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カテゴリー「林家卯三郎」の記事

2016.11.22

染吉っとんの会(16-077)

18:30 動楽亭
・林家染吉  米揚げ笊
・林家染吉  黄金の大黒
・林家卯三郎 仔猫
・林家染吉  淀五郎

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まずは染吉さん。
来年の8月に入門十周年を迎えるそうで、そうなると繁昌亭夜席を借りる「権利」ができるそう。
まあ、抽選にはなるらしいんですが、来年10月に独演会をやりたいとのこと。
で、入門月である8月には、ここ、動楽亭で5日間連続で落語会を開催するとのこと。
1日二つのネタ、それもリクエストで、を、5日間続けトータル10席。十周年にちなんで10席というイベントを検討中だとか。

米揚げ笊、演目にもよるんですが、染吉さんの噺、ときに「力み過ぎ」って感じることがある。
今日もそんな感じで、でも、まだまだ、若手なんで、そのうちにいらない力は抜けてくるんでしょうし、このままやっていってほしいですね。
続く、黄金の大黒、なんでも修行中に師匠にリクエストしてつけてもらったネタだそう。
いっぱいいっぱい貧乏人が出てきて大好きな噺なんだとか。

卯三郎さん。
卯三郎さんを聞くのは、7月頃の平成11年入門の同期会(旭堂南湖、桂まん我、林家卯三郎、桂 吉坊)以来。
マクラでは、染吉さんが師匠の会で淀五郎をかけて、すごいいい出来だった(らしい)って話を。
なんでも、師匠が「染吉ぬいぐるみ」を着て演ってたんじゃないかとか。

演目は、染吉さんのリクエストで仔猫。
今日はお客さんが少なくって残念でしたが、この数のお客さんだけで聞くのはもったいないいい雰囲気でしたよ。

トリの染吉さん、淀五郎。
こちらも染吉さんの大好きな噺で、弟子入り前にテレビで師匠染丸さんの見て、ずっと憧れていたとか。
で、師匠に頼んでも、蔵丁稚ができてからとのこと。(芝居の場面が同じなので)
稽古をつけてもらい始めてからも、何ヶ月もかかって上がったらしい。
いやー。いい噺でした。

最近、六代目松鶴さんの「重ね扇」を聞いたんですが、正直、松鶴さんは「東京弁」がボロボロで、まあ、そこが楽しかったりもします。
で、同じ笑福亭で、孫弟子生喬さんも演ってはるんですが、染吉さんなら、落研時代の江戸落語の雰囲気もあるし、東京弁のシュッとした喋りもできそうだし、ぜひ聞いてみたいものです。

2016.07.06

十一会〜平成11年入門初めての同期会(16-047)

19:00 天満天神繁昌亭
・桂 華紋  普請ほめ
・旭堂南湖  吾郎政宗孝子伝
・桂まん我  船弁慶
中入り
・林家卯三郎 蟇の油
・桂 吉坊  そってん芝居

130



2015.02.27

第76回西成寄席(15-022)

18:15 西成区民センター
・桂 二葉   道具屋
・林家卯三郎 猫の皿
・桂 春若   代書
中入り
・笑福亭鶴二 青い瞳をした会長さん
・桂 文喬   胴乱の幸助

西成区民センター

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 このあいだの「紫雲の会」の時に書かなかったけど、桂二葉ちゃんが「例の頭」から、すごくさっぱりした髪型に変わってて、今まで以上に普通のお嬢ちゃんになってる。
 ただ、噺も普通のお嬢ちゃんで、可愛いのは可愛いけど、あまりプロっぽくない。(いいことか悪いことか、ともかく。)
 このあいだの雑俳なんかは、見事に登場人物に「はまって」て大爆笑でしたが、今日の24歳の男には違和感がある。

 続いて、久しぶりにお見かけする林家卯三郎さんの猫の皿、桂春若さんの代書。
 春若さん、今日、代書を選んだのは、春若さんが師匠春団治さんに会いに行った時に、師匠も落語の練習はしておられて、その演目が代書やということからだそう。
 春団治さん、膝の具合がよろしくないとのことで、いつか、復活できればいいですね。

中入り後は笑福亭鶴二の青い瞳をした会長さん、トリは桂文喬さんの胴乱の幸助。
鶴二さん、文喬さんも久しぶりに聞きました。
最近は、落語会と講談会とがかぶると講談会の方に行ってしまうので・・・・

 まあ、落語会は何度か通うと、噺のあらすじを覚えてしまって「ネタばれ」状態になってしまって、その点講談は、まだそんなに行ってないので退屈感がないですしね。

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2014.01.18

新春林家一門顔見世興行(14-015)

18:00 天満天神繁昌亭
・林家愛染   みかん屋
・林家卯三郎  親子酒
・林家竹丸   ハンカチ
・林家そめすけ 通天閣
・林家染丸   対談
中入
・林家笑丸   羽織の幇間
・林家染弥   短命
・林家染二   貧乏神


2013.12.28

繁昌亭昼席〜歳末「芝浜」特集〜(13-119)

13:00 天満天神繁昌亭
・露の 雅    鉄砲勇助
・林家卯三郎  子ほめ
・笑福亭枝鶴  本膳
・かみじょうたけし(ものまね漫談) 
・桂わかば   いらち俥
・桂 米左   芝浜 

中入り
・藤本健太郎(津軽三味線) 
・露の新治   ちりとてちん
・笑福亭瓶吾  看板の一
・桂米団治   不動坊         

2011.07.15

島之内寄席(11-22)

18:30 TORIIホール
 ・桂 小鯛  米揚げ笊
 ・林家卯三郎 首屋
 ・桂 七福  粗忽長屋
 ・笑福亭仁嬌 二十四孝
 中入り
 ・林家小染  遊山船
 ・笑福亭福笑 神通力

夕方まで生駒の文福さんの「笑いに行こま!」に行こうかと考えていたけど、つい、こちら島之内寄席に。
生駒なら単独行やけど、こちらならYさんも来てるし。
結局Y氏、H氏も。

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最初に驚いたのが桂 小鯛さん。
登場したときから、「しっかり感」がある。第一印象で「なんか、うまくなった。」って思った。
何やろ?

演目は米揚げ笊。
例によって、終演後の「反省会」では、H氏も「相場師との絡みあたりからよかった。」って。
須磨の別荘や、「淀川の上の京都」など、13日の月亭八天さんと同じテキストか。
となると、ルーツはだれ?

つづいて、林家卯三郎さん、ごめんなさい。
あんまり聞いてませんでした。演目は首屋、「この首は看板じゃわい。」

桂 七福さんは、「奇妙な不思議な話です・・」と粗忽長屋を。

続いて、笑福亭仁嬌さん。
どうも、落語会っていうよりNGKなどの演芸の雰囲気か。
演目は二十四孝。
いつも、仁嬌さんには仁鶴さんのイメージをかぶらせてしまうけど、今日はそういう感じは少なかったですね。

中入り後は、林家小染さんから。
演目は遊山船。
終演後の飲み会では、圧倒的に今日の秀逸。
小染さん、乗ってるって感じがしますね。

トリ、笑福亭福笑さん。
イマイチ声が出てない様子。
マクラでは「なでしこジャパン」について、持ち上げてるのか、けなしてるのか。
「どうも、なでしこという呼び方には疑問が残る。あれがなでしこやったら、今日のお客さんは胡蝶蘭でっせ。なかには菊の花もいてはるけど。」

演目は神通力。
ただ空き缶を蹴っただけの男が、その缶を蹴ったことによって大事故を未然に防いだ・・・という善行から願い事を叶えてもらうって話。
さすがの福笑さんの世界で、神様と男の掛け合いが面白い。
「一つだけ願いを叶えてやろう。」という神様に、
「それなら願いを何個でも叶えてくれるように。」だとか、「神様になりたい。」「透明人間になりたい。」
神様の祈りの言葉は「マハリクマハリタ」やったり、「月に代わってお仕置きよ。」だったり。

で、例によって、3人で王将へ。
(ワタシは玉子の巻き焼きを食べたかったんやけど。)
王将1軒目は満席、2軒目ビックカメラの横は閉店!(なんで?あんなに流行ってたのに。)、ふつうこれで諦めるでしょ。
そこが「王将の餃子を食べる頭」になってるY氏、三軒目まで探してなんとか。

明日も落語行きます。

2010.03.11

第296回NHK上方落語の会(010-015)

NHK大阪ホール 18:30
 ・林家卯三郎 湯屋番
 ・林家花丸   あくびの稽古
 ・月亭八方   質屋芝居
 中入り
 ・桂 坊枝   がまの油
 ・笑福亭福笑 きょうの料理

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今日は、Y氏はお仕事のため、鶴ちゃんとでかける。
まあ、後ろの方の席でもいいかということで、時間休暇もとらず、仕事を片付けてからバスでNHKホールへ。
受付には行列もない。
で、席はというと、何とC2列、前から2列目。

席からの写真はこんな感じ。
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最初に登場した林家卯三郎さん、卯三郎の卯は、うさぎの意味で、平成11年のうさぎ年に入門したことや、林家の紋が「ぬの字うさぎ」ってことから、うさぎにちなんで卯三郎となったとのこと。
演目は、湯屋番で、若旦那らしさたっぷりと。

続いて林家花丸さん、あくびの稽古。
マクラでは、司会の話をいくつか(例のマックラクゴの浜村淳さんとか、岡山の公民館の館長さんとか)。

中トリには月亭八方さん、62歳になったとのこと。
年をとると、ゴルフに行くのも天気が悪いと嫌になるし、何よりメンバーを集めるのが大変になり、いかなくなった、あくびの稽古でもせなしゃあない。
で、娘さんの旦那さんに長唄を習ったり、踊りを習ったり、お芝居を見に行ったり。
芝居といえば歌舞伎、昔は、今以上に流行っていたもので、、、、というマクラから、演目は、質屋芝居。

中入り後は、桂 坊枝さん、黒の紋付、袴姿で登場。
がまの油売りは絶妙で、声、抑揚、リズム、最高。
酔っ払ってからの変貌は、反則技か、酔っ払いの笑いにつられて笑ってしまう。

いよいよトリ、笑福亭福笑さん、聞いたことのあるネタで、きょうの料理。
さてさて、ここはNHKホール、いつもの「ルーチョンキ」が登場するのか、どこまで放送できるのか?
と、始まるまではそんな事を楽しみに。
ご本人の「なるたけ、おかしな事を言わんように」の言葉どおり。
マクラでは、豆腐は、プリンを見習え。とか、ケチャップは最初は水っぽく、べちょべちょでオムレツが血まみれみたいになる。七味と胡椒の容器は似ていて、七味はフタを取るが胡椒はフタを開くのに、間違えてしまって一生懸命作ったラーメンを食べられなくしたあるとか。
噺自体は、料理の紹介だけなのでストーリーはないけど、爆笑ネタであることだけは確かですよ。

来週は、飲み会が多いので今日は飲まずに帰ります。

2009.02.21

笑ろう亭あさひ寄席(09-17)

 旭区民センター 18:00
 ・笑福亭喬介 みかん屋
 ・林家卯三郎 ふぐ鍋
 ・桂 春若  禍は下
 中入り
 ・桂 勢朝  禁酒関所
 ・桂 小米  猫の皿

H氏にお願いして前売り券を買っていたが、会社に忘れてきていた。
警備員さんにお願いして人気(ひとけ、です。にんきもないけど。)のない会社へ。
そうこうしている間にバスでは間に合わない時間帯に。で、お京阪で関目まで行き、そこから歩く。

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久々に、Y氏、H氏と3人での落語会。

今日は職場でちょっとしたイベントがあり、H氏はそちらにも参加するのでもしかしたら欠席かも?と考えていたら、二番太鼓が鳴ってから赤服のH氏登場。
「ぎりぎりですわ〜っ」ぎりぎりアウトです!
まずは、笑福亭喬介さん
年季明けの解放感の話題もそこそこにみかん屋を。
何度も噛んだり、とちったりしていたけど、みかん屋の雰囲気にあっていてたのしい高座。
ご本人は不本意かもしれませんが、良かったです。

つづく、林家卯三郎さん、バスツアーでの添乗では最前列の補助席に座布団を敷き、後ろ向きに座って落語をするのが、揺れて大変って話題から。
関西の「鉄砲」(たまに当たると死ぬ)から、千葉県の銚子あたりでは「トミ」(滅多にあたらん)まで、いろんな呼び方を紹介してふぐ鍋を
ふぐを食べる仕草や、一口食べてみてからの表情の変化など、いい感じ。

名ビラ返しの喬介さんが湯飲みを持ってきて、中トリ、桂 春若さんの登場。
まずは宣伝からということで、「皆さん、ご存知ないと思いますが、大阪に桂春団治という落語家がおりまして、襲名50周年の落語会をやります。まあ、春団治、ご存知ないと思いますが・・・・50周年は、考えてみれば難しいことで、昨年の桂米團治さんが50才くらいで、50周年となると100才の時。春団治は29才で襲名しているのでできること。」
今日の演目、禍は下は大阪では米朝師匠と宗助さんくらいしかやらない珍しい噺とのことで、その理由に、面白くないこと、むつかしいこと、時代に合わないことの三点をおっしゃってましたが、なかなか。
時代はともかく十分面白かったし、「川筋の魚屋」って言葉からは古い大阪の夜の風景が浮かぶよう。

中入り後、桂 勢朝さん
小声で「あのねぇ」から始まる小ネタのオンパレード。
花粉症の上、昨夜の深酒もたたり、最悪の状況とのことで、「花粉飛んだら悲惨(飛散)ですよ。」から、繁昌亭へ自転車でかよっているって話、私も自転車で行けるんだから皆さんも来られますよ、是非楽屋へも。
さらには、米朝師匠の話題をギャグ満載で。
後期(高貴)高齢者、「そういえば、総入れ歯」、「よっこらせっと(よっコルセット)」などなど。
で、師匠はいまだに飲んでいて酒は百薬の長の見本みたいな人・・・・禁酒関所へ。(お見事)
侍と酒屋の対比や、その侍の酔いによる変化などの描き分けもすばらしく、一度じっくり聞いてみたい噺家さん。

トリ、桂 小米さん
春若さんの「禍は下」とネタがつくため・・・とのことで、急遽演目の変更。
ウィリアムテルの弓や、牛若丸の笛、聖徳太子の「しゃく」など、骨董品についての短い噺を織り込んだあとに、猫の皿を。
時代設定が微妙で、猫の値段は1万円。

8時過ぎに終演で、例によって3人の反省会。
ワタシも花粉症のせいか、ぼぉっとしていて酔い具合がよくわからない。
おまけに家まで2時間かかる。で、家に帰ってから飲み直し。→泥酔。

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2008.08.15

第27回桜宮寄席〔08ー064〕

都島区民センター 14:00
 ・林家卯三郎 竹の水仙
 ・桂 三扇 胎教

まずは、林家卯三郎さんのぷち落語講座。
左甚五郎の名前や生涯、残した彫り物のいろいろについて。
で、いったん下がってすぐに登場。
竹の水仙。
オチの工夫には努力の跡が見える。
「人は見かけやない、わかったか。」「ワタイの胸にも刻んでくれはった。」

続いて、桂 三扇さん、たくさんの手ぬぐいを持って登場。
この桜宮寄席は公共施設での「講座」となっているため、ぷち落語講座のようなものをいれなければならないのだとか。
手ぬぐいは、林家染丸さん、ちりとてちん、桂三象さん、笑福亭喬若さん、桂三枝さんなどのものをご紹介。
で、マクラでは知恩院で落語をした話をして、夏の思い出ができましたって話から、子供の夏休みの宿題話題につなげて、演目、胎教へ。

桜宮寄席、次回は11月14日月亭八天さんの会。

2008.04.19

島之内寄席~四月席・繁昌亭大賞受賞者記念公演~〔08ー023〕

ワッハについて、とりあえず4階で100円のお茶を買って、次のエレベーターに乗るとY氏の奥さんが。
あれれ、Y氏に代わっての来場かとも思ったが、そんなはずはない。
エレベーターを下りるとY氏。

今日は、繁昌亭大賞の受賞者達による記念公演ということで、満員のワッハホール。

まずは、露の團姫さん
東の旅の発端から、奈良の小刀屋善助で泊まり、奈良の大仏まで。
これまで聞いている、桂 米朝さんの流れの発端とは細々したところで違いがあって、興味深い。

世紀末亭による桂 枝雀さんの「東の旅 発端〜煮売屋」の筆記によれば、喜六、清八が宿泊したのは印判屋庄右衛門になっているし、「おつむをちやいちゃい」ってのはなかったし。

団姫さん、大阪弁じゃないのが気にならないくらい見事な「発端」、滑舌もいいし、何より明るい雰囲気が楽しい。

続いて、林家卯三郎さん、隣の桜。
やや、時期遅れかもしれないが、年に一度は聞きたいネタ。
お囃子ともうまく、、、、というか、多分お囃子の方がずっとプロなんでしょうね。
壁の向こうとこちらがよく出てて、臨場感ある噺でした。

さてさて、またまた、お囃子とのコラボ。
桂歌之助さんの七段目。
薄紫の羽織で登場し、「今日は満員御礼で、、、このホールがなくなるかもしれないんですね。知事さんにもわかってほしいですね。」
今日の客層から、歌舞伎のことがわかってる人が多いのか、それとも歌之助ファンが多いのか、七段目でこれだけ受けることは少ないのでは?

続いて、桂あやめささん、Oh!舞妓(マイガール)。
上方落語会では、落語だけをやっている女性落語家は5人だけだけど、女性の技ー長生きで、将来的には先輩方がみんな亡くなって、東西の落語協会会長は女性になる。
落語家は年功序列の世界だから、先輩には誰も逆らえない。
その頃には、「私、米朝襲名しようかなぁ。」とか、「私は、松鶴はいややなぁ。」なんて話になったりして、、、、。ってマクラから。
ワッハホールの座布団と同じ紫の羽織が鮮やかで、京言葉と大阪のおばはんの言葉の落差で爆笑。

中入りの間にホールをうろうろしていると、いつもチラシがおいてある机に署名の用紙が。
「要りまっせ!ワッハ上方」
ワタシもそう思う!
で、署名してきました。

さて、ここで3時20分くらい。
あと、二人残っているのに、何時に終わるんやろ。

中入り後、赤紫の着物に、黒い紋付きの羽織で登場した桂 三風さんから。
まずは、ワッハホールの雰囲気にふれ、満員の会場、あたりに提灯が巡らせられた、ええ寄席やのに、いらんという知事の気持ちが分からんって話から、去年の北海道ミートホープ、赤福、船場吉兆まで偽装問題から、食の安全の話題をマクラに、「社会派落語」として演目「農といえる日本」を。

トリに登場した笑福亭三喬さん
西田當百の「上燗屋ヘイヘイヘイと逆らわず」から、たっぷりと酔っぱらいの話題を。
(西田當百のこの句の碑が法善寺の正弁丹吾亭前にあるとのこと。)
中でも、酔客が道具屋を冷やかすシーンで、毛抜きに灰をつけると痛くなくよく抜けるって部分では、「道具屋、おまえが発明したんか。発明せなあかんぞ、破壊だけやったらあかん。あの橋下徹も、ワッハ残しといたらええのに。」で場内から拍手。

署名のチラシにも書いてありましたが、稼働率92パーセントを超える施設だそうですし、もともと、公共として府民から歴史的にも貴重な資料を集めておいて、いまさらどうするの?って感じがしますねぇ。
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-こんな落語家さんの噺を聞きました。順不同。 TASUKU ※ 落語散歩 〜文楽〜 おしどり かみじょうたけし ぱぱとはる わんだふる佳恵 オール阪神・巨人 テント ナオユキ ビックリ! ツカサ 一龍斎貞寿 一龍斎貞山 一龍斎貞心 三遊亭兼好 三遊亭円丸 三遊亭好楽 三遊亭小遊三 三遊亭楽太郎 三遊亭歌る多 三遊亭王楽 三遊亭白鳥 三遊亭遊吉 中川 桂 入船亭扇好 内海英華 千田やすし 古今亭志ん太 古今亭志ん橋 古今亭志ん輔 古今亭菊千代 喜味家たまご 太平サブロー 宝井琴柳 宝井琴調 宮村群時 小泉エリ 幸いってん 幸助、福助 快楽亭ブラック 揚野バンリ 旭堂さくら 旭堂南北 旭堂南左衛門 旭堂南斗 旭堂南海 旭堂南湖 旭堂南舟 旭堂南華 旭堂南陵 旭堂南青 旭堂南鱗 旭堂南鷹 旭堂南龍 旭堂小二三 旭堂小南陵 旭堂左助 旭堂左南陵 旭堂左山 旭堂花鱗 明石家のんき 春野恵子 月亭八光 月亭八天 月亭八斗 月亭八方 月亭八織 月亭可朝 月亭天使 月亭太遊 月亭文都 月亭方正 月亭方気 月亭秀都 月亭遊方 月亭遊真 松旭斎小天正 林家うさぎ 林家そめすけ 林家卯三郎 林家小染 林家市楼 林家愛染 林家染丸 林家染二 林家染八 林家染吉 林家染太 林家染左 林家染弥 林家染雀 林家正蔵 林家正雀 林家竹丸 林家笑丸 林家花丸 林家菊丸 柳家さん喬 柳家小里ん 桂 一蝶 桂 七福 桂 三実 桂 三幸 桂 三度 桂 三弥 桂 三扇 桂 三枝 桂 三歩 桂 三段 桂 三河 桂 三若 桂 三語 桂 三象 桂 三金 桂 三風 桂 九雀 桂 二乗 桂 二葉 桂 優々 桂 出丸 桂 勢朝 桂 千朝 桂 南光 桂 南天 桂 吉坊 桂 吉弥 桂 団朝 桂 坊枝 桂 塩鯛 桂 宗助 桂 小枝 桂 小梅 桂 小留 桂 小米 桂 小軽 桂 小鯛 桂 弥壱 桂 恩狸 桂 文三 桂 文也 桂 文喬 桂 文太 桂 文我 桂 文昇 桂 文枝 桂 文珍 桂 文福 桂 文華 桂 文鹿 桂 春若 桂 春菜 桂 春蝶 桂 春雨 桂 春駒 桂 枝光 桂 楽珍 桂 治門 桂 珍念 桂 白鹿 桂 福丸 桂 福楽 桂 福点 桂 福矢 桂 福若 桂 福車 桂 米二 桂 米八 桂 米左 桂 米市 桂 米平 桂 米朝 桂 米紫 桂 米輔 桂 米輝 桂 紅雀 桂 若奴 桂 華紋 桂 蝶六 桂 都丸 桂 鈴々 桂 雀々 桂 雀喜 桂 雀太 桂 雀松 桂 鞠輔 桂 鯛介 桂 鯛蔵 桂あおば 桂あさ吉 桂あやめ 桂かい枝 桂きん太郎 桂きん枝 桂こけ枝 桂こごろう 桂さろめ 桂さん都 桂ざこば 桂しん吉 桂すずめ 桂そうば 桂ちきん 桂ちょうば 桂つく枝 桂ひろば 桂ぽんぽ娘 桂まめだ 桂まん我 桂よね吉 桂りょうば 桂わかば 桂三ノ助 桂三四郎 桂三馬枝 桂佐ん吉 桂吉の丞 桂和歌ぽん 桂咲之輔 桂團治郎 桂壱之輔 桂寅之輔 桂小春團治 桂小米朝 桂弥っこ 桂弥太郎 桂慶治朗 桂文之助 桂文五郎 桂春之輔 桂春團治 桂朝太郎 桂枝三郎 桂枝女太 桂枝曾丸 桂梅團治 桂歌々志 桂歌之助 桂福團治 桂米団治 桂紋四郎 桂花団治 桂都んぼ 桂阿か枝 桂雀三郎 桂雀五郎 桂鹿之助 森乃石松 森乃福郎 森乃阿久太 橘家円三 浮世亭とんぼ・横山まさみ 瀧川鯉朝 磯部公彦 神田山陽 神田松鯉 神田陽司 立川志の輔 立花家千橘 笑福亭たま 笑福亭べ瓶 笑福亭三喬 笑福亭仁勇 笑福亭仁嬌 笑福亭仁扇 笑福亭仁昇 笑福亭仁智 笑福亭仁福 笑福亭仁鶴 笑福亭伯枝 笑福亭右喬 笑福亭呂好 笑福亭呂竹 笑福亭呂鶴 笑福亭喬介 笑福亭喬楽 笑福亭喬若 笑福亭嬌太 笑福亭学光 笑福亭小つる 笑福亭岐代松 笑福亭忍笑 笑福亭恭瓶 笑福亭扇平 笑福亭晃瓶 笑福亭智丸 笑福亭智之介 笑福亭智六 笑福亭松之助 笑福亭松五 笑福亭松喬 笑福亭松枝 笑福亭枝鶴 笑福亭猿笑 笑福亭瓶吾 笑福亭瓶太 笑福亭瓶成 笑福亭瓶生 笑福亭生喬 笑福亭生寿 笑福亭生心 笑福亭由瓶 笑福亭福笑 笑福亭竹林 笑福亭笑助 笑福亭笑子 笑福亭純瓶 笑福亭縁 笑福亭羽光 笑福亭遊喬 笑福亭達瓶 笑福亭里光 笑福亭鉄瓶 笑福亭銀瓶 笑福亭風喬 笑福亭飛梅 笑福亭鶴二 笑福亭鶴光 笑福亭鶴志 笑福亭鶴松 笑福亭鶴瓶 笑福亭鶴笑 菊地まどか 藤本健太郎 豊来家一輝 豊来家大治朗 豊来家板里 豊来家玉之助 雷門音助 露の 瑞 露の 眞 露の 紫 露の 都 露の 雅 露のききょう 露の五郎兵衛 露の吉次 露の団六 露の団四郎 露の團姫 露の慎悟 露の新幸 露の新治 AKO

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