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カテゴリー「桂福團治」の記事

2016.03.20

繁昌亭昼席(16-023)

13:00 天満天神繁昌亭
・笑福亭呂好  ときうどん 
・桂まめだ   道具屋 
・桂 福車   代書屋
・姉様キングス(音曲漫才)
・桂 吉坊   月並丁稚 
・笑福亭呂鶴  相撲場風景
中入り
・豊来家大治朗   
・桂あやめ     
・林家染雀   七度狐 
・桂福団治   藪入り


今回は、繁昌亭カードのポイントでご招待。
ついでに(ついでか?)落語友達のY氏、H氏もご招待。
終わってから王将餃子ツアーのはずが南森町は(スタッフの関係か?)17時くらいまで2階へは上げてもらえなかった。
以前はお昼でも2階で飲んだことがあるんやけどなー。

2015.07.20

大爆笑!ラジ関寄席(15-100)

19:00 道頓堀角座
・笑福亭生寿  二人癖
・笑福亭喬介  兵庫船
・笑福亭純瓶  夢八
中入り
・笑福亭右喬  犬の目
・桂福団治   百年目

2014.10.06

大爆笑!ラジ関寄席(14-131)

19:00 DAIHATSU MOVE 道頓堀角座
・桂 小梅  犬の目 
・笑福亭喬若 天狗裁き
・笑福亭伯枝 花筏 
中入り
・桂 福車  饅頭怖い 
・桂福團治  くっしゃみ講釈
  



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またまた、ごまめさんのご招待。
自腹ではなかなかこない落語会。(失礼!)
まあ、最近は講談にシフトしてますし・・・ね。



今月は20日まで落語に行くのを控えようとしていたものの、お誘いがあると、つい。








2014.08.29

第74回 西成寄席(14-114)

18:15 西成区民センター
・桂紋四郎  道具屋
・桂ちょうば 義眼
・桂 春若  りんきの独楽
・桂 文三  ぐっどじょぶ(小佐田定雄作)
・桂福団治  仔猫




2009.08.22

第19回 笑ろう亭あさひ寄席(09-060)

旭区民センター 小ホール 18:00
 ・森乃石松 播州めぐり
 ・桂 文華 八五郎坊主
 ・桂 春若 崇徳院
 ・笑福亭伯枝 へっつい盗人
 ・桂福団治 借家怪談

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下の記事のような都合もあって、会場へは4時頃に到着。
図書館に行ったり、表でタバコを吸ったり、自販機でお茶を買ったり、表でタバコを吸ったり、ホール前のソファで本を読んだり、表でタバコを吸ったり、子供たちが噴水で遊んでるのを眺めたり、表でタバコを吸ったり、表でタバコを吸ったり、表でタバコを吸ったり、、、、、、して開場を待つ。
6時開演で5時半に開場、ふつう皆さんどれくらいに行きます?

ワタシ、通常であれば「開場5分前」。
今日、開場5分前にはY氏だけが到着。
Y氏と入場してH氏、Oちゃんの座席をキープして待つ。
5時50分に、二人にメールを送るとOちゃんから「今、太子橋です〜。」ってメール。H氏は返事なし。
Oちゃんメール「区役所とは違うんですか?」「区の西側」
で、Oちゃん到着、55分くらい。ぎりぎりセーフ。
後方では、補助席を出したりしているので、もう、座席のキープもむつかしい。
6時、お囃子がなり出し、いよいよ、開演。そこにH氏。
「ぎりぎり間に合いましたわ〜。」ぎりぎりアウトやっちゅうねん。

まずは、森乃石松さん、珍しいネタで播州めぐり。
CDで橘ノ圓都さんの西の旅(明石・舞子・須磨)を聞いたことがある。
石松さん、以前に比べかなり練習をさかねてるのがわかる感じで、お客さんの受けも十分。

続いて、桂 文華さん
例の「そう(僧)」の小咄から、文華さん「てっぱんネタ」八五郎坊主を。
オチは、「のりかすや。つけにくい名前や。」

続いて、中トリ、桂 春若さん
この会で、春若さんが中トリというのは珍しい。と、考えると、今日はなかなかお得な会。なんせ800円で、福団治さんやねんから。
次回は11月21日に、この小ホールではなく大ホールで、ゲストに師匠春團治を呼んで、、、皆さんおそらく知らんと思いますが、春團治という噺家がいてまして、、、、まだ出演依頼してませんが、、、、で、崇徳院へ。
よく聞く、熊はんがトントントンとしゃべる感じではなく、ゆっくりと相談に乗っている。
「瀬をはやみ」の娘さんを探しに行くのも、「おひつごと」のご飯ではなく「にぎりめし」。
笑福亭松鶴(六代目)と同様、松鶴さんは「にぎりごはん、十(とう)ほどこしらえてやっておくれ。」って言ってます。
「人徳があるはずや、見染めたんが高津さんや。」ってオチも松鶴さんと同じ。
ワタシ、「割れても末に買わんとぞ思う。」より、こっちの方が好きですね。

中入り後は、笑福亭伯枝さんから。
マクラでは、最近の芸能界の不祥事、というか犯罪の話。
「上方落語では、笑福亭か、月亭。」
へっついの泥棒が「オレがあほか、おまえがあほか、ここのおっさん起こして聞いて見よか。」あたりまで。
最近の若い人は、「堺の別荘」だけではわからないみたいで、網走とか府中とかが出てきたときに、なるほどって分かるみたいで、このタイミングも面白い。

トリ、桂福團治さん
例の、扇子で体を支えるところから。
ここらで、隣の席の女性は大爆笑。
それも、よく聞いてるみたいで、その隣の人に説明しながら。
演目は借家怪談、ちょっと中途半端な感じで終わってしまったのが残念でした。

ラストは例によって王将で反省会。
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2009.03.14

島之内寄席~3月席~(09-021)

ワッハホール 14:00
 ・笑福亭笑助 牛ほめ
 ・桂 雀喜  貧乏花見
 ・林家小染  天王寺詣り
 ・桂 米輔  骨つり
 ・桂 九雀  軽石屁
 ・桂福團治  薮入り


開場5分前に到着。
最近、やや盛り上がりが欠けてきて、ちょっとすいた感じの会場。

席を取り、KICOKAカードにスタンプを貰い、外でタバコを吸っているとH氏の登場。

H氏とはやや離れた席に座って開演。
まずは、笑福亭笑助さん
師匠が笑福亭笑瓶さんで、「師匠は落語しません、正確にはできません・・・・」から眼鏡の買い方をマクラに、牛ほめを。
若い割に新鮮さが少なく、ややたいくつ。

続いて、桂 雀喜さん
上方落語協会には昨年末に入会したところで、会員番号208番だとか。
貧乏花見や次の天王寺詣りがこの季節の定番で、貧乏花見はワタシあまり好きな噺じゃないので、ついつい、うとうと。
花粉症の薬のせいもあって・・・・ごめんなさい。
「わあわあ言うております、おなじみの貧乏花見でございます。」

続く林家小染さん、四天王寺の南に住んではるそうで、ワタシの好きな天王寺詣り。
「そこらがハイカラ」、「そこらが現代」のフレーズが大好き。
クロ、父親につづく引導鐘は、俗名 桂雀喜。
お彼岸さんにわく天王寺さんの情景が目に浮かぶようで楽しい。

続いて、桂 米輔さん
プログラムには、久々に聞く上方の骨つり。
こういうところでないと聞けないお囃子がたっぷりの噺を堪能。

中入りに、「4月席、前売りはあとわずかとなっております。」の声につられ、前売り券を買いに行く。

中入り後、桂 九雀さんから。
「お伊勢さんを参詣しまして、できたての赤福餅をいただき・・・まさかできたての赤福餅がギャグになる時代がこようとは思いもしませんでした、、」
以前にも、NHKで聞いたことがある噺で、「軽石を食べるとおならがでる」って設定がよくわからないけど、今回は解説があって、十分納得できるもので・・・・・?

トリの桂福團治さん
例の扇子を杖代わりのマクラ。
今日は修行中のお話で、三代目春団治の話題を。
「羽織を脱ぐのが絶品で、それを見て満足した客がかえってしまったり・・・」
非常に繊細な人で、キュウリの漬け物を切るのが命がけ、少しでも厚さが違っていると破門になる。
ある時、物差しで測って鉛筆で印をつけて切ったが、春団治は電気にかざし、「鉛筆の線が見えてる、ちゃんと線の上を切れ。」
噺では、源助が、藪入りで帰ってくる子供(亀坊)に、あれも食べさせよう、これも食べさせようと考えているところで、くいだおれや吉兆を使ったり。
東京の噺と違って、「ねずみの懸賞」がないのでちょっと寂しい。
かくばかり偽り多き世の中に、子供のかわいさまことなりけり。

帰りには1時間半程度ウォーキング、今日は疲れた〜。

明日は、5時15分からNHK、6時半から扇町寄席、10時に歯医者行って、11時ころからWOWOW立川志の輔、その後、WOWOWで歓喜の歌。
大忙し。

2008.07.10

第278回NHK上方落語の会 〜桂春團治一門会〜〔08ー055〕

第278回NHK上方落語の会 桂春團治一門会 NHK大阪ホール
 ・桂 春菜 御先祖様
 ・桂小春團治 アルカトラズ病院
 ・桂福團治 ねずみ穴
 中入り
 ・桂 春若 京の茶漬
 ・桂春團治 いかけ屋

何人かで応募して、今回は大量(4枚)の当選。
職場のみんなでいってきました。
落語会デビューのNさん(女性)、2回目のO氏(先月デビュー)、隣の課のIさん(むか〜し、いったことがあるらしい。)、落研出身のマニアなN氏、いつものY氏、ワタシ(1枚は夫婦で行くって人にプレゼント)

副題に、桂春團治一門会と銘打った、上方落語の会、今日はいつにもまして豪華な感じがする。

まずは、桂 春菜さん、新作落語の御先祖様を。
家族の話題から、亡父桂春蝶の墓参りの話と続き、来年(8/30、9/27)の襲名の話題。
親父が春蝶やというだけで、襲名させていただくこととなりました、、って話から、演目御先祖様に。
死んだ男、納骨の日に、その墓の御先祖様に挨拶回りをするという話で、先祖には天智天皇を名乗る男や、光源氏、加藤清正、ジョン万次郎等々オーバーにいう「先輩」達が。

続いて、桂小春団治さん
ルパン三世のアルカトラズコネクションでも有名な、アルカトラズ島(刑務所)。
困った患者がいっぱいで管理が厳しく、そのため、アルカトラズ病院と呼ばれている病院。
そこに、たまたま救急車で運び込まれた男と、彼を取り巻く、糖尿病患者、肝硬変間近のアル中患者達の入院風景。

さてさて、桂福團治さん、東京落語の移植版の何作目か、ねずみ穴。
タケたちの実家は大和。
関西(の中では全体的に)は方言があまり強くないので、田舎の表現が東京落語のようにはいかず、なかなか難しいところがありますね。
オチはつけず、「兄弟、力を合わせて立派な商人になったというねずみ穴というばかばかしいお噺でございます。」

中入り後、桂 春若さん
時間給の話で笑いをとって、落語の興業で米朝さん、春團治さん、ざこばさんらと高松に行った話で「熱燗で」を入れる。(実話のように。)

いよいよトリ、桂春團治さん
桃太郎のさわりをマクラに軽くふって、いかけ屋。
「親の圧政」や「賛成」、「人に尋ねられたらどう答弁する」など、昔のギャグを入れているのが楽しい。(わからん人が多いやろうけど。)

終了後、みんなで反省会。
楽しかったです。

2008.05.17

島之内寄席~五月席~〔08ー036〕

島之内寄席~五月席~  14時00分~ ワッハ上方ワッハホール

笑福亭由瓶 強情灸
林家花丸 厩火事
月亭遊方 クレーマー・クレーマー
笑福亭呂鶴 代脈
笑福亭仁昇 延陽伯
桂福團治 百年目

ここ2〜3回の島之内寄席は結構混んでたけど、今日はやや少なめのお客さん。
1時40分くらいに入場するとすでにY氏がいる。

まずは、笑福亭由瓶さん、先週の「ひがしむき寄席」と同じ趣旨のマクラで、同じ強情灸。
(たしか、先週のマクラではメインの桂出丸さんのことを落語界の8番バッターって言うてたんや。)
熱演。

続いて、登場した林家花丸さん
「こうして、出てきた落語家が最初に何をするかというと、、、、、(さっきの熱演、由瓶さんの)汗を拭く、、、、。」
突如、昨年の「まっくらくご」の話をされ、どう繋がるのかと思っていたら、浜村淳さんの話術に、で、結婚式の司会の話題から、「縁」という話で、見事、厩火事に。
「船場のとある旦さんが、、、」
「船場、いうたら、吉兆のあるとこ?」
「この話は使い回しせえへん。」

島之内は、すいていても混んでいても、マナーが悪い。
老夫婦で、二人とも爆睡(夫はいびき)とか、携帯を鳴らしながら会場を出て行くおばあさん。
ビニール袋をがさがさ、がさがさ、おやつを出しているひと。

続いて月亭遊方さん。クレーマークレーマー。
モリタカキャラメルを食べ、歯のつめものがとれたことに気づかず、クレームをつけた男の話。
ありそなネタやけど、よくぞここまでふくらませて落語に仕上げている。
ののしる言葉もいろいろあるけど、「あほ!、ボケ!、カス!、イタチ!、バッタ!、トンボ!」って。
トンボって言われても、、、別に、、、それが、、?

さてさて、雰囲気をかえて静かな口調で話し出す笑福亭呂鶴さん
代脈はこの間、桂 春雨さんで聞いたところ。
やっぱり落語は演者で全く違うって見本みたいな二人。
でも呂鶴さんはどう見ても大先生で、見習い医者には見えません。

中入り
Y氏と7月分の前売り券を買いに行く。
なんで7月分かっていうと、多分、売り切れが予想されるから。
なんで売り切れるかっていうと、出演者がこんな人だから。

七月席・・・2008年7月12日(土)午後2時開演/1時30分開場

桂阿か枝 「千早ふる」
林家そめすけ「仏師屋盗人」
露の吉次 「初天神」
笑福亭仁嬌 「天狗裁き」
~仲入~
桂三歩 「松山鏡」
笑福亭鶴瓶 「私落語 回覧板」

べつに、そんなに「私落語」を聞きたいわけでもないけど、ワタシ、島之内寄席は今回で23回目。
KICOKAカードも来月でスタンプ完了、7月席は多分新たなKICOKAカードになっているころやし。

中入り後、笑福亭仁昇さん
鉄道唱歌のお囃子で登場。
「わらわ今朝高津が社に参詣なし、前なる白酒売茶店にてやすろふ。遥か西方を眺めると、六つの甲の頂きより、土風激しうして小砂、眼入す」
ふつう、「日本人ですか?」とか、「何人でんねん。」とか言うところ、「ばてれんか?」
途中、サラリーマン川柳を軽く挟むなど余裕の高座。
さげも「・・・・〜長屋を巻き込む大騒動でございます。」

トリ、桂福團治さん
百年目。
つい先日、京須偕充さんの「幇間は死なず―落語に学ぶ仕事術」という本を読んだところ。
特にこの本の中の「3 大根多『百年目』が語る企業と人情」というところは、非常に興味深く読んだ。
(京須さんは残念ながら、東京の方。大阪なら、というか上方落語をよく聞いておられたら、「番頭」のことを語るのに「たちぎれ」は欠かせないと思うんですが。)
この本を読んだおかげで、番頭や旦那のひと言ひと言が「ああ、こういうニュアンスなんやぁ。」って入ってくる。


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著者:京須 偕充

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2007.08.18

笑ろう亭あさひ寄席〔07-077〕

3回目の旭区民センターでの落語会、今回から笑ろう亭あさひ寄席とのネーミング。
旭区在住のH氏にチケットを買ってもらって、Y氏と一緒に参加。

そのH氏の来場を待たずして開演。
まずは、桂三四郎さん
東京では女性を表現するのに、セレブやらマダムって言葉があるけど、大阪で3文字で表現すると、「おかん」と「おばん」の二つに別れるって話から、煮売屋へ。

何か「作ったもん、焼いたもん」で隣の荒物屋ってのは予想外。
煮売屋の注文で「口上」でなく「お品書き」ってのも初めて。

つづいて、林家花丸さんで千早振る。
最初に在原業平の「千早振る」の解説をしてから演目へ。
途中、歌劇になったり、恐山のいたこが登場したり。

「ちょっとは自分で考えたらどうやねん。」「え〜と〜。」「はい、時間切れ。」

次に桂 春若さん、米揚げ笊。
客席と一体になっていて、「2〜3町下がって、」とか「頭下げて謝ります。」のときに会場から「あ〜あ」の声。

中入り後、桂歌之助さん
今日は比較的ゆっくりの口調で佐々木裁きを。
歌之助さんの演じる子供は何かずる賢く感じられて可愛くない。
また、今日はオーバーアクションが鼻に付く。

トリ、桂福団治さん
よく「人情噺の福團治」などという表現があるが、簡単な人情噺ではないってことを「思い知らされる。」
ところどころにちりばめられた笑いの「たね」。
今日は、それがわかっていない客層だったみたいやけど。

「この坂を越えたら、幸せ〜が、待っている〜。」って。

願いがかなって、観音経を唱えている間に定次郎の目が開いていくって設定はドラマチックだし、映像的にも動きがあって面白い。

ラストシーン、観音様が登場して「ゆめゆめ疑う事なかれ。」のときに、会場で携帯電話がなる。
それも、2つも。最低の状況です。

最後は、オチにつなげず、「目の見えない人が見えるようになったという、ありがたい景清の一席でこざいます。」

終演後、Y氏、H氏とともに、関目の王将へ。

2007.08.01

可朝・福團治ふたり会〔07-072〕

「月亭可朝」ってイメージは、「ボインは〜っ」って歌を子供の頃聞いた事くらい。
もちろん、これまでナマでは見たことがなかったんで、この二人会、ちょっと高いけど行ってきました。

まずは、桂 三四郎 さんで、大安売り。
「巴投げ」が無かったような。
自称座布団王子。

続いて、桂 春菜さん。
低い地声で話し出し、高い声でお母さんの話題をマクラ。
伝統芸能を保護するため、文楽の人たちは国家公務員になってるんやって。
それやったら、落語も廃れてきたら落語家を公務員にして保護して、それやったら、和菓子なんかも保護しなければならなくなったりして、それやったら、ぜんざいも可能性があるかもってところからぜんざい公社へ。

次に、元公務員、桂 福車さん。
何かつっこみがあるかと思ってたけど、特になし。
演目はないもん買い。
出前一丁のガラのパッチや、硫酸で顔を洗えとか、サリンの行水とか、そんなんあり?

さてさて、きれいなピンクの着物で桂 福團治さんの登場、例によって扇子で体を支えて始まる。
演目は、くっしゃみ講釈、講釈場では安倍や麻生、谷垣、小沢、それに植草さんまで登場。(読んでても意味わからんでしょ。)

中入り後、芸者ワルツをお囃子に、月亭可朝さんが舞いながら登場。
カンカン帽をかぶらず手に持っての登場は初めてとのこと。
参議院の話題で立候補したときの公約(一夫多妻、風呂屋の仕切りをなくす)や田中角栄と親交があったことなど。
演目は、市川堤。
最後の「俺は次郎吉やない〜!次郎吉やない〜!」って舞台の袖へ、普通ここでは幽霊が出るところ。
ところが!!!!


(ネタバレするので、ちょっとここではかけません。)

その後、ギターを手に、懐かしのボインの唄を。

最後に、(もう9時やけど)可朝×福團治(対談)として、お二人が若い頃の話を。
可朝さんが先代染丸さんの弟子やった頃、通いで、寺田町から百済に向かう途中、福團治さんが子守りをしているのに会ってたこと、可朝さんが米朝さんの預かり弟子になったけど、子守り(おむつ交換)ができず、枝雀、ざこば、米紫さんにやらせていたことなど、当時をしのばせる話題。
シメにお二人の太鼓と鉦の合奏で幕。

初めて見た可朝さんに感動し、芸っていうか、経験って言うべきなのか、、、の「チカラ」ってものを感じさせてもらった一夜でした。(前売り3,000円は安い!)

で、今日は一人なんで「はなまるうどん」ってお店でカレーセットを食べて帰りました。
カレーは、正直いまいち、うどんは美味。まあ、499円やから贅沢も言えへんか。




上方艶笑落語集(7)


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真面目ちゃうちゃう可朝の話


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