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カテゴリー「林家小染」の記事

2015.05.15

動楽亭昼席(15-053)

14:00 動楽亭
・桂 鯛蔵   牛ほめ
・桂ちょうば  三十石(18分バージョン)
・月亭遊方   ゴーイング見合いウェイ
・笑福亭鶴志  ちはやふる
中入り
・林家小染   蜘蛛駕籠 
・桂 千朝   佐々木裁き

鯛蔵さんは牛ほめ。
もう鯛蔵さんがトップに出てくるのに違和感がある。若い人たちがいっぱいいますからね〜
続いてちょうばさんは、「三十石やりますがいいですか?いやならもう一度牛ほめをやります〜。」
はしょって、はしょって18分バージョンとのこと。
サゲの後「ちゃんとしたんを聞きたい人は独演会へきてください。」
独演会のチラシも載せておきます。

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鶴志さんはちはやふる。これは以前ゆとりーと寄席で聞いたバージョン。
ゆとりーと寄席より、マニアックな動楽亭昼席のお客さんの方に合うかも。
小染さんは蜘蛛駕籠。
トリの千朝さんは佐々木裁き。
(この時は気づかなかったけど、この後2週間ほどの間にあと2回佐々木裁きを聞くことになる・・・)

さて、今日から落語漬けの日々が始まります。
今日から10日間、24日までに10の落語会(予定ですが・・・)。

2014.08.23

第30回 とらや寄席(14-111)

18:30 東成区民ホール小ホール
ご挨拶(小染・高)
・林家染八 動物園  
・素人漫談 トラヤーズ高 
・月亭可朝     
中入り
・桂 楽珍 蒟蒻問答     
・林家小染 親子酒   


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2013.10.26

第23回図書館寄席~花鹿乃芸亭~(13-100)

13:30 奈良県立図情報館
・露の 紫  真田山
・桂 文鹿  紙相撲風景
・林家小染  試し酒
・桂 文鹿  はてなの茶碗

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奈良の県立図書情報館での落語会、名前が変わったけど通算何回になるのか・・・。
ワタシの今年の落語会(その他のものもいくつか含む)も、100回を数えました。
ぱちぱち〜。
月に10回程度、こんな感じで「ふんわり」過ごせていることに感謝です。
先週の城北市民会館での雀三郎コンサートの後、Y氏やH氏と飲んでいて、「最近、紫さんにはまってるんでっか?」と聞かれた。
意識してるわけでもないけど、そういえば多いですよね。
(上方の噺家さん、年季明けの頃には一生懸命勉強会を開く人も多いし、先輩の会の前座に呼んでもらえることも(一定期間は)多いようで、いきおい新人の噺家さんは週に何度もお見かけするってこともありますね。)
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その露の紫さん、先週は「つる」で、「最初に雄の鶴がツーっと飛んできて、あかんこれやったら合うてるやん、ツルーっと飛んできて・・・」ってミスがありましたが、今日のマクラでも。
続く桂文鹿さん、紙相撲風景。
う〜ん、噺の筋、一人で上相撲をって設定はあんまり面白くなかったですね。「かの」名作「カラクゴボックス」の文鹿さんなのに、残念。
中入り前に、林家小染さんの試し酒、熱演。
「貫禄」っていうのか、けっこう重みを感じました。
「さんなに急に酔うか〜?」って突っ込みは、落語なんやからともかく、こうして人の有り様が変化する噺って難しいんでしょうね〜。

トリ、桂文鹿さん。


ワタシ、チラシを見ていて、なぜか「井戸の茶碗」だとばかり思い込んでいました。茶碗つながりで?

文鹿さんの「茶金」さん、まだ若いですね、油屋さんの雰囲気。
考えてみると、こうした世代や立場に違いのある登場人物の出てくる噺の評価って人によって全く違うんでしょうね。


曰く、丁稚が可愛かった、大旦那さんの風格が出てて素晴らしかった。たいこもちの軽さが際立った。番頭の威厳がよく描かれていた。おかみさんが可哀相だった。アホが楽しかった。・・・・・

必ずしも主人公じゃない登場人物に、気がはいるというか、感情移入しちゃうこともあるし・・・

2013.05.04

町家寄席(13-043)

14:00 大阪暮らしの今昔館・9階薬屋座敷
・林家染八 牛ほめ
・林家小染 天狗裁き

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ゴールデンウィークの落語会は「大勢集めてやろう」的な特別興業があったりして、こぢんまりとしたお楽しみが少ないみたい。
で、ここ、住まいの今昔館。

林家小染さんと染八さんの(実の)親子会。
ちょっとしたお楽しみですね。

今昔館はかなり以前に風呂屋での浪曲を聴いたくらいで、ここでの落語会は初めて。
薬屋に入るのも初めて。
おまけに染八さんの落語も初めて。
これだけで気分がハイになりますね。

ねたのたねに書かれていたネタとは違っていて、小染さんの「欲の熊鷹」をたのしみにしてたんですが、「天狗裁き」。まあ、こちらもよかったですけど。

今日は、初-染八、初-薬屋座敷、初-小染親子会で楽しみました。


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帰りのエレベーターで小染師弟と一緒になる。
うーん、父子じゃなくって師弟の話し方・・・普通の20代の「お父ちゃん!」って会話もできないのか。ちょっとさみしいかも。

2013.01.18

繁昌亭昼席(13-005)

13:00 天満天神繁昌亭
・露の 雅    初天神
・笑福亭たま   動物園
・桂 米平    阿弥陀池
・福笑・そめすけ(漫才)
・桂 文昇    狸さい
・林家小染    試し酒
・林家そめすけ  通天閣に灯がともる
・笑福亭仁勇   猫の皿
・いわみせいじ (似顔絵)
・笑福亭福笑   桃太郎

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まずは露の雅さん、マクラもふらず、初天神。トラちゃんは可愛いし、一生懸命さは伝わるし、いい舞台なんですが、ちょっと入れ込んでる感じが強く、聞いていて疲れてくる感じ。たぶん、慣れというか、経験なんでしょうか?
きっとこのまま一生懸命にやっていけば、肩にチカラがはいらない感じになるんでしょうね。

続いて、笑福亭たまさん、今日のお客さんを試すかのようにショート落語のうち、定番モノをいくつか。噺は動物園で(園長は竹内さん)、噺のエッセンスだけを凝縮したような。

続く、桂 米平さんは、阿弥陀池。
こちらは「りきみ」のない柔らかな語りで、ほっとさせてくれる。

で、本日のお目当て、「福笑・そめすけ」の漫才。
二人ともダブルの(それもやや地味な)スーツで、こてこての大阪の昭和の漫才。「わからんモンでんな〜。」

桂 文昇は狸さい。ここまで演目を見てると、いかにも「上方落語会の定番ネタ」が並ぶ。
もしかすると、大阪以外の団体さんでもはいってたんやろうか?

中トリには林家小染さん、こちらは落語会の定番ネタではなく、試し酒を。
(たぶん)非常に技術のいる(であろう)ネタで、「さすが」の一席。

中入り後は、林家そめすけさんから。個人的に大好きなネタ、「通天閣に灯がともる。」
DVDも持ってていつでも聞けるってなモンですが、今日はこれを聞けてラッキー。
今日は噺の途中までだったので、今、改めて全部聞こうと聞きながらこれを書いてますが・・・

次に、滅多に聞かない、笑福亭仁勇さん。避けてるわけでも何でもなく、なんとなくご縁が少ないのか。演目は猫の皿。
マクラの講演のおじいさんネタが楽しかった!

漫画家のいわみせいじの似顔絵は、お客さんをモデルにして。
そのお客さん(女性)も、なかなか達者な方で、「20歳若く書いてね。」と言うと、いわみさん、「ということは、20歳は超えてるわけですね。」

トリ、笑福亭福笑さん。こんなカタチもあるのかと思わせる桃太郎。
いや、今日はホント、楽しい会でしたね。

※ 終演後のお楽しみは、チャオチャオ餃子

2011.07.31

第12回まほろば寄席(11-33)

14:00 奈良国立博物館講堂
 ・桂 治門  平林
 ・桂 三金  デブのお肉に恋してる
 ・林家小染  応挙の幽霊
 ・桂小春團治 親子茶屋

早くに奈良について、奈良町を散策。

で、開場直後に国立博物館へ。あと10分で開演ですが、Hさん、まだです。

最前列キープしてるんやけどなー。
間もなく、始まりはじまり~。

最初に登場したの桂 治門さん、演目はこの間聞いたばかりの平林。
まあ、そんなにたくさんのネタもないでしょうし、今は平林を固める時期か。
マクラから全く同じやけど、一生懸命さは伝わってくる。
続いて、名ビラ返しも待てずにフライング気味に登場した桂 三金さん。
こちらも、定番、鉄板ネタのデブのお肉に恋してる。
聞いたことがあっても、笑ってしまう自虐ネタ。
さて、お目当ての一人、林家小染さん。
珍しいネタ、応挙の幽霊。
奈良から、歴史、文化財~国宝~書画骨董へと話が続き、応挙の幽霊へ。
何か前半あわててはる?
何か早口。

中入りを挟んで、トリ、桂小春團治さん。
親子茶屋。
オチの言葉「これからは、博打はならんぞ。」
昔風に「必ず、・・・」でも、新しくよく聞く「決して・・・」でもない。


写真、会場以外にも、奈良町で何枚か撮ったので、今度アップしますね~。


 
 
 
 
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2011.07.15

島之内寄席(11-22)

18:30 TORIIホール
 ・桂 小鯛  米揚げ笊
 ・林家卯三郎 首屋
 ・桂 七福  粗忽長屋
 ・笑福亭仁嬌 二十四孝
 中入り
 ・林家小染  遊山船
 ・笑福亭福笑 神通力

夕方まで生駒の文福さんの「笑いに行こま!」に行こうかと考えていたけど、つい、こちら島之内寄席に。
生駒なら単独行やけど、こちらならYさんも来てるし。
結局Y氏、H氏も。

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最初に驚いたのが桂 小鯛さん。
登場したときから、「しっかり感」がある。第一印象で「なんか、うまくなった。」って思った。
何やろ?

演目は米揚げ笊。
例によって、終演後の「反省会」では、H氏も「相場師との絡みあたりからよかった。」って。
須磨の別荘や、「淀川の上の京都」など、13日の月亭八天さんと同じテキストか。
となると、ルーツはだれ?

つづいて、林家卯三郎さん、ごめんなさい。
あんまり聞いてませんでした。演目は首屋、「この首は看板じゃわい。」

桂 七福さんは、「奇妙な不思議な話です・・」と粗忽長屋を。

続いて、笑福亭仁嬌さん。
どうも、落語会っていうよりNGKなどの演芸の雰囲気か。
演目は二十四孝。
いつも、仁嬌さんには仁鶴さんのイメージをかぶらせてしまうけど、今日はそういう感じは少なかったですね。

中入り後は、林家小染さんから。
演目は遊山船。
終演後の飲み会では、圧倒的に今日の秀逸。
小染さん、乗ってるって感じがしますね。

トリ、笑福亭福笑さん。
イマイチ声が出てない様子。
マクラでは「なでしこジャパン」について、持ち上げてるのか、けなしてるのか。
「どうも、なでしこという呼び方には疑問が残る。あれがなでしこやったら、今日のお客さんは胡蝶蘭でっせ。なかには菊の花もいてはるけど。」

演目は神通力。
ただ空き缶を蹴っただけの男が、その缶を蹴ったことによって大事故を未然に防いだ・・・という善行から願い事を叶えてもらうって話。
さすがの福笑さんの世界で、神様と男の掛け合いが面白い。
「一つだけ願いを叶えてやろう。」という神様に、
「それなら願いを何個でも叶えてくれるように。」だとか、「神様になりたい。」「透明人間になりたい。」
神様の祈りの言葉は「マハリクマハリタ」やったり、「月に代わってお仕置きよ。」だったり。

で、例によって、3人で王将へ。
(ワタシは玉子の巻き焼きを食べたかったんやけど。)
王将1軒目は満席、2軒目ビックカメラの横は閉店!(なんで?あんなに流行ってたのに。)、ふつうこれで諦めるでしょ。
そこが「王将の餃子を食べる頭」になってるY氏、三軒目まで探してなんとか。

明日も落語行きます。

2011.06.22

繁昌亭昼席(11-015)

13:00 天満天神繁昌亭
 ・森乃石松  つる
 ・桂しん吉  遊山船
 ・林家小染  浮世床
 ・AKO(マジック)
 ・笑福亭扇平 看板の一
 ・桂梅団治  壷算
 中入り
 ・豊来家一輝(太神楽)
 ・桂 文福  
 ・笑福亭竹林 平の陰
 ・桂 雀松  替り目

6月22日は朝から鶴橋で集合して、落語に出てくる地名をたどって3時間近く歩きました。
で、その後に昼席。
ウォーキングは、またまた後日追記します。

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まずは、森乃石松さん、つる。
う〜ん。聞きづらいし。

間違えるのは仕方ないけど、肝心の所では・・・ねえ。
上下もよくわからない。
う〜ん。

続いて、桂しん吉さん。
こちらはさすがに落ち着いた高座。
演目の遊山船はつい最近聞いたところなんで、いろんな型が楽しめてうれしい。

さて、続く林家小染さん。ぬの字の紋付きの着物。
演目は、浮世床、うん、安心して聞ける。
ってか、落語会では常に安心してたいですよね。

で、雰囲気が変わって、マジックのAKOさん。
うんうん。そうそう。こう来なくっちゃあかんよね。
ちょっと味を変えるって言うか。

で、今回ちょっと意外だったのが、笑福亭扇平。
こんなに上手な人やったんか〜、いえ、落語じゃなく雰囲気の取り方というか、場の盛り上げ方。
客席をぐっと掴んでる。
演目は看板の一。

さて、中トリには、桂梅団治さん。
壷算。
「瀬戸物」って、実は今日歩こうとしてた天満橋の石町、坐摩神社行宮・・・陶器神社とのゆかり・・歩いておけばよかった。

中入り後は、豊来家一輝の太神楽。
そういえば、今日のこのメンツに近いメンバーで来たときにも豊来家一輝さんやった。
ワタシは大好きですが、もっと大胆な芸の時もあったので、もっと刺激が欲しくなりますね。
(キリがありませんが。)

さて、桂 文福さん、緑の着物に黄色い文字で「かつら文福」と染めてある。
演目は・・・・書き様がありませんね。
いつもの、楽しいお話です。
  
さて、笑福亭竹林さん。
ワタシ、この人も大好きです。
福島で落語会をして、いろんな経験ができたって話をマクラに。
いま「ある意味、東北行かな損ですよ。」
演目は、平の陰。
浮世床に登場する「字が読めないオヤジ」とかぶる噺で、そこがイマイチか。

さて、トリの桂 雀松さん、気象予報士話題で「暖めようとする私と皆様との間に前線が・・・時にはカミナリが・・・」も楽しいですね。
あとも定番の去れのマクラをいくつか。
演目は、替り目。
う〜ん、時間も経過しているし、とも思ってたけど、きっちりラストまで。

よかった〜。
一緒に行った人たちに聞いても、今日の秀逸。
感動です。

で、落語会の後はウォーキングの続きを5分、で、その後は定番の飲み会。
暑気払いには早いけど、焼肉〜。
まー、そのあたりは後日追記します。

天満宮前の梅
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こんな実がなってます。
Img_0692
で、梅の実を見た後は梅干しやさんへ続く。

2009.03.14

島之内寄席~3月席~(09-021)

ワッハホール 14:00
 ・笑福亭笑助 牛ほめ
 ・桂 雀喜  貧乏花見
 ・林家小染  天王寺詣り
 ・桂 米輔  骨つり
 ・桂 九雀  軽石屁
 ・桂福團治  薮入り


開場5分前に到着。
最近、やや盛り上がりが欠けてきて、ちょっとすいた感じの会場。

席を取り、KICOKAカードにスタンプを貰い、外でタバコを吸っているとH氏の登場。

H氏とはやや離れた席に座って開演。
まずは、笑福亭笑助さん
師匠が笑福亭笑瓶さんで、「師匠は落語しません、正確にはできません・・・・」から眼鏡の買い方をマクラに、牛ほめを。
若い割に新鮮さが少なく、ややたいくつ。

続いて、桂 雀喜さん
上方落語協会には昨年末に入会したところで、会員番号208番だとか。
貧乏花見や次の天王寺詣りがこの季節の定番で、貧乏花見はワタシあまり好きな噺じゃないので、ついつい、うとうと。
花粉症の薬のせいもあって・・・・ごめんなさい。
「わあわあ言うております、おなじみの貧乏花見でございます。」

続く林家小染さん、四天王寺の南に住んではるそうで、ワタシの好きな天王寺詣り。
「そこらがハイカラ」、「そこらが現代」のフレーズが大好き。
クロ、父親につづく引導鐘は、俗名 桂雀喜。
お彼岸さんにわく天王寺さんの情景が目に浮かぶようで楽しい。

続いて、桂 米輔さん
プログラムには、久々に聞く上方の骨つり。
こういうところでないと聞けないお囃子がたっぷりの噺を堪能。

中入りに、「4月席、前売りはあとわずかとなっております。」の声につられ、前売り券を買いに行く。

中入り後、桂 九雀さんから。
「お伊勢さんを参詣しまして、できたての赤福餅をいただき・・・まさかできたての赤福餅がギャグになる時代がこようとは思いもしませんでした、、」
以前にも、NHKで聞いたことがある噺で、「軽石を食べるとおならがでる」って設定がよくわからないけど、今回は解説があって、十分納得できるもので・・・・・?

トリの桂福團治さん
例の扇子を杖代わりのマクラ。
今日は修行中のお話で、三代目春団治の話題を。
「羽織を脱ぐのが絶品で、それを見て満足した客がかえってしまったり・・・」
非常に繊細な人で、キュウリの漬け物を切るのが命がけ、少しでも厚さが違っていると破門になる。
ある時、物差しで測って鉛筆で印をつけて切ったが、春団治は電気にかざし、「鉛筆の線が見えてる、ちゃんと線の上を切れ。」
噺では、源助が、藪入りで帰ってくる子供(亀坊)に、あれも食べさせよう、これも食べさせようと考えているところで、くいだおれや吉兆を使ったり。
東京の噺と違って、「ねずみの懸賞」がないのでちょっと寂しい。
かくばかり偽り多き世の中に、子供のかわいさまことなりけり。

帰りには1時間半程度ウォーキング、今日は疲れた〜。

明日は、5時15分からNHK、6時半から扇町寄席、10時に歯医者行って、11時ころからWOWOW立川志の輔、その後、WOWOWで歓喜の歌。
大忙し。

2007.11.28

オーク弁天寄席〔07-100〕

受付で桂歌之助さんがチラシを配っている。
ナマで、間近で見るとやけに色白。
満員御礼で、入場制限になった今日のオーク弁天寄席。

まずは、桂歌之助さん、何故か夏の話、うなぎ屋。
弁天寄席には5年ぶりくらいの登場とのこと。もちろん、襲名以前。

続いて、林家小染さん
マクラはこの間の「酔い亭主(替り目前半)」とほぼ同じもので、酔っぱらい話題。
また替り目かと思っていたら、上燗屋。

次に、笑福亭仁勇さん
聞いたことのあるマクラから、死神へ。

トリに、旭堂南鱗さん、千両の富くじ。
ある年の瀬に石橋健一郎という侍が、商家の丁稚が金をすられたのを見かねて、なけなしの二両のうちから一両二分という金を恵んでしまう。
半ばやけになり残った金で富くじを買うが、それが千両の大当たり。
ところが、女房に「明日の暮らしを賭けたなんて。沽券に関わる。」と言われ当たりくじを燃やしてしまう。

何とか年を越し、上司の家に年賀に行くと、最近珍しく金に執着しない武士らしい武士がいるとの噂。
上司は瓦版売りや勧進元を調べ石橋がその張本人だと知っていた。
その上司は国許にまで報告し、石橋は200石に出世。

17年後、またまた大阪に蔵奉行にまで出世して赴任してきた石橋に、紙問屋近江屋の主人が訪れる。
この近江屋こそ、あのときの丁稚だった。、、、、ってお話。

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