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カテゴリー「桂さん都」の記事

2009.12.13

第3回みんなでつくるなにわ寄席(09-098)

浪速区民センター1階ホール 14:00
 ・桂 三金 ふぐ鍋
 ・桂さん都 動物園
 ・桂 雀喜 鬼の面

浪速区民センターは大阪市浪速区稲荷2-4-3にあります。
この住所の「稲荷」を訪ねてきました。

上方落語ファンならおなじみの噺、「ぞろぞろ」の舞台、赤手拭稲荷神社。
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赤い手拭いがかかっています。
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稲荷さんの使者の狐。
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今日は早く家を出たので、近場で時間をつぶせるところ・・・・ということで、西長堀の大阪市立中央図書館へ向かう。
途中、道頓堀川を越えるときに水道橋があり、こんな感じ。
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デジカメでアップにしてみると、・・・・はじめはデザインか何かと思ってたけど。
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ちなみに、昨日撮影した写真を一枚ここで。
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場所は、四天王寺さんのすぐ北、府営住宅との間くらい。
20匹以上の猫が、真っ昼間から集会をしている。
だらだらとしている猫や、動き回っているヤツ、ちょっと怖くて通れませんでした。

で、ついでに、稲荷つながりで図書館の裏、西側の土佐稲荷神社。
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狛犬に愛馬のようにまたがる少年。
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で、いよいよ浪速区民センターへ。
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幟(のぼり)や法被など、リキ入ってます。
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会場は、いわゆるホールで、最終的には八分くらいの入りか。
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で、まずは何故か最初に桂 三金さんが真っ赤な着物で登場。
実は三金さん、この後、というか既に13時からはじまっている「神戸ハンター亭ゴスペル落語 桂三金ワールド~VOL.3~」に向かうとのこと。
14時38分桜川発、三宮行きに乗らないと間に合わないとのことで、最初に登場されたとのこと。
マクラでは、繁昌亭近くのローソンで足をくじいて、捻挫した話を。
ちょっとは痩せないかんけど、食べ物のおいしい季節で、ことに鍋なんかがうまい季節になった・・・・から、演目のふく鍋へ。
さすがに、短めのバージョンで。

で、その後にコミュニティー協会理事長さんや、青少年指導連絡協議会の方のごあいさつがあって、今度は羽織を着た、桂さん都さん
さん都さんの羽織姿は、先週の落語バンクでも気づいてたけど、もう、お許しが出たのかも。
「さん都」の「さん」は、落語家の目指す舞台三つを表したもので、松竹座、京都南座、それに浪速区民センターというオチ。
演目は、動物園。

トリに桂 雀喜さん
のんびりとした雰囲気が伝わってきて、会場とよくあっていて、けだるい午後の老人会の集まりみたいになってきた。
ええなあ、この感じ。

演目は、予想もしていなかった鬼の面で、これまたうれしい。

今年の落語会も98回を数え、あと、確定している扇町寄席の公開録画、八天さんのハナノベ、それに繁昌亭の昼席を加えると100回越えとなった。
あと、予約している奈良県立図書情報館の鹿の芸亭や、予約はしてないけど行くかもしれないいくつか。

来年は、せめて80回くらいまでにしておこうと年の瀬に誓う、願う、祈る、希む、想うワタシでした。


2009.12.04

RAKUGO BANK(09-096)

りそな銀行御堂筋ビジネスソリューションプラザ 19:30
 ・桂さん都 みかん屋
 ・桂 文三 七度狐
 ・桂小春團治 大名将棋

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Y氏と現地集合。
りそな銀行がMID WAYのイベントとして、無料で開催する落語会。
淀屋橋で19時半からの設定で、サラリーマンが楽に参加できる時間帯にしているんやと思うけど、ワタシは7時前から並ぶ。
また、それでも前に4〜5人が並んでいて、皆さんリタイア組か。
前に並んでいた人と、後ろに並んだ人とひとしきり落語話題で盛り上がる。
後ろの人は吹田から来られていて、ざこばさんのご近所だそう。

まずは、桂さん都さん
「客が客を止める」マクラからみかん屋を。
「高野(厠)で髪(紙)をおとす」のくだりはなし。

続く、桂 文三さん、一時の事を思うと、ややふくよかに。
リバウンドって言うほどでもなく、こちらの思い込みのせいかも。
マクラでは、礼文島での落語会から、「ムキになる」つながりで、勝浦での落語会での時うどんの話題、「旅」とつないで、七度狐を。
喜六の感情が豊かで、川へ石を投げるところやお灯明に油を注すところで「なんで、わいばっかり。」と怒らせたり、尼寺のべちょたれ雑炊には「おかわり」と叫ばせたり。
食べ物の食べ方は、例によって独壇場でやもりを出すあたりの演技は最高。
お灯明の油と間違えたのはただの醤油でなく、濃口醤油やったのが妙におかしかった。

さて、トリの桂小春団治さん
以前聞いた時と同様、「師匠」、「先生」、「社長」の呼び方から、フィリピンからの出稼ぎ女性が「社長」「スケベ」だけ覚えておけば仕事ができる・・・と続いて、「殿様」で、大名将棋を。
終わりかと思うあたりからの展開も増えてきてるのか、以前聞いた時より充実感。

2009.10.25

咲くやこの花コレクション Vol.4 桂まん我落語会(09-081)

大阪市公館 14:00
 ・桂さん都 動物園
 ・桂まん我 時うどん
 ・桂まん我 蜆売り

大阪市主催の秋のイベント、「咲くやこの花コレクション」として、これまで咲くやこの花賞を受賞された方々を招いての講演会。(今回は落語会だけど、基本は講演らしい。)
抽選で当たった「ただ」の落語。Y氏と同行。
昨日は昨日で図書館主催のただの落語会やったし。

大阪市公館は建物は古い(立派だけど)が、庭がなかなかのものだそうで、ぜひ一度は行ってみたかったところ。
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開場前なので、前室というか控室?待合室?
こんな部屋で優雅に待つ。
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鯉の泳ぐ池の向こうに見えるのは茶室だそう。
残念ながら、本日はこの池の手前まで。
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池には、噴水。
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会場。
ここでは、市の感謝状や表彰状、昔は偉いさんの辞令交付なんかがあったそうです。
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明らかにいつもとは、客層が違う。
半ズボンで走ってきた人はいない。
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最初に主催者の挨拶があって、桂さん都さんの登場。
それも、自ら名ビラを持参して。
落語家は気楽な商売やけど、昔はもっと気楽な商売もあったようで・・・と動物園。
館長は「前田一郎」

続いて、桂まん我さん
「新作落語をする訳でもなく、英語落語をする訳でもなく、また御曹司でもないけど、右向いて左向いてきたのを評価されるのはうれしい。」
いろんなマクラをふって、「実は何をしようか考えております。」
で、短い噺を二つされるとのこと。
まずは、時うどん。
うどんの汁を飲むあたりが美しい感じ。

二席目、「先ほどのネタの企業秘密を明かします。」と。
一番大事なのは、うどんを食べる仕草ではなく、逆の左手、うどんのどんぶりを支える手の形だそう。
ここが緩んできて平らになってくると、「焼きうどんになります。」

以前誰かのマクラで、若手に稽古を付けるとき、「ほらほら、うどんがスパゲッティになってるで。」と言ってるって聞いたことがあります。
さて演目はというと、南堀江の中川清之助(? なかがわ せいのすけ)という男が登場。
以前聞いたものと微妙に違ってるが、蜆売り。
さすが、こうした場にはこういう落ち着いた噺もいいなぁ。
オチは初めての形で
「肝にひびいたで。」
「蜆はよう効くわ。」


終演後、退場しようとすると、「散歩がてらに来てましてん。」ってH氏。
おったんかい、半ズボン。
っていうか、当たってたんかい!

H氏は大阪城にジョギング、Y氏はすぐ横の駅へ、ワタシはとりあえず京橋方面にウォーキングということで、その場で解散。

寝屋川あたりからの大阪城。
午後3時過ぎなのに、妙にくらい。
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2009.09.12

上方落語共演会(09-067)

ヴィアーレ大阪 16:00
 ・桂さん都 強情灸
 ・桂まん我 寄合酒
 ・月亭八方 稽古屋
 中入り
 ・月亭八天 鷺とり
 ・桂ざこば 厩火事

関西地方は久々の雨のため、ウォーキングを断念し、ゆっくり目に会場へ。
既にY氏は到着していた。
座席は抽選で、「お-5、6」。まずまずの席。
この会に来るといつも米朝事務所のマネージャーさんとあう。
今日も、1階の喫煙所で会ったが、13日の紅雀さんの独演会のチケット頼むのをまたまた失念。

今日の落語会、タイトルは「上方落語共演会」。
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やけど、会場の提灯には、米朝一門会。
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直弟子のざこばさん、米朝さんの弟子の可朝さんの弟子の八方さん(孫弟子)から、八天さん、まん我さん、さん都さんなど曾孫弟子グループも確かに米朝一門には違いなけど。
事務所的には今回は米朝事務所だけではなくって、吉本興業も。

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まずは、桂さん都さん、強情灸。
「・・・・・・そんな落語家になりたい。」ってマクラから。
お灸をこらえる様は、段々熱くなってくる感じは出てたけど、そもそもこの噺のオチが好きじゃないので、ちょっと残念。

次に、桂まん我さん
声はいいし、間もいい、所作も無駄な動きはなく、抑揚もしっかりしている。
「うまいっ!」とは思うんやけど、何か引っかかる感じがする。
わからへんけど。

月亭八方さんは稽古屋を。
師匠を訪ねるところで、表から稽古を見るシーンはなく、かわりに自ら踊り、長唄、地唄の見本をたっぷりと。何度も拍手が起こる。
ワタシ、「腰をおんなはれ、腰を。」ベキベキッとか、「をあげなはれ、を。」が好きなんでちょっと残念。
オチは、「海山越えて〜」「そんだけ遠かったら大丈夫や。」

中入り、またまた米朝事務所のマネージャーさんを見かけたので聞くが、紅雀さんのチケットは持っていなかった。

中入り後、月亭八天さん
「先ほどのあれが、弟子です。いやいや師匠です。」から、「八天いうひとがきてはってん。」、あと、吉本新喜劇の役者さんの口まねをマクラに。
ここらは、「私は吉本です!」って感じか。
オチは、一人助かって四人死んだ。

トリ、桂ざこばさん
自らのお酒での失敗談をマクラに、厩火事。
後ろの席のおばちゃんは、どこから落語にはいったのかわからない様子で、マクラから引き続いて笑ってました。
左の方のおばさんは、ビール飲みながら(!)「おかしい、おかしい。」を連発。
「さる御大家」は京都。

ざこばさんの噺がどうとかでなく、落語ってよくできてるなぁって改めて思いました。

2009.06.28

あづち亭落語会(二部)(09-053)

ヴィアーレ大阪 15:00
 ・桂さん都 みかん屋
 ・桂ひろば 上燗屋
 ・桂 米左 崇徳院
 中入り
 ・桂あさ吉 おごろもち盗人
 ・桂 雀松 片棒

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第二部は、以前同じ職場だったOさん(と旦那)がご一緒。

まずは、桂さん都さん、満員電車の酔っ払いネタから、商売にもコツがあって、、、、、でみかん屋。

桂ひろばさん、上燗屋。
またまた、半ばまで。

桂 米左さん、昔は病気も少なかったが今は病気の種類も増えているが、恋患いがなくなって、って話題から崇徳院。

桂あさ吉さん
第一部のマクラで「しゃべる木」って話があったけど、中途半端に終わってたのが判明、答えはIt's a
dry flower.でした。
演目はおごろもち盗人をコンパクトに。

トリ、桂 雀松さん
またまた鉄板ネタ、片棒。

あづち亭落語会(一部)(09-052)

ヴィアーレ大阪 11:00
 ・桂さん都 つる
 ・桂ひろば 遊山船
 ・桂 米左 豊竹屋
 中入り
 ・桂あさ吉 天災
 ・桂 雀松 餅屋問答

Y氏はもちろん、職場のNさん(とお母さん)、Iさんと。

今日の「ふづち亭」は第一部の11時と第二部の15時のダブルヘッダー。
例によって、喫煙所でタバコを吸ってると米朝事務所のマネージャー氏と会う。
名前は知らないが、ここのところよく会うので顔見知りになってる。

第一部、まずは、桂さん都さんから。
マクラでは、「あやまらない人」の話題から演目つるへ。

続いて、桂ひろばさん、なにわ探検クルーズの話題から、なぜか全員で大阪締め。
演目は遊山船。
巻き寿司を食べるところまで。

お待ちかね、桂 米左さん、歌舞伎のかけ声から「音曲の司」文楽の話題をマクラに豊竹屋。
豊竹屋って、演る人、染丸さんや文珍さんくらい?

中入り後、桂あさ吉さんから。
ちょっとオドオド系のしゃべりで、よく意味の分からないマクラから天災を。
心学の先生はあさ吉さんの雰囲気に合っていて、いわゆる「ニンにあう」って感じ。
心学の先生は「なんそう・たいち」

トリの桂 雀松さん
何度聞いても「おつきあいと言っても結婚を前提にした・・・・」が、つぼに。
演目は餅屋問答。
雀松さん、鉄板ネタです。

2009.06.07

第6回京の噺家桂米二でございます@繁昌亭(09-046)

天満天神繁昌亭 18:00
 ・桂さん都 みかん屋
 ・桂 米二 百年目
 ・桂すずめ 禍は下
 ・桂 米二 代書


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Y氏と同行。
「抽選番号が離れてたほうが面白いでしょ。」ってことで、ワタシは表で写真を数枚、Y氏が先に入場。
入場の時に、米朝事務所の顔なじみの人が受付。
「当たる番号下さい。」って言うが、「そんなん、わかりませんわ。それよりミナミ八日寄席、来てくれてへんでしょ。」

抽選番号は93番、Y氏は87番。

開演までたっぷり時間があるので、チラシを物色。

はて、Y氏はどこに行ったのか・・・・


で、席について開演を待っていると、開演5分前、Y氏が戻ってきて会場の外に呼ばれる。

何かいな・・・と思ってたら、Y氏、手に中村屋のコロッケを。
ほくほく、揚げたてのコロッケをほおばる。(ごちそうさまでした。)

続く。

2009.04.25

第2回法テラス寄席(09-036)

大阪弁護士会館2階ホール 14:30
 ・桂さん都 動物園
 ・桂 紅雀 禁酒番屋
 ・桂 南光 つぼ算

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H氏と同行。
雨の大阪。
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法テラス大阪の山内副所長の司会、小寺所長の挨拶と法テラスの説明と「私が所長をやっているあいだは続けたい。」との「決意表明」。
なんと、今回の法テラス寄席、3倍以上の倍率だとか。

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まずは、桂さん都さんの動物園から。
例の「朝、東京から帰ってきて、ABCのラジオ収録、この後大阪狭山市の落語会・・・・そういう芸人になりたい。」ってマクラから。
移動動物園の説明はなし。

続く、桂 紅雀さん、お酒の話題をマクラに、、、、最近、特にって草彅くんの話をにじませて。
「あれで捕まるんやったら、後の南光師匠なんか・・・・・」
鳩山法務相の「最低」発言にもふれて、「すぐ撤回するような政治家と草彅君とどっちが○○○○か。」。
最近、マイカー(トゥデイ)で落語会の仕事に行って、運転手だったため飲めなかったが同行の噺家さんはカレーショップにもかかわらず、ビールで打ち上げ。
紅雀さんはカレーだけ。
なんと、その後すぐに飲酒検問。
機械でなく、警察官の顔に息を吐けっていわれ、「はあ〜っ」「もっと!」「はあ〜っ!!」「カレーやね。」

タイムリー(?)な話題がマクラになって、禁酒番屋も引き立つ。

トリ、桂 南光さん
先ほどの紅雀さんにマクラで名前を使われたことから「私より鶴瓶さんなんか、テレビで○○○○を出したんやから、あれこそ犯罪。」
会場に「定額給付金は貰われましたか?どうもこの会場には12,000円の方でなく20,000円の方が多い様子ですね。」
テレビショッピングの話題から、つぼ算へ。

続いて、「落語のお噺、今の法律やったらどないやの?」ってコーナー。
南光さんと法テラス大阪副所長の谷田弁護士との対談。
つぼ算が詐欺に当たるかどうか、未遂か既遂か、喜〜さんは共犯に当たるかどうか、番頭さんが「もう持って帰ってくんなはれ」と言ったのが「被害者の同意に当たるか。」など。
谷田弁護士のおとぼけぶりがなかなか見物。

最後に、大阪弁護士会 畑会長の挨拶で、締め。

H氏と別れ、ワタシは繁昌亭へ向かう。

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2009.02.15

第17回落語再生公開堂「ハナシをノベル!」(09-16)

大阪市中央公会堂地下大会議室 14:30
 ・桂さん都 初天神
 ・月亭八天 ガンジマン(山田正紀作)
 ・トークでノベル① 田中啓文・桂さん都
 中入り
 ・トークでノベル② 牧野 修・田中啓文
 ・月亭八天 がしんじょ長屋(牧野修作)
 ・エンディング 月亭八天・田中啓文・牧野 修

いいお天気の中、難波から本町経由、淀屋橋までウォーキング。
(本町でのヤボ用はヴィアーレの事務所が休みのため、無駄足。)
で、中央公会堂でのハナシをノベル。もう足かけ5年、17回もやっているそう。
ワタシはお初。

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会場は地下の大会議室。
開場前には行列ができていたものの、そんなに多くのお客さんではなかった。

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まずは、桂さん都さん
上方亭ライブの話題から、人寄り場所が賑わしいって話から初天神へ。
中身はこの間聞いた桂 米二さんのものと同じでしたが、そこは前座の身、みたらし団子の蜜を「わいもつけたろ〜っ、わあわあ言うております。初天神、なかばでございます。」

続いて、月亭八天さん、癌の手術をしたひとが病気の自慢をするという癌自慢→ガンジマン。
焼き肉屋で内臓を食べながら「ワシは胃を半分切った」とか、生レバーを食べながら「ちょうどこれくらい肝臓を切った。」などという課長。
二軒目のおでん屋の大将に「胃の半分くらいで自慢すな。ワシなんか全摘や。」とたしなめられる。
「がん・もどきや」「だしに使われた。」

トークでノベル①では、田中啓文さんと桂さん都さん。
さん都さん、「ひげぼうぼうできたない、新世界らしい。」やや暴走気味。

中入り後のトークでノベル②は、牧野 修さんと田中啓文さん。
この後のがしんじょ長屋について。

さてさて、月亭八天さん、がしんじょ長屋。
もいでくさり病のお咲きさんが周庵先生に処方された薬ででんでろでろでろってなる病気。
ついでに大家の甚兵衛さんも旦那の喜助も・・・・・
大阪から伊勢街道を経由して、大和、伊勢、近江と、がしんじょ長屋になっていく。
ついに幕府が動き出したが・・・
八天さん、羽織だけでなく、最後には着物まで脱ぎかけて、でんでろでろでろ・・・・・
(何のことか全然わからんでしょ、見てきた者でもいまだにわからん。)
最後に牧野 修さんと田中啓文さん、八天さんのトーク。
次回は4月25日(土)に開催されるそうです。
妙な感じが味わいたい方はどうぞ。
ワタシ?多分行きます。

※ 今日から新しいリンクを貼ってます。
昨日までの落語日記のリンク先のうち、上方落語協会のプロフィールにリンクしていたものはすべてリンク切れになってます。
上方落語協会員プロフィールは、これまで協会のものと、繁昌亭のものと二通りあったのですが、最近になって協会内部のプロフィールは削除され、繁昌亭のプロフィールだけになり、協会トップページからも繁昌亭のプロフィールにリンクされるように変わりました。
てなことで(笑福亭仁智風)、これから繁昌亭のプロフィールにリンク替えの作業が必要になりました。
これまでの落語日記についてもぼちぼち作業していきますんで、またま
たよろしくです。

2009.01.02

初笑い寄席(09-001)

 京都全日空ホテル 13:00
 ・桂さん都  動物園
 ・桂ちょうば 二人癖
 ・桂まん我  お玉牛
 ・桂 都丸  二番煎じ

今年も「初」落語会は京都の全日空ホテル「初笑い寄席」へ。
京都全日空ホテルは、二条城の東側、押小路通りのすぐ北側にあります。
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職場のOちゃんと待ちあわせ。Oちゃんは早めに着いていて、1階のロビーでお茶を飲んだそうな。
ワタシはタバコが吸える場所へ。
エスカレーターを上がってくる芸人さんが見える位置。
で、今日登場する噺家さんはチラシによると、「桂都丸ほか3名」。
その3名が続々と。
さん都、ちょうば、まん我の3人さん。皆一様にマスクをしていて、黒っぽい服装をして、なんか怪しい。

さすが、ホテルのお正月、立派な薦被りが飾ってあって写真を撮ろうとすると走り込んできた美女二人連れ。
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受付を見ると番号が33番、最前列左から3番目でした。
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まずは、桂さん都さん、昨年、米朝一門には米団治襲名など、いろいろいいことがあってって話から。
人間国宝も83才、重要無形文化財保持者で、・・・月亭可朝さんは重要参考人で・・・・
って本題と関係のないマクラから、動物園へ。
オチは、「心配すな、ワタシが園長の前田です。」

続いて、桂ちょうばさん
喫茶店に入っていて人間観察をしているといろんな癖を持った人がいて、ストローをくしゃくしゃにしたり、ちぎったり、蛇腹にして水をつける人・・・・から二人癖。

続く、桂まん我さん
隣のOちゃんが「飲んではるんですかねぇ」って心配するほど赤ら顔。
もともと色が白いし。かな。
演目は干支の「丑」にちなんだお玉牛。

トリに登場した、桂 都丸さん、昨年出版した「落語的京都案内」の紹介や、繁昌亭のお客さんのことなどの話題から。
インフルエンザが流行すると言っていたが関西ではそれほどでもなく、昔はかぜ薬など煎じて飲んでいて・・・というマクラをふっておいて、二番煎じ。

中入り後の大喜利では、ノーベル賞や、誕生日、総理大臣、派遣社員などをお題にさん都、ちょうば、まん我の三人が答える。
やっぱり芸歴、というかこういう技術は経験に比例するみたいですね。

ラストに抽選会がありましたが、二人ともかすりもせず。
Oちゃんは三条方面へ、ワタシは京都駅方面へ散歩しましたとさ。



桂都丸の落語的京都案内 桂都丸の落語的京都案内


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