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カテゴリー「桂 雀喜」の記事

2018.09.08

ねこまんま定食〜テーマ 愛の物語〜(18-042)

18:00 ツギハギ荘
 ・桂 雀喜  台湾狂騒曲
 ・桂 南天  宿替え
 ・桂 雀喜  ブラックバードの替え歌「しらけ鳥」
 ・桂 南天  デイドリームビリーバー

 ・ねこまんま 漫才









2015.07.27

第50回(城北あらため)雀三郎一門による 千林にぎわい亭(15-106)

15:00 千林くらしエール館
・桂 雀喜  青菜
・桂雀三郎  皿屋敷
・桂雀五郎  千両みかん
・桂雀三郎  帰り俥

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仕事は4時間お休みをいただいて、やってきました千林。
はじめてやってきたエール館での雀三郎一門会…ところがご存知のとおり、雀太さんはお休み。
さて、誰が代演になるのか興味があったけど、なんと、師匠雀三郎さんが代演。

千林くらしエール館は、1階にスーパーやお惣菜のお店があるビルで、3階の集会所(イベントホール?)で落語会が開かれる。

2014.12.07

第39回桂三風の早起き寄席(14-143)

10:00 天満天神繁昌亭
・桂 三風  さん風のたより
・月亭八斗  転宅
・桂 雀喜  大阪環状線双六ゲーム
・桂 三風  上燗屋
・桂 三扇  相部屋(桂三枝作)

2014.06.08

吹田さんくす寄席(14-069)

14:00 吹田さんくす1番館4階
・月亭天使 煮売屋
・桂 雀喜 帰り俥
・桂 米二 二十四孝
・桂雀三郎 船弁慶

朝席を聞いた後、このまま帰るのはもったいないし、時間的に動楽亭の14時までは時間がありすぎる・・・ということで、痛い腰を引きずるように吹田までやってきました。(どういう思考か、よー分からん。)

吹田駅前のさんくすという再開発ビル(かな?)で、食堂街を見つけ入ってみると、世間では昼間っから大酒盛り!
一人、アウェイ感で、海老フライ定食とビールを注文すると、ビールは大瓶!

酔いをさます間もなく、落語会場へ。

まだまだいい席も空いてたんですが、ビールを飲んでいて、「急用」が起きる可能性もあったので、出入り口近くの席へ。

これだけのメンバーで入場料1,000円。電車賃を少々使っても十分元がとれる。
帰り俥も久しぶりやし、季節感あふれる船弁慶も出色。満足満足。

2014.05.31

第26回 図書館寄席 花鹿乃芸亭 (14-065)

13:30 奈良県立図書情報館交流ホール
・桂和歌ぽん 十徳
・桂 文鹿  落語家スケジュール帳
・桂 雀喜  親子酒
中入り
・桂 雀喜  無言の業
・桂 文鹿  胴乱の幸助

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久しぶりかなー?
奈良県立図書情報館。
結構地元に定着していると見えて、老若男女、いろんな人がいてはる。
ローカルの落語会としては、若い人も多い。


2013.11.09

第40回城北にぎわい亭(13-104)

15:00 城北市民学習センター
・桂 雀太 代書
・桂 雀喜 明石飛脚
・桂雀五郎 猫の忠信
・桂雀三郎 くっしゃみ講釈

  

2013.09.10

動楽亭昼席 〜9月席〜(13-086)

・桂 鞠輔  始末の極意
・桂ちょうば 親子茶屋
・桂 米左  五光 
・桂 雀喜  天狗裁き
中入
・桂ざこば  お玉牛 
・桂雀三郎  天王寺詣り  

2013.07.11

城北にぎわい亭(13-063)


19:00  城北市民学習センター
・桂 雀太 猫の災難
・桂雀五郎 蛇含草
・桂 雀喜 遊山舟


・桂雀三郎 仔猫

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2011.12.16

繁昌亭deハナシをノベル!~vol.5~(11-93)

18:30 天満天神繁昌亭
 ・笑福亭呂竹 牛ほめ
 ・月亭八天  踊る大迷惑
 ・桂 雀喜  住吉駕籠
 ・月亭八天  戯作者の恋
 中入り
 ・ノベラーズ トークをノベル
 ・月亭八天  ぴゅうするる

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開口一番は笑福亭呂竹さん、前から三列目あたりで、遅れて来たお客さんが座らずにごちゃごちゃしてて、落ち着かない会場。
見かねた呂竹さん、「大丈夫ですか〜?座ってくださいね〜。」
マクラでは、着物のお見立て会に行った話。
何百万円もする着物のお見立て会に、1万5000円の着物を着て賑やかしに行った・・・。
演目は牛ほめで、わりと軽く。

つづく月亭八天さん、「事件は会議室で起こってるんじゃない!」とのセリフから、踊る大迷惑。
ある会社の派閥抗争で殺人未遂事件が発生。
被害者は副社長。
登場人物に新入社員の「とりい・かぶと」とか、先輩社員の「ねこいらず・しずか」、社長は「ひそだ・ひそきち」。
若い刑事のおとぼけが楽しい。

さて、桂 雀さんは、住吉駕籠。
住太夫のあたりまで。
こうした酔っ払いの登場する噺はどうしても師 雀三郎さんを思い浮かべてしまう。(なので、損ですよね。)
そうか、ある意味兄弟弟子みたいなものか。

八天さん、今日の二席目は、戯作者の恋。
若くて貧乏な戯作者「なみき・ごはち」が、逆さ家賃(住み代をもらう)で幽霊の出るという長屋に住み出す。
鬼瓦のような大家、その長屋に出る幽霊とは、鬼瓦大家の娘。
娘は、戯作者の作品と同じく、ある夜悪漢に殺められてたのだが・・・。

中入り後は、トークをノベル。

で、トリ、月亭八天さんの、あの問題作(?)ぴゅうするる。
ベートーベンは出てくるわ、アポロ11号のアームストロングは出てくるわ・・・。
その先の一歩が「無」で、何も無い空間だったら・・・という哲学的な落語で、次の一歩を踏み出そうとするとその先が無い。
ぴゅうするるるるるると回転するたびに八天さんの着物ははだけ、最後には襦袢姿になる・・・この間のがしんじょ長屋と同じ?・・・・。(もしかして、八天さんは脱ぐのが好きなのか?)


 
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2011.09.10

第86回宿場寄席(11-52)

18:00 宿場そば本店
 ・笑福亭智六 色事根問
 ・桂 雀喜  天狗裁き
 ・笑福亭三喬 ?
 中入り
 ・月亭遊方  絶叫ドライブ~彼女を乗せて~
 ・笑福亭松喬 持参金

繁昌亭近くに止めてあった車で、一路草津へ向かう。
いや、その前にコンビニでお弁当を。
公園の横で食べて、スタート。

名神はすいていて、ちょっと早すぎる到着。
途中SAで時間つぶししたんやけどな〜。

で、近くの観光地(?)をカーナビで探して、草津宿本陣というのを発見。
ここの事はまた時間があるときに追記しますね。
なかなか、200円にしては見応えアリ。


さて、夜の部は、ほぼ、笑福亭。
入場料を払って、「食事中」札をもらって、座席をキープ。
そんなにお腹もすいてないので、おろしそばを注文。

うまい。

たまに食べる蕎麦屋のそばって、なんでこんなにうまいんでしようかね〜。
そば湯もいただき、外の写真も撮って、待機。

まずは、智六さん、色事根問から。
最近聞いた、「あいうえお」から、色事根問。
やっぱり、回を追うごとに流れがよくなってる感じ。
でも、まだ完成型ではないですかね?
なんやろ、まあ、ワタシは評論する立場ではなく、感想だけを書く立場なので。

続いて、桂 雀喜さん、初めての宿場寄席だそう。
もっと若い頃に、レポーターの補助としてここには来たことがあるそう。
演目は天狗裁き。
今日のお客さん・・・年に何度か、落語会が地元であるので、その時には顔を出す・・・ってタイプの人やとしたら、いいチョイスですよね。実際、よく受けてたし。

さて、三喬さん。演目は?。
前半は「伊丹名物こぼれ梅」ならぬ「ひょろべんべ」で雀を捕る噺。後半は鷺を捕るところ、で、シメの言葉は「こうして、このオトコ、鳥を捕ることにかけては世界一、今ではどこの駅前にも彼の人形が立っていて、尊敬を集めています。今日はカーネルサンダース、若き日のお話でした。」

中入り後は、月亭遊方さんから。
免許取り立ての山内君と彼女チカちゃんの初ドライブが題材の「絶叫ドライブ~彼女を乗せて~」。
遊方さんらしい、ダイナミックかつ、絶叫いっぱい。
爆笑。

さてさて、トリの笑福亭松喬さん。
マクラでは、歯の治療の話。

演目は持参金で、ワタシ、お昼の雀松さんのシャープな軽やかな落語も大好きですが、こういう噺を聞くと、また、「う〜ん、ええな〜っ。」っておもってしまう。

ので、誰の落語が好きですか?って問い、むつかしいですね〜っ。


なんとか、トリプルヘッダー完了、帰宅は22時。
落語は聞けてもブログが追いつかへん・・・。


 
 
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