2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

カテゴリー

無料ブログはココログ

カテゴリー「桂 三枝」の記事

2011.12.10

第400回もとまち寄席 恋雅亭~開席400回記念公演~(11-91)

18:30 凬月堂ホール
 ・桂阿か枝  太田道灌
 ・林家染二  湯屋番
 ・桂 春駒  天狗裁き
 ・笑福亭松喬 持参金
中入り
 ・桂 塩鯛  つる
 ・桂 三枝  赤とんぼ

会場に入ったものの、なんと、立ち見!
帰ろうかなー。もう二度と恋雅亭へは来ませんわ。
立ち見って、前売り買った意味ないやん。

今日のチケットはY氏に取って貰っていて、Y氏は今日は奥さん、長男との家族連れ。
Y氏、午後は松喬ファイナル、あ、ちなみに通し券で毎日通ってはる、でそのプログラムをいただく。
何せ通し券やから、同じものが6冊ももらえる。
(ごまめさんにもあげようか?っていってましたよ。)

あ~しんどいな〜。
最初に登場したのは、桂阿か枝さん、何か久しぶりかな〜。
演目は、関西ではちょっと珍しいかも、道灌。
まあ、親しみないですよね、太田道灌。
提灯を借りにきた男に、無いと断るが、アタマの上に吊ってあると言われ振り返ると、「も」「と」「ま」「ち」「寄」「席」の提灯が!
阿か枝さん、「ようさん、吊ってあるわ!」

続いて、いきなりハイテンションの林家染二さん。
立ち見で手にコートを持ってると登場の時、拍手も出来ない。
演目は、湯屋番で、いわゆる染二ワールド満開。
桂 春駒さんは、天狗裁き。
何かこの辺りから、ワタシは疲れてくるし、会場は妙な盛り上がりをしてるし、隣の立ち見のおネーサンはしゃがみ込むし。
中トリ、笑福亭松喬さん。
いつか聞いたことのあるマクラ(お金にまつわるマクラのセット)から、持参金を。
ちょうど、松喬ファイナルも佳境で、明日がラストだそうで。
中入り
さて、中入りも終わり、隣で座り込んでいたおネーサンは消え(帰った?)、桂 塩鯛さんの登場。
演目は、つるで、つるの名前の由来を聞いた男は、ウソやとわかってて喋りにいくバージョン。
トリ、桂 三枝さん、
手を振りながら登場。
色んな童謡、唱歌が出てくる楽しいお話。
大阪支社の童謡・唱歌マニアの部長が童謡の好きな社員をつかまえ、童謡酒場へ連れて行く。
どんぐりコロコロの歌詞のよくある間違いや、桃太郎の歌詞の「あげる」でなく「やる」なんて、知らん人多いやろうな〜。餌をあげるって平気でいうもんな〜
演題は赤とんぼと言うらしい。
誰でもが知ってる童謡がテーマで、いい話なんやけど、歌が上手でないとできない話。
演者を選びますね。

凮月堂を出ると、なんとまだ行列が続いている!


 
こんなところにも参加してます。
クリックしていただけると、うれしいです。
↓↓↓
にほんブログ村 演劇ブログ 落語へ
にほんブログ村

2009.12.03

芸術文化支援の新展開 -関西からの発信-芸術文化振興基金20年を迎えて(09-095)

国立文楽劇場 13:30

狂 言   茂山千之丞、茂山あきら他
挨 拶
対 談   枝川明敬(東京藝術大学教授)、塩川正十郎(芸術文化振興基金創設時の官房長官)

パネルディスカッション
司 会   根木昭(東京藝術大学教授)
パネリスト 大原謙一郎(財団法人大原美術館理事長)
      小野寺昭爾(日本演奏連盟 関西委員会委員)
      佐藤友美子(サントリー文化財団上席研究フェロー)
      広瀬依子(「上方芸能」編集長)
落 語   桂 三枝

近鉄、地下鉄の日本橋駅の西側(なんばウォーク)から歩くと、まず、地下鉄堺筋線を越えないといけない。
地上を通って堺筋を越えてもいいけど、地下通路で堺筋線をくぐると、まずはこんな情景。
Pc030054

通路にはあちらこちらにポスターや看板が貼ってあって、「文楽劇場へ行く」って気分を盛り上げてくれる。
Pc030055
Pc030056

天井も普通の地下街とはちょっと違う。
Pc030057
100メートルあまりの通路はここまで。
Pc030058

最後は階段だけというのがちょっと寂しい、というか、場所的に高齢者も多いので。
Pc030059

で、文楽劇場。
ワタシ、中に入るのは初めてです。
Pc030060

展示室があって、次回公演にあわせていろんな展示が。
Pc030063

展示室内は撮影禁止のため、ここまで。
Pc030062

で、会場です。
Pc030065

またまた、後日。


2009.07.10

第75回平成創作落語の会(09-056)

天満天神繁昌亭 18:30
 ・桂しん吉   学校落語へ行こう
 ・桂 三若   戎橋(激闘篇)
 ・笑福亭仁智  草野球バンザイ
 ・林家そめすけ 通天閣
 ・桂 三枝   じいちゃんホスト

やっと実現した、「初めて繁昌亭へ行こう職場のツアー」。
職場のT子さん、A子さん、N子さん、Tちゃん、Oちゃんと。(あわせて、TANTO)

会社の人の名前がある提灯を説明したり、携帯電話は切っておきましょうなどと注意をしたり。
(A子さん「私、携帯忘れてきました。」お昼はフレンチ、午後はエステ、夜は落語を聞きに行った後、飲んで帰るのに携帯忘れて、連絡も取れない・・・・・・)

まずは、桂しん吉さん、学校落語へ行こう。
なるほど、よくあるお囃子紹介をそのまま落語にして、初めての人にもいいかもしれない。
「さら(新品)やし、木でできてる」が「さらやしき」
オチは「子供の方がおもろいやんか。」

つづく、桂 三若さん、新婚太りか?
田舎出身の学生がナンパに挑戦するって噺で、小ネタ満載。
今度、職場でボールを転がしてみよう。

続いて、中トリには笑福亭仁智さん、草野球バンザイ。
笑いのタニマチで一度聞いたネタやけど、段々と熟成されてきている。
やっぱり一番記憶に残ってるのは「秘密兵器」

続いて、林家そめすけさん
今日は「そめすけ」でなく、「林家そめすけ」なので、しっかりと落語。
例の笑福亭仁鶴、オール巨人、酒井とおるのものまねから。
演目は、通天閣。
若い頃、通天閣の近くで、将棋の真剣師を目指していた男が30年ぶりに大阪に帰ってきて、昔を懐かしむ。

♪大阪南の 玄関口
通天閣がそびえ立つ 天王寺
坂を下って新世界 動物園に茶臼山
おっちゃん おばちゃん アベックさんと
家族連れまで気楽に過ごす これがおいらのふるさと 天王寺

木村充揮さんふるさと天王寺が流れてきて、立ち飲み、小芋の煮っ転がし、ソースの二度づけ、ダークダックス、新世界の情景が浮かびます。
「西成区にある、ある居酒屋のお話です。」

トリの桂 三枝さん
ちょっと太ったのか、老けたみたい。
演目はじいちゃんホスト。
65才から80代までのおじいさんばかりのホストクラブ、エジンバラ。
子育ても終わった50代の女が老け込まないよう友達に連れて行って貰う3500円で飲み放題。
三枝さん、老人ネタが多いですが、自らが老けてくるとやりにくくなるのでは?
真心サービス おじんタクシーなどと同系のネタ。


最初が創作落語でいいのかどうか、引率者としては悩むところやけど、結果的にはよかったみたい。
しん吉さんの、学校落語をモチーフにした初心者用(初心者にも楽しいって意味で)、三若さんのパワー、仁智さんのドタバタネタ、そめすけさんのしんみりネタ、それに創作落語が看板の三枝さん。
たのしい一日でした。

で、さくら水産。
男女が向かい合って「合コン座り」。
T子さんの「閉まる」ネタ、男前A子姉さんトークに時間も忘れ、終電。

明日は京都ウォーク! 大丈夫か。


2007.11.27

繁昌亭大賞受賞記念発表会〔07-99〕

繁昌亭大賞というのが、11月7日に決定、発表され、今日はその受賞記念の発表会。
入門25年以下の中堅・若手を対象に、有識者審査員の投票によって決まるもの。
新聞、テレビなど報道の人たちも多く、何となくざわついた雰囲気。

まずは開口一番
桂 三幸さん、立候補。
「今日は何となく三枝一門が多いですが、みんなで大連立でやっていきたいと思います。」
立候補は、時によって名前を入れ替えるだけで、最新のネタにもなるし、いい噺やし。
生徒会長選挙の、今日の相手方は押しの弱い福田君と態度のはっきりしない小沢君。

さて、ここからが受賞者の落語です。
まずは、輝き賞を受賞した桂歌之助さん、阿弥陀池。
歌之助さん、一卵性双生児の弟さんがいて、東京で音楽関係の仕事をなさっているそう。
「鯛!」のガッツポーズは歌之助さんならでは。

続いて、爆笑賞を受賞した桂かい枝さん
「爆笑賞ってすごいプレッシャーのある名前。これで滑ったらどないしょう。」演目は、ハル子とカズ子。

続いて、奨励賞に輝く桂あやめささん
最近、特に美しくなってきたような気がするのはワタシだけか?
奨励賞は大賞に次ぐ賞だそう。
上方で、落語専門の女流落語家は数少ないが、最近、女の特技、女にしか出来ないことかあるのがわかったとのこと、それは、長生き。
こういう世界だから、先輩が絶対、ということは長生きさえすれば何とでもなる。どんな名前の襲名も出来るようになる。

新しいお弟子さんをとったそうで、名前が桂さろめ。
NHKのちりとてちんとほぼ同時進行で、リアル「ちりとてちん」の日常だそう。
で、演目は、(芸者版)ちりとてちん。

さてさて、表彰式。
会長 桂 三枝さんと、お手伝いに、桂 三幸さん、笑福亭喬介さんの二人。

「定席ができると、今度は上方落語のスターを育てることが課題。江戸落語と違い真打ち制度がない上方落語界では、なかなか落語家の名前が認知されにくい。で、どの落語家が面白いかを一門など一切関係なく、24人の審査員に一年間かけて審査してもらい、優秀者を選んで表彰しようとするもの。審査員は繁昌亭のパスを持っていて、いつ来るかわからないという抜き打ちによる審査。記念の盾は檜(ひのき)舞台に立つという意味で檜製。私もこれまでいくつか賞を頂いたが、家に飾って自慢になるものが少なかったので、賞状の紙は最高級の紙、トロフィーも近所の商店街で最高のものにしてもらった。」

中入り後、創作賞を受賞した桂 三風さん
師匠、三枝の創作落語にあこがれ入門して、創作賞は大変嬉しいとの挨拶から、演目はふりこめ!

トリに登場した、大賞の笑福亭三喬さん
これから、われわれ受賞者の頑張りが賞を大きくすると思うと、喜びとともに重い責任を感じるとの挨拶。
子供の話から、まあまあ人様の迷惑にならなんだらええか、縄付きにさえならなんだらええか。ってところから、得意の泥棒話、仏師屋盗人。

長文になりました。お疲れ様でした。

2006.12.03

桂三枝独演会〜自撰・特撰創作落語の夕べ〜

12月3日の日曜日、嫁はんと二人で出かける落語会。
場所は、ワッハホールで、桂 三枝独演会。

開演前、一番太鼓や二番太鼓は鳴らず、BGMが流れるなか、女性のアナウンスで出演者や演目が紹介され、携帯電話などの注意事項が説明される。

続いて、お囃子ではなく、またBGMで桂 三金さんの登場。
演目は、お忘れ物承り所。
お囃子がないためか、落語会というより、落語ショーという感じ。

続いて、桂 三歩さん
着物の紋付きの話がしつこいかなと思っていたら、仕込んでました。
シールで作られた、取り外し自由の三つ柏の「紋」。
マクラは無言電話に続き、一本の電話で始まる神様のご臨終にと続く。

三枝さんのCDでは、弁天町の「ちとせ」だったと思うが、今日の三歩さんは鶴橋の「ちとせ」での待ち合わせ。
神様は、環状線の中から携帯電話で話していて、神様に注意すると、「携帯電話をお使いのお客様がおられますので、車内ではペースメーカーの電源はお切りください。」と言っているとの勘違い。

中入り前、桂 三枝さん、宿題。
いつも聞く、鶴亀算や兄弟が駅まで歩く話、サクランボの話だけでなく、ハンカチ、ちり紙の集合の話は初めて聞きました。

中入り後、桂 三枝さんの、妻の旅行。
今日は日曜日ということもあるのか、三枝さんはもともと女性に人気があるのか、女性客が多かったが、その女性達に大人気、大爆笑を誘ってました。

Y氏の顔はお見かけしましたが、あえて声をかけず、嫁はんと二人お好み焼きを食べにいきました。




桂三枝という生き方


Book

桂三枝という生き方


著者:桂 三枝

販売元:ぴあ

Amazon.co.jpで詳細を確認する


2006.09.15

天満天神繁昌亭こけらおとし公演

第1回をご一緒したY氏は仕事に戻り、第2回(午後3時30分)は昼から休暇を取っているHさんとご一緒に。

初っぱなは、桂かい枝さん。
「今日、12時からのリハーサルも無事に終了しました。」から、いろいろおばあさんの話がメインで約10分。

次に、桂 文華さんで、いらち俥。
これも10分程度の持ち時間で、ちょっと中途半端なところまで。

次に、林家染二さん。
今日のチケットはネット上では30,000円程度しているらしい。

続いて、桂小米朝さん、七段目。
桂春団治さん、十八番、祝い熨斗で中入り。

中入り後、口上。
今度の出演は、司会が松枝さんで、小米朝さん、春團治さん、三枝さん、鶴瓶さん。

また、踊りの時間があり、笑福亭鶴瓶さんで、宮戸川。
長堀の若旦那で、親戚のおじさんは阿波座に住んでいるという設定。

次に、笑福亭松枝さんの、うなぎ屋、桂 三枝さんで、作文。

第2回は、マスコミも少なく、静かに過ごせました。

今日は、反省会なしで、図書館に行って落語のCDを借りてきました。

今日は、たくさん写真を撮りました。
(本来は撮ってはいけない状況もあったりして。)

天満天神繁昌亭こけらおとし公演

いよいよです。
今日、9月15日、天満天神繁昌亭のこけらおとし公演(第1回)に行ってきました。
第1回は例によってY氏と二人。

天気は晴れ、仕事も休みを取り、体調も、、、、体調は最悪、昨日の飲み会で二日酔い。
あ〜しんど。
こけらおとし公演じゃなかったら、家で寝ているところ。
なんとか、お昼には少し快復してきたかというところで、開演の時刻。

Y氏の電話で、天満宮に笑福亭鶴瓶さんがいるらしいとのことで、行ってみる。
ちょうど、車で出かけるところだったが、カメラを向けると車の窓を開け、「すぐにかえって来ますから〜っ。」って声をかけてくれた。

いよいよ、入場。
「よみうりテレビです〜。ちょっとよろしいですか?」の声にY氏は機嫌良く応答。

繁昌亭に入ったものの、大勢のマスコミ。
はっきり言って、あなた達、じゃまです。
マスコミと『関係者(みたいなの)』をあわせると、観客と同じくらいの数がいたのではないか。
記念すべき、初日の、最初の登場は桂 吉弥さん。
演目は、ときうどん。

続いて、笑福亭岐代松さん。
一応「十三の渡し」って言っていたが、まあ、漫談の類。

次に、桂 福楽さんで、田楽喰い。
ここまでの演者は、持ち時間10分程度か。

次に、桂小米朝さん。
この間、島之内寄席で聞いた米朝さんの看病日記のような話。
題して、「桂米朝反省記」
「桂小米朝でございます。小さい方ですが、よろしく。」
「81歳にもうじきなります。年をとってからの骨折は、大変ですよ。本当に、周りが。」
でも、小米朝さん米朝さんが怪我された日を間違えてましたよ。

次に、桂 三枝さん、真心サービスおじんタクシーを聞き、中入り。

中入り後には、口上。
舞台に、左から桂 文珍さん、桂小米朝さん、桂春團治さん、桂 三枝さん、笑福亭鶴瓶さんの面々。
皆さんが黒紋付きで、ちょっとした緊張感。

お辞儀の仕方で、しつけやこれまでの修行がみられる。
もちろん一番上品できれいだったのは春團治さん。次に、小米朝さん。

文珍さんが進行役として、仕切る。
まずは、上方落語協会会長 桂 三枝さん。
文珍さんの紹介に、目には涙をため、声も震えぎみ。
今日、朝、家を出るときに大正10年生まれのお母さんに、「泣いたらあかんで、よう泣くから。」って言われたとのこと。
涙をこらえきれなかったときに、すかさず、文珍さんが「青いハンカチ」を。

次に、小米朝さん、鶴瓶さん、春團治さん。
「米朝さん、五代目の文枝くん、六代目(松鶴)と四人の夢、悲願がかないました。」
最後には三枝会長の大阪締め。

踊りのあと、再び落語。
まずは、笑福亭鶴瓶さんは私落語で、青木先生。
急遽出演が決定したとのこと。

続いて、文珍さん。
鶴瓶さんが出演する事になって、持ち時間が減ったとのこと。
落語ではなく、老人の話題で、何となく時間が経過。

トリは春團治さん。
演目は反魂香。

ここでは、ものすごいシャッターの音。
もう、やめてください。ここは落語を聞く場所です。
どうせ、オープンの物珍しさだけで来てるだけでしょう。

で、第1回は終了。

表に出ると、今度は読売新聞(?)の女性記者。
「ちょっと感想を、、、」
もう、うるさい。

繁昌亭はよかったけど、マスコミ邪魔です。

2006.09.09

第6回桂三枝創作落語独演会

地元、大和郡山に桂 三枝さんがやってくるとのことで、行ってみました。 入場して、ホールのロビーでは、三枝グッズやCD等の販売が。 ・・・・あれっ。三歩さんが売り子さんです。 さてさて、ホールへ。 隣の席に座ったおばあさんがあめ玉を二つくれた。 まずは桂 三弥さんで、蒸発。 続いて、桂 三歩さんの、鯛。 三歩さんの鯛は聞いたことがあったが、以前とはちがってアクの少ないさっぱりとした噺を軽〜く。 さし歯の話もなく、やや、物足りないか。(歯は治療したら治るもんね。) ここまで約30分。 あれれ、今日は1時間程度で終わってしまうのか。 中入り前、桂 三枝さんで、アメリカ人が家にやってきた。 隣のおばあさんは居眠りモード、約30分の熱演。 中入り後、トリは三枝さん、ゴルフ夜明け前。 黒紋付きに着替え、颯爽と登場。 いつもスマートな感じがするのはテレビでの活躍があるからか。 CDで何度か聞いた噺でもあり、緊張感がなくなっていて、おまけに隣では居眠りが。 ついつい、つられて居眠りを。 効果音を使いながら、1時間以上の大熱演。 17時5分に終了後、売店で買った人だけの大サービス、三枝さんのサイン会がありました。

2006.05.24

第255回NHK 上方落語の会

 18:30 NHK大阪ホール
 ・桂 三金   奥野君のコンパ
 ・桂あやめ   サカイにひとつだけ花
 ・桂 雀松   般若寺の陰謀
 中入り
 ・桂小春団治 探偵物語
 ・桂 三枝   作文

20515003

20515004

今日のNHK落語会は新作落語特集。
一番手は桂 三金さんで彼自身の本名「奥野」が登場人物の「奥野君のコンパ」。
いつものマクラ、「私の名前三金は、三は師匠 桂 三枝の三の字、金はもと銀行員だったので金の字、銀行員から落語への華麗なる転身、、、、、皆さんは笑っておられますが、親は泣いています。ただ皆さん、銀行員と落語家は共通点がございます、、、、、、、どちらも高座(口座)を大事にします。」

二番手は桂あやめさんさん「サカイにひとつだけ花」、数々の生花を順番に登場させ、語らせる。最初のネタ(フラワーショーネタ)は関西限定か。

三番手に桂 雀松さん「般若寺の陰謀」。雀松さんのナマは初めてだった。
奈良に般若寺というお寺が実在して結構有名、何度かいったこともあったので、妙な感じがする。

中入後、桂小春団治さん「探偵物語」。面白かった。標準語的な語りとべたべたの大阪弁の落差。

トリは桂 三枝さん「作文」、本で読んだことのある話だったので、新作!って感じがしなかった。
たとえば「鯛」や「宿題」など何度か聞いている「新作落語」ってのは、目新しさが無くなっているけどそれなりに楽しませてくれる。定着しつつある新作って事なんだろうか。

その他のカテゴリー

-こんな落語家さんの噺を聞きました。順不同。 TASUKU ※ 落語散歩 〜文楽〜 おしどり かみじょうたけし ぱぱとはる わんだふる佳恵 オール阪神・巨人 テント ナオユキ ビックリ! ツカサ 一龍斎貞寿 一龍斎貞山 一龍斎貞心 三遊亭兼好 三遊亭円丸 三遊亭好楽 三遊亭小遊三 三遊亭楽太郎 三遊亭歌る多 三遊亭王楽 三遊亭白鳥 三遊亭遊吉 中川 桂 入船亭扇好 内海英華 千田やすし 古今亭志ん太 古今亭志ん橋 古今亭志ん輔 古今亭菊千代 喜味家たまご 太平サブロー 宝井琴柳 宝井琴調 宮村群時 小泉エリ 幸いってん 幸助、福助 快楽亭ブラック 揚野バンリ 旭堂さくら 旭堂南北 旭堂南左衛門 旭堂南斗 旭堂南海 旭堂南湖 旭堂南舟 旭堂南華 旭堂南陵 旭堂南青 旭堂南鱗 旭堂南鷹 旭堂南龍 旭堂小二三 旭堂小南陵 旭堂左助 旭堂左南陵 旭堂左山 旭堂花鱗 明石家のんき 春野恵子 月亭八光 月亭八天 月亭八斗 月亭八方 月亭八織 月亭可朝 月亭天使 月亭太遊 月亭文都 月亭方正 月亭方気 月亭秀都 月亭遊方 月亭遊真 松旭斎小天正 林家うさぎ 林家そめすけ 林家卯三郎 林家小染 林家市楼 林家愛染 林家染丸 林家染二 林家染八 林家染吉 林家染太 林家染左 林家染弥 林家染雀 林家正蔵 林家正雀 林家竹丸 林家笑丸 林家花丸 林家菊丸 柳家さん喬 柳家小里ん 桂 一蝶 桂 七福 桂 三実 桂 三幸 桂 三度 桂 三弥 桂 三扇 桂 三枝 桂 三歩 桂 三段 桂 三河 桂 三若 桂 三語 桂 三象 桂 三金 桂 三風 桂 九雀 桂 二乗 桂 二葉 桂 優々 桂 出丸 桂 勢朝 桂 千朝 桂 南光 桂 南天 桂 吉坊 桂 吉弥 桂 団朝 桂 坊枝 桂 塩鯛 桂 宗助 桂 小枝 桂 小梅 桂 小留 桂 小米 桂 小軽 桂 小鯛 桂 弥壱 桂 恩狸 桂 文三 桂 文也 桂 文喬 桂 文太 桂 文我 桂 文昇 桂 文枝 桂 文珍 桂 文福 桂 文華 桂 文鹿 桂 春若 桂 春菜 桂 春蝶 桂 春雨 桂 春駒 桂 枝光 桂 楽珍 桂 治門 桂 珍念 桂 白鹿 桂 福丸 桂 福楽 桂 福点 桂 福矢 桂 福若 桂 福車 桂 米二 桂 米八 桂 米左 桂 米市 桂 米平 桂 米朝 桂 米紫 桂 米輔 桂 米輝 桂 紅雀 桂 若奴 桂 華紋 桂 蝶六 桂 都丸 桂 鈴々 桂 雀々 桂 雀喜 桂 雀太 桂 雀松 桂 鞠輔 桂 鯛介 桂 鯛蔵 桂あおば 桂あさ吉 桂あやめ 桂かい枝 桂きん太郎 桂きん枝 桂こけ枝 桂こごろう 桂さろめ 桂さん都 桂ざこば 桂しん吉 桂すずめ 桂そうば 桂ちきん 桂ちょうば 桂つく枝 桂ひろば 桂ぽんぽ娘 桂まめだ 桂まん我 桂よね吉 桂りょうば 桂わかば 桂三ノ助 桂三四郎 桂三馬枝 桂佐ん吉 桂吉の丞 桂和歌ぽん 桂咲之輔 桂團治郎 桂壱之輔 桂寅之輔 桂小春團治 桂小米朝 桂弥っこ 桂弥太郎 桂慶治朗 桂文之助 桂文五郎 桂春之輔 桂春團治 桂朝太郎 桂枝三郎 桂枝女太 桂枝曾丸 桂梅團治 桂歌々志 桂歌之助 桂福團治 桂米団治 桂紋四郎 桂花団治 桂都んぼ 桂阿か枝 桂雀三郎 桂雀五郎 桂鹿之助 森乃石松 森乃福郎 森乃阿久太 橘家円三 浮世亭とんぼ・横山まさみ 瀧川鯉朝 磯部公彦 神田山陽 神田松鯉 神田陽司 立川志の輔 立花家千橘 笑福亭たま 笑福亭べ瓶 笑福亭三喬 笑福亭仁勇 笑福亭仁嬌 笑福亭仁扇 笑福亭仁昇 笑福亭仁智 笑福亭仁福 笑福亭仁鶴 笑福亭伯枝 笑福亭右喬 笑福亭呂好 笑福亭呂竹 笑福亭呂鶴 笑福亭喬介 笑福亭喬楽 笑福亭喬若 笑福亭嬌太 笑福亭学光 笑福亭小つる 笑福亭岐代松 笑福亭忍笑 笑福亭恭瓶 笑福亭扇平 笑福亭晃瓶 笑福亭智丸 笑福亭智之介 笑福亭智六 笑福亭松之助 笑福亭松五 笑福亭松喬 笑福亭松枝 笑福亭枝鶴 笑福亭猿笑 笑福亭瓶吾 笑福亭瓶太 笑福亭瓶成 笑福亭瓶生 笑福亭生喬 笑福亭生寿 笑福亭生心 笑福亭由瓶 笑福亭福笑 笑福亭竹林 笑福亭笑助 笑福亭笑子 笑福亭純瓶 笑福亭縁 笑福亭羽光 笑福亭遊喬 笑福亭達瓶 笑福亭里光 笑福亭鉄瓶 笑福亭銀瓶 笑福亭風喬 笑福亭飛梅 笑福亭鶴二 笑福亭鶴光 笑福亭鶴志 笑福亭鶴松 笑福亭鶴瓶 笑福亭鶴笑 菊地まどか 藤本健太郎 豊来家一輝 豊来家大治朗 豊来家板里 豊来家玉之助 雷門音助 露の 瑞 露の 眞 露の 紫 露の 都 露の 雅 露のききょう 露の五郎兵衛 露の吉次 露の団六 露の団四郎 露の團姫 露の慎悟 露の新幸 露の新治 AKO

最近のトラックバック