたいや。」
いつもいつも、子ほめのオチには疑問があって、いったい「まだ生まれてない。」の何が面白いのかと思ってしまう。
こんなん、ワタシだけですかね~?

続く、桂 福車さんは、占いのマクラで、(このマクラでも、ここには書けない話があった。)ガマの油かと思いきや、秘伝書を。
「次の、トリ、出丸師匠がたっぷり。」ってプレッシャーをかけるのも忘れずに。

さて、その桂 出丸さん。
会場をあけるのが5時30分までで、登場したときには5時を回ってる。
ワタシ的には面白くなかったけど(いえ、ワタシ痔主ではありませんが、あまり病気の話は聞きたくないので。)延々、痔の話題を。
で、当然時間切れで、一応、形だけでもと、「米朝師匠が好きな小噺」ということで、クチナシを。
なんでも、上下や、視線、話し方など落語の基本がたくさん入ってるそうで、米朝一門では最初に習うそう。
最後に横にいてた文華さん、「ネタ帳には、肛門~クチナシで。」

次回は、11月23日勤労感謝の日に開催だそうです。
今日はちょっと用事があったのですが、次回はみんなの打ち上げにもぜひ参加してみたいもんですね。
(そうなると、「落語日記」がバレルかな~?)
ごまめさん、ご一緒にいかが?

明日は、京都に出かけます。
お盆が近いせいか、今日は妹と子供たち、明日は妻の両親がお参りに来てくれるそう。

ワタシももちろん忘れてる訳はなくって、昨日はCDのお経を一緒に唱えたし(そう言えば最近、あまりやってないので足がしびれるしびれる。)、今朝はお墓に線香もあげてきた。

で、嫁はんが可哀想でかわいそうでって想いがぶり返してくる。

なんで?
なんで、ウチの奥さんだけが…

おっと。ここは落語日記。

できるだけ、楽しく、落語会や落語家さんを紹介するところです。(たまに、苦情も書いたりするけど。)
基本的には「落語って楽しいよ。みんな、もっと聞こうよ。落語会にも行こうよ。」って、お知らせするページです。

 
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2009.12.25

繁昌亭昼席(09-104)

天満天神繁昌亭 13:00
 ・森乃石松 播州巡り
 ・桂 七福 時うどん
 ・笑福亭遊喬 相撲場風景
 ・豊来家玉之助 太神楽
 ・桂 蝶六 豊竹屋
 ・笑福亭松枝 八五郎坊主
 中入り
 ・桂 米八 曲独楽
 ・露の新治 狼講釈
 ・林家染雀 掛け取り
 ・笑福亭仁智 トクさんトメさん

嫁はんと出かけた今年最後の落語会。

一番太鼓は笑福亭飛梅(しょうふくていとびうめ)さん。
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2008.12.14

第2回 質屋寄席〔08-114〕

第2回質屋寄席 大質ビル5階 15:00
 ・露の団姫 子ほめ
 ・桂こごろう へっつい盗人
 ・桂 福車 一眼国(?)
 中入り
 ・笑福亭遊喬 堪忍袋
 ・桂 坊枝 火焔太鼓

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会場に到着すると、エレベーターで桂 坊枝さんとご一緒に。
「今日は何をされるんですか?」と聞くと、「ネタだししてないので、みんなが何をするか、、、」
主催者の方と話しているところを見ても、腰の低い感じ。

最初に、桂 福車さんが登場してご挨拶。(シャツにジーンズ、ピンクのベルト姿)
この会は第1回は「しちや」にちなんで、780円だったが今回から「皆さんお気づきのように、」1500円となったこと、値段は倍になったがそんなに、とりたてて言うほどメンバー(クラス)は変わっていないこと。

まずは露の團姫さん、子ほめ。
(ワタシ的には、食傷気味)

続いて、桂こごろうさん、いろんなお商売の「同業者団体」の主催の落語会があり、今日の質屋寄席は質屋とそのお客さんの会かとも思っていたが、質屋通いをしているお客さんはそんなに落語会には来ないだろうし、、、、と思っていたとのこと。
不景気・・・・間抜けな泥棒のマクラ・・・・からへっつい盗人へ。
こごろうさんらしい、ダイナミックな落語で、オチは「ブー」。

続く桂 福車さん、登場するなり、「あそこで終わるとは、、」。
見せ物小屋、昔、造幣局の通り抜けであった、をマクラに。
見せ物興行師が、訪ねてきた六部に聞いて珍しいものを探しにいく一眼国。

中入り後、笑福亭遊喬さん。
「坊枝さんは昨日(宵酔)と同じ着物だと思ったら、なんと、私服も同じ。家に帰っているのか心配します。」
演目は堪忍袋。
梅料理の天才の奥さん、「梅干しの酢の物」まで作るとは・・・
堪忍袋に言いたいことを言う場面では、「ジーンズにピンクのベルトはおかしいやろ〜っ」とか「お金に困ったら質屋へ行け〜っ」

トリの桂 坊枝さん、これまで登場している人たちは不真面目、会主をしくじっているって話題から。
前座の団姫は、草履を忘れてきている。
「皆さん、子供の頃、遠足の前だとか何度も何度も持って行くものを確認しましたよね。持ってくるものを忘れるとは、この仕事を何と心得てるか。」
こごろうは質屋に行くことは恥ずかしいことだと思っている。「質屋のこうしたイメージをなくそうと皆さん頑張っておられ、こうした会も催されている。こっぴどくしかりつけておきました。」
遊喬はワタシの前なのに笑わせすぎ。もっと控えめにしないと。
福車は「兄さん電車賃です。」って持ってきたギャラはなんと540円。
さてさて、こうしてマクラをふってネタを考えているのか。

で、なんと、火焔太鼓。
ここで火焔太鼓を聞けるとは思ってもいなかったので、びっくりするし、またまた噺もうまく大阪になってたし。
最高でした。

2008.05.11

ひがしむき寄席〔08ー032〕

今日で、4連チャン。

年に2回の奈良のお散歩。
奈良県内に暮らしているものの、奈良市というか、興福寺や東大寺のある「奈良」にはなかなか足が向かない。

今回は、時間的な余裕もあって落語会の前に三作の墓を見に行ってきた。
落語ファンならよくご存じの「鹿政談」の前振りに、昔、奈良では鹿は春日さん(春日大社)のお使いとして非常に大事にされていたというエピソードを表すのに必ず使われる「石子詰」の話。

伝説三作石子詰之旧跡
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菩提院大御堂(通称、十三鐘)
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道路の反対側から。三条通、春日大社の鳥居のやや西側、猿沢池の東。
扉は閉じられていて、観光客の訪問を拒んでいるよう。
(後で、興福寺の方に聞くと、押せばすぐ開きますよとのこと。)
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「興福寺十三鐘伝説石子詰について」
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【上の写真の説明】
〔ある日、興福寺の小僧さん達が大勢この堂で習字の勉強をしていた処、一匹の鹿が庭へ入り小僧さん達の書いた紙をくわえたところ、その小僧の一人、三作が、習字中に使用していた、(けさん=文鎮)を鹿に向かって投げました。ところがこの一投の文鎮は鹿の急所に命中し、鹿はその場にて倒死しました。当時、春日大社の鹿は、神鹿とされ「鹿を殺した者には石詰の刑に処す」との掟があった為、鹿を殺した三作小僧は子供と云えども許されることなく、三作小僧の年、十三才にちなんだ一丈三尺の井戸を掘り、三作と死んだ鹿を抱かせて井戸の内に入れ、石と瓦で生埋になりました。三作は早く父親に死別し、母一人、子一人のあいだがら、この日より母「おみよ」さんは、三作の霊をとむらう為、明けの七つ(午前四時)、暮の六つ(午後六時)に鐘をついて供養に努めましたところ、四十九日目にお墓の上に観音様がお立ちになられました。その観音様は現在大御堂内に稚児観世音として安置されています。子を思う母の一念せめて私が生きているあいだは線香の一本も供える事が出来るが、私がこの世を去れば三作は鹿殺の罪人として誰一人香華を供えて下さる方はないと思い、おみよさんは紅葉の木を植えました。当世いづこの地に行っても「鹿に紅葉」の絵がありますのも石子詰の悲しくも美しい親子愛によって、この地より発せられたものであります。〕

本堂
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菩提院のすみに咲く、通称「なんじゃもんじゃ」の樹。
(和名ヒトツバタゴ
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三作の墓
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奈良キリスト教会に向かい、いよいよ落語会の始まりです。
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まずは、笑福亭由瓶さん
最近は落語ブームで、、、。
ブームというモノには(1)仕掛け人、(2)ブームに乗る人、(3)ブームに乗り遅れる人の3パターンがあって、たとえばこの落語ブーム、桂 三枝師匠などは繁昌亭の建設など、いわば落語ブームの仕掛け人、桂 吉弥さんなどはちりとてちんでブームに乗った人。私の師匠 笑福亭鶴瓶も東京の春風亭小朝師匠などとブームを作ってきた人。(ここで、彼はいらんことを言う、今日の出丸さんは、また、8番バッター。)
で、鶴瓶師匠、鶴瓶のらくだという落語会を各地で開催したが、なんと、入場料が8,400円、それが1時間で完売。
その点、私の落語会、前売り800円(師匠8,400円も取るんやったら自分で払いなはれ。)で、1割程度、それでもなかなか入らない。
カラビンカの落語会は7時開演だが、当日の6時58分まで前売り扱いします。
自分自身の携帯電話で、「チケット由瓶」と名乗るそう。
演目は、強情灸。
由瓶さんのキャラにあった噺かも。

続いて、笑福亭遊喬さん
先ほど、由瓶さんの高座の間に彼の携帯電話が鳴りました。残念ながらチケットは完売しましたと答えときました。
今日は朝からマラソンのスタートの司会(?)をやってきました。
まあ、落語家もいろいろなタイプがあって、米朝師匠の一門は「しゅっ」としたインテリタイプ、文枝師匠の一門はテレビに出ている人気者が多く、われわれ笑福亭は酒の話題ばかりの一門。どこの店の枝豆が大きいだの、、、、、。で、禁酒関所。

今日はトリの桂 出丸さん
いつもは、前座に後輩を頼んで、トリに先輩を頼んでとやっているが、今日は私がトリを。
で、落語会の方、「思ったより入りましたねぇ。」って、どうせ8番バッターやから。
マクラで高校時代に、友人が万馬券をとったって話題から高津の富に。
「当たった、あたあたあたあたあたあたあたあた、、、、。」で,笑わされました。
演目は、高津の富。

会場風景
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次回は11月の予定。


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2007.05.18

島之内寄席〜五月席〜〔07-042〕

18:30 ワッハホール

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午後、急遽出かけることになった打ち合わせ先から、直行。
Y氏も同様に別のところから直接ワッハへ。
で、いつもの席あたりに二人で陣取る。

例によって、二人で演目当て。
Y氏は動物園、鉄砲勇助、ちりとてちん、八五郎坊主、子はかすがい、二人ぐせ、と誰が何をするかを考えた推理。
ワタシは子ほめ、牛ほめ、元犬、へっつい盗人、猿後家、千早ふる、とどれか当たれば的発想。

さてさて、まずは、笑福亭松五さん、平林。
若々し、、、くはない声で、ちょっとおつかれ?

続いて、桂よね吉さん、延陽伯の改作、お公家女房。
よね吉さんらしい(?)くすぐりあり〜の、で、おもろい。

笑福亭遊喬さんで、芋俵(別名 いもどろ)。
実は、前の席が女性の二人連れで、ワタシ的には右側の女性なんかすごい美女(後ろ姿だけしか分かりませんが。)
そこに、こういう話でしょ、、、。最高ですね。
(これで、泥棒ネタ、へっつい盗人はなくなったか。)

桂 春若さん
マクラで、「仮に、今日のギャラが1万円とすると、、、1万円じゃないですが、仮に1万円とすると、、約20分間の仕事ですから、時間給3万円。
一日7時間働くと、21万円。
月に25日働くと、約500万円、、、、年収になおすと6000万円。」
演目は、天狗裁きの改作か、夢の喧嘩。
確か旭区民寄席か何かで聞いたことがありますが、春若さん、いいですねぇ〜。
ええ声、うまい間、、、。軽すぎず、かといって、渋すぎくもなく。

中入り後、桂梅團治さん。
島之内寄席の歴史から始まり、最近、もひとつ入りが悪い話、6月席からテコ入れして(繁昌亭とは異なり)演目を事前にお知らせするカタチになったとのこと。(演目当てができなくなった。)
「今日はテコ入れのはざまです。」演目は、なんと、8日の「花菱の会」と同じ、千早ふる。
(で、ワタシ1勝)

トリは、初めて聞く露の都さん。
これで、露の一門は全員聞いたことになるかも。
上方落語協会員ではない露のききょうさんも聞いてるし。
都さん、もともと落語は男社会だけど、最近は若い男の子がたくさん入門してきてて、若い子がいるとどきどきするってマクラから、演目は、子は鎹。
実は、都さん、誰かのブログによると「ただの大阪のおばはん」って書かれていて、(どうかな?)って思っていましたが、亀ちゃんの仕草、声、亀ちゃんをしかる様子、鰻屋に亀ちゃんを訪ねる様子など、見事に演じ分けていて、ちょっと感動しました。
いかんせん、島之内寄席は持ち時間が短いのか、もっと引っ張って泣かせる演出もできたのにって、逆に残念に思うところもあったりして。

久々にY氏と王将へ。
なんと、今月初めての反省会でした。
(Y氏は、もうすぐ職場がかわるので、職場での落語話題が減少しそうです。)

その他のカテゴリー

-こんな落語家さんの噺を聞きました。順不同。 TASUKU ※ 落語散歩 〜文楽〜 おしどり かみじょうたけし ぱぱとはる わんだふる佳恵 オール阪神・巨人 テント ナオユキ ビックリ! ツカサ 一龍斎貞司 一龍斎貞寿 一龍斎貞山 一龍斎貞心 三遊亭兼好 三遊亭円丸 三遊亭好楽 三遊亭小遊三 三遊亭楽太郎 三遊亭歌る多 三遊亭王楽 三遊亭白鳥 三遊亭遊吉 中川 桂 入船亭扇好 内海英華 千田やすし 古今亭志ん太 古今亭志ん橋 古今亭志ん輔 古今亭菊千代 喜味家たまご 太平サブロー 宝井琴柳 宝井琴調 宮村群時 小泉エリ 幸いってん 幸助、福助 快楽亭ブラック 揚野バンリ 旭堂さくら 旭堂南北 旭堂南左衛門 旭堂南斗 旭堂南歩 旭堂南海 旭堂南湖 旭堂南舟 旭堂南華 旭堂南陵 旭堂南青 旭堂南鱗 旭堂南鷹 旭堂南龍 旭堂小二三 旭堂小南陵 旭堂左京 旭堂左助 旭堂左南陵 旭堂左山 旭堂左楽 旭堂左近 旭堂左雲 旭堂花鱗 旭堂鱗林 明石家のんき 春野恵子 月亭八光 月亭八天 月亭八斗 月亭八方 月亭八織 月亭可朝 月亭天使 月亭太遊 月亭文都 月亭方正 月亭方気 月亭秀都 月亭遊方 月亭遊真 松旭斎小天正 林家あずみ 林家うさぎ 林家そめすけ 林家なな子 林家卯三郎 林家小染 林家市楼 林家愛染 林家染丸 林家染二 林家染八 林家染吉 林家染太 林家染左 林家染弥 林家染雀 林家正蔵 林家正雀 林家竹丸 林家笑丸 林家花丸 林家菊丸 柳家さん喬 柳家小里ん 桂 一蝶 桂 七福 桂 三実 桂 三幸 桂 三度 桂 三弥 桂 三扇 桂 三枝 桂 三歩 桂 三段 桂 三河 桂 三若 桂 三語 桂 三象 桂 三金 桂 三風 桂 九雀 桂 二乗 桂 二葉 桂 優々 桂 出丸 桂 勢朝 桂 千朝 桂 南光 桂 南天 桂 吉坊 桂 吉弥 桂 団朝 桂 坊枝 桂 塩鯛 桂 宗助 桂 小枝 桂 小梅 桂 小留 桂 小米 桂 小軽 桂 小鯛 桂 弥壱 桂 恩狸 桂 文三 桂 文也 桂 文喬 桂 文太 桂 文我 桂 文昇 桂 文枝 桂 文珍 桂 文福 桂 文華 桂 文鹿 桂 春若 桂 春菜 桂 春蝶 桂 春雨 桂 春駒 桂 枝光 桂 楽珍 桂 治門 桂 珍念 桂 白鹿 桂 福丸 桂 福楽 桂 福点 桂 福矢 桂 福若 桂 福車 桂 米二 桂 米八 桂 米左 桂 米市 桂 米平 桂 米朝 桂 米紫 桂 米輔 桂 米輝 桂 紅雀 桂 若奴 桂 華紋 桂 蝶六 桂 都丸 桂 鈴々 桂 雀々 桂 雀喜 桂 雀太 桂 雀松 桂 鞠輔 桂 鯛介 桂 鯛蔵 桂あおば 桂あさ吉 桂あやめ 桂かい枝 桂きん太郎 桂きん枝 桂こけ枝 桂こごろう 桂さろめ 桂さん都 桂ざこば 桂しん吉 桂すずめ 桂そうば 桂ちきん 桂ちょうば 桂つく枝 桂ひろば 桂ぽんぽ娘 桂まめだ 桂まん我 桂よね吉 桂りょうば 桂わかば 桂三ノ助 桂三四郎 桂三馬枝 桂佐ん吉 桂吉の丞 桂和歌ぽん 桂咲之輔 桂團治郎 桂壱之輔 桂寅之輔 桂小文三 桂小春團治 桂小米朝 桂弥っこ 桂弥太郎 桂慶治朗 桂文之助 桂文五郎 桂春之輔 桂春團治 桂朝太郎 桂枝三郎 桂枝之進 桂枝女太 桂枝曾丸 桂梅團治 桂歌々志 桂歌之助 桂福團治 桂米団治 桂紋四郎 桂花団治 桂都んぼ 桂阿か枝 桂雀三郎 桂雀五郎 桂鹿之助 森乃石松 森乃福郎 森乃阿久太 橘家円三 浮世亭とんぼ・横山まさみ 瀧川鯉朝 玉田玉山 玉田玉秀斎 磯部公彦 神田山陽 神田松鯉 神田陽司 神田鯉風 立川志の輔 立花家千橘 笑福亭たま 笑福亭べ瓶 笑福亭三喬 笑福亭仁勇 笑福亭仁嬌 笑福亭仁扇 笑福亭仁昇 笑福亭仁智 笑福亭仁福 笑福亭仁鶴 笑福亭伯枝 笑福亭右喬 笑福亭呂好 笑福亭呂竹 笑福亭呂鶴 笑福亭喬介 笑福亭喬楽 笑福亭喬若 笑福亭嬌太 笑福亭学光 笑福亭小つる 笑福亭岐代松 笑福亭忍笑 笑福亭恭瓶 笑福亭扇平 笑福亭晃瓶 笑福亭智丸 笑福亭智之介 笑福亭智六 笑福亭松之助 笑福亭松五 笑福亭松喬 笑福亭松枝 笑福亭枝鶴 笑福亭猿笑 笑福亭瓶吾 笑福亭瓶太 笑福亭瓶成 笑福亭瓶生 笑福亭生喬 笑福亭生寿 笑福亭生心 笑福亭由瓶 笑福亭福笑 笑福亭竹林 笑福亭笑利 笑福亭笑助 笑福亭笑子 笑福亭純瓶 笑福亭縁 笑福亭羽光 笑福亭遊喬 笑福亭達瓶 笑福亭里光 笑福亭鉄瓶 笑福亭銀瓶 笑福亭風喬 笑福亭飛梅 笑福亭鶴二 笑福亭鶴光 笑福亭鶴志 笑福亭鶴松 笑福亭鶴瓶 笑福亭鶴笑 菊地まどか 藤本健太郎 豊来家一輝 豊来家大治朗 豊来家板里 豊来家玉之助 雷門音助 露の 瑞 露の 眞 露の 紫 露の 都 露の 雅 露のききょう 露の五郎兵衛 露の吉次 露の団六 露の団四郎 露の團姫 露の慎悟 露の新幸 露の新治 AKO

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