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カテゴリー「笑福亭鶴二」の記事

2018.05.10

第385回NHK上方落語の会(18-022)

18:20 NHK大阪ホール
 ・露の 眞  千早振る
 ・林家笑丸  宿替え
 ・笑福亭鶴二 祝いのし
 ・桂あやめ  恋する更年期
中入り
 ・桂 米左  持参金
 ・桂雀三郎  船弁慶



2015.08.02

第160回 須磨寺落語会(15-108)

14:00 須磨寺青葉殿
・森乃石松   軽業
・桂 吉坊   おごろもち盗人 
・いなせ家半七 温泉にいかない理由   
中入り
・桂梅団治   青菜
・笑福亭鶴二  算段の平兵衛  

160064

2015.07.02

第354回NHK上方落語の会(15-089)

18:30 NHK大阪ホール
・桂 鯛蔵   つる
・桂 三扇   シルバーウェディングベル(桂三枝 作)
・笑福亭呂鶴  植木屋娘
中入り
・笑福亭鶴二  竹の水仙
・月亭八方   胴乱の幸助 

Nhk_254063


職場のY氏が当選したので、ご招待。
今日は早くに落ち合えたので、結構いろんな話を外のベンチで。

やや早いかなと思いながらも、ちゃんとした椅子にも座りたいので入場。
Y氏と、次は誰の会に行くのかとか話すが、ワタシ、iPhoneに入力した予定は明日のことも覚えていない。
で、NHKホールって携帯電波を完璧に遮断しているのか、自分の予定もわからず。
(この間にメールやらメッセージやらが届いてたのは21時まで気づかない!

最初は鯛蔵さん。
今日の座席がかなり前方の右ウイング(?)、スピーカーからの音が右から、若干遅れて左後方から反射音。
目の前の鯛蔵さんから声が聞こえず、鯛蔵さんが喋ってる感じがしなくて何かカラオケのよう。(そういえば、文鹿さんのカラクゴボックスってはなしがありましたね。)

三扇さんでもまだ違和感を感じながら。
シルバーウエディングベルは80代男性と70代女性の結婚式の話。
内容は実にブラックなんやけど、あたりの、まさにその世代の人達はこの話で笑えるという、人生の実力者ばっかり。

さて、呂鶴さんの植木屋娘。
Y氏と「あのサゲはどういう意味か?」と話題になったのでネットでいろいろ調べてみました。
あるブログから。
【以前は、と言うより、松鶴師や文枝師のサゲは、住職に掛け合いますが、伝吉の答えは「商売が植木屋でございます。根はこしらえものかと存じます」と、言うサゲでした。
米朝師は、「むかし、夜店などで質(たち)の悪い商人から買った植木に根がなくて、すぐ枯れてしまったりするのがあったそうですが、これはちょっとひどいサゲで、伝吉という人間もこれで大変悪い男になってしまうし、この一篇の落語が実にあと味のよくないものになります。」
と言う理由で変えました。】
うーん。よくわかりました。

中入り後は鶴二さんの竹の水仙。
つい最近、全く同じ(たぶん)テキストの噺を聞きました。高野山のお坊さんへの対応が少し違うくらいで、そこはアレンジの範囲。
さて、誰だったか…。

トリ、八方さんは胴乱の幸助。
また、ここで小さなことが気になってしまった。
八方さんが(ご自身練習されているせいか、)浄瑠璃の言葉が変わってるのは仕方ないとして…(とは言え、「親じゃやわいな〜。」「ちぇ!」は聞きたかった。)
前段の、酒のましたろか?のところで「相対ゲンカや、出来レースや!」
レースって!


2015.02.27

第76回西成寄席(15-022)

18:15 西成区民センター
・桂 二葉   道具屋
・林家卯三郎 猫の皿
・桂 春若   代書
中入り
・笑福亭鶴二 青い瞳をした会長さん
・桂 文喬   胴乱の幸助

西成区民センター

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 このあいだの「紫雲の会」の時に書かなかったけど、桂二葉ちゃんが「例の頭」から、すごくさっぱりした髪型に変わってて、今まで以上に普通のお嬢ちゃんになってる。
 ただ、噺も普通のお嬢ちゃんで、可愛いのは可愛いけど、あまりプロっぽくない。(いいことか悪いことか、ともかく。)
 このあいだの雑俳なんかは、見事に登場人物に「はまって」て大爆笑でしたが、今日の24歳の男には違和感がある。

 続いて、久しぶりにお見かけする林家卯三郎さんの猫の皿、桂春若さんの代書。
 春若さん、今日、代書を選んだのは、春若さんが師匠春団治さんに会いに行った時に、師匠も落語の練習はしておられて、その演目が代書やということからだそう。
 春団治さん、膝の具合がよろしくないとのことで、いつか、復活できればいいですね。

中入り後は笑福亭鶴二の青い瞳をした会長さん、トリは桂文喬さんの胴乱の幸助。
鶴二さん、文喬さんも久しぶりに聞きました。
最近は、落語会と講談会とがかぶると講談会の方に行ってしまうので・・・・

 まあ、落語会は何度か通うと、噺のあらすじを覚えてしまって「ネタばれ」状態になってしまって、その点講談は、まだそんなに行ってないので退屈感がないですしね。

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2013.12.07

第21回稲田観音落語会~都・鶴二 二人会~(13-115)

14:00 観音禅寺
・露の 瑞  七度狐
・露の 都  ハルちゃん
・笑福亭鶴二 餅屋問答
 中入り
・笑福亭鶴二 尻餅
・露の 都  星野屋  

2013.05.10

笑福亭鶴二の道頓堀落語会(13-045)

19:00 道頓堀 ZAZA POCKET`S
・笑福亭鶴二 軽業
・桂紋四郎  崇徳院
中入り
・ゲスト:ナオユキ(スタンダップコメディ)
・笑福亭呂好 近日息子
・笑福亭鶴二 馬の田楽

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ごまめ〜さんのお誘いで、初めての道頓堀ZAZA POCKET`Sへ。
まさかアメの金曜日にこれだけのお客さんが来るとは思いもよらず・・・・
まあ、来てはったなかには、おなじみの私設応援団長さんや@hiroshiさん、明彦さん、田辺寄席のお姉さんなどおなじみの方々も多く、鶴二さん完全にホームグラウンド。

ワタシ、ナオユキさんと今日初めての紋四郎さんとがお楽しみ。

まず、初心を忘れないようにという意味か、鶴二さんが開口一番に。
演目もプログラムには書かれていて、軽業。
途中、火災警報が鳴ったのもご愛敬。

続く紋四郎さんは、崇徳院。
ツレはこの噺が大好きだそう。なんでも、高津さんの近くで幼少期を過ごしたので、「近所の話」ってな感覚があるそう。
大家の二代目・・・ではなさそうやけど。

ここで中入りになり、例のBGMに乗ってナオユキさん。
落語会やけど、ナオユキさんの語りで一番笑いましたね。
定番の「一週間のうち、飲んでるのは2日だけ、あとは・・・・・」は、わかっていても笑ってしまう。どうも自分自身のことを言われているよう。

さて、トリの鶴二さん、十八番の馬の田楽。
ワタシはこの「梅やらはん」のファンです。
何度も悲惨な目に遭い(だけど最悪の事態には至っていない)、笑いながらそれを話し、知らないオヤジ(馬子)には笑顔で自己紹介をする。

さて、明日は「枝さんの朝から落語会」です。
前回、枝三郎さんに予約をお願いしつつ行けなかったので(ごめんなさい)、今回はちゃんと前売りチケットを買いました。

2012.10.22

第6回二の会~米二・染二・鶴二 三人会(12-32)

18:30  TORII HALL

・桂 二葉  動物園

・林家染二  掛取り

・桂 米二  植木屋娘

・笑福亭鶴二 ねずみ

2012.10.13

第14回笑福亭鶴二独演会(12-29)

天満天神繁昌亭 18:30

・笑福亭松五  手水廻し

・笑福亭鶴二  大安売り

・ナオユキ(スタンダップコメディ)

・笑福亭鶴二  ねずみ

中入り

揚野バンリ(お笑い曲芸)

・笑福亭鶴二  尻餅

 

2012.03.04

須磨寺落語会(12-14)

14:00 須磨寺青葉殿
 ・桂 治門  真田小僧
 ・桂梅團治  親子茶屋
 ・桂 宗助  猫の忠信
 ・笑福亭鶴二 お玉牛
 ・月亭八天  御神酒徳利

会場入口付近に鶴二さん、ご挨拶をして今日の演目を聞き出す。
梅團治さんが・・・で、あと、・・・・なので、ワタシは・・・をしようかとネタを繰ってますねんとのこと。

前の方にはごまめさんとつっちーさんご夫婦。
軽く挨拶して、後ろに座る。

今日は花粉症がひどく、ちゃんと聞けてなかったし、途中、花粉症の薬をとりに出たりして、もう、迷惑なお客さんでした。
ということで、詳細はごまめ〜の〜いっちょかみをご覧ください。(最近、こうやって逃げるパターンが多いな〜。)

2012.01.29

第1回若江岩田 わもん寄席(12-11)

17:00 東大阪市・和門なかむら
 ・桂寅之輔  眼鏡屋盗人
 ・笑福亭生寿 手水廻し
 ・笑福亭鶴二 替り目

その他のカテゴリー

-こんな落語家さんの噺を聞きました。順不同。 TASUKU ※ 落語散歩 〜文楽〜 おしどり かみじょうたけし ぱぱとはる わんだふる佳恵 オール阪神・巨人 テント ナオユキ ビックリ! ツカサ 一龍斎貞寿 一龍斎貞山 一龍斎貞心 三遊亭兼好 三遊亭円丸 三遊亭好楽 三遊亭小遊三 三遊亭楽太郎 三遊亭歌る多 三遊亭王楽 三遊亭白鳥 三遊亭遊吉 中川 桂 入船亭扇好 内海英華 千田やすし 古今亭志ん太 古今亭志ん橋 古今亭志ん輔 古今亭菊千代 喜味家たまご 太平サブロー 宝井琴柳 宝井琴調 宮村群時 小泉エリ 幸いってん 幸助、福助 快楽亭ブラック 揚野バンリ 旭堂さくら 旭堂南北 旭堂南左衛門 旭堂南斗 旭堂南海 旭堂南湖 旭堂南舟 旭堂南華 旭堂南陵 旭堂南青 旭堂南鱗 旭堂南鷹 旭堂南龍 旭堂小二三 旭堂小南陵 旭堂左助 旭堂左南陵 旭堂左山 旭堂花鱗 明石家のんき 春野恵子 月亭八光 月亭八天 月亭八斗 月亭八方 月亭八織 月亭可朝 月亭天使 月亭太遊 月亭文都 月亭方正 月亭方気 月亭秀都 月亭遊方 月亭遊真 松旭斎小天正 林家あずみ 林家うさぎ 林家そめすけ 林家なな子 林家卯三郎 林家小染 林家市楼 林家愛染 林家染丸 林家染二 林家染八 林家染吉 林家染太 林家染左 林家染弥 林家染雀 林家正蔵 林家正雀 林家竹丸 林家笑丸 林家花丸 林家菊丸 柳家さん喬 柳家小里ん 桂 一蝶 桂 七福 桂 三実 桂 三幸 桂 三度 桂 三弥 桂 三扇 桂 三枝 桂 三歩 桂 三段 桂 三河 桂 三若 桂 三語 桂 三象 桂 三金 桂 三風 桂 九雀 桂 二乗 桂 二葉 桂 優々 桂 出丸 桂 勢朝 桂 千朝 桂 南光 桂 南天 桂 吉坊 桂 吉弥 桂 団朝 桂 坊枝 桂 塩鯛 桂 宗助 桂 小枝 桂 小梅 桂 小留 桂 小米 桂 小軽 桂 小鯛 桂 弥壱 桂 恩狸 桂 文三 桂 文也 桂 文喬 桂 文太 桂 文我 桂 文昇 桂 文枝 桂 文珍 桂 文福 桂 文華 桂 文鹿 桂 春若 桂 春菜 桂 春蝶 桂 春雨 桂 春駒 桂 枝光 桂 楽珍 桂 治門 桂 珍念 桂 白鹿 桂 福丸 桂 福楽 桂 福点 桂 福矢 桂 福若 桂 福車 桂 米二 桂 米八 桂 米左 桂 米市 桂 米平 桂 米朝 桂 米紫 桂 米輔 桂 米輝 桂 紅雀 桂 若奴 桂 華紋 桂 蝶六 桂 都丸 桂 鈴々 桂 雀々 桂 雀喜 桂 雀太 桂 雀松 桂 鞠輔 桂 鯛介 桂 鯛蔵 桂あおば 桂あさ吉 桂あやめ 桂かい枝 桂きん太郎 桂きん枝 桂こけ枝 桂こごろう 桂さろめ 桂さん都 桂ざこば 桂しん吉 桂すずめ 桂そうば 桂ちきん 桂ちょうば 桂つく枝 桂ひろば 桂ぽんぽ娘 桂まめだ 桂まん我 桂よね吉 桂りょうば 桂わかば 桂三ノ助 桂三四郎 桂三馬枝 桂佐ん吉 桂吉の丞 桂和歌ぽん 桂咲之輔 桂團治郎 桂壱之輔 桂寅之輔 桂小春團治 桂小米朝 桂弥っこ 桂弥太郎 桂慶治朗 桂文之助 桂文五郎 桂春之輔 桂春團治 桂朝太郎 桂枝三郎 桂枝女太 桂枝曾丸 桂梅團治 桂歌々志 桂歌之助 桂福團治 桂米団治 桂紋四郎 桂花団治 桂都んぼ 桂阿か枝 桂雀三郎 桂雀五郎 桂鹿之助 森乃石松 森乃福郎 森乃阿久太 橘家円三 浮世亭とんぼ・横山まさみ 瀧川鯉朝 磯部公彦 神田山陽 神田松鯉 神田陽司 立川志の輔 立花家千橘 笑福亭たま 笑福亭べ瓶 笑福亭三喬 笑福亭仁勇 笑福亭仁嬌 笑福亭仁扇 笑福亭仁昇 笑福亭仁智 笑福亭仁福 笑福亭仁鶴 笑福亭伯枝 笑福亭右喬 笑福亭呂好 笑福亭呂竹 笑福亭呂鶴 笑福亭喬介 笑福亭喬楽 笑福亭喬若 笑福亭嬌太 笑福亭学光 笑福亭小つる 笑福亭岐代松 笑福亭忍笑 笑福亭恭瓶 笑福亭扇平 笑福亭晃瓶 笑福亭智丸 笑福亭智之介 笑福亭智六 笑福亭松之助 笑福亭松五 笑福亭松喬 笑福亭松枝 笑福亭枝鶴 笑福亭猿笑 笑福亭瓶吾 笑福亭瓶太 笑福亭瓶成 笑福亭瓶生 笑福亭生喬 笑福亭生寿 笑福亭生心 笑福亭由瓶 笑福亭福笑 笑福亭竹林 笑福亭笑助 笑福亭笑子 笑福亭純瓶 笑福亭縁 笑福亭羽光 笑福亭遊喬 笑福亭達瓶 笑福亭里光 笑福亭鉄瓶 笑福亭銀瓶 笑福亭風喬 笑福亭飛梅 笑福亭鶴二 笑福亭鶴光 笑福亭鶴志 笑福亭鶴松 笑福亭鶴瓶 笑福亭鶴笑 菊地まどか 藤本健太郎 豊来家一輝 豊来家大治朗 豊来家板里 豊来家玉之助 雷門音助 露の 瑞 露の 眞 露の 紫 露の 都 露の 雅 露のききょう 露の五郎兵衛 露の吉次 露の団六 露の団四郎 露の團姫 露の慎悟 露の新幸 露の新治 AKO

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