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カテゴリー「桂梅團治」の記事

2016.02.07

三風の早起き寄席(16-012)

10:00 天満天神繁昌亭
・桂 小留  色事寝問
・笑福亭達瓶 ふぐ鍋
・桂 三風  リモコン
・桂梅團治  切符

108


2015.11.27

西成寄席(15-154)

18:15 西成区民センター
・桂あおば  動物園
・桂 二乗  千早振る
・桂 春若  兵庫舟
中入り
・笑福亭生喬 しらみ茶屋
・桂梅団治  井戸の茶碗


2015.08.02

第160回 須磨寺落語会(15-108)

14:00 須磨寺青葉殿
・森乃石松   軽業
・桂 吉坊   おごろもち盗人 
・いなせ家半七 温泉にいかない理由   
中入り
・桂梅団治   青菜
・笑福亭鶴二  算段の平兵衛  

160064

2015.07.10

第10回林家そめすけ 大阪人情落語24区 港区編(15-092)

18:30 天満天神繁昌亭
・桂 小梅    大安売  
・林家そめすけ  えっ5(桂三風・作)
・桂梅団治    天災
・林家そめすけ  あなごえれじー
(港区の噺)
中入り       
・mana(ダンス・お茶子)
・西川まさと(ものまね・友情出演)    
・林家そめすけ  黄金の大黒

24


(メモ  ナオマサ、はたさん、おくやまとおるさん。)

2014.07.21

第80回花菱の会 IN 繁昌亭朝席(14-097)

10:00 天満天神繁昌亭
・桂梅団治 寄合酒
・桂 春雨 金明竹
・桂 蝶六 酒の粕
・桂 福車 ねずみ





例によって、喫茶「間に間に(まにまに)」でモーニングを食べ、繁昌亭へ。
いかにも観光客って感じの人たちが繁昌亭前に集結していて、写真がちょい斜めから。

会場には、久しぶりのHはん。

落語会、行ってるんやろうか?(心配…)
お酒は飲んでるという噂は聞いてるので、そちらは大丈夫か…。

さて、開演です。

2014.06.01

第37回桂三風の早起き寄席(14-066)

10:00 天満天神繁昌亭
・桂 三風  さん風のたより
・月亭天使  鉄砲勇助
・桂 三金  蛇含草
・桂 三風  はてなの茶碗
・桂梅団治  皿屋敷




2012.03.04

須磨寺落語会(12-14)

14:00 須磨寺青葉殿
 ・桂 治門  真田小僧
 ・桂梅團治  親子茶屋
 ・桂 宗助  猫の忠信
 ・笑福亭鶴二 お玉牛
 ・月亭八天  御神酒徳利

会場入口付近に鶴二さん、ご挨拶をして今日の演目を聞き出す。
梅團治さんが・・・で、あと、・・・・なので、ワタシは・・・をしようかとネタを繰ってますねんとのこと。

前の方にはごまめさんとつっちーさんご夫婦。
軽く挨拶して、後ろに座る。

今日は花粉症がひどく、ちゃんと聞けてなかったし、途中、花粉症の薬をとりに出たりして、もう、迷惑なお客さんでした。
ということで、詳細はごまめ〜の〜いっちょかみをご覧ください。(最近、こうやって逃げるパターンが多いな〜。)

2012.01.14

第8回鳥はな寄席(12-7)

14:00 堺市・東部会館1階大ホール
・すずめ家すずめ
・すずめ家ちゅん助
・笑福亭鶴二
中入り
・ゲスト:三代澤康司
・桂梅團治

2011.11.05

第2回追手門寄席「上方落語に登場する武士たち」 (11-71)

14:00 大阪城スクエア大手前ホール
 ・桂あさ吉 たけのこ
 ・林家花丸 蔵丁稚
 ・桂梅團治 佐々木裁き

 ・高島 幸次
  大阪大学CSCD招聘教授、追手門学院大阪城スクエア企画アドバイザー
 ・岩城 卓二
  京都大学人文科学研究所准教授

さて、最近雨にたたられる週末。
途中、Yさんから「席を取っておいたよ。」との電話。最近ずっとYさんより遅いな〜。

まずは、桂あさ吉さん、「たけのこという噺は短いが、花丸さんにゆっくりやれと言われてますので・・・」と、いろいろなマクラを。
(結果、15分やれといわれたところ、25分演ったそう。)

続いて林家花丸さんは、蔵丁稚。桂梅團治さんは佐々木裁きと三題続いて武士が登場する噺。(蔵丁稚は芝居の中だけですが。)
で、他にも天狗裁き、二番煎じ、禁酒関所など上方落語にも武士、さむらいが登場するが、さて、昔の大阪にどれくらいの武士がいたのか、が後半のメインテーマ。

大阪大学の高島幸次先生、京都大学の岩城先生と噺家さん三人が登場して、対談・クイズ(?)。
まず、大阪で武士の割合はどれくらいだったか・・・江戸では半数近くが武士だった・・・・
なんと、大阪では約2パーセントが武家、なので隠居や女性、子供を差し引きすると1パーセント未満だったのではないかとのこと。
町奉行と、城代、あと蔵屋敷が多かったといっても、出張所というか県事務所なのでそれぞれ数名。

つぎに、落語との関係。
例えば、「たけのこ」や「癪の合い薬(やかんなめ)」にも出てくる「べくない」はどんな字を書くのか。(可内だと思ってました・・・・。)
たけのこに出てくる武家の屋敷は隣から竹の子が出てくるが、どれくらいの広さなのか。
また、間取りは?

あと、興味深かったのは「武士は階級ではない。身分制度ではない。」って話。
たしかに、武家出身の商人もいたし、佐々木裁きのように桶屋の倅を取り立てて、(落語とは言え)与力になったということも実際にあったらしい。
養子縁組とかの手立てはあるとしても、そうした便法で変われるというのはそもそも「身分制度」と言えるのか。

いやいや、素晴らしい。面白い。
落語もさることながら、あとの対談。
きっと、後日(再)更新すると思います。(^。^)

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2011.09.18

梅團治の気まぐれ落語会~たった一人の小さな梅満会~(11-57)

14:00 徳家・徳徳亭
 ・桂梅團治 親子茶屋
  対談
       宗論
       宇治の柴舟


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昨日打ち上げの後、酔った勢いでごまめさんと「明日も落語、行きまひょか?」ってノリで、ごまめさんが梅団治さんちに電話して予約。

最初に今日の「若旦那特集」について。
なんでも、この三つが梅団治さんの「若旦那のすべて」だそう。
若旦那が何かに狂う、女だったり、芝居だったり、みかんだったり。
で、いくら落語が想像の芸だとしても、私の風貌から、芸者を想像させたり、芝居の役者を想像させるのは無理がある・・・から?

親子茶屋、やっぱりお囃子が無いのは寂しい。雰囲気が出ませんね。
親旦那の馴染みの店、若旦那は以前「河合と来たことがあるなー。」

対談は、元SLの機関士さんと。
うーん。よくわからないので、パス。

宗論は、以前、桂文三(つく枝)さんに稽古をつけかけたが、お客さんに「あなたの落語会には、今後一切来ません!」と言われたことを話すと、稽古にこなくなった…とのこと。
まあ、熱心な信者さんならさもありなん。
ワタシは、ちょっと意味が違うけど「浄土真宗」の家で「先祖代々の位牌を守る・・・」ってところに違和感がある。(浄土真宗では、位牌って置かないんです。)
まあ、最初におっしゃってた小話くらいがいいのかも。
「キリスト教やてなー?」「イエス」
「仏教か?」「ほっとけ。」
「イスラムなんか?」「アッラー!」

宇治の柴舟は、師匠に稽古をお願いしたところ、「へぇーっ。」と、感心されたが、師匠ももう手がけておらず、テープを借りて練習したそう。

どことなーく暗い話やと思ってたけど、梅団治さんの噺は明るく、重たくもなく。
オチがきれいでしたね。
「さすが、宇治は茶どころ、柱が立ちました。」


 
 
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