2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト

カテゴリー

無料ブログはココログ

カテゴリー「林家染吉」の記事

2019.01.05

喜楽に落語〜あべのハルカス寄席 2019年新春お正月特別興行(19-002)

13:00 スペース9
・林家染吉   時うどん
・笑福亭鉄瓶  茶漬幽霊(三年目)
・旭堂小南陵  安倍晴明

1_2

2018.12.24

染左・染吉兄弟会(18-059)

14:00 ツギハギ荘
・桂慶治朗  米揚げ笊
・林家染左  ふぐ鍋
・林家染吉  五貫裁き

・林家染吉  雪の旅傘
・林家染左  三十石

019

2018.10.23

第2回林家染吉独演会(18-050)

19:00 天満天神繁昌亭
・桂 治門  ん廻し
・林家染吉  あくびの稽古
・内海英華  女道楽
・林家染吉  鬼あざみ・上
中入り
・林家染吉  鬼あざみ・下

今日は一体どんな会なんやろー?
いわゆるマニアな人たちだけでなく、関西では有名な落語作家(夫妻)とか、関西では有名な落語プロデューサー(姉妹)とか、関西では有名な落語評論家(演芸ジャーナリスト)さんとか。

011

2018.06.16

島之内寄席 6月席〜上方落語家による江戸の会その弐〜」(18-029)

14:00 中央会館
・林家染吉   町内の若い衆
・桂阿か枝   金明竹
・笑福亭岐代松 船徳
・笑福亭瓶吾  化け物使い
・桂 春若   井戸の茶碗




2018.01.16

染吉っとんの会〜林家染吉落語勉強会(18-004)

19:00 動楽亭
・桂慶治朗  ぜんざい公社
・林家染吉  向う付け
・桂佐ん吉  くっしゃみ講釈
中入り
・林家染吉  鹿政談

027

2017.12.20

染吉っとんの会〜林家染吉落語勉強会〜(17-043)

19:00 動楽亭
・林家染吉   商売根問
・桂 福丸   高尾
・桂 吉坊   質屋芝居
中入り
・林家染吉   猿後家

Xygys025

 

2017.09.24

染吉っとんの会〜林家染吉 落語勉強会〜(17-038)

18:30 動楽亭
・桂文五郎  兵庫船
・林家染吉  青菜
・桂 南天  くやみ
・林家染吉  一文笛

2017.08.16

染吉10周年記念 5日連続落語会〜染吉っとんの会 第五夜(17-034)

18:30 動楽亭
・桂 二葉  上燗屋
・林家染吉  キューピッドの弓矢
・林家染二  皿屋敷
中入り
・林家染吉  三枚起請



さて、千秋楽のトップは二葉ちゃんから。
演目は上燗屋。
例の高い声での酔っ払いもまた可愛い。
つっいて、染吉さんは、新作落語のキューピッドの弓矢。ネタバレしそうなのでコメントは控えておきますが、その前のマクラで、おっと、これも控えます。

今日のゲストの染二さん、マクラもたっぷりで皿屋敷を。大須で幽霊が出る部屋に泊まった話とか、染吉さんの学生時代の話など。
なんでも、初代染吉は染二さんの前名で、本名が吉田だからとか。

中入りあとは、染吉さんの三枚起請。
ちょうど、千秋楽にふさわしい噺かも。
ちょっと、コメント控えます。
たっぷり5日間、楽しめました。

また行くか?と聞かれれば、今は(疲れるので)行かないと答えると思うけど、何週間かあとなら、「行きます。」って、答えるやろうなー。
とにかく、染吉さん、お疲れ様でした。

ブログ村へのリンクを復活しました。ぜひ、ポチッと。
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 落語へ

にほんブログ村

2017.08.15

染吉10周年記念 5日連続落語会〜染吉っとんの会 第四夜(17-033)

18:30 動楽亭
・桂りょうば  強情灸
・林家染吉   蔵丁稚
・林家うさぎ  餅屋問答
中入り
・林家染吉   辻占茶屋 



動物園前に着いて、最初にすることはファミマでお茶を買うこと。
今日も動楽亭で並んでいる人たちを尻目にファミマでお茶を買って、煙草を吸っていると、今日のゲスト林家うさぎさんが天王寺の方から歩いてこられた。

あれれ、動楽亭の楽屋の入り口をこえて、ファミマも通り過ぎどこへ行くのかと思っていたら、動楽亭のお客さんの入り口を見に行ってたみたい。

さて、開演。今日のトップバッターはりょうばさん。
いつもみてるので、逆に舞台にいる方に違和感があったりして。
マクラではこれまでの三日間や、今日のブリーゼの米朝一門会のお話。
三日間で、染吉さんが着実に衰えてきてるそう。
これだけ大変やったら、二日目のそめすけさんが言ってた「10だけ用意しておいて、(投票を放っておいて)、リクエストの結果、今日は一文笛ですねーとか言うたらええやん。」って、手もあったかも。
で、強情灸。
なんか、以前より声が大きくなっている?

これは、実は初日から思っていることやけど、染雀さんやそめすけさんも、かなり大きな声を出してるってイメージ。
なんでやろ?

染吉さんは蔵丁稚。
なんか、デジャブがあると思ってたら、初日の淀五郎か。
そらそうやね。

うさぎさん、「手水廻しはやらないようにと言われました。」これ、染雀さんを聞いてないとわからない話。
演目は餅屋問答で、これまでの三日間ほどの長い話ではない。(残念な気持ちもあるけど、早く帰りたい気持ちもあるので、いいかも。)



ブログ村へのリンクを復活しました。ぜひ、ポチッと。
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 落語へ

にほんブログ村

2017.08.14

染吉10周年記念 5日連続落語会〜染吉っとんの会 第三夜(17-032)

18:30 動楽亭
・林家染八  相撲場風景   
・林家染吉  金明竹
・林家花丸  三十石
中入り
・林家染吉  鬼あざみ 



さてさて、5日連続の落語会も、今日で折り返し。
なんとか、仕事には行けました。(そらー、行かな!)
やっぱり仕事の後で駆けつけると、昨日、一昨日に座っていた最前列キープはおろか、座椅子にも座れず、ミニパイプ椅子。
お尻が痛いんやなー、これ。

さて、昨日に引き続き、今日も林家一色。
トップは、染八さん、相撲場風景。ワタシは苦手なんやなーこの噺。
なんでやろうか?誰が演っても楽しいって思うことがない。

続く染吉さんは、昨日、一昨日の会の話をマクラに。
(ついでに、昨日の打上げの、「動物園で動物に石を投げ放題の先輩落語家」話題とか。)
演目は金明竹。

ゲストの花丸さんは、三十石 夢の通い路。
さすが、評判の船頭唄!
感動ものですね〜。ほんま、素晴らしい。

中入りの間に、一番後ろのパイプ椅子に移動。まだ、この方が楽かも。

トリ、染吉さんの鬼あざみ。
法善寺で、割と最近聞いた噺。
人情噺ではあるんやけど、スッキリすることもなく、モヤモヤ感は残る。

どうしようもないことは、どうしようもなくって、悪いことは悪いことを呼んで。
人を殺めて、そのあとは金を盗んでも貧しい者に分け与えて。でも、最期には命で償うことになってしまう。
哀しい噺ですね。


今日、染吉さんの鬼あざみを聞いたので、久しぶりに、昔聞いた桂文紅さんの音源を聞いてみました。
ビクター落語上方篇の約41分版と出所不明の約27分版、どちらも染吉さんの噺とは違ってます。
清吉が奉公した後は、一瞬で10年後の情景。(ここで文紅さんは、落語は便利なもので拍子ひとつで北海道でも沖縄でもたちどころに手紙が送れる。・・・という小ネタが入る。長い方のバージョンでは「カムチャッカでも」)

ある暑い日に、立派な姿をした清吉が突然帰宅する。
ここいらの描写は、「藪入り」同様で、暑い中帰ってきた息子清吉に風呂屋へ行くよう勧め、「ええ下駄は履いていくな。」とか「おい、八百屋、せがれが通るからくるまをどけたれ。」

風呂屋に行っている間に、大金を持っていることがわかり、問いただし自首を勧める。
ところが清吉は、これまで悪行を重ね、子分もおり、足を洗うことができないとの答え。

なので、清吉が奉公先の番頭さんと争う場面もありません。
その後、継母おまさは病死、橋から身投げしようとした父親を偶然清吉が助ける・・・。

さげは、「盗みはすれど非道はせず、ある所のものを持ち出しては貧しい人を助けてやったといぅ、義賊鬼あざみ清吉、生い立ちのお話でございます。」


で、そうなると、次は、六代目三遊亭圓生の「双蝶々」を聞いてみないといけない。(2時間くらいある超長編なので、今日は、もう無理。眠たい眠たい。)

で、仕事を半日休んで聞きました。

ワタシ、こちらの方が染吉さんの鬼あざみのルーツだと考えてます。

双蝶々の前半は、「小雀長吉」というタイトルで演じられてて、主人公の「長吉」は幼い頃から悪さばかりをしている八百屋の息子。
継母に金をせびるが、もらえないと判ると、父親に嘘八百を並べ立て、夫婦喧嘩になる。
長吉が嘘をついていたことがばれ、米問屋へ奉公に出される。
ここらまでは文紅さんの噺同様。

奉公先では、仕事が出来るので重宝され、表向きはよく働いていたが、裏では悪友と組んで盗み働き。
 
それが番頭に見付かり、また、番頭も悪人で、吉原の花魁を身請けするための百両を主人の部屋から盗んで来るよう脅す。
長吉はお腹が痛いと嘘を云い、箪笥から薬を出すふりをして、金を盗む。
番頭を殺してしまおうと計画し、独り言で言ったのを小僧に聞かれ、その小僧を口封じの為に殺してしまい、金を懐に逃げてしまう。

後半は「雪の子別れ」というタイトルで、

長吉の親夫婦は、もとの長屋にいられなくなり、隠れるように裏長屋暮らし。父親は病気で腰が立たなくなってしまう。
浅草の観音様に病気の回復祈願をすると言って出掛けては行くものの、実は、継母は毎晩、隅田川の川岸あたりで、袖引きをしていた。

奥州石巻に逃げていた長吉が江戸へ出て来ていた。継母が袖乞いをしたのが、偶然長吉で、親子の対面。
長吉は、継母に「つらく当たっていたのは、父親をとられるとの思いからだった。」と打ち明ける。
 
父親のいる長屋へ連れられた長吉は、真っ当に魚屋をしていると嘘をつき、お金を渡すが、父親にはわかってしまい、悪事から足を洗うよう言う。
長吉は、奥州には80人からの子分がおり、自分だけだけ足を洗う事はできないと拒む。
父親は、江戸境の千住の橋は役人に怪しまれるからと、もらい物の羽織を渡す。
 
雪の中、長屋を出た長吉は、追っ手に取り囲まれて御用になり、噺は終わる。

ねっ! 染吉さんの「鬼あざみ」そっくりでしょう?

さてさて、染吉さんはこのネタを誰に教わったのか、、、その方の噺も聞いてみたいものです。

ブログ村へのリンクを復活しました。ぜひ、ポチッと。
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 落語へ

にほんブログ村

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

-こんな落語家さんの噺を聞きました。順不同。 TASUKU ※ 落語散歩 〜文楽〜 おしどり かみじょうたけし ぱぱとはる わんだふる佳恵 オール阪神・巨人 テント ナオユキ ビックリ! ツカサ 一龍斎貞寿 一龍斎貞山 一龍斎貞心 三遊亭兼好 三遊亭円丸 三遊亭好楽 三遊亭小遊三 三遊亭楽太郎 三遊亭歌る多 三遊亭王楽 三遊亭白鳥 三遊亭遊吉 中川 桂 入船亭扇好 内海英華 千田やすし 古今亭志ん太 古今亭志ん橋 古今亭志ん輔 古今亭菊千代 喜味家たまご 太平サブロー 宝井琴柳 宝井琴調 宮村群時 小泉エリ 幸いってん 幸助、福助 快楽亭ブラック 揚野バンリ 旭堂さくら 旭堂南北 旭堂南左衛門 旭堂南斗 旭堂南海 旭堂南湖 旭堂南舟 旭堂南華 旭堂南陵 旭堂南青 旭堂南鱗 旭堂南鷹 旭堂南龍 旭堂小二三 旭堂小南陵 旭堂左助 旭堂左南陵 旭堂左山 旭堂花鱗 明石家のんき 春野恵子 月亭八光 月亭八天 月亭八斗 月亭八方 月亭八織 月亭可朝 月亭天使 月亭太遊 月亭文都 月亭方正 月亭方気 月亭秀都 月亭遊方 月亭遊真 松旭斎小天正 林家うさぎ 林家そめすけ 林家卯三郎 林家小染 林家市楼 林家愛染 林家染丸 林家染二 林家染八 林家染吉 林家染太 林家染左 林家染弥 林家染雀 林家正蔵 林家正雀 林家竹丸 林家笑丸 林家花丸 林家菊丸 柳家さん喬 柳家小里ん 桂 一蝶 桂 七福 桂 三実 桂 三幸 桂 三度 桂 三弥 桂 三扇 桂 三枝 桂 三歩 桂 三段 桂 三河 桂 三若 桂 三語 桂 三象 桂 三金 桂 三風 桂 九雀 桂 二乗 桂 二葉 桂 優々 桂 出丸 桂 勢朝 桂 千朝 桂 南光 桂 南天 桂 吉坊 桂 吉弥 桂 団朝 桂 坊枝 桂 塩鯛 桂 宗助 桂 小枝 桂 小梅 桂 小留 桂 小米 桂 小軽 桂 小鯛 桂 弥壱 桂 恩狸 桂 文三 桂 文也 桂 文喬 桂 文太 桂 文我 桂 文昇 桂 文枝 桂 文珍 桂 文福 桂 文華 桂 文鹿 桂 春若 桂 春菜 桂 春蝶 桂 春雨 桂 春駒 桂 枝光 桂 楽珍 桂 治門 桂 珍念 桂 白鹿 桂 福丸 桂 福楽 桂 福点 桂 福矢 桂 福若 桂 福車 桂 米二 桂 米八 桂 米左 桂 米市 桂 米平 桂 米朝 桂 米紫 桂 米輔 桂 米輝 桂 紅雀 桂 若奴 桂 華紋 桂 蝶六 桂 都丸 桂 鈴々 桂 雀々 桂 雀喜 桂 雀太 桂 雀松 桂 鞠輔 桂 鯛介 桂 鯛蔵 桂あおば 桂あさ吉 桂あやめ 桂かい枝 桂きん太郎 桂きん枝 桂こけ枝 桂こごろう 桂さろめ 桂さん都 桂ざこば 桂しん吉 桂すずめ 桂そうば 桂ちきん 桂ちょうば 桂つく枝 桂ひろば 桂ぽんぽ娘 桂まめだ 桂まん我 桂よね吉 桂りょうば 桂わかば 桂三ノ助 桂三四郎 桂三馬枝 桂佐ん吉 桂吉の丞 桂和歌ぽん 桂咲之輔 桂團治郎 桂壱之輔 桂寅之輔 桂小春團治 桂小米朝 桂弥っこ 桂弥太郎 桂慶治朗 桂文之助 桂文五郎 桂春之輔 桂春團治 桂朝太郎 桂枝三郎 桂枝女太 桂枝曾丸 桂梅團治 桂歌々志 桂歌之助 桂福團治 桂米団治 桂紋四郎 桂花団治 桂都んぼ 桂阿か枝 桂雀三郎 桂雀五郎 桂鹿之助 森乃石松 森乃福郎 森乃阿久太 橘家円三 浮世亭とんぼ・横山まさみ 瀧川鯉朝 磯部公彦 神田山陽 神田松鯉 神田陽司 立川志の輔 立花家千橘 笑福亭たま 笑福亭べ瓶 笑福亭三喬 笑福亭仁勇 笑福亭仁嬌 笑福亭仁扇 笑福亭仁昇 笑福亭仁智 笑福亭仁福 笑福亭仁鶴 笑福亭伯枝 笑福亭右喬 笑福亭呂好 笑福亭呂竹 笑福亭呂鶴 笑福亭喬介 笑福亭喬楽 笑福亭喬若 笑福亭嬌太 笑福亭学光 笑福亭小つる 笑福亭岐代松 笑福亭忍笑 笑福亭恭瓶 笑福亭扇平 笑福亭晃瓶 笑福亭智丸 笑福亭智之介 笑福亭智六 笑福亭松之助 笑福亭松五 笑福亭松喬 笑福亭松枝 笑福亭枝鶴 笑福亭猿笑 笑福亭瓶吾 笑福亭瓶太 笑福亭瓶成 笑福亭瓶生 笑福亭生喬 笑福亭生寿 笑福亭生心 笑福亭由瓶 笑福亭福笑 笑福亭竹林 笑福亭笑助 笑福亭笑子 笑福亭純瓶 笑福亭縁 笑福亭羽光 笑福亭遊喬 笑福亭達瓶 笑福亭里光 笑福亭鉄瓶 笑福亭銀瓶 笑福亭風喬 笑福亭飛梅 笑福亭鶴二 笑福亭鶴光 笑福亭鶴志 笑福亭鶴松 笑福亭鶴瓶 笑福亭鶴笑 菊地まどか 藤本健太郎 豊来家一輝 豊来家大治朗 豊来家板里 豊来家玉之助 雷門音助 露の 瑞 露の 眞 露の 紫 露の 都 露の 雅 露のききょう 露の五郎兵衛 露の吉次 露の団六 露の団四郎 露の團姫 露の慎悟 露の新幸 露の新治 AKO

最近のトラックバック