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カテゴリー「内海英華」の記事

2018.10.23

第2回林家染吉独演会(18-050)

19:00 天満天神繁昌亭
・桂 治門  ん廻し
・林家染吉  あくびの稽古
・内海英華  女道楽
・林家染吉  鬼あざみ・上
中入り
・林家染吉  鬼あざみ・下

今日は一体どんな会なんやろー?
いわゆるマニアな人たちだけでなく、関西では有名な落語作家(夫妻)とか、関西では有名な落語プロデューサー(姉妹)とか、関西では有名な落語評論家(演芸ジャーナリスト)さんとか。

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2017.01.03

第10回 トリイ初夢席(17-001)

13:00 トリイホール
・旭堂南斗(講談) 雷電の初相撲
・月亭天使(落語) 初天神   
・露の団姫(落語) 仏は君をホットケない(作・露の団姫)    
・山口ももえ(歌)     
・サムライ朝起太郎(漫談)
中入り
・ブランケット(漫才)    
・MIYKY(歌)    
・ヤング(漫才)    
・内海英華(女道楽)     
・内田實・池上涼子(津軽三味線)     
・キタノ大地(マジック)      
中入り
・KENGO×MINAKO(歌)    
・ナオユキ(漫談)    
・春野恵子(浪曲)  おさん茂兵衛  
  曲師 一風亭初月
・旭堂南海(講談)  山内一豊の妻    

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2014.04.06

繁昌亭昼席(14-047)

13:00 天満天神繁昌亭
桂三扇 第8回繁昌亭創作賞受賞記念ウィーク
・桂 三語  動物園
・笑福亭由瓶 阿弥陀池
・桂 三象  お忘れ物承り所
・桂 三金  二人ぐせ
口上 
・桂 三扇  
中入り 
・内海英華(女道楽)  
・桂 三風  上燗屋
・桂あさ吉  蛸芝居
・桂あやめ  ギリギリコミュニケーション

2012.12.15

年末吉例女流大会(12-34)

13:00 天満天神繁昌亭
・露の眞
・桂阿か枝
・古今亭菊千代
・わんだふる佳恵(奇術)
・桂あさ吉
・三遊亭歌る多
中入
・内海英華(女道楽)
・笑福亭生喬
・林家染雀
・露の都  
        

2011.11.28

落楽咲耶木之花 大阪倶楽部の段~文楽人形と落語のコラボレーションvol.2(11-87)

19:00 大阪倶楽部4階ホール

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第一部「咲くやこの花 競艶」
 ・桂かい枝 豊竹屋
 ・内海英華 女道楽
 文楽「伊達娘恋緋鹿子~火の見櫓の段~」(竹本相子大夫、鶴澤清丈、鶴澤清公、吉田一輔、ほか)

第二部 文楽人形と落語のコラボレーション
 桂かい枝、吉田一輔、ほか

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定刻10分遅れで開場。
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第一部は、「咲くやこの花 競艶」として、落語、女道楽、文楽それぞれを。
まずは落語、桂かい枝さんの豊竹屋。
浄瑠璃にちなんでの演目。

続いて、内海英華さん。
元々、お囃子での咲くやこの花賞を受賞したとのことで、下座の落語家さんといっしょにリクエスト出囃子の演奏を。リクエストは文珍さん、南光さんの声が挙がり、そのあと、もう一つの本芸、女道楽。
やっぱりきれいな〜。
こんな人に三味線弾いてもらって、お酒(日本酒は弱いねんけど)飲みたいな〜

文楽のパートでは、「伊達娘恋緋鹿子~火の見櫓の段~」を。
竹本相子大夫、鶴澤清丈、鶴澤清公、吉田一輔で。
このあたり、どうしても現物を見てみたいですよね。
写真でも無いかと探していると、英華さんのブログにありました。
もちろん、英華さんのお写真も。

第二部は、「文楽人形と落語のコラボレーション」として、小佐田さん、クマザワさんの合作を。
あらすじは、大阪の住民、のだよしひことひとみ夫妻、アメリカからの観光客マリンを大阪観光に連れて行くって役目。
通天閣から文楽劇場、生玉神社、なにわの宮跡、歴史博物館、大阪城を巡り、大阪倶楽部に到着。
そこで出会った酔っ払いの適当な観光ガイド、それに怒った咲くやこの花姫。
ここいらで、人形の登場。
加賀正太郎(実在の人物)も。
この花姫の登場には、英華さんの声で「お姫の姿~ありありと~。」(高雄の登場シーンと同じ。)だったり、姫にAKB48の「会いたかった~」を踊らせたりサービス満点のコラボレーション。
(人形の「怖い顔」びっくりしましたね~。)


 
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終演後の見学会・・・・
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おまけ。バーのメニュー。
リーズナブル。
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2010.12.08

天満天神繁昌亭 昼席(10-42)

天満天神繁昌亭 13:00
 ・桂ぽんぽ娘
 ・笑福亭たま
 ・桂 三扇
 ・Wonderful佳恵(奇術)
 ・林家染雀
 ・桂あやめ
 中入り
 ・内海英華(女道楽)
 ・桂 勢朝
 ・笑福亭生喬
 ・露の 都   


2008.11.23

第2回 大阪中央市場マイド寄席 昼席〔08-104〕

大阪市中央卸売市場 マイドプラザ2F 12:30
 ・笑福亭由瓶 手水廻し
 ・桂 福矢  打飼盗人
 中入り
 ・内海英華  女道楽
 ・笑福亭銀瓶 花筏

会場風景
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開場の後方に貼られたプログラムには持ち時間までかかれてある。
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で、後半昼席。
ワタシ、去年は奈良町落語フェスティバルに行ったため、後半は見ずに帰りましたが今年は連続参加。
(Y氏は去年も連続参加!)

まずは、笑福亭由瓶さん、「朝席にもいてはった方、ちょっと手を挙げてください。20人くらいですね。良かった。朝と同じことやります。」
と言いながら、ちょっと違う感じで。
演目は手水廻しで、舞台が高く、天井への距離があまりないので頭をまねた手が天井に当たる。
やっぱり、ワタシ的にはちょっとくどさが耳につく。
舞台では大汗をかいて、真っ赤な顔で「熱演」だが、こういう大声、汗かき、太り気味タイプはもう一つ。

続いて、全くタイプの違う、ちょっと「斜(はす)に構える」感じの桂 福矢さん。
マクラでは、福本豊ネタで大阪的笑いをとり、わずかに自身の高校生時代のバイトが密漁になってしまったことから、泥棒ネタ・・・・打飼盗人へ。

あれっ、中入り後のお囃子に笛がない。
朝の笛はY氏と「今日の笛はうまいなぁ」と話してたところやのに。内海英華さんの女道楽。
朝とは全く違う話をあでやかに。
昔々の茶屋遊びって、こんな感じの女性がお酒を飲んでるところにいてくれてたんやなぁって思うと、なかなかええもんかもって思いますね。
英華さんのホームページでは、女道楽と自己紹介の舞台の状況(音源)もアップされていて、あと、上方落語の有名なお囃子(四天王とか、)も聞けます(音質はイマイチやけど)。
上方落語検定受験者必見のページです。
(今年は、「野崎」でしたしね。)

トリの笑福亭銀瓶さん、師匠笑福亭鶴瓶さんの交友が広く、相撲取りと一緒に飲んだ話などをマクラに、花筏を。
いろいろくすぐりを入れてたし、行司のしゃべりなどの工夫もしてたけど、ちょっと、相撲取りの雰囲気が出てこなかったのは残念。

第2回 大阪中央市場マイド寄席 朝席〔08-103〕

大阪市中央卸売市場 マイドプラザ2F 10:00
 ・笑福亭由瓶 動物園
 ・桂 福矢  天災
 中入り
 ・内海英華  女道楽
 ・笑福亭銀瓶 七段目

近鉄難波に朝9時に着き、とぼとぼ中央図書館へ。丁度開館時刻に到着し、予約していたCDを借り中央卸売市場へむかう。
途中、Y氏からメールがあり席を取ってくれているとのこと。

昨年に引き続きやってきたマイド寄席。
前から3列目。

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まずは笑福亭由瓶さん、例によって妙になれなれしいしゃべりで、大阪のおばちゃんには大受け。
演目の動物園、オチは「園長の池田です。」

続いて、桂 福矢さん、舞台上がっての自己紹介で、「福岡の福、弓矢の矢とかいて、はるだんじと読みます。」
幼稚園での落語会と、修業時代の近所のやくざとの関わりをマクラに、天災。
この間、上方落語検定で聞いたばかりやけど、無茶モンと心学の先生との対比がうまく「ニン」にあうというのか。
楽しい噺ができあがってます。
福矢さんの十八番になるのではと期待。

中入り後、内海英華さん。
ワタシ、舞台での英華さん初めてですが、い〜なぁ。
あでやかで、きれいで、ちょっと毒舌っぽいところもあって、かわいい声。
三味線のかけ声(?)の「あんっ」って高い声が色っぽい。

トリの笑福亭銀瓶さん、七段目。
やはりこの人は華がある感じ。
ネタにはいいのとイマイチのとあるけど、七段目はかなりいい方。
若旦那、、、合ってますね。

その他のカテゴリー

-こんな落語家さんの噺を聞きました。順不同。 TASUKU ※ 落語散歩 〜文楽〜 おしどり かみじょうたけし ぱぱとはる わんだふる佳恵 オール阪神・巨人 テント ナオユキ ビックリ! ツカサ 一龍斎貞寿 一龍斎貞山 一龍斎貞心 三遊亭兼好 三遊亭円丸 三遊亭好楽 三遊亭小遊三 三遊亭楽太郎 三遊亭歌る多 三遊亭王楽 三遊亭白鳥 三遊亭遊吉 中川 桂 入船亭扇好 内海英華 千田やすし 古今亭志ん太 古今亭志ん橋 古今亭志ん輔 古今亭菊千代 喜味家たまご 太平サブロー 宝井琴柳 宝井琴調 宮村群時 小泉エリ 幸いってん 幸助、福助 快楽亭ブラック 揚野バンリ 旭堂さくら 旭堂南北 旭堂南左衛門 旭堂南斗 旭堂南海 旭堂南湖 旭堂南舟 旭堂南華 旭堂南陵 旭堂南青 旭堂南鱗 旭堂南鷹 旭堂南龍 旭堂小二三 旭堂小南陵 旭堂左助 旭堂左南陵 旭堂左山 旭堂花鱗 明石家のんき 春野恵子 月亭八光 月亭八天 月亭八斗 月亭八方 月亭八織 月亭可朝 月亭天使 月亭太遊 月亭文都 月亭方正 月亭方気 月亭秀都 月亭遊方 月亭遊真 松旭斎小天正 林家うさぎ 林家そめすけ 林家卯三郎 林家小染 林家市楼 林家愛染 林家染丸 林家染二 林家染八 林家染吉 林家染太 林家染左 林家染弥 林家染雀 林家正蔵 林家正雀 林家竹丸 林家笑丸 林家花丸 林家菊丸 柳家さん喬 柳家小里ん 桂 一蝶 桂 七福 桂 三実 桂 三幸 桂 三度 桂 三弥 桂 三扇 桂 三枝 桂 三歩 桂 三段 桂 三河 桂 三若 桂 三語 桂 三象 桂 三金 桂 三風 桂 九雀 桂 二乗 桂 二葉 桂 優々 桂 出丸 桂 勢朝 桂 千朝 桂 南光 桂 南天 桂 吉坊 桂 吉弥 桂 団朝 桂 坊枝 桂 塩鯛 桂 宗助 桂 小枝 桂 小梅 桂 小留 桂 小米 桂 小軽 桂 小鯛 桂 弥壱 桂 恩狸 桂 文三 桂 文也 桂 文喬 桂 文太 桂 文我 桂 文昇 桂 文枝 桂 文珍 桂 文福 桂 文華 桂 文鹿 桂 春若 桂 春菜 桂 春蝶 桂 春雨 桂 春駒 桂 枝光 桂 楽珍 桂 治門 桂 珍念 桂 白鹿 桂 福丸 桂 福楽 桂 福点 桂 福矢 桂 福若 桂 福車 桂 米二 桂 米八 桂 米左 桂 米市 桂 米平 桂 米朝 桂 米紫 桂 米輔 桂 米輝 桂 紅雀 桂 若奴 桂 華紋 桂 蝶六 桂 都丸 桂 鈴々 桂 雀々 桂 雀喜 桂 雀太 桂 雀松 桂 鞠輔 桂 鯛介 桂 鯛蔵 桂あおば 桂あさ吉 桂あやめ 桂かい枝 桂きん太郎 桂きん枝 桂こけ枝 桂こごろう 桂さろめ 桂さん都 桂ざこば 桂しん吉 桂すずめ 桂そうば 桂ちきん 桂ちょうば 桂つく枝 桂ひろば 桂ぽんぽ娘 桂まめだ 桂まん我 桂よね吉 桂りょうば 桂わかば 桂三ノ助 桂三四郎 桂三馬枝 桂佐ん吉 桂吉の丞 桂和歌ぽん 桂咲之輔 桂團治郎 桂壱之輔 桂寅之輔 桂小春團治 桂小米朝 桂弥っこ 桂弥太郎 桂慶治朗 桂文之助 桂文五郎 桂春之輔 桂春團治 桂朝太郎 桂枝三郎 桂枝女太 桂枝曾丸 桂梅團治 桂歌々志 桂歌之助 桂福團治 桂米団治 桂紋四郎 桂花団治 桂都んぼ 桂阿か枝 桂雀三郎 桂雀五郎 桂鹿之助 森乃石松 森乃福郎 森乃阿久太 橘家円三 浮世亭とんぼ・横山まさみ 瀧川鯉朝 磯部公彦 神田山陽 神田松鯉 神田陽司 立川志の輔 立花家千橘 笑福亭たま 笑福亭べ瓶 笑福亭三喬 笑福亭仁勇 笑福亭仁嬌 笑福亭仁扇 笑福亭仁昇 笑福亭仁智 笑福亭仁福 笑福亭仁鶴 笑福亭伯枝 笑福亭右喬 笑福亭呂好 笑福亭呂竹 笑福亭呂鶴 笑福亭喬介 笑福亭喬楽 笑福亭喬若 笑福亭嬌太 笑福亭学光 笑福亭小つる 笑福亭岐代松 笑福亭忍笑 笑福亭恭瓶 笑福亭扇平 笑福亭晃瓶 笑福亭智丸 笑福亭智之介 笑福亭智六 笑福亭松之助 笑福亭松五 笑福亭松喬 笑福亭松枝 笑福亭枝鶴 笑福亭猿笑 笑福亭瓶吾 笑福亭瓶太 笑福亭瓶成 笑福亭瓶生 笑福亭生喬 笑福亭生寿 笑福亭生心 笑福亭由瓶 笑福亭福笑 笑福亭竹林 笑福亭笑助 笑福亭笑子 笑福亭純瓶 笑福亭縁 笑福亭羽光 笑福亭遊喬 笑福亭達瓶 笑福亭里光 笑福亭鉄瓶 笑福亭銀瓶 笑福亭風喬 笑福亭飛梅 笑福亭鶴二 笑福亭鶴光 笑福亭鶴志 笑福亭鶴松 笑福亭鶴瓶 笑福亭鶴笑 菊地まどか 藤本健太郎 豊来家一輝 豊来家大治朗 豊来家板里 豊来家玉之助 雷門音助 露の 瑞 露の 眞 露の 紫 露の 都 露の 雅 露のききょう 露の五郎兵衛 露の吉次 露の団六 露の団四郎 露の團姫 露の慎悟 露の新幸 露の新治 AKO

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