2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト

カテゴリー

無料ブログはココログ

カテゴリー「林家染左」の記事

2016.12.10

染左20年20席〜林家染左入門二十周年記念落語会(16-083)

17:00 トリイホール
・林家染左  蛸芝居
・桂 吉坊  かぜうどん
・林家染左  天下一浮礼掛取

2015.09.26

染左百席 千日快方 其之六(15-135)

18:00 千日亭
・林家染左   商売根問
・笑福亭松五   化物使い   
・林家染左   二人ぐせ
中入り
・林家染左   茶の湯





染左さんからスタート。
商売根問は、珍しく「茶栗柿麩」が聞けた〜。
松五さんの化物使いでは、一つ目小僧と大入道に「いっぺん聞きたかったんやけど、おまえ、鬼太郎知ってるか?」と聞き、「誰も知らんねんな、あいつ友達少ないな〜。」。
最後ののっぺらぼうにも同じように聞くかと思いきや「ジバにゃんって知ってる?」

2015.03.29

兵庫県芸術奨励賞受賞記念 『通し狂言 伊勢参宮神乃賑』(15-032)

14:00 トリイホール
・桂 華紋  色事根問
・林家染左  
  「発端~野辺~煮売屋~七度狐」
  「宿屋町~京名所~三十石」

Img_1630


1012

真ん中下あたりに「ご来場の方に記念品進呈」との文字。

2013

こちらのシンプルなチラシには書かれてません。

メールで予約したので、雨が降っても元気にお出かけ…まあ、そんなに元気でもないけどね。
13:25くらいにトリイホールの受け付け。すでに開場されていて結構な入り。
いつものあたり(右の柱の辺)に陣取りiPadで遊んでいると、続々とお客さんがやってくる。
最初は通路に補助椅子を置いたりしていたが間に合わず、後ろの本来なら通路になるところにも簡易な椅子を。
それでも座れないお客さんは立見で…。

ワタシの前のおっさんは、体を動かすたびに椅子を後ろに引いてきて、狭い狭い。

まずは染左さんのご挨拶。
普段はもっと少人数で落語をやってるんですが…すでに秋にもここトリイでの会が決まったそうで、次回「俺が行かんでも大丈夫やろ〜」と、皆さん考えないでくださいねー。落語会の陥りやすい罠で、次回、ふたを開けるとガラガラということが、よくありますんで。

今日のプログラム

3014


そんな中で、華紋さんの登場。
大入り満員のトリイホールでは、声が聞き取りにくいほど。
色事根問をゆっくり聞かせてくれました。

続いて染左さん、前半は、お伊勢さんに向かう道中、発端~野辺~煮売屋~七度狐まで。
あ〜発端のタタキが心地いい。

中入り後、少しは人が減ったのか・・・?
そうでもなさそう。
ワタシ、立ち見なら3時間近くも辛抱できへんけどな〜。
三十石の船頭唄、染左さんはうまいなあ。「大御所」って呼ばれる人でも「おいおいっ」って感じのメロディの人っていますよね〜。

隣の船頭(声だけ聞こえてくる)は染八さん、ちょっとメロディがって突っ込まれてました。

こちらは記念品の手ぬぐい

Img_1631

2014.01.05

文太・噺の世界in高津の富亭~1月睦月席 新春の集い~(14-004)

14:00 高津宮・高津の富亭
・桂 文太 兵庫船  
・中川 桂 熊の皮 
・林家染左 堀川  
・桂 文太 崇徳院  
 



2013.01.06

文太・噺の世界in高津の富亭~文太の会 新春の集い初春だ!中川兄弟聞く会だ!(13-003)

14:00  高津宮・高津の富亭
・桂 文太  八度狸 金玉仇討
・中川 桂  弥次郎
・林家染左  借家借り
・桂 文太  夢の革財布

2010.03.23

繁昌亭昼席 桂春蝶 第四回 繁昌亭爆笑賞受賞記念ウィーク(010-020)

天満天神繁昌亭 13:00
 ・笑福亭喬介 犬の目
 ・林家染左   饅頭恐い
 ・桂 出丸   替り目
 ・浮世亭とんぼ・横山まさみ(漫才)
 ・桂梅団治   野ざらし
 ・桂 春蝶   掛け取り
 中入り
 ・豊来家一輝(太神楽)
 ・桂 文福   相撲甚句
 ・三遊亭兼好 初音の鼓
 ・露の 都   堪忍袋

「桂春蝶 第四回 繁昌亭爆笑賞受賞記念ウィーク」って副題の会。
A子姐さんとの約束の時間より、やや早く着いたので、天満宮さんを歩く。

少しだけ咲いている桜

P3220385

雨にもかかわらず満員の会場へ、立ち見も出ているらしい。
久しぶりの昼席で、ちょっとゆっくりした気分で。

Dvc00004_2

Dvc00006

まずは、笑福亭喬介さん。
「それでは落語やります。」って始まる。
演目は、犬の目。

続いて、林家染左さん、マクラでは、自身の阪大~公務員~落語家という経歴を紹介し、「皆さんは笑ってるけど、親は泣いてます。」
演目は饅頭こわい。
二番目に好きなものばかり言う男に、何度も聞くと、「一番は、お前のヨメさん」には笑った。

続いて、桂 出丸さん。
マクラで、やまがそばのおそばと落語の会、利久寄席、かねよ寄席を紹介してから、酔っ払いの話題を。
演目は、替り目やけど紹介で「酔っ払いでございます。」?
かか大明神あたりまで。

漫才、初めて見た二人やけど、浮世亭とんぼ・横山まさみって面白い。
現代風の若い漫才とはひと味違っていて、ワタシのような中年でも楽しめる。
「もう、早くおじいちゃんとこ行きたい。」おばあさん(ただしおじいちゃんは生きている。)
「見えないところでお金をかける、オシャレする。」も笑った。

自称、中トリの春蝶さんの引き立て役桂梅團治さん。
春団治師匠の内弟子時代の話題を。
師匠春団治はA型で、こまかい。
ある日、師匠夫妻が出かけた隙に、寝転がってテレビを見ていた。
師匠が帰ってきて、「ちゃんと、落語の練習してたか?テレビ見てたりしてなかったか?」
「はい、もちろんです。ずっと練習してました。」
春団治さん、テレビのウラへ回って、ブラウン管を触ると・・・・・ぬくい。

演目は、野ざらし。
「針なしでやってる。」

中トリで、今週は「桂春蝶 第四回 繁昌亭爆笑賞受賞記念ウィーク」ってフューチャーされている桂 春蝶さん
マクラでは、昔、桂ざこばさん、上岡龍太郎さん、父親二代目春蝶が、女性の口説き方について話し合っている。
ざこばさんが「ええか?」って言う言葉が一番短くて良いっていうと、上岡さんが、まだ、長い。じっと目を見つめて「どや?」がいい。
すると春蝶が、まだまだ長い。目を見つめて「なっ」
(その夜にA子姐さんに使いましたが、相手にされず・・・・)

演目は、掛け取り。
棒引きにする仕草や、構成が21日に見た米団治さんとそっくり。
洋服屋は、阪神ファンで、醤油屋は、歌舞伎好き。

中入りあけ、豊来屋一輝さんの太神楽。
以前見たものより、短かい。
時間調整か。
最初に見たときはホント感動したけど。

続いて、桂 文福さん。
いつもと同じ、相撲甚句。

次に東京の落語家さんで、三遊亭兼好さん、もちろん初めて。
演目の初音の鼓では、東京らしいスッとした噺家さんぶりが見える。うまい。

いよいよトリ、お目当ての露の都さん。
CDで聞いたマクラで、堪忍袋。
これも、よく聞くネタやけど、堪忍袋にいろいろ叫ぶところで、実際の話が垣間見えるのが楽しい。
実は、A子姐さんに「絶対オススメ」って言ってたので、ちょっと心配してたんですが、まあ、笑ってはったようなので一安心。

で、この日は夜に一緒に行く送別会があって、晴れていれば会場まで約6kmくらいを歩こうかと相談していたものの、あいにくの雨。
しかたなく、まず天王寺まで向かい、時間をつぶすことに。

喫茶店で1時間以上、落語談義をしてワタシ的には楽しかったけど、例えば「米朝の弟子、曾孫弟子まで全て知ってる。」っていうのと、「AKB48みんなフルネームで言える」とか、「モーニング娘。歴代全て知ってる」ってのと何が違うんやろ。
気持ち悪がられたやろか。(※ 別に、ワタシが米朝一門を全て知ってるって訳ではありません。)

2009.12.20

林家亭12月席~染左開発計画~「一人でやるぞ!忠臣蔵」(09-103)

ワッハ上方レッスンルーム 14:00
 ・露の団姫 大序(村芝居)
 ・林家染左 三段目(質屋芝居)、四段目(淀五郎)
 中入り
 ・林家染左 五段目

Dvc00004

Dvc00006
寒空のした、中之島図書館へ予約のブツをとりに行くと、今日は休館日。
仕方なく、難波に戻ってケラケラでランチとビールをとって、ビックカメラでiPod Touchをチェック。

で、ワッハ上方へ。Y氏はまだだろうと受付で、「予約してます。もう一人はまだですが。」「もう、来られてますよ。」
Y氏は昨日は田辺寄席だったらしい。

で、まずは、露の團姫さん
明るい感じはいい。まだ23才だそう、何年もみてるような気がするけど。
演目は、五郎兵衛師匠直伝の「大序」。
ほとんどやる人がいないそうで、また、やる機会もすくないそう。
団姫三くらいの若手で、前座に出てきてなかなか難しいし、本人も言っていたが「学校寄席」ではとてもとても。
素人芝居で烏帽子に蜂の巣ができていたのを気づかず・・・という噺。聞いたことがあるかも。

で、ここから林家染左さん一人舞台。
まずは、質屋芝居。
さすがに芝居話はお手の物で、振り、見栄などがしっかりしているので、「わいの裃(かみしも)どないなってまんねん!」が冴える。
続く淀五郎も同様で、芝居話が流行ったときがあるのがよくわかる。
芝居を見てきたような気になれる。
ただ、今日のお客さんなら、「その気」で来てる人が多いはずなので、いちいち説明もいらなかったかも。
まあ、そこで笑いもとれるんやけど。

中入り後、ややゆったりした感じで五段目。
大序と同様、素人の芝居ばなし。
昔はこうした光景がホンマにあったんやろうなぁ。
寒い中、でかけた甲斐があった、充実の2時間でした。

2008.12.23

林家亭12月席~染左開発計画~〔08-118〕

ワッハ上方 レッスンルーム 14:00
 ・林家染吉 つる
 ・林家染左 ふぐ鍋
 ・桂 都んぼ あくびの稽古
 ・林家染左 うんつく酒
 中入り
 ・林家染左 掛取り

ワッハにむかう前に、大阪市立中央図書館へ。
道中、20日に「供用開始」(役所言葉ですね)された、浮庭橋へ。
カタチは(見にくいでしょうけど)斬新なカタチ、橋の途中に小さな公園があるみたいな。
Dvc00001

ただ、今の季節、まだ芝生は根付いてないし、・・・・・立ち入り禁止って・・・
Dvc00002_2

橋に穴が開いていて、ここから阪神タイガースが優勝したときの飛び込みができる・・・てなこともなく、道頓堀の川面が見られる。(黒〜い。)
Dvc00004

市民公募で決定したという「浮庭橋」
Dvc00005_2

で、ワッハへ。
Dvc00006

まずは、林家染吉さん。
染吉さんは去年の夏に入門したばかりの2年生。
ちなみに「染吉」という名は林家染二さんの前名で、「200円で譲った。」そう。
演目は、入門して最初に習ったというつる。
マクラでは、ちょっと微妙な大阪弁やったけど、噺に入ると見事な口跡。
新人さんに「もっと表情が」とか、「ちょっと堅い」とか言うのもどうかともおもうけど、あえてそんな注文をしたいほど「そつ」のない高座。
目を閉じているとどこかの名人かもと思うような口調で、こんな言い方はどうかとも思うけど「妙に」うまい。
※超※期待の新人です。(といってもちょっと年は、いってはる)

続いて、林家染左さんが高座に上がると、後方からフラッシュがたかれる。
何かいなと思っていると、産経新聞の取材とのこと。来年1月15日あたりに震災○周年の特集記事で3日間連続の記事になるそう。
ただし、阪神版だけだそうで、そのエリアにお住まいの方は是非、エリア外の方は出かけていって買ってくださいとのことでした。
で、昨日、今日あたりからめっきり冷え込んできて・・・・・寒い季節は鍋に限る・・・・とふぐ鍋へ。
さすが、豆腐を食べて「はふはふはふ」の表情。

続いて、桂都んぼさん。
落語の傍ら舞台もされていて、「芝居の練習は厳しい。相手を息をあわさないとあかんから。落語の練習は、ひとり歩いていてもできる。芝居は助け合える。落語は、たとえば誰かが受けなかったりすると、袖でヤッタって。」って稽古の話をマクラにふって、あくびの稽古。
あくびの師範は恐い感じで、東京弁。もともとこうやったっけか?都んぼさんのアレンジか。
続いて、林家染左さん、今度はワインレッドの着物(着物の色をいうのにワインレッドって)。
東の旅(発端)のカチャカチャを説明して。うんつく酒を。

Dvc00007_2

中入り後の染左さん、またまた年の瀬の噺で、掛け取り。
掛け取りを追い返すための「狂歌」や「けんか」は話術が基本で、「浄瑠璃」や「歌舞伎」は話術だけでなく、他の芸事との複合芸みたいなもんやから、難しいんでしょうねぇ。
でも、さすがの力量。
レッスンルームは演者との距離も近く、こうした噺はレッスンルームか上方亭に限りますね。
今日は、客層もよく、この間の島之内寄席とは全く違って、いい〜感じでおトク感満載でした。

2008.11.03

ふたかみ寄席『おとなのための 落語高座』〔08-093〕

ふたかみ寄席「おとなのための 落語高座」ふたかみ文化センター 市民ホール
 ・桂つく枝
 ・林家染左
 ・桂阿か枝

Kouza

まずは、女性の司会者が登場して、その後館長さんのご挨拶。
この間の「たかつ笑い亭」でも館長さんが登場していたが、観客から見ると全くありがたみのない、ただ早く終わってほしいだけのモノでしかない。

で、名びらには「解説」と書かれた状態で、桂つく枝さんが登場。
見台、膝隠しの説明と、東京都大阪との違い、上下を切るって話など。
小拍子の説明では東の旅(発端)の一部をさらっと。
今回は、第一回ということで、一回があれば二回、三回と続けられるよう・・・

で、落語としては最初に登場したのが、林家染左さん。
「落語は、皆さんの頭の中のスクリーンに自由に描いていただく芸、お客さんの負担が大きい芸です。
今日、おもろなかったなぁと思ったら、半分は皆さんのせい・・・」
地口オチ、考えオチなどの説明をマクラに、道具屋を。

さてさて、またまた、名びらが「解説」に変わって、つく枝さんの登場。
今度はお囃子の解説を。
また、つく枝さん以外にも、大太鼓、しめ太鼓、あたり鉦、ドラ、拍子木、能笛、篠笛を携えた桂阿か枝さん、染左さん。
なんと、今日の3人は3人とも笛が吹けるそうで、「今日、大阪でやってる落語会では笛がありません。」まあ、それくらい少ないらしい。
続いて、林家和女さんも登場して、一番太鼓、二番太鼓を。
二番太鼓では、つく枝さんが笛、太鼓は阿か枝さん。締め太鼓は染左さん。

三味線がくわわって、今度はいろんな師匠方の出囃子を。
六代目松鶴、五代目文枝、米朝、三代目春團治から仁智さんのオクラホマミキサー、小枝さんのミッキーマウスマーチまで。
つく枝さん「小枝さんも落語やらはります。」で笑い。「ワタシ、この出囃子3回しか聞いたことが亡いですが。」

あと、お約束の風の音、雨の音、雪の音、池田の猪買の一部や、皿屋敷の一部など。

で、後半は、落語会。
阿か枝さん、小学校に行った話をマクラに、時うどんを。
二日目にいったうどん屋の主が、目をぱちくりさせるところなどおもしろい。
噺自体も面白いけど、よっく受けてました。

トリ、つく枝さん。
なんと、今日、落語会に行く前にiPodで桂文枝さんの崇徳院を聞いていたところに、今日の崇徳院。
オチは、割れても末に買わんとぞ思う。

「おとなのための落語高座」といっても、別段大人向けでもなく、「初心者のための」って雰囲気の落語会でした。
お客さんは、普段あまり落語を聞いていない感じで、あちらこちらでの大爆笑は会場を盛り上げてよかったですね。Dvc00008

 

2008.09.20

島之内寄席~九月席~〔08-076〕

島之内寄席~九月席~  ワッハホール14:00
 ・桂 三弥 真田小僧
 ・林家染左 胴斬り
 ・桂つく枝 宿替え
 ・笑福亭仁福 一人酒盛
 ・桂枝三郎 本能寺
 ・桂ざこば 狸の化寺

H氏とは「花◎花」終演後別れ、ワタシは図書館へ、H氏は散髪屋さんへ。
ワッハホールの開場時刻に到着するが、座っているのがしんどいため、うろうろチラシを探して歩く。
「んなあほな」の最新号を買って、ロビーで時間をつぶす。

開演前にY氏を発見。
ワタシは「だらっ」と座りたいので、最後部の席へ。
でも、ここでも隣に人がやってくる。ゆっくり座りたいのに。

まずは、桂 三弥さん。
新人賞候補と書いてあるが、何でこの人が新人なん?
前回の桂壱之輔さんさんは確かに「新人枠」でうまくなったなあと書いたし、内輪の「反省会」でもそういう雰囲気やったけど、三弥さんはキャリアも違って、まだ「新人」?
ちょっと格上です。
子供の雰囲気もよかったし、ちょっと間がずれるところはあったけど、むしろ新人賞は取ってほしくない方ですね。

続く、林家染左さん。
月亭八光さんと同期だそう。
演目の胴斬りも難なくさらっと演じてしまう器用な感じ。

続いて、桂つく枝さん。
やっぱりかなりやせてきた。
襲名ばなしをすこしして、宿替え。
宿替えはいつもの、引っ越し後の釘打ちから「我を忘れます。」まで。
よどみなく、「うまいっ」って感じ。
わかっていても笑わされるところがある。

続いて、中トリ、笑福亭仁福さん。
芸歴37年というプロ・・・・・が、「さっきのつく枝さん、うまいでっしゃろ。私の前に出られたら困りまんねん。」
演目は笑福亭のお家芸、一人酒盛。

中入りの間に、次回のチケットを買う。

中入り後、桂枝三郎さん。
去年は「朝から落語会」によく行ってたけど今年はほとんど行かず、久々の枝三郎さん。
「芸達者」というか器用というか、幅広いネタと技をもってる人で、特に「朝から」では楽屋話や昔のお師匠さんの話など他では聞けない(いえない?)話をしてくれる。
今日は本能寺。
寄席では初めて聞くネタです。
巧みに下座さんとの絡みを見せつつ、指先で役者の動きを表したり、、、。
島之内寄席、一回に一席くらい芝居噺をいれるようにしたらと思います。

トリ、桂ざこばさん。
この間、紅梅亭では首提灯を聞かせてもらいましたが、さてさて。
で、狸の化け寺。
(天女の)踊りの場面では、「わし、こんなん嫌いでんねん。」といいつつ、全体としては仕上がってました。
途中、「草刈って臭かった」とか、「本堂(本当?)」ってだじゃれをいれたり。
ざこばさんがそんなことをするってギャップが楽しい。

終演後、Y氏は図書館へ。
H氏と情熱ホルモンへ。
あ〜、酔っぱらった。

P9200006

島之内寄席の終演は16時30分くらいでしたが、その後、桂あやめささんの会、「カンガロー寄席vol.2〜ガールズ一門〜」(出演:あやめ「船弁慶」「コンパ大作戦」さろめ「開口一番」。三味線・林家和女)があるのを忘れてました。
これに行ってたら、船弁慶の続きが聞けたのに〜、残念。

その他のカテゴリー

-こんな落語家さんの噺を聞きました。順不同。 | TASUKU | ※ 落語散歩 | おしどり | かみじょうたけし | ぱぱとはる | わんだふる佳恵 | オール阪神・巨人 | テント | ナオユキ | ビックリ! ツカサ | 一龍斎貞寿 | 一龍斎貞山 | 一龍斎貞心 | 三遊亭兼好 | 三遊亭円丸 | 三遊亭好楽 | 三遊亭小遊三 | 三遊亭楽太郎 | 三遊亭歌る多 | 三遊亭王楽 | 三遊亭白鳥 | 三遊亭遊吉 | 中川 桂 | 入船亭扇好 | 内海英華 | 千田やすし | 古今亭志ん太 | 古今亭志ん橋 | 古今亭志ん輔 | 古今亭菊千代 | 喜味家たまご | 太平サブロー | 宝井琴柳 | 宝井琴調 | 宮村群時 | 小泉エリ | 幸いってん | 幸助、福助 | 快楽亭ブラック | 揚野バンリ | 旭堂南北 | 旭堂南左衛門 | 旭堂南斗 | 旭堂南海 | 旭堂南湖 | 旭堂南舟 | 旭堂南華 | 旭堂南陵 | 旭堂南青 | 旭堂南鱗 | 旭堂南鷹 | 旭堂小二三 | 旭堂左南陵 | 旭堂花鱗 | 明石家のんき | 春野恵子 | 月亭八光 | 月亭八天 | 月亭八斗 | 月亭八方 | 月亭可朝 | 月亭天使 | 月亭太遊 | 月亭文都 | 月亭方正 | 月亭方気 | 月亭秀都 | 月亭遊方 | 松旭斎小天正 | 林家うさぎ | 林家そめすけ | 林家卯三郎 | 林家小染 | 林家市楼 | 林家愛染 | 林家染丸 | 林家染二 | 林家染八 | 林家染吉 | 林家染太 | 林家染左 | 林家染弥 | 林家染雀 | 林家正蔵 | 林家正雀 | 林家竹丸 | 林家笑丸 | 林家花丸 | 林家菊丸 | 柳家さん喬 | 柳家小里ん | 桂 一蝶 | 桂 七福 | 桂 三実 | 桂 三幸 | 桂 三度 | 桂 三弥 | 桂 三扇 | 桂 三枝 | 桂 三歩 | 桂 三段 | 桂 三河 | 桂 三若 | 桂 三語 | 桂 三象 | 桂 三金 | 桂 三風 | 桂 九雀 | 桂 二乗 | 桂 二葉 | 桂 優々 | 桂 出丸 | 桂 勢朝 | 桂 千朝 | 桂 南光 | 桂 南天 | 桂 吉坊 | 桂 吉弥 | 桂 団朝 | 桂 坊枝 | 桂 塩鯛 | 桂 宗助 | 桂 小枝 | 桂 小梅 | 桂 小留 | 桂 小米 | 桂 小軽 | 桂 小鯛 | 桂 恩狸 | 桂 文三 | 桂 文也 | 桂 文喬 | 桂 文太 | 桂 文我 | 桂 文昇 | 桂 文枝 | 桂 文珍 | 桂 文福 | 桂 文華 | 桂 文鹿 | 桂 春若 | 桂 春菜 | 桂 春蝶 | 桂 春雨 | 桂 春駒 | 桂 枝光 | 桂 楽珍 | 桂 治門 | 桂 珍念 | 桂 白鹿 | 桂 福丸 | 桂 福楽 | 桂 福点 | 桂 福矢 | 桂 福若 | 桂 福車 | 桂 米二 | 桂 米八 | 桂 米左 | 桂 米市 | 桂 米平 | 桂 米朝 | 桂 米紫 | 桂 米輔 | 桂 米輝 | 桂 紅雀 | 桂 若奴 | 桂 華紋 | 桂 蝶六 | 桂 都丸 | 桂 鈴々 | 桂 雀々 | 桂 雀喜 | 桂 雀太 | 桂 雀松 | 桂 鞠輔 | 桂 鯛介 | 桂 鯛蔵 | 桂あおば | 桂あさ吉 | 桂あやめ | 桂かい枝 | 桂きん太郎 | 桂きん枝 | 桂こけ枝 | 桂こごろう | 桂さろめ | 桂さん都 | 桂ざこば | 桂しん吉 | 桂すずめ | 桂そうば | 桂ちきん | 桂ちょうば | 桂つく枝 | 桂ひろば | 桂ぽんぽ娘 | 桂まめだ | 桂まん我 | 桂よね吉 | 桂りょうば | 桂わかば | 桂三ノ助 | 桂三四郎 | 桂三馬枝 | 桂佐ん吉 | 桂吉の丞 | 桂和歌ぽん | 桂咲之輔 | 桂團治郎 | 桂壱之輔 | 桂寅之輔 | 桂小春團治 | 桂小米朝 | 桂弥っこ | 桂弥太郎 | 桂慶治朗 | 桂文之助 | 桂春之輔 | 桂春團治 | 桂朝太郎 | 桂枝三郎 | 桂枝女太 | 桂枝曾丸 | 桂梅團治 | 桂歌々志 | 桂歌之助 | 桂福團治 | 桂米団治 | 桂紋四郎 | 桂花団治 | 桂都んぼ | 桂阿か枝 | 桂雀三郎 | 桂雀五郎 | 桂鹿之助 | 森乃石松 | 森乃福郎 | 森乃阿久太 | 橘家円三 | 浮世亭とんぼ・横山まさみ | 瀧川鯉朝 | 磯部公彦 | 神田山陽 | 神田松鯉 | 神田陽司 | 立川志の輔 | 立花家千橘 | 笑福亭たま | 笑福亭べ瓶 | 笑福亭三喬 | 笑福亭仁勇 | 笑福亭仁嬌 | 笑福亭仁扇 | 笑福亭仁昇 | 笑福亭仁智 | 笑福亭仁福 | 笑福亭仁鶴 | 笑福亭伯枝 | 笑福亭右喬 | 笑福亭呂好 | 笑福亭呂竹 | 笑福亭呂鶴 | 笑福亭喬介 | 笑福亭喬楽 | 笑福亭喬若 | 笑福亭嬌太 | 笑福亭学光 | 笑福亭小つる | 笑福亭岐代松 | 笑福亭忍笑 | 笑福亭恭瓶 | 笑福亭扇平 | 笑福亭晃瓶 | 笑福亭智丸 | 笑福亭智之介 | 笑福亭智六 | 笑福亭松之助 | 笑福亭松五 | 笑福亭松喬 | 笑福亭松枝 | 笑福亭枝鶴 | 笑福亭猿笑 | 笑福亭瓶吾 | 笑福亭瓶太 | 笑福亭瓶成 | 笑福亭瓶生 | 笑福亭生喬 | 笑福亭生寿 | 笑福亭由瓶 | 笑福亭福笑 | 笑福亭竹林 | 笑福亭笑助 | 笑福亭笑子 | 笑福亭純瓶 | 笑福亭縁 | 笑福亭羽光 | 笑福亭遊喬 | 笑福亭達瓶 | 笑福亭里光 | 笑福亭鉄瓶 | 笑福亭銀瓶 | 笑福亭風喬 | 笑福亭飛梅 | 笑福亭鶴二 | 笑福亭鶴光 | 笑福亭鶴志 | 笑福亭鶴松 | 笑福亭鶴瓶 | 笑福亭鶴笑 | 菊地まどか | 藤本健太郎 | 豊来家一輝 | 豊来家大治朗 | 豊来家板里 | 豊来家玉之助 | 雷門音助 | 露の 瑞 | 露の 眞 | 露の 紫 | 露の 都 | 露の 雅 | 露のききょう | 露の五郎兵衛 | 露の吉次 | 露の団六 | 露の団四郎 | 露の團姫 | 露の慎悟 | 露の新幸 | 露の新治 | AKO

最近のトラックバック