2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト

カテゴリー

無料ブログはココログ

カテゴリー「桂春團治」の記事

2013.04.15

繁昌亭昼席(13-038)

13:00 天満天神繁昌亭
Img_0256
・桂 二乗   癪の合薬
・桂 福矢   牛ほめ
・笑福亭仁昇 手水廻し
・姉様キングス(音曲漫才)
・桂 枝光   酒の粕
・桂春団治  野崎詣り
仲入
・タージン(漫談)  
・露の慎悟  もう半分
・林家染雀  宗論
・桂あやめ  ギリギリコミニケーション
Img_0258 
ツレが和服で行ってたので、大入り袋をいただきました。Img_0260

2012.01.03

上方落語 一心寺亭(12-02)

13:00 一心寺シアター倶楽
 ・桂 鯛蔵   二人ぐせ   
 ・桂 文華   替り目 
 ・桂小春團治  茶目八
 ・喜味家たまご 三味線道楽
 ・桂春團治   祝いのし 
 

Skmbt_c55211110422360_convert_20111
上方落語協会のカレンダーによると、今日3日は、桂三象さんのお誕生日です。

Img_1260


Img_1261


ワタシ、たまたま「ごまめ」さんに誘っていただいての参加。
で、ごまめさんつながりのIさん(@Hiroshi)さんや、竹林師匠ツイートつながりのよこやん、職場のY氏、Hさん・・・結構お知り合いが・・・。

まずは、桂 鯛蔵さん、去年からよく聞く警察官募集の東京大阪対比バージョンをマクラに、そう、後は天下茶屋から上町に引っ越して「上町では立ちションをしない」ことに驚いたって話をマクラに、二人ぐせを。
お正月の会で、こうした若手、元気ある若手っていいですね。
やっぱり、最初は力ずくでも盛り上げないと。
一心寺さんは、マニアなひとばかりでもなくって、年に何度かは落語に、お正月は一心寺に・・・って人も結構いてはるみたいなので。

つづく、桂 文華さん。
こちらも「アルコールを中心とした」お正月の雰囲気がたっぷり。いろんな○○上戸の話で、客席を和ますより、もう受けてる。
おまけに演目も替り目。
(ごまめさんとも話しましたが、高座を降りる前に「悪酔い」って言ったような・・・)
「まだ、おったんかい!」まで。

さて、主任、桂小春團治さん。
マクラでは30数年前に春団治に入門したころの話など。
(髪の毛真っ黒の)春団治さんが怖かったこと、でも理屈があって、別の大師匠(笑福亭の)には、楽屋でカレーうどんを食べてるだけで、「偉うなりはりましたな〜っ。」って言われたこと、また自身の弟子には「気分が悪い」というだけで夜中に叩き起こして・・・・

落語は、珍しい茶目八を。
幇間の雰囲気や、大家の旦那の遊びなんかが描かれていて、これはこれでお正月らしい。
登場人物が三人だけで、いない者の悪口を言ったりするシーンが多く、難しい噺なんでしょうが、オチが笑えませんね〜。雰囲気があって、難しくて、なのにオチがイマイチ・・・いえ小春團治さんのことではなくって、噺としてです。(顔から火が出ました)(世紀末亭では枝雀さんのバージョンが掲載されていて、同じオチ。)

中入り後、抽選会があって、(外れました!)喜味家たまごさん。
ワタシ、5年ほど前に聞いたことがありました。
その頃はお父さん、ご健在やったんですね。
   
さて、トリ、桂春團治さん、お正月・・・祝いのし。
いろいろ書きたいことも(実は)あるのですが、「お正月、春団治、祝いのし。」この三つがそろって何の不満があるでしょう。This is the best 大阪のお正月でしょ。

Img_1264

さて、終演後、ワタシとしてはこの後どうするって大きな課題があったんですが、なんなく解決。
Iさんは繁昌亭へ向かい、Y氏、Hさんは帰宅。
となると酒飲み3人が残る・・・ということ。

こんなところにも参加してます。
クリックしていただけると、うれしいです。
↓↓↓
にほんブログ村 演劇ブログ 落語へ

にほんブログ村

2011.11.17

ひがしなり市民寄席(11-78)

19:00 東成区民センター大ホール
 ・桂咲之輔  鷺取り
 ・露の吉次  竹の水仙
 ・桂 文昇   餅屋問答
 ・笑福亭福笑 桃太郎
  中入り
 ・桂 米輔  始末の極意
 ・桂春團治  高尾

 
こんなところにも参加してます。
クリックしていただけると、うれしいです。
↓↓↓
にほんブログ村 演劇ブログ 落語へ
にほんブログ村

2011.09.01

繁昌亭昼席 11-47

13:00 天満天神繁昌亭
 ・桂咲之輔  平林
 ・桂 吉坊  始末の極意
 ・月亭遊方  例えばこんな誕生日
 ・ナオユキ(漫談)
 ・桂 三扇  鯛
 ・桂春団治  皿屋敷
 中入り
 ・旭堂南海・宮村群時 (書生節)
 ・桂 米輔  道具屋
 ・笑福亭右喬 看板の一
 ・露の 都  堪忍袋

いやいや、昨日の夜席で看板の写真を撮っていて、なんと、今週は春団治さんが出てるんや!って驚き、おやおや、吉坊さんも!って二度驚いて。
で、夜席の書生節がなんとなく頭にこびりついていて、またこれも昼席でもやってはる!
「こらぁ、いかんわけにはいきますまい。」(行きたいねってこと。)
で、仕事を途中で抜け出し(ちゃんと休暇を取ってます。)あわてて繁昌亭に駆けつけるが、ときは既に13時。
繁昌亭カードで支払ったり、(そうすると繁昌亭カードの継続記念の粗品・・・手拭い・・をもらったり。)で、咲之輔さんの平林も中盤に。
夕べと同じ寄合酒だとばかり思ってたので、違うネタで喜んだり、全部聞けなくって残念だったり。

続いて、お目当てその一の吉坊さん。
例によって、へらへらにこにこで現れて。
今日から、9月、昨日までは大入りが出ていたそう。
会場の雰囲気も全然違っているらしい。
演目は、始末の極意。

続く遊方さん、たしか以前にも聞いた噺、例えばこんな誕生日。
噺の作り方に(ワタシが作ろうという訳ではありませんが)、こんな目線があるんや、こんな方向からせめるんやって、発想の柔軟さ、着眼点に感動する。

さて、ナマでは初めてのナオユキさん。漫談。
うーん。
年末にテレビで何度か見かけた感じ、そのまま。
・・・・「全否定やん。」は面白かった。

続いて、桂 三扇さん。
おなじみの鯛を。
「かわゆい」女性なので、どうしても噺との違和感がある。
塩鯛さんがやっても「鯛」の心情にはなられへんのに、三扇さんはとてもムリ。(見た目の話ですよ。)
これまで、三扇さんの噺は何を聞いたかなって見てみると、鯛と転失気、君よモーツァルトをきけ、胎教しか聞いてない。
うーむ不勉強でした。
何となく、初天神を聞いたことがあったように思ってましたが。

さて、中トリ、お目当てその二、春団治さん。
皿屋敷のお菊さんのどろどろっと浮かぶ様はさすがのひと言。
口元の音については、最近気になるけどそんなことをいちいち書くこともない。
なにより、今月のライブ繁昌亭で会いましょう(第34回)の桂春雨さんがインタビューでも仰ってるように、「間」ですね。
よう、これだけ持たせるって、間。

中入り後は、ご陽気に旭堂南海さんと宮村群時さんの書生節。
♪サンクフル、サンクフル、アイラブユーから
コロッケの唄、東雲節、東京節・・・
昨日、お気に入りだった復興節はなかったのが残念。
あと、バイオリン、昨日は二つで15,000円って言うてはったけど、今日は8,600円。?

続いて、米輔さん、道具屋。
落語教室の先生らしく、オーソドックスな基本型。
ワタシ的には、目線がやや気になるところ。

続く右喬さんは、昨夜と同じ、看板の一。
特にコメントありません。

トリの都さん。
失礼な言い方をすると、ワタシ、都さんのマクラを聞きに来てるのかも。あと、噺の中に出てくる実話部分。
今日も、マクラでいろいろ普段の話をしていて「あら、こんな話しててもいいですか?この間お客さんに怒られて。家は暑いし、嫁はんはうるさいし、落語でも行こうかってやってきたら都さんや。」
(大阪のおばはんのうるさいのから逃れてきたら、繁昌亭でも「向かいのおばはん」みたいなのが・・・)
演目の堪忍袋は何度か聞いてるけど、実話部分で「あんた、トイレやクローゼット、この間はチャックまであけっぱなしで〜、このあけっぱなし男!」
一応、古典落語で、トイレやクローゼット、チャックって。これだけ言われると笑わなしゃーないですよね。

いつか、天狗刺しでお坊さんを捕まえて「ロープ」と言いかけた噺家さんや、瘤弁慶で便所のことを「トイレ」と言いかけた噺家さんがいましたが・・・・。

終演後、「お見送り」で皆さんが入り口あたりに整列。みなさん、舞台よりはるかに小さいですね。
逆に言うと、舞台であれだけ大きく見えてるってこと。

一杯だけ飲んで帰ろうとしたら、大雨で足止め。
雨宿りに二軒目へ。
 
こんなところにも参加してます。
クリックしていただけると、うれしいです。
↓↓↓
にほんブログ村 演劇ブログ 落語へ
にほんブログ村

2009.11.21

第20回 笑ろう亭あさひ寄席(09-090)

旭区民センター・大ホール 18:00
 ・笑福亭生寿 花色木綿
 ・桂 福矢  阿弥陀池
 ・桂 春若  夢の喧嘩
 ・桂 勢朝  看板の一
 ・桂春団治  祝いのし

Dvc00007

島之内寄席が終わって、難波から北浜までウォーク。
北浜から「お京阪」に乗って、森小路、旭区民センターへ。

Dvc00005

(財)旭区コミュニティ協会設立10周年記念、笑ろう亭あさひ寄席20回記念で、主任桂 春若さんの師匠、桂春團治さんがゲスト。

Y氏が先着してて、席をキープしてくれている。
席からの風景はこんな感じ。
Dvc00008

まずは、笑福亭生寿さん、さっきまでワッハで太鼓を叩いていたはずなので、大忙し。
ホールのマイクの設定が悪いのか、音が割れる。
生寿さんのような若手には余計にしんどいのでは。
旭区民センターの大ホールが田舎の公民館のカラオケ大会みたいな状況。
演目は、花色木綿。

続いて、桂 福矢さん
はじめにとちって、中でも話が飛ぶ、不思議な空間。
大師匠の前でこれでは・・・・・。
とちったところで大笑いする我々客も客やけど。

中トリ、桂 春若さん

演目は、「夢の喧嘩」(天狗裁きの天狗が出てくる前まで、っていうか、奉行の拷問まで。)
中入り

中入り後、ややゆるんだ空気の中で、桂 勢朝さんがゆっくりと暖める。
例によって、たっぷりのマクラで会場を爆笑させ、演目看板の一でしっかりしめる。

さてさて、今日の桂春團治さんは祝いのし。
「大勢のお運びいただきまして、、、、」って小さい声、、のはずが今日はマイクの設定が非常に大きく、しっかり聞こえる。
27才のとき、三台目を襲名するのに、初代は57才、二代目は58才で亡くなったため、59才までかと思っていたけど、もう、両師匠を越え、79才。
いつもと同じなのか、いつも違うのか。
会場は大爆笑。

今日のお客さんは何につけよく笑う人が多い。
次回の笑ろう亭は平成22年2月20日(土)。(次回は欠席します。)

で、三人で関目の王将へ。
土日の関目王将は禁煙。


桂春団治(3代目)(1)Music桂春団治(3代目)(1)


アーティスト:桂春團治(三代目)

販売元:日本伝統文化振興財団

発売日:2002/05/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する


桂春団治(3代目)(2)Music桂春団治(3代目)(2)


アーティスト:桂春團治(三代目)

販売元:日本伝統文化振興財団

発売日:2002/05/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する


桂春団治(3代目)(3)Music桂春団治(3代目)(3)


アーティスト:桂春團治(三代目)

販売元:日本伝統文化振興財団

発売日:2002/05/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する


桂春団治(3代目)(4)Music桂春団治(3代目)(4)


アーティスト:桂春團治(三代目)

販売元:日本伝統文化振興財団

発売日:2002/05/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する


桂春団治(3代目)(5)Music桂春団治(3代目)(5)


アーティスト:桂春團治(三代目)

販売元:日本伝統文化振興財団

発売日:2002/05/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する


2009.11.11

市民寄席(09-085)

東成区民ホール 18:30
 ・桂 三幸  狸さい
 ・桂阿か枝  金明竹
 ・桂 米平  天狗裁き
 ・桂春團治  代書屋
 ・笑福亭三喬 おごろもち盗人
 ・桂雀三郎  親子酒

Dvc00002

職場の大勢で出かけた落語会。
まずは、桂 三幸さん
物怖じせず、いつもの明るさで、どちらかというと年齢層の高い客層にもかかわらず、会場を暖める。
師匠、三枝さんとゴルフに行った話をマクラに、「まあ、師匠もお年ですからドライバーはパワーがない。でも、グリーン上ではうまい。」で、「寄せ(寄席)がうまい。」
演目は狸さいで、子狸だから夜には弱く、居眠りをしてしまうという設定でうまくオチにつなげる。

続いて、桂阿か枝さん
「先ほどの三幸さんは12番目の弟子、私は文枝の20番目の弟子、どちらにしてもまだまだの者から出てきます。」
マクラでは小学校での落語会での一コマから、いろいろ言葉使いや応対が大事だ・・・・金明竹を。

続いて、桂 米平さん、例の体重110キロ、会場では「おお〜っ」って声が上がる・・・110のおお〜っ(百獣の王)って、米平さんにしかできない「鉄板マクラ」から、夢の小咄ときて、天狗裁きを。
三幸さんや阿か枝さんの若い声とは違って、落ち着いたいい声。
喧嘩している旦那や、隣の男、家主、奉行、さらには天狗と状況状況で雰囲気を醸し出す。
安心して、落ち着いて、ゆっくり心安らかに聞ける。米平さんの安定感にほっとします。

さてさて、中トリに桂春團治さん
例によって「たくさんのご来場ありがとうございます。」って小さい声から、今日は代書屋を。
まっ、場所的には今日は代書屋でしょうねぇ。
何せ、東成区役所の敷地には、昔、中濱事務所があってんから。
今日の春團治さんの代書屋、客との対応に、たっぷりと「間」をとって、いよっ三代目って声が会場から・・・・上がらなかったけど、その代わりに拍手がわくくらいの「間」。

中入り後、笑福亭三喬さん
春団治師匠が終わって、皆さんが帰るかと思ったが、日本シリーズもなく、市橋容疑者も捕まったし、取り立てて面白いテレビもありません。
いつも会場の皆さんをみて、演目を決めるが今日は泥棒の噺を。って、おごろもち盗人を。
さすが、泥棒ネタをやらせたら上方屈指の三喬さん、やや、短めにはしょりながらも会場は爆笑に。

さてさて、トリ、桂雀三郎さん
爆笑では負けてません。
定番の酔っ払い小咄をいくつかから、親子酒。
今日は親旦那さんの「あたま、ゴン」が拍手のため聞けず、そこが残念。
会場が広かったせいか、いつも以上に酔っ払いが派手。

で、6人で飲み会をやって、うち、5人は鶴橋まで徒歩。
キムチサンドのお店の場所を確認して帰宅。
お疲れ様でした。


※ 自分用メモ
Y氏、H氏、I女史、鶴ちゃん、Oちゃん(となりのNさん)

2008.10.11

第4回 まほろば寄席〔08-085〕

奈良国立博物館講堂 14:00
 ・桂さん都 つる
 ・笑福亭生喬 竹の水仙
 ・桂小春團治 アルカトラズ病院
 ・桂春團治 高尾

Dvc00004

ほぼ満員の会場で、明るく登場した桂さん都さん、マクラでは、満員電車での出来事。
掛け軸の鶴〜千羽鶴(せんばづる)を「さすがに船場は上品でんなぁ〜、阿波座は下品で〜。」はおもしろかった。
「もろこし」のギャグはなかったけど、さん都さん、いつから聞いていないのかわからないけど、うまなったなぁってのが素直な感想。

続いて、笑福亭生喬さん。
はじめは軽く「決して、生喬と申しましても、笑福亭生活協同組合ではございません。」。
マクラの網走刑務所の土産屋さんの話題には笑い、左甚五郎の説明で酒飲みのことを左利きという・・・って話も興味深かく聞けた。
さて、演目の竹の水仙・・・に入ると例の「力み具合」が気にかかる。
宿屋の女将さんのくどさ、甚五郎をのぞく登場人物すべてが何で大声でしゃべるの?
オーバーなアクションで、ちょっとくさい。
オチの「二つを家宝に・・節と節とで不幸せ(節合わせ)」は、初めて聞いたので、多分オリジナルか。
いろいろなところで、工夫してはりますね〜。(次回の島之内寄席(11/18)の練習か?)

続く桂小春団治さん、マクラでは、「噺家って変な商売です。着物着て順番に出てきて、しゃべって帰って行く。他にもいろいろ変な商売があって、医者なんか、息すって〜、はい、吐いて〜、止めて〜、パンツ脱いで四つんばいになって〜。私の通っている話し好きの歯医者など。」から、演目アルカトラズ病院へ。
確か、二度目のアルカトラズ病院。
新作ネタなのに、二度目も楽しいのはうれしい。

さてさて、トリの桂春團治さん。
今日は何を?
「やもめ店賃ほど家にいず。」おお〜。高尾。
三味線の林家和女さんの声も美しく「あらふしぎやな〜高雄の姿〜、ありあ〜りと。」
煙が立ち上って、喜六は煙たそうに、でも、うれしそうに。

春團治さん、登場のときはしかめっ面で出てくるのに、噺のなかにはいると、うれしそうな顔の登場人物・・このギャップを自ら作ろうとしているのか。

いい感じ。納得の一席。

次回は、1月10日(土)で、桂小春団治さん「くっしゃみ講釈」、桂 米平さん「立体紙芝居」、桂 三若さん「カルシウム不足家族」、笑福亭呂竹さん「牛ほめ」、三味線 林家和女さんだそうです。
ワタシ、前売り券買いました。

会場に行くときには汗ばむような陽気でしたが、会場をでて奈良公園を歩いていると、秋の気配。
ちょっと長めのウォーキングで郡山近辺まで歩きましたが、そのときの空の写真です。

Dvc00005

 

2008.09.25

天神寄席〔08-080〕

天満天神繁昌亭 18:30
 ・林家市楼  つる
 ・林家染弥  河豚鍋
 ・露の団六  片棒
 ・月亭八方  軒付け
 中入り
 ・桂 米平  立体紙芝居
 ・桂春團治  祝いのし

一度、職場のMさんを落語に連れて行こうという企画での今日の落語会。
あいにく、Mさんが行けなくなり、H氏も行けなくなるなど「前売り券はどうなるのか?」って話になりつつも、結局、ワタシ、Y氏、F氏、(別の)M氏の4人で行く。

まずは、林家市楼さんで、つる。
前座で出てくるには落ち着きたっぷり。
一回、長い話も聞いてみたいモンだと思わせてくれる。
ちょっと若さがなくなって来てるってこと?

続く林家染弥さん、グルメブームって話から河豚鍋。
(いま、グルメブームなん?)
染弥さん、うめだ花月の舞台より、繁昌亭の舞台の方が「映える」。
また、最前列に熱狂的なファンがいてはって、拍手の的に必死になってて、、、。そんなに叩かいでもって思いますね。
「(河豚は)一流の料理屋から届いたから絶対大丈夫。」
「どこですか。」
「船場吉兆」

続いて、露の団六さん、軽〜い語りで、片棒を。
ぼそっとしたしゃべりが楽しかった。
金持ちの名前は、「やみのかねきち」

中トリに登場した、月亭八方さん、さてさて何を?と思っていたら、軒付けを。
浄瑠璃は結構練習しているのか。
別にプロの浄瑠璃語りではない、ちまたで流行っている浄瑠璃のマニアってくらいの感じがよく出てて、いい感じです。

中入り後、桂 米平さん、立体紙芝居。
思ってたより、おもしろかった。

トリ、桂春團治さん。
演目は、祝いのし。
時間の関係か、先に20円借金していて、尾頭を買いに行くところから。
「のし」のいろいろ、わらびのし(貝のむきかけ)、、、、もなく、短いバージョン。

で、予定通り、さくら水産。
行けなかったH氏も合流して5人での飲み会。
お疲れ様でした。

2008.07.10

第278回NHK上方落語の会 〜桂春團治一門会〜〔08ー055〕

第278回NHK上方落語の会 桂春團治一門会 NHK大阪ホール
 ・桂 春菜 御先祖様
 ・桂小春團治 アルカトラズ病院
 ・桂福團治 ねずみ穴
 中入り
 ・桂 春若 京の茶漬
 ・桂春團治 いかけ屋

何人かで応募して、今回は大量(4枚)の当選。
職場のみんなでいってきました。
落語会デビューのNさん(女性)、2回目のO氏(先月デビュー)、隣の課のIさん(むか〜し、いったことがあるらしい。)、落研出身のマニアなN氏、いつものY氏、ワタシ(1枚は夫婦で行くって人にプレゼント)

副題に、桂春團治一門会と銘打った、上方落語の会、今日はいつにもまして豪華な感じがする。

まずは、桂 春菜さん、新作落語の御先祖様を。
家族の話題から、亡父桂春蝶の墓参りの話と続き、来年(8/30、9/27)の襲名の話題。
親父が春蝶やというだけで、襲名させていただくこととなりました、、って話から、演目御先祖様に。
死んだ男、納骨の日に、その墓の御先祖様に挨拶回りをするという話で、先祖には天智天皇を名乗る男や、光源氏、加藤清正、ジョン万次郎等々オーバーにいう「先輩」達が。

続いて、桂小春団治さん
ルパン三世のアルカトラズコネクションでも有名な、アルカトラズ島(刑務所)。
困った患者がいっぱいで管理が厳しく、そのため、アルカトラズ病院と呼ばれている病院。
そこに、たまたま救急車で運び込まれた男と、彼を取り巻く、糖尿病患者、肝硬変間近のアル中患者達の入院風景。

さてさて、桂福團治さん、東京落語の移植版の何作目か、ねずみ穴。
タケたちの実家は大和。
関西(の中では全体的に)は方言があまり強くないので、田舎の表現が東京落語のようにはいかず、なかなか難しいところがありますね。
オチはつけず、「兄弟、力を合わせて立派な商人になったというねずみ穴というばかばかしいお噺でございます。」

中入り後、桂 春若さん
時間給の話で笑いをとって、落語の興業で米朝さん、春團治さん、ざこばさんらと高松に行った話で「熱燗で」を入れる。(実話のように。)

いよいよトリ、桂春團治さん
桃太郎のさわりをマクラに軽くふって、いかけ屋。
「親の圧政」や「賛成」、「人に尋ねられたらどう答弁する」など、昔のギャグを入れているのが楽しい。(わからん人が多いやろうけど。)

終了後、みんなで反省会。
楽しかったです。

2008.07.06

白鶴酒造・生貯蔵酒 Presents 五日連続「なみはや亭」(6日、夜の部)〔08ー052〕

なみはや亭
 ・桂歌之助 桃太郎
 ・桂 坊枝 阿弥陀池
 ・桂雀三郎 親子酒
 ・桂春団治 皿屋敷
 中入り
 ・笑福亭福笑 葬儀屋さん
 ・桂こごろう 茶の湯

4時半頃に昼の部が終わり、速攻で夜の部の整理券引き替えに。
1時間以上、余裕があるのでワタシはウォーキングに、Y氏は読書。
ちなみに、Y氏、平岡正明の「シュルレアリスム落語宣言」に挑戦中。

開場待ちの間に話していたおばさん、なんと、5日間すべて当たっているとのこと。
ワタシたち、7月10日のNHKに当たっている話をしたら、NHKはなかなか当たらないとのこと。いろいろありますね。

会場のABCホールのすぐ南側に福沢諭吉生誕地の碑がある。(反対か、碑のすぐ北にABCホールができた、、、、。)
P7060018

天は人の上に人をつくらず人の下に人をつくらず
P7060019

夜の部のトップバッターは、桂歌之助さん
大阪のおばちゃん(電車無理乗り)、塾講師の経験談がマクラ。
演目は桃太郎。

続いて桂 坊枝さん
「最近はインターネットなど、情報が早い。ただ、いろいろな論調ががあり、比較することが重要で、私は新聞は毎日欠かさず6紙読んでいる、、、ただし、梅田駅のゴミ箱で。
落語にも、新聞を読まなあかんという話があまして、、、」
で、阿弥陀池。
自宅の新聞の列車脱線事故が【トップに】、と言ってから【上のところに】と言い換えていたのがちょっと気になりましたね。
「こんな話聞いたか?」「おう、今聞いた。」「聞いたらあかんのに〜っ」ってかわいい。

続いて、桂雀三郎さんの親子酒。
爆笑の定評ある親子酒、いつ聞いても笑わされる。
「大阪では人文字でも二文字で表すんや。てぇ、ゆぅ、めぇ、はぁ。」(関西以外の方、わかります?それぞれ、手、湯、目、歯です。)

中トリ、桂春團治さん
清やんの歩き方、お菊の登場はいつ見てもすごい。
オチの「2日分読んどいて、へへ、明日の晩休みまんねん。」の「へへ」が気になった。前からこうやったんやろうか。

中入り後、雀三郎さんとは別の爆笑王、笑福亭福笑さんから。
演目は葬儀屋さん。

トリの桂こごろうさん、「みなさん、もうおなかいっぱいでしょぅ。」(確かに、、、。)
マクラは師匠桂 南光さんの話題から。
「テレビでにこやかにしてるでしょう。あれは嘘です。めっちゃ怒りっぽい人で内弟子時代は毎日怒られてました。」
おなかいっぱいでも、こごろうさんの茶の湯はおいしくいただけました。

そうそう、番組提供の白鶴酒造、全員プレゼントの冷酒もおいしくいただきました。
P7060020_2

その他のカテゴリー

-こんな落語家さんの噺を聞きました。順不同。 | TASUKU | ※ 落語散歩 | おしどり | かみじょうたけし | ぱぱとはる | わんだふる佳恵 | オール阪神・巨人 | テント | ナオユキ | ビックリ! ツカサ | 一龍斎貞寿 | 一龍斎貞山 | 一龍斎貞心 | 三遊亭兼好 | 三遊亭好楽 | 三遊亭小遊三 | 三遊亭楽太郎 | 三遊亭歌る多 | 三遊亭王楽 | 三遊亭白鳥 | 三遊亭遊吉 | 中川 桂 | 入船亭扇好 | 内海英華 | 千田やすし | 古今亭志ん太 | 古今亭志ん橋 | 古今亭志ん輔 | 古今亭菊千代 | 喜味家たまご | 太平サブロー | 宝井琴柳 | 宝井琴調 | 宮村群時 | 小泉エリ | 幸いってん | 幸助、福助 | 快楽亭ブラック | 揚野バンリ | 旭堂南北 | 旭堂南左衛門 | 旭堂南斗 | 旭堂南海 | 旭堂南湖 | 旭堂南舟 | 旭堂南華 | 旭堂南陵 | 旭堂南青 | 旭堂南鱗 | 旭堂南鷹 | 旭堂小二三 | 旭堂左南陵 | 旭堂花鱗 | 明石家のんき | 春野恵子 | 月亭八光 | 月亭八天 | 月亭八斗 | 月亭八方 | 月亭可朝 | 月亭天使 | 月亭太遊 | 月亭文都 | 月亭方正 | 月亭方気 | 月亭秀都 | 月亭遊方 | 松旭斎小天正 | 林家うさぎ | 林家そめすけ | 林家卯三郎 | 林家小染 | 林家市楼 | 林家愛染 | 林家染丸 | 林家染二 | 林家染八 | 林家染吉 | 林家染太 | 林家染左 | 林家染弥 | 林家染雀 | 林家正蔵 | 林家正雀 | 林家竹丸 | 林家笑丸 | 林家花丸 | 林家菊丸 | 柳家さん喬 | 柳家小里ん | 桂 一蝶 | 桂 七福 | 桂 三幸 | 桂 三度 | 桂 三弥 | 桂 三扇 | 桂 三枝 | 桂 三歩 | 桂 三段 | 桂 三河 | 桂 三若 | 桂 三語 | 桂 三象 | 桂 三金 | 桂 三風 | 桂 九雀 | 桂 二乗 | 桂 二葉 | 桂 優々 | 桂 出丸 | 桂 勢朝 | 桂 千朝 | 桂 南光 | 桂 南天 | 桂 吉坊 | 桂 吉弥 | 桂 団朝 | 桂 坊枝 | 桂 塩鯛 | 桂 宗助 | 桂 小枝 | 桂 小梅 | 桂 小米 | 桂 小軽 | 桂 小鯛 | 桂 文三 | 桂 文也 | 桂 文喬 | 桂 文太 | 桂 文我 | 桂 文昇 | 桂 文枝 | 桂 文珍 | 桂 文福 | 桂 文華 | 桂 文鹿 | 桂 春若 | 桂 春菜 | 桂 春蝶 | 桂 春雨 | 桂 春駒 | 桂 枝光 | 桂 楽珍 | 桂 治門 | 桂 珍念 | 桂 福丸 | 桂 福楽 | 桂 福点 | 桂 福矢 | 桂 福車 | 桂 米二 | 桂 米八 | 桂 米左 | 桂 米市 | 桂 米平 | 桂 米朝 | 桂 米紫 | 桂 米輔 | 桂 米輝 | 桂 紅雀 | 桂 華紋 | 桂 蝶六 | 桂 都丸 | 桂 鈴々 | 桂 雀々 | 桂 雀喜 | 桂 雀太 | 桂 雀松 | 桂 鞠輔 | 桂 鯛介 | 桂 鯛蔵 | 桂あおば | 桂あさ吉 | 桂あやめ | 桂かい枝 | 桂きん太郎 | 桂きん枝 | 桂こけ枝 | 桂こごろう | 桂さろめ | 桂さん都 | 桂ざこば | 桂しん吉 | 桂すずめ | 桂そうば | 桂ちきん | 桂ちょうば | 桂つく枝 | 桂ひろば | 桂ぽんぽ娘 | 桂まめだ | 桂まん我 | 桂よね吉 | 桂わかば | 桂三ノ助 | 桂三四郎 | 桂三馬枝 | 桂佐ん吉 | 桂吉の丞 | 桂和歌ぽん | 桂咲之輔 | 桂團治郎 | 桂壱之輔 | 桂寅之輔 | 桂小春團治 | 桂小米朝 | 桂弥太郎 | 桂慶治朗 | 桂文之助 | 桂春之輔 | 桂春團治 | 桂朝太郎 | 桂枝三郎 | 桂枝女太 | 桂枝曾丸 | 桂梅團治 | 桂歌々志 | 桂歌之助 | 桂福團治 | 桂米団治 | 桂紋四郎 | 桂花団治 | 桂都んぼ | 桂阿か枝 | 桂雀三郎 | 桂雀五郎 | 桂鹿之助 | 森乃石松 | 森乃福郎 | 森乃阿久太 | 橘家円三 | 浮世亭とんぼ・横山まさみ | 瀧川鯉朝 | 磯部公彦 | 神田山陽 | 神田陽司 | 立川志の輔 | 立花家千橘 | 笑福亭たま | 笑福亭べ瓶 | 笑福亭三喬 | 笑福亭仁勇 | 笑福亭仁嬌 | 笑福亭仁扇 | 笑福亭仁昇 | 笑福亭仁智 | 笑福亭仁福 | 笑福亭仁鶴 | 笑福亭伯枝 | 笑福亭右喬 | 笑福亭呂好 | 笑福亭呂竹 | 笑福亭呂鶴 | 笑福亭喬介 | 笑福亭喬楽 | 笑福亭喬若 | 笑福亭嬌太 | 笑福亭学光 | 笑福亭小つる | 笑福亭岐代松 | 笑福亭忍笑 | 笑福亭恭瓶 | 笑福亭扇平 | 笑福亭晃瓶 | 笑福亭智之介 | 笑福亭智六 | 笑福亭松之助 | 笑福亭松五 | 笑福亭松喬 | 笑福亭松枝 | 笑福亭枝鶴 | 笑福亭猿笑 | 笑福亭瓶吾 | 笑福亭瓶太 | 笑福亭瓶成 | 笑福亭瓶生 | 笑福亭生喬 | 笑福亭生寿 | 笑福亭由瓶 | 笑福亭福笑 | 笑福亭竹林 | 笑福亭笑助 | 笑福亭笑子 | 笑福亭純瓶 | 笑福亭縁 | 笑福亭遊喬 | 笑福亭里光 | 笑福亭鉄瓶 | 笑福亭銀瓶 | 笑福亭風喬 | 笑福亭飛梅 | 笑福亭鶴二 | 笑福亭鶴光 | 笑福亭鶴志 | 笑福亭鶴松 | 笑福亭鶴瓶 | 笑福亭鶴笑 | 菊地まどか | 藤本健太郎 | 豊来家一輝 | 豊来家大治朗 | 豊来家板里 | 豊来家玉之助 | 雷門音助 | 露の 瑞 | 露の 眞 | 露の 紫 | 露の 都 | 露の 雅 | 露のききょう | 露の五郎兵衛 | 露の吉次 | 露の団六 | 露の団四郎 | 露の團姫 | 露の慎悟 | 露の新幸 | 露の新治 | AKO

最近のトラックバック