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カテゴリー「露の 雅」の記事

2017.01.13

新進落語家競演会(17-005)

18:00 天満天神繁昌亭
・露の 雅  あくびの稽古 
・桂 福丸  ふぐ鍋
・林家染吉  禍は下
・桂 小鯛  やかん
・桂咲之輔  いらち俥
中入り
・桂ぽんぽ娘 
・笑福亭生寿 秋刀魚芝居
・露の団姫  松山鏡
司会 露の吉次
 

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結果はすでにニュースなどでも出てるでしょうが、団姫さんが新人賞、小鯛さんが奨励賞でした。
ワタシ、今回は(チケットを貰ったからではなく)染吉さん一押しだったんですが、2番手(染吉さんの直前)に出た福丸さんが「ふぐ鍋」をかけたのがショックでした。
(前回、染吉っとんの会で、ふぐ鍋が良かったので、それを演ってもらえるものとばかり思っていたので・・・。)

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当日いただいたプログラムを見てると、大変興味深い。
第2回の奨励賞だった文華さんは翌年新人賞を受賞されているし、第6回の染雀さんも翌第7回に新人賞を受賞、第7回の奨励賞受賞者かい枝さんも翌年新人賞受賞、第11回の阿か枝さんは3年後の第14回の新人賞を受賞、その年の奨励賞だったたまさんは2年後に新人賞、第15回の奨励賞吉坊さんは第17回の新人賞、第18回の雀五郎さんも第19回の新人賞を受賞している。

2015.12.13

第46回三風の早起き寄席(15-161)

10:00 天満天神繁昌亭
・桂 三風   
・露の 雅   子ほめ
・桂 文鹿   ぞろぞろ
・桂 三風   ああ定年
・笑福亭銀瓶  一文笛

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2015.08.09

繁昌亭昼席(15-112)

13:00 繁昌亭昼席
・露の 雅  桃太郎 
・桂 勢朝  永田町商店街ナツメロ歌合戦
・桂阿か枝  祝いのし 
・大森くみこ(無声映画)
・桂あさ吉  あくびの稽古 
・桂 文華  八五郎坊主 
中入り
・三吾・美ユル(親娘漫才)   
・露の慎悟  親父の財産
・桂 団朝  秘伝書
・桂 文太  幾代餅

2014.03.08

枝さんの朝から落語会(14-035)

10:00 天満天神繁昌亭
・林家愛染  千早振る
・桂枝三郎  転失気
・露の 雅  あくびの稽古
・桂枝三郎  稽古屋

2013.12.28

繁昌亭昼席〜歳末「芝浜」特集〜(13-119)

13:00 天満天神繁昌亭
・露の 雅    鉄砲勇助
・林家卯三郎  子ほめ
・笑福亭枝鶴  本膳
・かみじょうたけし(ものまね漫談) 
・桂わかば   いらち俥
・桂 米左   芝浜 

中入り
・藤本健太郎(津軽三味線) 
・露の新治   ちりとてちん
・笑福亭瓶吾  看板の一
・桂米団治   不動坊         

2013.02.10

枝さんの朝から落語会(13-017)

10:00 天満天神繁昌亭
・露の雅  狸さい
・桂枝三郎 お血脈
・森乃石松 へっつい幽霊
・桂枝三郎 三枚起請

昨日に続いて、枝三郎さんの朝席。
には飲み会もあるので朝席だけ。
三連休だというのに、なかなか落語三昧というわけにもいきませんね〜。

で、繁昌亭、昨日の倍ほど入ってるかも。まずまずの入りで、心なしか暖かい…かも。

今日は笛の音もなく緞帳が開き、ちょっとさみしい感じで、雅さんから。
演目は狸さい。
きれいにきれいに練った噺。

続いて枝三郎さん、昨日の噺は「国営ぜんざい」と呼ぶのだそう。で、今日はお血脈の閻魔様や地獄の鬼たちを、安倍さん、麻生さん、石破さんで。

さて、今日の石松さんは、へっつい幽霊。
噺の後には定番(なのか?)の、踊りを。
今日のリクエストは藤娘かエグザイルのチューチュートレイン。で、お決まりの中をとって、「さわぎ」を。

トリの枝三郎さんは、三枚起請。
短めにまとめた噺で、その分味わいに欠ける。オチも、そんなんあり?ってオチで、やや消化不良。

さて、明日はどうしようか、朝席は三風さんの「早起き寄席」もあるし・・・。

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午後の家族の用事のため、東淀川区に。
時間の余裕があり過ぎたので、図書館へ。
ふと見つけた三遊亭金馬のCDを借りて帰る。

 

2013.01.18

繁昌亭昼席(13-005)

13:00 天満天神繁昌亭
・露の 雅    初天神
・笑福亭たま   動物園
・桂 米平    阿弥陀池
・福笑・そめすけ(漫才)
・桂 文昇    狸さい
・林家小染    試し酒
・林家そめすけ  通天閣に灯がともる
・笑福亭仁勇   猫の皿
・いわみせいじ (似顔絵)
・笑福亭福笑   桃太郎

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まずは露の雅さん、マクラもふらず、初天神。トラちゃんは可愛いし、一生懸命さは伝わるし、いい舞台なんですが、ちょっと入れ込んでる感じが強く、聞いていて疲れてくる感じ。たぶん、慣れというか、経験なんでしょうか?
きっとこのまま一生懸命にやっていけば、肩にチカラがはいらない感じになるんでしょうね。

続いて、笑福亭たまさん、今日のお客さんを試すかのようにショート落語のうち、定番モノをいくつか。噺は動物園で(園長は竹内さん)、噺のエッセンスだけを凝縮したような。

続く、桂 米平さんは、阿弥陀池。
こちらは「りきみ」のない柔らかな語りで、ほっとさせてくれる。

で、本日のお目当て、「福笑・そめすけ」の漫才。
二人ともダブルの(それもやや地味な)スーツで、こてこての大阪の昭和の漫才。「わからんモンでんな〜。」

桂 文昇は狸さい。ここまで演目を見てると、いかにも「上方落語会の定番ネタ」が並ぶ。
もしかすると、大阪以外の団体さんでもはいってたんやろうか?

中トリには林家小染さん、こちらは落語会の定番ネタではなく、試し酒を。
(たぶん)非常に技術のいる(であろう)ネタで、「さすが」の一席。

中入り後は、林家そめすけさんから。個人的に大好きなネタ、「通天閣に灯がともる。」
DVDも持ってていつでも聞けるってなモンですが、今日はこれを聞けてラッキー。
今日は噺の途中までだったので、今、改めて全部聞こうと聞きながらこれを書いてますが・・・

次に、滅多に聞かない、笑福亭仁勇さん。避けてるわけでも何でもなく、なんとなくご縁が少ないのか。演目は猫の皿。
マクラの講演のおじいさんネタが楽しかった!

漫画家のいわみせいじの似顔絵は、お客さんをモデルにして。
そのお客さん(女性)も、なかなか達者な方で、「20歳若く書いてね。」と言うと、いわみさん、「ということは、20歳は超えてるわけですね。」

トリ、笑福亭福笑さん。こんなカタチもあるのかと思わせる桃太郎。
いや、今日はホント、楽しい会でしたね。

※ 終演後のお楽しみは、チャオチャオ餃子

2011.12.23

堀江ミロー寄席(11-99)

15:00 南堀江ミローホール
 ・桂 文太 無いもん買い
 ・露の 雅 桃太郎
 ・桂 文太 崇徳院
 

左前方、最前列に@Hiroshi0522さん。

あ~、ことし99回目の落語会や。
明日は寺西家か島之内に行って、記念すべき100回目。
まず、今年は3月からスタートやから、100を数えないと思ってたけど…
☆ちなみに、今日ご一緒した人は、今頃211回を数えているはず…

お囃子どころか、何の前触れもなく文太さんが登場。
マクラでは、九官鳥の話題を二題。
ひとつは、心斎橋そごうの屋上で飼われていた九官鳥、「お買い物は大丸へ。」と叫ぶので大丸に連れて行かれた。今度は「買い物は高島屋~。」と鳴くようになって、高島屋へ。さあ、次は「三越~」と鳴くようになって…もしかしたら焼き鳥になったかも…
二つ目は、六代目松鶴さんに飼われていた九官鳥。
「だ~れや?」と鳴くようにしつけられた。
誰も不在の時、クリーニングの配達のにいちゃん、「クリーニングですー。」と声をかけると中から「だ~れや?」の声。
何度も繰り返し、倒れてしまう。
そこへ帰ってきた松鶴師匠、クリーニング屋に「だ~れや?」。
すると中から「クリーニングです。」
なぜか、こんな小話から、無いもん買いへ。

続いて露の雅さん、桃太郎。
(ごめんなさい、うつらうつら……)
ここで文太さん登場の時に、サービスが。どうぞ写真撮ってくださいって。

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トリに、桂 文太さん、崇徳院。
自身の網膜色素変性症。50歳すぎてからかかったそうです。
で、血行をよくする薬を飲んでいて、医者に「具合はどうですか?変わったことありませんか?」と聞かれるが、実は薬を飲み始めで痔が直ったことは言えないでいるそう。
昔は恋患いという病があったそうで…と、崇徳院を。
えーなあ、文太さんの声。
ほっとする。落ち着く。

あ、あとでHiroshiさんとも話しましたが、やたら大声で笑う夫婦がいてて、ちょっと困惑。
例えば、熊はんが「高津さんにせんと、生玉さんにしとかはったら。」で、大声で笑う。ここは、クスッと小さく笑うところで、ぶあっはっは!って笑うところやないし、笑えないでしょ。
まあ、落語会で「笑うな。」とはいえませんが、…。

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2010.11.10

市民寄席(10-39)

東成区民ホール 18:30
 ・桂 雀太  道具屋
 ・桂壱之輔  真田小僧
 ・笑福亭鶴二 延陽伯
 ・林家染丸  掛け取り
 中入り
 ・露の 都  てんぷら
 ・月亭八方  算段の平兵衛

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H氏にチケットをお願いしていた落語会・・・なのに、H氏は仕事のため(?)急遽欠席。かわいそ〜に。
で、先に着いたワタシ、Y氏の席だけキープしていたが、そうそう、Y氏は三人連れって忘れてた。

まずは、桂 雀太さん、携帯電話の注意をマクラに、落語は「ほたら何ですかいな〜、わたいに夜店出しの道具屋を・・・」と、枝雀さんふうに。
そういえば雀太さんは枝雀、雀三郎と続く一門だってことをすっかり忘れてた。

続いて、桂壱之輔さん。
東成区中本出身という自己紹介で、妙な連帯感がうまれてる。
演目は真田小僧やけど、「真田」の「さ」の字も出ないところまで。
嫁さんに「話するさかい、5銭おくれ」ってさげ。
うまいし、面白い。
もっと聞きたい・・・ちょっと中途半端感が残る終わり方。

続いて、笑福亭鶴二さん。
鶴二さんをみると、ごまめさんを思い出す。
で、こちらは隣の生野区出身をアピール。
いいね、こう言うローカルを共有できる感じ。
今日の寄席の満員御礼の比して、自身の丸八寄席、「この間、80人の会場に20人のお客様でした・・・」
演目は、延陽伯。
「わたいら、頭よろし、勘よろし、ピーンと・・」のフレーズは大好き。
ワタシ、鶴二さんには「梅やらはんキャラ」(馬の田楽)が染みついててて、とれない。
あ、今日のしゃべり方、声といい、間といい、仁鶴さんの雰囲気がでてましたね。なんでやろ。
噺は「(こんな長い名前やと)丸焼けになってしまう。」まで。

中トリには林家染丸さん、そうなんや、もうこんな季節やって思うのと、さすが林家って思うのと。

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で、中入り、前方にごまめさんの連れの方を見かけたような気がして、舞台そばまで行くがごまめさんは見あたらず。
おかしいな〜、鶴二さんのおっかけやのに。

さてさて、次は露の都さんから、満月乙女会(乙女たちが、満月の夜集まって、満月ポンを食べて、満月のパワーを受ける集団なそうな。)の話題、炊飯器話題からてんぷらへ。
(後の飲み会で、Oさん(長東補)が、「あの人は落語しはらへんのですか?」って(笑))
確かに、これは新作落語ですって断りをいれておかないと、ただの「大阪のおばはんのおしゃべり」と思われても仕方ないですよね。

さてさて、トリ、近頃めちゃくちゃ落語に力を入れてると噂の月亭八方さん。
凝ってる芝居ばなしか、それとも・・・と期待がふくらむ。
なんと、算段の平兵衛。

ええっと、オチは確か・・・・そんなん、こんな区役所の落語会でできるん?
こういうところでは、影清すら難しいと思ってたのに。
そこはさすが、八方さん、うまくオチ、というか噺のお終いを設定する。

導入部の庄屋さんのお手かけはんについても、自身の浮気がばれた話などを巧みに織り交ぜ、また、そこでも笑いを誘って。
「浮気、何でわかった?」「お天道様が教えてくれた。」(奥さん)
それ以降、天気の悪い日に・・・ってマクラでふっておいて、オチにもつなげる。

あー、面白かった、これで1000円ってお得ですよね。
椅子さえよければ3000円でも行きたい会。
会場を後にするとき、おおお、やっぱりいてはった、ごまめさん

で、今日はH氏はいないけど、Y氏、O氏、N氏(ぜ〜んぶ長東組)と飲み会。痛飲。

2010.03.30

露の五郎兵衛追善一門会(010-21)

天満天神繁昌亭 18:30
 ・露の 雅「開口一番」
 ・露の団六 へっつい盗人
 ・露の新治 蛸坊主
 ・立花家千橘 二番煎じ
 中入り
 ・露の慎悟・露の吉次「踊り指南(軽口にわか)」
 ・露の 都 堪忍袋
 ・露の団四郎 怪談・雪の戸田川

多分、今年度最後の落語会。
21回か。
まあ、この調子でいくと、100回は行かないやろうなぁって感じ。
秋の独演会シーズンさえ、乗り切れば。

で、同じ職場のY氏と一緒にいく。4月1日からそのY氏とも離ればなれになってしまう。

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