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カテゴリー「桂歌々志」の記事

2006.12.17

桂歌々志で最後の独演会

12月17日、堺筋本町のテイジンホールで「桂歌々志で最後の独演会」が開催された。

桂歌々志さんは年明けに桂歌之助を襲名することとなっていて、「最後の独演会やから行っときまひょか〜」というH氏の誘いに乗り出かけてきた。

テイジンホールは堺筋本町駅直結の出入り口があり、大変便利。

まずは、桂雀五郎さんで、動物園。
例によって、園長さんは「池田はん」で、非常にオーソドックスな動物園を見せて(聞かせて)もらいました。

続いて、桂歌々志さんで、しびんの花活。
黒の紋付きで登場、来年、1月5日の歌之助襲名にかかわる話をあれこれと。
1月5日の襲名披露落語会のチケットは後3枚しか残っていないそうだ。
(中入りには売り切れか?、、、当日の立ち見の分は別途発売予定とのこと、前売りを買ってても行けなくなる人もいるでしょうし、ご都合のつく方は是非お運びください。)

歌々志さん、動きが何か桂 三枝さんに似ているような気がする。
(まねをしているとか、そう言う意味でなく、噺と動きがあっているという意味です。ほめ言葉で書いています。)

次に、旭堂南海さん、赤穂義士伝。
赤穂義士(あこうぎし)のひとり片岡源五右衛門高房の忠僕元助(ちゅうぼくもとすけ)のお話。
赤穂市で12月14日にはイベントがあって、出演予定の南海さん、天気が心配されたので市役所に電話したところ、「赤穂浪士は雨だからって討ち入りを中止しませんからね〜。」って言われ、「そうですよねぇ〜」

元助は四十七義士とその主人浅野内匠頭の冥福を祈り、群馬県安中市の岩戸山の岩壁に20年以上の年月をかけて石像を彫り、今も残っているそうです。

続いて、桂歌々志さん、口入屋。
今度はちょっとジミ目のグレーっぽい着物に薄緑の羽織。
まもなく師匠の名前を襲名するとあって、乗りに乗っています。
声の抑揚、タイミング、流れるような(ちょっと噛みますが)噺。

休憩後、桂歌々志さん、阿弥陀池。
今度は鮮やかな(座布団に似た)紫の着物。
「インタビューで誰を尊敬するかと聞かれることがありまして、、、、特に尊敬する人はいない(師匠や大師匠はともかく)んですが、あえてと言われると【鯖】を尊敬していると答えます。」
いったいなんのこっちゃ。と思っていると鯖を尊敬する理由を細かく説明。

阿弥陀池もちょっとしたくすぐりがタイミングよくはまって、最高でした。

終了後、H氏と反省会をしよう、、、、とも考えたんですが、日曜日の堺筋本町や本町は飲み屋があまり開いてなく、まじめに帰りましたとさ。

2006.11.19

あがき(36)〜折り入ってお話が。

今日は、特派員H氏、同僚O氏と「第36回 あがき〜折り入ってお話が。」へ。
ワタシは先週の土日以来、1週間一度も落語会へ行けへんかったし、その土日も王寺や奈良などローカルやったんで、久しぶりのワッハ。

桂歌々志さんは、H氏お勧めの噺家さんで、来年、三代目の桂歌之助を襲名することになっているし、来月12月17日には、歌々志として最後の独演会、来年1月5日には襲名披露公演も開催される。

さてさて、今日の「あがき」は。

受付はバタバタしていて、さん都さんは言うに及ばず、歌々志さん、銀瓶さん、上方亭でお仕事の桂 二乗さん(2時30分から4階でお仕事)まで動員しての受付。

まずは、桂さん都さんで、みかん屋。
さん都さんはいつでも一生懸命で、今日は若い女性客層に受けていたけど、このまま、まじめにがんばっていってほしい。
今日は、受付の仕事に追われ、一番太鼓を打つのを忘れていて、竹丸さんが打って、「何をしに来たのか。」と言ってましたが。

続いて、桂歌々志さんの祝いのし。
ちょっと「練習モード」かとH氏との反省会での反芻。
歌之助襲名までの昨年夏からのバタバタを。

つぎに、林家竹丸さんで、餅屋問答。
どうも、スピード感がいつもと違うように思う。
何か押さえているのか。ゆっくりとした間。
(同行したO氏は、ちょっと居眠り。)

中入り前に、笑福亭銀瓶さんの不動坊。
近いうちに、別の落語会でかける予定でもあるのか、自ら、確認するように進める。
飛び入りとは言っていたものの、約40分の熱演。
ここで、開会から2時間が経過。
7階レッスンルームの2時間はちょっと辛い。

銀瓶さんのあと、中入りで何人かのお客さんが帰ってしまった。
彼(彼女)らは、銀瓶ファンか。
足腰が弱いのか。

トリには、歌々志さんで佐々木裁き。
黒紋付きで、マクラで、昨日の夜の米二さんの落語会(の打ち上げ)で酔っぱらってしまった話を。
2時から始まり、4時30分までの長い落語会でした。

今度、12月17日に「最後の」歌々志独演会に行ってきます。
お楽しみに。(っていうか、ご一緒しませんか。)

2006.10.23

繁昌亭夜席 月よう寄席

「今日の繁昌亭、鶴瓶さんが出るで。」
朝一番で職場にY氏がこられた。で、やってきた繁昌亭。

今日のお囃子、笛がなく、ちよっと締まりがない。

まずは、桂歌々志さん、鰻屋。
歌々志さんらしくさっばりと仕上げる。

続いて、林家染雀(そめじゃく)さん
染雀さんは林家染丸さんのお弟子さんで、染左さんの大学からの先輩。
今日は、笑福亭鶴瓶さんに稽古をつけてもらったっていう化物使い。
一つ目小僧から大入道、のっぺらぼう、果ては鬼太郎まで登場。

続いて笑福亭三喬さんの上燗屋。
鷹の爪、イーグルフィンガーって!
そら、十分笑ったけど。

さてさて、四番手には、桂 春駒さん。いい声で聞かせてくれます。
演目は猿後家。
滑らかにって感じではなかったですが。

中トリに、桂きん枝さん、鶴瓶さんが「立ち切れ」をやるので短いネタでって、看板の一。
マクラから大受け。
さすがの経験です。話し口も巧みで、落語以外のところで鍛えられてきたのでしょうが、、、。

中入り後、旭堂南左衛門さんの講談。
講談のことはよくわからないので、調べてみると、丁寧に解説されている方がいらっしゃいました。こちら

トリ、笑福亭鶴瓶さん
さんざん、これまで言われてきた立ち切れ。
鶴瓶さんの人間性や、繁昌亭の照明効果で、一応成功か。

でも、、、ワタシは思う。
今日のベストはきん枝さん。

持ち時間を減らし、少ない(失礼)ネタから、看板の一を選び(昼のNGKの舞台も終え)、それでも会場を爆笑させた。

Y氏は「鶴瓶さん、よかったですねぇ。」って仰ってたが、ワタシの今日の一等賞はきん枝さん。

2006.10.19

桂米朝落語研究会

10月19日、一日仕事を休んで午後5時から京都の安井金毘羅会館へ。
初めての桂米朝落語研究会。今回は、40周年記念公演ということで、なんと33名もの噺家さんが登場するとのこと。

さてさて、本当に33人登場するか数えてみましょう。

・演し物1 リレー落語(東の旅 発端〜七度狐まで)

桂 米左さん(1人目) 例の拍子とタタキでパパパンと、伊勢詣りの帰りの人々とすれ違うところまで。「その道中の陽気なこと〜っ。」で、交代。

桂さん都さん(2人目) しりとりと茶店で湯飲みをとってくるところまで。

桂まん我さん(3人目) 「あんなところに煮売り屋があるで」の一言で交代。

桂 二乗さん(4人目) 煮売り屋からにげるところ。

桂 雀太さん(5人目) イカの木の芽和えのすり鉢を投げ捨て、狐に当ててしまうところ。

桂雀五郎さん(6人目) 日が暮れ、尼寺に「通夜」ということでとめてもらうところ。

桂 米二さん(7人目) ふもとからお小夜後家の棺桶が運ばれてくる 〜 サゲ。

・演し物2 手品
桂ひろばさん(8人目)トランプの手品、う〜んタネが分からん。

・演し物3 無言の拳
桂 雀喜さん(9人目)
将来の落語家の名前「桂まん我の弟子でコミック、都んぼの弟子でヤゴ、紅雀の弟子で黒雀(ブラックジャック)、雀々の弟子で々々(読まれへん)」

・演し物4 落語 江戸荒物
桂 千朝さん10人目)

・演し物5 三題ギター
桂ちょうばさん(11人目)
お題をもらって即興で曲をつくるもの、トラ、エリマキトカゲ、ゴジラ

・演し物6 落語 幇間腹
桂 雀松さん(12人目)

・演し物7 架空対談
桂都んぼさん(13人目)
米朝さんの落語の部分をテープに録り、対談風の仕上げ。

・演し物8 お楽しみ
桂 団朝さん(14人目)
舞台の合間に駆けつけたそうで、おみやげ1品を観客とのじゃんけんでプレゼント。
サプライズで、その袋には「桂 米朝」のサインが!
「私が替わりにサインしておきました、、、、、、いやいや、そんなことはありません。ここで、サインした人がしゃべりたいと言うてますんで、、」で、米朝さんが登場。

40年前にここで勉強会を始めた頃の話。KBS京都で告知したところ、結構お客さんが集まってくれたとのこと。同時にお手伝いも募ったらお手伝いの方が数が多かったとのこと。

特別出演 桂 米朝さん(15人目)

・演し物9 落語 正月丁稚
桂 米輔さん(16人目)

・演し物10 曲独楽
桂 米八さん(17人目)
5つの独楽を一枚の板の上で、それぞれ回したり、同時に回したり。

・演し物11 野球の話
桂 都丸さん(18人目)
派手な赤い着物に紺色の羽織、羽織にはバファローズのマークが紋のように付けられている。

・演し物12 落語 義眼
桂 南光さん(19人目)

ここで、中入り。
すでに開演から2時間が経過、隣のおじいさんは「ふつうの落語会が始まる時間やなぁ」
トイレには行列ができている模様。
(あ〜っ、たばこが吸いたい。)

さてさて、後半戦に突入。
・演し物13 立体紙芝居 シンデレラ
桂 米平さん(20人目)

・演し物14 落語 明るい悩み相談室
桂雀三郎さん(21人目)

・演し物15 手品
桂朝太郎さん(22人目)

・演し物16 漫才
桂 紅雀さん(23人目)、桂歌々志さん(24人目)
35才二人が40年前の話題で漫才。

・演し物17 落語 茶漬間男
桂小米朝さん(25人目)
「最近は落語のかたわら、国宝の管理をしています。」

・演し物18 クラリネット
桂 九雀さん(26人目)
これまで、なくなられた8人の方々の名前を挙げ、ちょうばさんのギター伴奏にあわせて、ちょっとしんみりとメモリーズ・オブ・ユー。

・演し物19 楽屋風景
桂ざこばさん(27人目)、桂わかばさん(28人目)
二人がふつうの服装で登場、ざこばさんが着物に着替えるまでの楽屋での話題を実演で。

・演し物20 落語 地獄八景亡者戯(桂吉朝一門)
桂 吉弥さん(29人目)鯖を食べて死ぬところ。

桂よね吉さん(30人目)若旦那がふぐを食べ死ぬところ。

桂 吉坊さん(31人目)舟に乗って、六道の辻、冥土筋、メイドカフェ、焼き場の近くで「萌え」、閻魔の庁まで。

桂あさ吉さん(32人目)閻魔の裁き、4人を選ぶところまで。

桂吉の丞さん(33人目)人呑鬼が人を呑む様子、、、、だけ。

桂佐ん吉さん(34人目)鬼のおなかの中の様子〜サゲ。

あ〜っ、くたびれた。
特別出演の米朝さんを含め、34名の方々、どうもお疲れ様でした。
今日一日で、一週間分くらいの噺家さんを見ました。

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2006.10.07

繁昌亭夜席〜第4回桂都んぼ独演会〜

【H氏の落語日記 001】

※職場の同僚H氏が落語会に出かけた記録です。

繁昌亭夜席〜第4回桂都んぼ独演会〜18:30@天満天神繁昌亭(地下鉄谷町線「南森町」徒歩3分)(前¥2000・当¥2500)

桂 二乗さん、つる。
『米二さんの弟子、落ち着いた様子で良。携帯電話、逆転の発想で、「私の時だけはつけといて。」
・・・ほんまに鳴らしたろか。』

桂歌々志さん、鰻屋。
『いつもながらヒョウヒョウと演じる。前の家に入っていき、「食事中でっかぁ〜、鰻食うて、、、、うちにき来なはれ」は珍しい。』

桂都んぼさん転失気
『軽いネタも始めの方に転失気=屁との説明はどうか、でも、知っているのは江戸文化の知識が深い人か落語マニアだとかだけだし、、、、。もう一つ抑揚のない語り口。』

桂こごろうさん、いらち俥。
『南光修業時代のマクラは爆笑。噺も元気はつらつ、こんなにおもろかったかいな。』

桂都んぼさん、らくだ。
『笑いは少ないが、しんみりと、、、。くず屋さんが酔っていく態はなかなかのもの。米朝一門にしては、笑福亭のニオイがする都んぼさん。それもそのはず、米朝門下の武闘派ざこば一門なのである。(米朝 - ざこば - 都丸 - 都んぼ)。元気の良さが取り柄と思いきや、一転しんみりと聞かせる"らくだ"、、、このごろ、悩んでいるみたいやが。』

2006.08.05

上方亭ライブ & 旭区ふれあい寄席

今日は昼の部と夜の部、二つの寄席。

まずは昼の部、午後2時30分から、ワッハ上方の上方亭ライブ。
出演は桂佐ん吉さんと桂 雀喜さん。 トータル約1時間の会だから、各30分程度の持ち時間。

桂佐ん吉さんは、いつもの「中村さんとこの子」のマクラから、池田の猪買い。
高座に何度もかけているって感じではなかったですね。
私は、佐ん吉ファンではあるが、まだちょっと長い噺は練習不足か。

次に雀喜さん、やたらとマクラが長く、その上、小咄が続く。
このまま終わってしまうのかと思っていたら、看板の一。

マクラは米朝さんが未だに名前を覚えてくれないことなど。

さて、場所を移して、旭区民ホールで旭区ふれあい寄席。 ここからは例によってY氏、H氏の両氏と合流。

Asahikumin

備蓄倉庫もある旭区民センター

Fureai2_1

第10回旭区ふれあい寄席
Fureai

最初に、笑福亭喬若さん、二人ぐせ。
ホールの特性か、マイクの加減か、声が通らない。これは喬若さんだけでなく、侠の出演者全員にいえること。
また、「区民寄席」によくあるパターンの客層で、おばさんが多く、我々とはちょっと違う「ウケ」がある。

次に桂歌々志さん、青菜。
こまかな工夫がたくさんあって、会場は爆笑。
特におばさんに大うけの様子。
あれっ、青菜ってこんなに面白い噺なんやって再確認。

続いて、桂 春若さん、兵庫船。
春若さんは春團治さんのお弟子さん。今日の雰囲気は、上の行の松竹芸能のウェブより、上方落語協会のこのページの方がぴったりしている。
想像していたより落ち着きがあり思っていたより年上だった。いかにも春團治一門という話しぶりで、あまり露出が少ないが、いずれ重鎮となっていく人だろう。
マクラでは、最近いろいろなホールに行くと、ついエレベーターのメーカーをみてしまう。
旭区民ホールはともかく、西成区民ホールは例のS社のものだそうだ。
本当かどうか判らないが、S社の東京本社のエレベーターはS社のものではないとのこと。

中入り後、笑福亭伯枝さん、花筏。
伯枝さんなど、同世代の噺家さんには、落語を聞く以前に何か親近感を持ってしまう。
今日の会場からは少し遠いが、旭区内に40年も住んでいるとのこと。
旭区清水○丁目○番○号、そんなに詳しく言わいでも。
伯枝さんの雰囲気も松竹芸能のウェブより、上方落語協会のこのページの方が近い感じ。
(松竹さん、写真が古いんとちがう?)

トリは、笑福亭松枝さんで、鰻屋。
松枝さんは、六代目笑福亭松鶴さんのお弟子さん。
マクラで、
「みなさん、お世話になってます。こうしてお知り合いになったからには、是非、私の家へ遊びに来てください。私の住所は堺市西区上野芝6丁○番○号、駅からまっすぐ西に向かって、8分ほど、、、いえいえ、電話いただければ駅まで迎えに行きます。電話番号は○○○○-○○○○、、、、、いえ、留守の時にそなえ携帯電話の番号も言っておきます。○○○-、、、、」

Fureai3
今の季節にあわせた鰻屋だが、8月1日に聞いたところで、噺をゆっくり聞くより、つい、「この間との比較」をしてしまっている。

終了後、3人で関目の王将へ行き、いつもの反省会。

2006.07.01

第45回 王寺寄席(予告)

第45回 王寺寄席

実は、今日、「第145回TORII寄席〜創作落語特集2006〜」に行こうかという相談をしていた。
金曜日の時点で、すでに前売り券はなくなっていたのは判ってたので、(もしかすると)大阪市内在住のH氏が朝から難波のTORII HALLまで出かけ、整理券をもらうことができれば行こうかという話。

今日の出演者は、
桂しん吉さんで、「牛乳時代」。
桂歌々志さん、「はなしか入門」
桂 米二さん、「ご近所の掟」
桂 三若さん、「カルシウム不足夫婦」
笑福亭福笑さん、「憧れの甲子園」
こんなうっとうしい梅雨の日には、やっぱり新鮮な新作・創作落語を聞きたいですよね。

朝からH氏の連絡を待つが、10時半になってもメールは届かない。
しびれを切らして、「二日酔いか?」とメールを送ると「今、起きましたわ。」との返事。
こら、あかんわ。

で、ネットで「ねたのたね」を見ていると、来週の土曜日、電車で10分くらいのところで「王寺寄席」というのが、開催される。
主催者に電話してみると、主催者側(楽笑会)では売り切れだが、ホール側には若干残りがあるらしいとのこと。
で、ホール「王寺町やわらぎ会館」に電話してみると、
「大丈夫ですよ。まだあります。」
「何枚残ってます。?」
「3枚です。」(たった3枚かい!)

大あわてで、チケットを買いに行く。
出演者は、
桂吉の丞さん(つい、この間聞いたような。一昨日やったっけ。)
桂こごろうさん(あれれ、こごろうさんも一昨日。)
桂 雀松さん(たしか、5月)
桂 南光さん(はじめて!!)
演目は未定のようです。

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