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カテゴリー「桂 南光」の記事

2017.04.30

上方落語競演会(17-015)

14:00 ヴィアーレホール
・桂 米輝   道具屋
・桂 吉弥   かぜうどん
・桂 南光   京の茶漬け
中入り
・桂米団治   蛸芝居 
・桂ざこば   一文笛

ほんと、久しぶりの落語会。
3月上旬以来やから50日ぶりくらいかな?

落語会に足を運ぶ回数が去年に比べて少なくなっていて、一昨年に比べると圧倒的に少なくなってる。
一昨年同時期で49回、昨年で27回、今年はまだ15回目。
半減、半減ペースですね。



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2015.04.09

第351回 NHK上方落語の会(15-037)

18:30NHK大阪ホール
・桂佐ん吉   田楽喰い 
・笑福亭風喬  金明竹
・桂 三風   せんたく
中入り
・林家花丸   うぬぼれや 
・桂 南光   火焔太鼓





昨日の「そうばと米輝と」から5日連続の落語会。
値段の差はありますが…今日はご招待なので電車賃のみ。
誘ってくれはったY氏と(あと、女性2人と。)

舞台が遠く、誰が出てきたのかわからないくらいの席。



2014.09.23

米朝一門会(14-128)

15:00 ヴィアーレホール
・桂 雀太  商売根問 
・桂歌之助  看板の一 
・桂 文我  試し酒  
中入り
・桂 団朝  秘伝書
・桂 南光  はてなの茶碗
   





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2014.09.20

第8回 法テラス寄席(14-124)

11:00 大阪弁護士会館2階ホール
・桂佐ん吉  いらち俥 
・桂 米二  牛の丸薬  
・桂 南光  青菜


申し込んでみたら当たった!って感じ。
で、外れてたH氏と同行。
ワタシが受付をするのでちょい早めに着き、受付後表で待っていると、お向かいの鰻屋さんのいい香りがふわ〜っと。

そこへ、ガラガラ声のH氏が登場。
天狗熱だとか、でんぐり返し熱だとか訳のわからないことを言いながら現れる。

事情は次の昼席(どこへ行くかは未定)のところで書きますが、今日は久々のトルプルヘッダーの予定。


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2013.09.20

法テラス寄席(13-090)

18:30 大阪弁護士会館2階ホール

・桂吉の丞 子ほめ 
・桂 南光 火焔太鼓 
・桂 文我 ねずみ  
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今日は、法テラス、ワタシは申し込んでいたものの、外れていて、Y氏のご招待。
職場から近いからと、つい、油断して、開演5分前にようやくたどり着く。
最初に吉の丞さんの子ほめから。
今日は短いバージョンで、伊勢屋の番頭との掛け合いもなし。
 
続いて、南光さんの登場。
今日は、「ねずみ」を題材に法律談義がされるので、一つ前に回って、トリを文我さんに。
演目は、火焔太鼓。
残念、この間の日曜日に聞いたところ・・・・・
 
トリの文我さん、ねずみ。
そういえば、日曜日、文我さんも聞いたんや!
まあ、文我さんは「変わったネタ」やったから、いいけど。
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法律談義では、民事・刑事の両方の弁護士さんが登場し、「手の甲で触っても置換にならない。」とか、「痴漢と強制猥褻の違い」など面白おかしくお話が。
最後のご挨拶、「身近に左甚五郎のいらっしゃらない方は、是非、法テラスにご相談ください。」は秀逸ですね。

2013.09.15

米朝一門会(13-089)

15:00 ヴィアーレ本町
・桂 鯛蔵 牛ほめ

・桂あさ吉 七段目
・桂 南光 火焔太鼓
・桂 文我 古事記
・月亭八方 千両みかん

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おっ、あの赤い服は・・・・・

 

鯛蔵さんは牛ほめ。時間のせいか、最後の牛のおいどは端折り気味。
まあ、いつもやや早口ではあるかも。

 
続いて、あさ吉さんは、何度か聞いたマクラ、ドライフラワーや海外での落語会の話題を。演目は七段目。
 
さてさて、南光さん、最近は小言幸兵衛をよく聞いたイメージでしたが、今日はなんと、火焔太鼓を。
 
オリジナルとはかなり変えていて、太鼓を買いに来るのはお殿様ではなく、商家、住友さんだったり、道具屋が養子にきてる微妙な立場を描いたり。
もちろん、「びっくりして、座り小便」ってな言葉もなく。
さげを敢えてつけずに、「というお話でございます。」と終わる。
楽しかったけど、初めてこの噺を聞いた人はどう思うんだろうか・・・
 
 
中入り後は文我さんから。
タイトルは、どうも「古事記」というらしい。
ネットで探してみると、「古事記2」というのもあるらしい・・・・・
まあ、純粋な意味での落語ではないかも知れないけど・・・(新作落語なのか?)
 
 
トリには八方さん、お孫さんのランドセルを買わされた話をマクラに、うまくつなげて千両みかんを。
同行者は、オチがよく分からなかったそう。
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2013.07.20

第647回田辺寄席・文月席・昼席~新・じっくりたっぷりの会-林家そめすけの段~(13-068)

13:30 桃ヶ池公園市民活動センター
開演10分前『(開口0番)文太の前ばなし』
・桂 福点   青菜
・林家そめすけ ハンシンタイガース都構想
・桂 南光   小言幸兵衛
中入り
・桂 文太   蛸芝居
・林家そめすけ 田辺大根

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最前列にあの人が・・・最前列男。

2013.03.17

米朝一門会(13-032)

15:00 ヴィアーレ大阪

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・桂吉の丞 ときうどん
・桂歌之助 片棒
・桂 南光 小言幸兵衛
中入り
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・桂 米二 貧乏花見
・桂ざこば 文七元結
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2013.02.06

動楽亭昼席 2月席(13-015)

14:00 動楽亭
・桂 鯛蔵  初天神
・桂ひろば  天災
・桂しん吉  かぜうどん
・桂 南光  寝床
中入り
・桂歌之助  書割盗人
・桂 米左  胴乱の幸助

15回目の落語会。
うーむ、結構頑張ってるね。
今日の入りは40弱、昼席にしては多い方ですかね?

鯛蔵さんの初天神はこの間も聞いたところで、目新しいところはない。トラちゃんが(ちょっと)怖い子供になってるのは以前からこうやったっけ?

ひろばさんの天災、師匠ゆずりの天災で…っていうより、マクラに工夫が見られますね。

久しぶりに聞くしん吉さんは、鉄ちゃん話題から、かぜうどん。
さて、マクラからどうつながったのか覚えていないけど、そこが腕の見せ所なんでしょうね〜。

中トリ、南光さん、自身が浄瑠璃を習ってはるそうで、「今日は旦那の立場での寝床を。皆様は、お客の立場で。」と、旦那が機嫌を悪くしたあたりまで。
「素人浄瑠璃」と話されてましたが、ここで切られるのは残念ですね。

歌之助さんは、書割盗人、以前にも聞いて(ここに書いたかどうかはわかりませんが)「…するつもり」でなく、「…する体(たい)」っていう人が少ないように思えるので、それも楽しい。

トリの米左さんたっぷりの胴乱の幸助、声の抑揚、大小で雰囲気を作り上げるさすがの一席。

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2011.10.23

咲くやこの花寄席(11-68)

17:30 中央公会堂
 ・笑福亭たま ときうどん
 ・桂歌之助  桃太郎
 ・旭堂南海  赤穂浪士伝から荒川十大太夫
 ・桂 南光  義眼

17時、開場。
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まずは、たまさんのときうどん。
例のエキセントリックバージョンで、「本来20分くらいの落語を10分にして話します。皆さんも、トリの南光師匠をたっぷりの方がいいでしょう?」

つづく歌之助さん、マクラをたっぷり。
うん、かなりの短い噺なんだろうなと考えていたら、桃太郎。

さて、最近聞いていてリズムが楽しい講談、今日は旭堂南海さん。
演目は、荒川十太夫。
(あらすじ)
討ち入りのあと、久松隠岐守邸で切腹した堀部安兵衛の介錯をしたのは、足軽でありながら武芸に秀でて、また、堀部安兵衛の名前に物怖じしない荒川十太夫。
堀部の切腹の際、身分を問われ、安兵衛の気持を思いやって、物頭役だと嘘をついてしまう。
その後、十太夫は切腹を図ろうとするが、妻に「切腹しても許してはもらえない。」と、諌められて、諦める。
その後、内職に励み、金を貯めて、毎年命日に物頭役の扮装で堀部の墓参を続ける。
七回忌の朝、遂に身分を偽って墓参していたことが上役奥平二郎兵衛にばれてしまう。
もはや、命はないと覚悟した十太夫、ところが隠岐守は十太夫の思いを知り、十太夫を物頭役三百石に取り立てた。「一人で耐えたなあ。」「いえ、妻と二人です。」
帰宅して堀部の墓参り、報告する二人。
あーっ、ええ話や!

さて、トリの南光さん。
こちらも、マクラたっぷり。
なぜか、自身の襲名の話題や、3年前の米団治襲名話題まで。
 
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