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カテゴリー「桂 三枝」の記事

2011.12.10

第400回もとまち寄席 恋雅亭~開席400回記念公演~(11-91)

18:30 凬月堂ホール
 ・桂阿か枝  太田道灌
 ・林家染二  湯屋番
 ・桂 春駒  天狗裁き
 ・笑福亭松喬 持参金
中入り
 ・桂 塩鯛  つる
 ・桂 三枝  赤とんぼ

会場に入ったものの、なんと、立ち見!
帰ろうかなー。もう二度と恋雅亭へは来ませんわ。
立ち見って、前売り買った意味ないやん。

今日のチケットはY氏に取って貰っていて、Y氏は今日は奥さん、長男との家族連れ。
Y氏、午後は松喬ファイナル、あ、ちなみに通し券で毎日通ってはる、でそのプログラムをいただく。
何せ通し券やから、同じものが6冊ももらえる。
(ごまめさんにもあげようか?っていってましたよ。)

あ~しんどいな〜。
最初に登場したのは、桂阿か枝さん、何か久しぶりかな〜。
演目は、関西ではちょっと珍しいかも、道灌。
まあ、親しみないですよね、太田道灌。
提灯を借りにきた男に、無いと断るが、アタマの上に吊ってあると言われ振り返ると、「も」「と」「ま」「ち」「寄」「席」の提灯が!
阿か枝さん、「ようさん、吊ってあるわ!」

続いて、いきなりハイテンションの林家染二さん。
立ち見で手にコートを持ってると登場の時、拍手も出来ない。
演目は、湯屋番で、いわゆる染二ワールド満開。
桂 春駒さんは、天狗裁き。
何かこの辺りから、ワタシは疲れてくるし、会場は妙な盛り上がりをしてるし、隣の立ち見のおネーサンはしゃがみ込むし。
中トリ、笑福亭松喬さん。
いつか聞いたことのあるマクラ(お金にまつわるマクラのセット)から、持参金を。
ちょうど、松喬ファイナルも佳境で、明日がラストだそうで。
中入り
さて、中入りも終わり、隣で座り込んでいたおネーサンは消え(帰った?)、桂 塩鯛さんの登場。
演目は、つるで、つるの名前の由来を聞いた男は、ウソやとわかってて喋りにいくバージョン。
トリ、桂 三枝さん、
手を振りながら登場。
色んな童謡、唱歌が出てくる楽しいお話。
大阪支社の童謡・唱歌マニアの部長が童謡の好きな社員をつかまえ、童謡酒場へ連れて行く。
どんぐりコロコロの歌詞のよくある間違いや、桃太郎の歌詞の「あげる」でなく「やる」なんて、知らん人多いやろうな〜。餌をあげるって平気でいうもんな〜
演題は赤とんぼと言うらしい。
誰でもが知ってる童謡がテーマで、いい話なんやけど、歌が上手でないとできない話。
演者を選びますね。

凮月堂を出ると、なんとまだ行列が続いている!


 
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2009.12.03

芸術文化支援の新展開 -関西からの発信-芸術文化振興基金20年を迎えて(09-095)

国立文楽劇場 13:30

狂 言   茂山千之丞、茂山あきら他
挨 拶
対 談   枝川明敬(東京藝術大学教授)、塩川正十郎(芸術文化振興基金創設時の官房長官)

パネルディスカッション
司 会   根木昭(東京藝術大学教授)
パネリスト 大原謙一郎(財団法人大原美術館理事長)
      小野寺昭爾(日本演奏連盟 関西委員会委員)
      佐藤友美子(サントリー文化財団上席研究フェロー)
      広瀬依子(「上方芸能」編集長)
落 語   桂 三枝

近鉄、地下鉄の日本橋駅の西側(なんばウォーク)から歩くと、まず、地下鉄堺筋線を越えないといけない。
地上を通って堺筋を越えてもいいけど、地下通路で堺筋線をくぐると、まずはこんな情景。
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通路にはあちらこちらにポスターや看板が貼ってあって、「文楽劇場へ行く」って気分を盛り上げてくれる。
Pc030055
Pc030056

天井も普通の地下街とはちょっと違う。
Pc030057
100メートルあまりの通路はここまで。
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最後は階段だけというのがちょっと寂しい、というか、場所的に高齢者も多いので。
Pc030059

で、文楽劇場。
ワタシ、中に入るのは初めてです。
Pc030060

展示室があって、次回公演にあわせていろんな展示が。
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展示室内は撮影禁止のため、ここまで。
Pc030062

で、会場です。
Pc030065

またまた、後日。


2009.07.10

第75回平成創作落語の会(09-056)

天満天神繁昌亭 18:30
 ・桂しん吉   学校落語へ行こう
 ・桂 三若   戎橋(激闘篇)
 ・笑福亭仁智  草野球バンザイ
 ・林家そめすけ 通天閣
 ・桂 三枝   じいちゃんホスト

やっと実現した、「初めて繁昌亭へ行こう職場のツアー」。
職場のT子さん、A子さん、N子さん、Tちゃん、Oちゃんと。(あわせて、TANTO)

会社の人の名前がある提灯を説明したり、携帯電話は切っておきましょうなどと注意をしたり。
(A子さん「私、携帯忘れてきました。」お昼はフレンチ、午後はエステ、夜は落語を聞きに行った後、飲んで帰るのに携帯忘れて、連絡も取れない・・・・・・)

まずは、桂しん吉さん、学校落語へ行こう。
なるほど、よくあるお囃子紹介をそのまま落語にして、初めての人にもいいかもしれない。
「さら(新品)やし、木でできてる」が「さらやしき」
オチは「子供の方がおもろいやんか。」

つづく、桂 三若さん、新婚太りか?
田舎出身の学生がナンパに挑戦するって噺で、小ネタ満載。
今度、職場でボールを転がしてみよう。

続いて、中トリには笑福亭仁智さん、草野球バンザイ。
笑いのタニマチで一度聞いたネタやけど、段々と熟成されてきている。
やっぱり一番記憶に残ってるのは「秘密兵器」

続いて、林家そめすけさん
今日は「そめすけ」でなく、「林家そめすけ」なので、しっかりと落語。
例の笑福亭仁鶴、オール巨人、酒井とおるのものまねから。
演目は、通天閣。
若い頃、通天閣の近くで、将棋の真剣師を目指していた男が30年ぶりに大阪に帰ってきて、昔を懐かしむ。

♪大阪南の 玄関口
通天閣がそびえ立つ 天王寺
坂を下って新世界 動物園に茶臼山
おっちゃん おばちゃん アベックさんと
家族連れまで気楽に過ごす これがおいらのふるさと 天王寺

木村充揮さんふるさと天王寺が流れてきて、立ち飲み、小芋の煮っ転がし、ソースの二度づけ、ダークダックス、新世界の情景が浮かびます。
「西成区にある、ある居酒屋のお話です。」

トリの桂 三枝さん
ちょっと太ったのか、老けたみたい。
演目はじいちゃんホスト。
65才から80代までのおじいさんばかりのホストクラブ、エジンバラ。
子育ても終わった50代の女が老け込まないよう友達に連れて行って貰う3500円で飲み放題。
三枝さん、老人ネタが多いですが、自らが老けてくるとやりにくくなるのでは?
真心サービス おじんタクシーなどと同系のネタ。


最初が創作落語でいいのかどうか、引率者としては悩むところやけど、結果的にはよかったみたい。
しん吉さんの、学校落語をモチーフにした初心者用(初心者にも楽しいって意味で)、三若さんのパワー、仁智さんのドタバタネタ、そめすけさんのしんみりネタ、それに創作落語が看板の三枝さん。
たのしい一日でした。

で、さくら水産。
男女が向かい合って「合コン座り」。
T子さんの「閉まる」ネタ、男前A子姉さんトークに時間も忘れ、終電。

明日は京都ウォーク! 大丈夫か。


2007.11.27

繁昌亭大賞受賞記念発表会〔07-99〕

繁昌亭大賞というのが、11月7日に決定、発表され、今日はその受賞記念の発表会。
入門25年以下の中堅・若手を対象に、有識者審査員の投票によって決まるもの。
新聞、テレビなど報道の人たちも多く、何となくざわついた雰囲気。

まずは開口一番
桂 三幸さん、立候補。
「今日は何となく三枝一門が多いですが、みんなで大連立でやっていきたいと思います。」
立候補は、時によって名前を入れ替えるだけで、最新のネタにもなるし、いい噺やし。
生徒会長選挙の、今日の相手方は押しの弱い福田君と態度のはっきりしない小沢君。

さて、ここからが受賞者の落語です。
まずは、輝き賞を受賞した桂歌之助さん、阿弥陀池。
歌之助さん、一卵性双生児の弟さんがいて、東京で音楽関係の仕事をなさっているそう。
「鯛!」のガッツポーズは歌之助さんならでは。

続いて、爆笑賞を受賞した桂かい枝さん
「爆笑賞ってすごいプレッシャーのある名前。これで滑ったらどないしょう。」演目は、ハル子とカズ子。

続いて、奨励賞に輝く桂あやめささん
最近、特に美しくなってきたような気がするのはワタシだけか?
奨励賞は大賞に次ぐ賞だそう。
上方で、落語専門の女流落語家は数少ないが、最近、女の特技、女にしか出来ないことかあるのがわかったとのこと、それは、長生き。
こういう世界だから、先輩が絶対、ということは長生きさえすれば何とでもなる。どんな名前の襲名も出来るようになる。

新しいお弟子さんをとったそうで、名前が桂さろめ。
NHKのちりとてちんとほぼ同時進行で、リアル「ちりとてちん」の日常だそう。
で、演目は、(芸者版)ちりとてちん。

さてさて、表彰式。
会長 桂 三枝さんと、お手伝いに、桂 三幸さん、笑福亭喬介さんの二人。

「定席ができると、今度は上方落語のスターを育てることが課題。江戸落語と違い真打ち制度がない上方落語界では、なかなか落語家の名前が認知されにくい。で、どの落語家が面白いかを一門など一切関係なく、24人の審査員に一年間かけて審査してもらい、優秀者を選んで表彰しようとするもの。審査員は繁昌亭のパスを持っていて、いつ来るかわからないという抜き打ちによる審査。記念の盾は檜(ひのき)舞台に立つという意味で檜製。私もこれまでいくつか賞を頂いたが、家に飾って自慢になるものが少なかったので、賞状の紙は最高級の紙、トロフィーも近所の商店街で最高のものにしてもらった。」

中入り後、創作賞を受賞した桂 三風さん
師匠、三枝の創作落語にあこがれ入門して、創作賞は大変嬉しいとの挨拶から、演目はふりこめ!

トリに登場した、大賞の笑福亭三喬さん
これから、われわれ受賞者の頑張りが賞を大きくすると思うと、喜びとともに重い責任を感じるとの挨拶。
子供の話から、まあまあ人様の迷惑にならなんだらええか、縄付きにさえならなんだらええか。ってところから、得意の泥棒話、仏師屋盗人。

長文になりました。お疲れ様でした。

2006.12.03

桂三枝独演会〜自撰・特撰創作落語の夕べ〜

12月3日の日曜日、嫁はんと二人で出かける落語会。
場所は、ワッハホールで、桂 三枝独演会。

開演前、一番太鼓や二番太鼓は鳴らず、BGMが流れるなか、女性のアナウンスで出演者や演目が紹介され、携帯電話などの注意事項が説明される。

続いて、お囃子ではなく、またBGMで桂 三金さんの登場。
演目は、お忘れ物承り所。
お囃子がないためか、落語会というより、落語ショーという感じ。

続いて、桂 三歩さん
着物の紋付きの話がしつこいかなと思っていたら、仕込んでました。
シールで作られた、取り外し自由の三つ柏の「紋」。
マクラは無言電話に続き、一本の電話で始まる神様のご臨終にと続く。

三枝さんのCDでは、弁天町の「ちとせ」だったと思うが、今日の三歩さんは鶴橋の「ちとせ」での待ち合わせ。
神様は、環状線の中から携帯電話で話していて、神様に注意すると、「携帯電話をお使いのお客様がおられますので、車内ではペースメーカーの電源はお切りください。」と言っているとの勘違い。

中入り前、桂 三枝さん、宿題。
いつも聞く、鶴亀算や兄弟が駅まで歩く話、サクランボの話だけでなく、ハンカチ、ちり紙の集合の話は初めて聞きました。

中入り後、桂 三枝さんの、妻の旅行。
今日は日曜日ということもあるのか、三枝さんはもともと女性に人気があるのか、女性客が多かったが、その女性達に大人気、大爆笑を誘ってました。

Y氏の顔はお見かけしましたが、あえて声をかけず、嫁はんと二人お好み焼きを食べにいきました。




桂三枝という生き方


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2006.09.15

天満天神繁昌亭こけらおとし公演

第1回をご一緒したY氏は仕事に戻り、第2回(午後3時30分)は昼から休暇を取っているHさんとご一緒に。

初っぱなは、桂かい枝さん。
「今日、12時からのリハーサルも無事に終了しました。」から、いろいろおばあさんの話がメインで約10分。

次に、桂 文華さんで、いらち俥。
これも10分程度の持ち時間で、ちょっと中途半端なところまで。

次に、林家染二さん。
今日のチケットはネット上では30,000円程度しているらしい。

続いて、桂小米朝さん、七段目。
桂春団治さん、十八番、祝い熨斗で中入り。

中入り後、口上。
今度の出演は、司会が松枝さんで、小米朝さん、春團治さん、三枝さん、鶴瓶さん。

また、踊りの時間があり、笑福亭鶴瓶さんで、宮戸川。
長堀の若旦那で、親戚のおじさんは阿波座に住んでいるという設定。

次に、笑福亭松枝さんの、うなぎ屋、桂 三枝さんで、作文。

第2回は、マスコミも少なく、静かに過ごせました。

今日は、反省会なしで、図書館に行って落語のCDを借りてきました。

今日は、たくさん写真を撮りました。
(本来は撮ってはいけない状況もあったりして。)

天満天神繁昌亭こけらおとし公演

いよいよです。
今日、9月15日、天満天神繁昌亭のこけらおとし公演(第1回)に行ってきました。
第1回は例によってY氏と二人。

天気は晴れ、仕事も休みを取り、体調も、、、、体調は最悪、昨日の飲み会で二日酔い。
あ〜しんど。
こけらおとし公演じゃなかったら、家で寝ているところ。
なんとか、お昼には少し快復してきたかというところで、開演の時刻。

Y氏の電話で、天満宮に笑福亭鶴瓶さんがいるらしいとのことで、行ってみる。
ちょうど、車で出かけるところだったが、カメラを向けると車の窓を開け、「すぐにかえって来ますから〜っ。」って声をかけてくれた。

いよいよ、入場。
「よみうりテレビです〜。ちょっとよろしいですか?」の声にY氏は機嫌良く応答。

繁昌亭に入ったものの、大勢のマスコミ。
はっきり言って、あなた達、じゃまです。
マスコミと『関係者(みたいなの)』をあわせると、観客と同じくらいの数がいたのではないか。
記念すべき、初日の、最初の登場は桂 吉弥さん。
演目は、ときうどん。

続いて、笑福亭岐代松さん。
一応「十三の渡し」って言っていたが、まあ、漫談の類。

次に、桂 福楽さんで、田楽喰い。
ここまでの演者は、持ち時間10分程度か。

次に、桂小米朝さん。
この間、島之内寄席で聞いた米朝さんの看病日記のような話。
題して、「桂米朝反省記」
「桂小米朝でございます。小さい方ですが、よろしく。」
「81歳にもうじきなります。年をとってからの骨折は、大変ですよ。本当に、周りが。」
でも、小米朝さん米朝さんが怪我された日を間違えてましたよ。

次に、桂 三枝さん、真心サービスおじんタクシーを聞き、中入り。

中入り後には、口上。
舞台に、左から桂 文珍さん、桂小米朝さん、桂春團治さん、桂 三枝さん、笑福亭鶴瓶さんの面々。
皆さんが黒紋付きで、ちょっとした緊張感。

お辞儀の仕方で、しつけやこれまでの修行がみられる。
もちろん一番上品できれいだったのは春團治さん。次に、小米朝さん。

文珍さんが進行役として、仕切る。
まずは、上方落語協会会長 桂 三枝さん。
文珍さんの紹介に、目には涙をため、声も震えぎみ。
今日、朝、家を出るときに大正10年生まれのお母さんに、「泣いたらあかんで、よう泣くから。」って言われたとのこと。
涙をこらえきれなかったときに、すかさず、文珍さんが「青いハンカチ」を。

次に、小米朝さん、鶴瓶さん、春團治さん。
「米朝さん、五代目の文枝くん、六代目(松鶴)と四人の夢、悲願がかないました。」
最後には三枝会長の大阪締め。

踊りのあと、再び落語。
まずは、笑福亭鶴瓶さんは私落語で、青木先生。
急遽出演が決定したとのこと。

続いて、文珍さん。
鶴瓶さんが出演する事になって、持ち時間が減ったとのこと。
落語ではなく、老人の話題で、何となく時間が経過。

トリは春團治さん。
演目は反魂香。

ここでは、ものすごいシャッターの音。
もう、やめてください。ここは落語を聞く場所です。
どうせ、オープンの物珍しさだけで来てるだけでしょう。

で、第1回は終了。

表に出ると、今度は読売新聞(?)の女性記者。
「ちょっと感想を、、、」
もう、うるさい。

繁昌亭はよかったけど、マスコミ邪魔です。

2006.09.09

第6回桂三枝創作落語独演会

地元、大和郡山に桂 三枝さんがやってくるとのことで、行ってみました。 入場して、ホールのロビーでは、三枝グッズやCD等の販売が。 ・・・・あれっ。三歩さんが売り子さんです。 さてさて、ホールへ。 隣の席に座ったおばあさんがあめ玉を二つくれた。 まずは桂 三弥さんで、蒸発。 続いて、桂 三歩さんの、鯛。 三歩さんの鯛は聞いたことがあったが、以前とはちがってアクの少ないさっぱりとした噺を軽〜く。 さし歯の話もなく、やや、物足りないか。(歯は治療したら治るもんね。) ここまで約30分。 あれれ、今日は1時間程度で終わってしまうのか。 中入り前、桂 三枝さんで、アメリカ人が家にやってきた。 隣のおばあさんは居眠りモード、約30分の熱演。 中入り後、トリは三枝さん、ゴルフ夜明け前。 黒紋付きに着替え、颯爽と登場。 いつもスマートな感じがするのはテレビでの活躍があるからか。 CDで何度か聞いた噺でもあり、緊張感がなくなっていて、おまけに隣では居眠りが。 ついつい、つられて居眠りを。 効果音を使いながら、1時間以上の大熱演。 17時5分に終了後、売店で買った人だけの大サービス、三枝さんのサイン会がありました。

2006.05.24

第255回NHK 上方落語の会

 18:30 NHK大阪ホール
 ・桂 三金   奥野君のコンパ
 ・桂あやめ   サカイにひとつだけ花
 ・桂 雀松   般若寺の陰謀
 中入り
 ・桂小春団治 探偵物語
 ・桂 三枝   作文

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今日のNHK落語会は新作落語特集。
一番手は桂 三金さんで彼自身の本名「奥野」が登場人物の「奥野君のコンパ」。
いつものマクラ、「私の名前三金は、三は師匠 桂 三枝の三の字、金はもと銀行員だったので金の字、銀行員から落語への華麗なる転身、、、、、皆さんは笑っておられますが、親は泣いています。ただ皆さん、銀行員と落語家は共通点がございます、、、、、、、どちらも高座(口座)を大事にします。」

二番手は桂あやめさんさん「サカイにひとつだけ花」、数々の生花を順番に登場させ、語らせる。最初のネタ(フラワーショーネタ)は関西限定か。

三番手に桂 雀松さん「般若寺の陰謀」。雀松さんのナマは初めてだった。
奈良に般若寺というお寺が実在して結構有名、何度かいったこともあったので、妙な感じがする。

中入後、桂小春団治さん「探偵物語」。面白かった。標準語的な語りとべたべたの大阪弁の落差。

トリは桂 三枝さん「作文」、本で読んだことのある話だったので、新作!って感じがしなかった。
たとえば「鯛」や「宿題」など何度か聞いている「新作落語」ってのは、目新しさが無くなっているけどそれなりに楽しませてくれる。定着しつつある新作って事なんだろうか。

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