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カテゴリー「桂 雀松」の記事

2013.08.31

第3回やわらぎ王寺寄席(13-082)

19:00 王寺町やわらぎ会館
・桂 優々 普請ほめ 
・桂佐ん吉 手水廻し 
・桂 九雀 遊山船
・桂 雀松 片棒
 

 
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2013.02.02

動楽亭昼席~2月席~(13-012)

14:00 動楽亭
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・桂 小鯛 やかん
・桂 雀太 上燗屋
・桂わかば いらち俥
・桂 団朝 鴻池の犬
中入り
・桂あさ吉 おごろもち盗人
・桂 雀松 天神山

まずは小鯛さん、大阪ではあまり聞けないやかんを。うんうん、出だし好調。
動楽亭では、最初の噺家さんのマクラをネタに後の演者が「私は(もっと)こんなことがありましたよ!」って展開が多いので、小鯛さんの、お客さんが3人しかいなかったネタが、この後もっと盛り上がるに違いない。
で、雀太さんの上燗屋のあと、わかばさんは、大須劇場の話題から、いらち俥を。
大須に泊まり込み、十日間同じネタをやったが十日間通ったくれていたおばあさんがいて、自分でも出来がよかったと思った時は「アメ」をくれた・・・あと、師匠ざこばさんの対談で立川談志さんと会い、手拭いをもらった話など。
落語の後、米八さんばりに独楽を見せてくれるが、二回ともうまくゆかない。
で、今度は団朝さんが、わかばさんをいじる。
中入り後はあさ吉さんから。こちらも談志に手拭いをもらったことがあるが、あさ吉さんは袋もあけずに使っていないそう。
おごろもち盗人では弱気な泥棒が可愛すぎて、オチの「どろぼう〜!」がわかりにくかったのでは?

トリ、雀松さん。最近聞いた天神山。オチが暗くならずに春の日差しが感じられる、い〜い終わり方。こんなん大好きです。

2012.03.31

米朝一門会(12-15)

15:00 ヴィアーレホール
 ・桂 雀太 道具屋
 ・桂歌之助 桃太郎
 ・桂 文我 猫の茶碗
 中入り
 ・桂米團治 稽古屋
 ・桂 雀松 替り目

Photo

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ほんと、久しぶりの落語会。久しぶりにY氏のお隣で。
Yさんは異動で明日から(正確には明後日からですが、)新しい職場に行かれるそう。
今度の職場は以前よりは市内中心部に近いので、またまた頻繁に出かけられるのかな・・・

さて、開演です。


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2011.10.09

動楽亭昼席~10月席~(11-63)

14:00 動楽亭
 ・桂 優々 田楽喰い
 ・桂 吉坊 阿弥陀池
 ・桂よね吉 稽古屋
 ・桂 千朝 掛取り
 中入り
 ・桂 米平 近日息子
 ・桂 雀松 星野屋

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最初は優々さん、この間のNHK上方落語の会でも気になってたけど、口の早さ。軽快にしゃべってるようには聞こえるけど、リズムがちょっと上ずってるようにも思える。
まあ、この間の動物園と違って、今日の田楽喰いにはトントントンってリズムがいいのかも。
NHKホールのタダの落語会は椅子がよくって、会場も豪華。動楽亭はなんか前の椅子との間が狭くなった感じがするし、会場はまずまずでも、2000円。
で、一番大きな違いは生の声を聞けて、演者の表情が見えるって事。

続いて、例によって、やや上の方を見ながら首を軽くふって登場した吉坊さん。
自転車で稽古をしてた話と、公園でパンを食べていると「会社に行きたくないサラリーマン」に見られているって話、雨が降って三日坊主になったが・・・・で、付け焼き刃ははがれやすい・・・から阿弥陀池。
「すまんだっちゅう店」は丁寧なしゃべりなんでしょうね。
「すまんだって何やろう?」って考えて、調べて、「すみっこ」って言葉にたどり着いても意味が分からないですよね。

続いて、兄弟子よね吉さん。
国会中継で持ち番組が流れることがあって、収入に響くとか。他にも色々されてて。
ワタシ、この人のマクラは大好きです。
落語自体は稽古の積み重ねや他の芸事の修練でしょうが、マクラはセンスだと思うので。
で、演目の稽古屋は焼き芋の件まで。ちょっと残念。

中トリには千朝さん。
演目は、季節的にはやや中途半端な感じの掛取りを。
不覚、「もてるためには・・・」のあたり居眠り。で、最初の掛け取り・・・八百屋は動物好きって設定。
この部分、落語好きとか、クラシック好きとか・・・結局みんなダジャレ好きなんですよね。

中入り後は米平さんの近日息子から。
ワタシ、米平さんは好きな噺家さんですが、近日息子はちょっとあわへんのでは?って思ってます。
米平さんの柔らかな話し口と優しそうな見た目では、段々怒ってくる男の様子が伝わりにくいので。
でも、以前、米平さんの幽霊もイメージが湧きにくいってかいたことあるよな〜。

トリの雀松さんは、定番の(鉄板の)マクラから、星野屋。
軽やかで、爽やかで、チャーミング(50代の男性を褒める言葉としていかがなものかとも思うけど。)。
残念ながら、今日は雀松さん意外ではあんまり笑わなかったですね〜。
なんでやろ。


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2011.10.01

第5回チャオ!産経寄席(11-61)

14:00 エルセラーンホール
 ・笑福亭生寿 四人癖
 ・桂しん吉  ふぐ鍋
 ・桂 雀松  胴乱の幸助
 中入り
 ・笑福亭銀瓶 宿題
 ・笑福亭竹林 ねずみ

難波で、たまにいく飲み屋「ぶった」(大阪では珍しい、豚のホルモンを食べさせる店)の、店長さんと話してて、「よく落語に行くんですよ~。」「そうなんですか?実はうちの嫁が落語に行きたいっていってまして・・・」「じゃー今度誘いますよ。」
ってなことで、初めてあう女性との落語会。
店長から聞いてたとおり、その奥さんは和服で登場。
もともと夫婦でお店をやっていたかららしいけど、むかし「ママさん」として、頑張ってはったらしい。

さてさて、落語会。
彼女はさすがに着物にも詳しく、生寿さんの着物についてのワタシの質問にも答えてくれる。
「多分、紬やから、ああいう風にみえるけど二重なんですよ。」とか。
あと、お茶子さんの着物は「ああいうのが、柔らかモンって言うて、あれは小紋ですね。」などなど。

笑福亭生寿さんは、加賀温泉の山下屋の話題などをマクラに、四人癖。

ちょっと久し振りかなー、桂しん吉さん。例の「かつらーんきち」から、季節を感じさせる、ふぐ鍋を。
あー、もうそんな季節なんやねー。
食べ物の季節感がなくなって、噺から季節を感じるって?
このあたりから、最前列中央あたりの女性の笑い声が気に掛かり始める。

さて、予定変更で中トリになった、桂 雀松さん。
このあたりでは、先ほどの女性、もう押さえは効かない。
まるで笑い屋さん。
雀松さんがなにをいっても大爆笑。
横で聞いていて、「何が?」ってくらい。
演目は、胴乱の幸助で、確かに楽しかったけど、何度か噛むし、雀松さんとして出来のいい方には入らない。はず。

中入り後は、笑福亭銀瓶さんから。
キャリーケースネタも聞いたし、高校生クイズも聞いた。
マクラには目新しいところ、なし。
演目は宿題。
例の「笑い屋?」女性はピーク。
銀瓶さん、「(あんた)笑いすぎや。」

雀松さんが、「めっちゃええ仕事」が入ったてなことで、トリに回った笑福亭竹林さん。
演目はねずみ。
こちらも出来としては決していい方ではなかった。
いや、むしろこんだけ噛んだ竹林さんは初めて。

終演後、店長の奥さんにタクシーで難波まで送ってもらって、その店長のお店、ぶったへ。
またまた、結構飲んで・・・。


ごめんなさい、今日はここまで。
また、多分追記します。

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2011.09.10

第5回法テラス寄席(11-51)

12:00 大阪弁護士会館2階ホール
 ・桂 二乗 普請ほめ
 ・桂 南光 あくびの稽古
 ・桂 雀松 星野屋


繁昌亭から徒歩15分くらいかな。
Y氏と合流して、お昼の落語会は、くしくも米朝一門。
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所長の挨拶の後、二乗さんの「普請ほめ」。
おーっ、1時間前に牛ほめを聞いたところ。こんなこともあるねんや。
褒めた駄賃は3円、(治門さんは2円)、二乗さんは当然、秋葉さんのお札。

続いて南光さん、趣味でオカリナや、サックスをやっていたそう。
特にサックスは「消音器」がないので自宅のトイレで練習していた。
すると、犬のゴンがセッションしてくれて「ウォ〜、ウォ〜」と叫ぶ。と、近所の犬たちも「ウォ〜〜〜、ウォ〜〜」。
で、回覧板でやめるようにと・・・・
習い事や趣味の話題から、あくびの稽古を。

トリ、で、後の法律話題のネタにもなる、星野屋を雀松さん。
い〜な〜、雀松さん。軽やかさ、切れ味、気持ちいい。

まー、今日の法律談義は書かずにおきましょうかね。
民法で不法行為と位置づけられているので、不法。
互いの納得があれば、何の問題もないそうです。
特に、政治家個人名が出てたのですが・・・・・

二つ目の落語会は3席で、軽く。
次はちょっと遠出、草津に向かいます。


※ スペシャルサンクス かこさん。
さんくす♪(o ̄∇ ̄)/
 
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2011.07.30

茨木フェスティバル 夏の寄席(11-32)

14:00 茨木市福祉文化会館(オークシアター)5階文化ホール
 ・桂ひろば  動物園
 ・笑福亭扇平 替り目
 ・桂 雀喜  皿屋敷
 ・豊来家一輝(太神楽)
 ・桂 雀松  片棒

遠征。
茨木市民の人に駐車場の有無とか料金とか聞いて、車で出かける。

昼前に自宅を出るときは雨が降ってたけど、途中から晴天に。
茨木は、なんか、市のお祭りっぽくたくさんの人出。
市民会館のレストランで昼食をとり、お隣の福祉文化会館の会場へ。
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開場前にも関わらず、まずまずのお客さん。
もうすぐ開場です。

開場。
うーん、少ない。
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さてさて、開演。
桂ひろばさん、ざこば一門の名前やなにわ探検クルーズの仕事のお話などをマクラに、いろんな仕事がありますもんで、と、動物園。
トラの「がお~!ワン。」で起こされた。

続いて笑福亭扇平さん、お客さんをうまくあしらって、酔っ払いマクラから替り目。
ちゃんと勉強してはるって感じがしますねー。うん、たのしい。

中トリにあたる桂 雀喜さん、茨木出身だそうで、思い出ばなしや現在でも茨木と関わってる話を。
演目は皿屋敷。

中入り後、豊来家一輝の太神楽。
難度か見ていて、その時ごとに難易度が違うのが分かるような気がする。
ワタシ今までみた中で、多分一番難しいのを今日も見られた。
咥えバチで、土瓶を逆さまにして、つる(手でもつところ)を下に倒立させるの。
(残念ながら今日はうまくいかなかったけど、最初に見たときの感動はまだ残ってる。)

さて、トリ、桂 雀松さん。
最初に豊来家一輝さんの太神楽を「修練そのもの、これこそ芸を見てるって感じ。その点我々の落語は・・・」
マクラでは、上方落語界最長老の米朝、松之助両師匠のお話を。
演目は雀松さん十八番、片棒。
いつ見ても(聞いても)楽しいが、今日は二番目息子「作次郎」の時に、最近のネタにあわせたいろんな工夫が。
豊来家一輝さんに棺桶を回させるとか・・・。

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 さあ、明日はまほろば寄席にH氏と。
 後の春鹿がたのしみ〜。
 
 
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2011.07.02

動楽亭昼席(11-16)

14:00 動楽亭 動楽亭昼席
 ・桂 二乗 牛ほめ
 ・桂まん我 桑名船
 ・桂 米左 一文笛
 ・桂 紅雀 青菜
 中入り
 ・桂 塩鯛 近鉄バファローズ話
 ・桂 雀松 菊江仏壇

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夜に大阪で仕事があるので、早めに出かけて、ちょうど時間調整にもなるってことで、動楽亭へ。
まずは、羽織姿の二乗さんから。
いい感じですね。若いのは若いけど落ち着きも出てきてて。
演目は牛ほめ。

続いて桂まん我さん、なんと顔には10cm近い大きさの絆創膏を貼って登場。
自転車でこけたらしい。
篠山に行くのに南光さんの奥さんの車で、南光さんと三人で出かけた時の話をマクラに。
「丹南インターやで、」「いや、篠山インターやって。」「丹南や。」「篠山!」
で行ってみると、丹南篠山インター。

演目は桑名船。ついこの間ごまめさんがこごろうさんの会でまん我さんのを聞いたところらしい。
江戸落語での岸柳島。(ごまめさんとちょっと違うでしょ。)
Wikipediaには詳細な「巌流島か、岸柳島か」の解説が書かれてますが、ワタシは古今亭志ん朝さんが「岸柳島でないといけない。」ってな事を聞いた(読んだ?かも)記憶があるので、岸柳島としておきます。

つづいて、桂 米左さん。
この間放送があった「すべらない話」で、三遊亭円楽さんが「上方の落語家さんの奇行」として、米團治さんのことを話していた。
放送以外にもいくつもそういう話があって、古典落語で「KYや。」と発したとか、襦袢を2枚も来ていたとか。
それどころか父米朝もさすがに、「とぼけたおじさん」で、おなじみの目薬と水虫薬の話を紹介。
それ以降、水虫薬には「目には使わないで下さい。」と書かれるようになったとか。
あと、米朝師匠、金箔には熱を下げる効果があるといいながら、金箔を顔にペタペタ貼る米朝師匠、みていて笑いの止まらない米左さん。

心の中では「ほんまに国宝や。」と思っていたとか。
師匠は名作も残していて、と、一文笛。

さすがの表現力で引き込まれますね。

続いて桂紅雀さん、先ほどの米左さんから「紅雀師匠」と皮肉られたのをネタに、「桂紅雀師匠でございます。」
自宅でのプチトマトの栽培の話題から植木の話になって、青菜を。
熱演ですね。

中入り後には桂 塩鯛さん。
バファローズの羽織を着て登場。
昔の、(近鉄バファローズがあった頃の)思い出話から、バファローズ応援歌を作ろうとしている甚兵衛さんの落語。
新作やから出だしも現代的で、といいながら「甚兵衛さん、こんにちわ〜。」
「ポップでキュートな応援歌」には、相撲甚句や六甲おろしならぬ「生駒おろし」。
単純に何も考えず、笑える時間っていいですね。

さてさて、トリの桂 雀松さん。
この間(6月22日)の繁昌亭昼席でも圧倒的に感動をくれたので、今日も期待度一番。
演目は菊江仏壇。
さすがです。最高です。
もう、雀松さん、乗りに乗ってるっていうか。
重たくもならずに、あくまで軽妙に、でも聞かせるところはたっぷりと。

雀松さんのCDって売ってないんですかね〜。

さてさて、お仕事お仕事。

2011.06.22

繁昌亭昼席(11-015)

13:00 天満天神繁昌亭
 ・森乃石松  つる
 ・桂しん吉  遊山船
 ・林家小染  浮世床
 ・AKO(マジック)
 ・笑福亭扇平 看板の一
 ・桂梅団治  壷算
 中入り
 ・豊来家一輝(太神楽)
 ・桂 文福  
 ・笑福亭竹林 平の陰
 ・桂 雀松  替り目

6月22日は朝から鶴橋で集合して、落語に出てくる地名をたどって3時間近く歩きました。
で、その後に昼席。
ウォーキングは、またまた後日追記します。

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まずは、森乃石松さん、つる。
う〜ん。聞きづらいし。

間違えるのは仕方ないけど、肝心の所では・・・ねえ。
上下もよくわからない。
う〜ん。

続いて、桂しん吉さん。
こちらはさすがに落ち着いた高座。
演目の遊山船はつい最近聞いたところなんで、いろんな型が楽しめてうれしい。

さて、続く林家小染さん。ぬの字の紋付きの着物。
演目は、浮世床、うん、安心して聞ける。
ってか、落語会では常に安心してたいですよね。

で、雰囲気が変わって、マジックのAKOさん。
うんうん。そうそう。こう来なくっちゃあかんよね。
ちょっと味を変えるって言うか。

で、今回ちょっと意外だったのが、笑福亭扇平。
こんなに上手な人やったんか〜、いえ、落語じゃなく雰囲気の取り方というか、場の盛り上げ方。
客席をぐっと掴んでる。
演目は看板の一。

さて、中トリには、桂梅団治さん。
壷算。
「瀬戸物」って、実は今日歩こうとしてた天満橋の石町、坐摩神社行宮・・・陶器神社とのゆかり・・歩いておけばよかった。

中入り後は、豊来家一輝の太神楽。
そういえば、今日のこのメンツに近いメンバーで来たときにも豊来家一輝さんやった。
ワタシは大好きですが、もっと大胆な芸の時もあったので、もっと刺激が欲しくなりますね。
(キリがありませんが。)

さて、桂 文福さん、緑の着物に黄色い文字で「かつら文福」と染めてある。
演目は・・・・書き様がありませんね。
いつもの、楽しいお話です。
  
さて、笑福亭竹林さん。
ワタシ、この人も大好きです。
福島で落語会をして、いろんな経験ができたって話をマクラに。
いま「ある意味、東北行かな損ですよ。」
演目は、平の陰。
浮世床に登場する「字が読めないオヤジ」とかぶる噺で、そこがイマイチか。

さて、トリの桂 雀松さん、気象予報士話題で「暖めようとする私と皆様との間に前線が・・・時にはカミナリが・・・」も楽しいですね。
あとも定番の去れのマクラをいくつか。
演目は、替り目。
う〜ん、時間も経過しているし、とも思ってたけど、きっちりラストまで。

よかった〜。
一緒に行った人たちに聞いても、今日の秀逸。
感動です。

で、落語会の後はウォーキングの続きを5分、で、その後は定番の飲み会。
暑気払いには早いけど、焼肉〜。
まー、そのあたりは後日追記します。

天満宮前の梅
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こんな実がなってます。
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で、梅の実を見た後は梅干しやさんへ続く。

2011.06.03

動楽亭 昼席〈6月席〉(11-010)

道楽亭 14:00

開演前
 ・桂あおば  桃太郎
 ・桂 優々  ん廻し
 ・桂ちょうば 看板の一
 ・桂よね吉  稽古屋
 ・桂 雀々  夢八
 中入
 ・桂 雀松  盤若寺の陰謀
 ・桂 宗助  蔵丁稚

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珍しくごまめさんから誘っていただいて、天気を心配してはいたものの、梅雨の間に珍しい晴天。
ごまめさん、ほとんどがメールでのお付き合いで、電話を直接いただいたのは最初の飲み会の待ちあわせと、ワタシがiPhoneに替えてメールが届かなくなったとき以来・・・・去年の6月に機種変更したので、ほぼ1年ぶりか。

お会いするのは、たしか3月以来なので、それでも3ヶ月ぶり。
その時にはすごく忙しそうにしておられたが・・・落ち着いたのでしょうか?
で、そのごまめさん、電話では、13時10分くらいに道楽亭でとのこと。
確か、道楽亭の昼席は14時なので、「何で、そんなに早く?」と思ってました。

で、道楽亭のWebを見てみると、「開演前 あおば」なるほど、そういう訳か。

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提灯がなくなってますね。
以前の座布団に代わって、座椅子になってます。
座椅子の写真は、こちら

くーっ。写真撮られてた!恥ずかしい。

13時45分ごろ、会場の照明が落とされ舞台が明るくなる。
お囃子に乗る訳でもなく、イケメンの若い男の子が登場。「桂ざこばの八番弟子、あおばです。開演前にお勉強として…」
演目は桃太郎。
大きな声を出そうとして頑張ってる。

まあ、若いうちはこうして声を出すところからなんでしょうね。

続いて、桂 優々さん。
ワタシ、ここのところ落語会へはあまり行ってないモノで優々さんも初めて。
ん廻しの、「先年、神前苑の門前・・・」なかなかの口跡で、十分楽しませてくれた。
顔の表情の使うタイミングだとかは、喬太郎さんを思わせるところがあったりして。
噺自体が短くカットされてるのが残念なくらい、将来有望、オススメです。

つづく、桂ちょうばさんは、羽織を羽織って。
師匠、ざこばさんの競馬の話をマクラに、博打のお話、看板の一を。
ちょうばさんの月収くらいの額を、グランプリゴールドという馬の一点買い、・・・。

続く、桂よね吉さんは、自身の長唄や日舞のお稽古話をマクラに、稽古屋を。
踊りのお師匠さんは普通の(一般の)生徒さんには優しいけれど、落語家には非常に厳しく、女性が使うような言葉かというような言葉でののしられる・・・。
こちらはオチまで行かず、途中まで。

中入り前には、桂 雀々さん。
舞台に上がってくるところで、「なんか、老けたかな〜っ」って思う。
演目、夢八では例によっての熱演で、汗だくになって。
(ああ、若くないのにな〜っ、頑張ってるなあって思う。雀々さん、ワタシよりひとつ下。)
オチの拍子木、「キンッ」ってならしたのは、よくある仕込みか?
「台無しや〜っ。」って半泣きになり、「また、次回しゃべります。」で舞台を降りる。
その顔は興ってる訳でもなく、むしろ楽しそうにも見えたし。

中入り後は、桂 雀松さんから。
一度聞いたことがある・・・はずの、盤若寺の陰謀。
ある寺(盤若寺、はんにゃでら)の住職が思ったことが現実になるってストーリー。
こんなスジやったっけ?

さて、今日のトリは、桂 宗助さん。
歌舞伎と落語の違いや、芝居に影響を受けすぎる話をマクラに(超定番マクラで、ここまで来るとマクラとも呼べないのでは?って思いますね。)、蔵丁稚を。
これくらいのホールでは、宗助さんの声が大きすぎるくらい。

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また、前から3列目にいると、どうも、「強すぎる。」
(これは終わってから、ごまめさんとも話してたんですが、「濃い」というか、「脂っこい」というか。)
最初のあおばさんが、頑張って「力んで」大きな声を出そうとしてて、トリの宗助さん、軽く力まず、はるかに大きな声が、それも、響く。

会自体は、子供の話から、だだけもん、お寺に芝居話、アホの出てくる話・・・あと、なかったのは酔っ払いと泥棒話くらい。
ちゃんとした構成の落語会になっていて、久しぶりの「フルバージョン」の落語会として楽しめましたね。

後の、ごまめさんとのお酒も。

う〜ん、でも今年も半年が過ぎようとしてるのに、まだ10回目・・・

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