2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト

カテゴリー

無料ブログはココログ

« ぼっちゃんとおっちゃん 吉坊・ナオユキ二人会 その2(20-010) | トップページ | 第一回天満橋 八軒屋講談会(20-012) »

2020.01.18

春鹿寄席(20-011)

15:30 今西家書院
・笑福亭純瓶   一休宗純
・笑福亭生寿   近日息子

・林家そめすけ  くっしゃみ講釈

・笑福亭純瓶   平の陰

090

そめすけさんのご紹介で、メインの純瓶さん経由で予約に入れてもらった春鹿寄席。
奈良はすごく寒く、昔ながらの今西家書院は隙間風がはいり、障子全体が風に揺すられる。

迷路のような部屋部屋をたどって落語会会場へ。

 

Kdlr0yd7q9ucxpzs69fhq

トップバッターに純瓶さん。
奈良の落語を創作しているとのこと。そういえばかなり以前に「久米仙人」(?)というのを聞いた記憶がある。
続いて、生寿さん。こちらは、奈良出身の地元の噺家さん。実家が新大宮あたりのコンビニだったと聞いたことがあるけど、かなり古い話やから今はどうなんでしょう。

演目は近日息子。
チカラいっぱいの噺。

続いて、そめすけさん。
昨夜から鈴鹿でのお仕事で、今奈良に到着したところだそう。
演目はくっしゃみ講釈で、こちらもチカラ入ってる。

トリにもう一度純瓶さん。
時間調整(かなり長引いている。17時まであと15分ほど)のためか、軽めのお噺で、平の陰。

で、会場を春鹿に移し、懇親会。

Jkhrmtdisiq31hu7w7nhw

Fullsizeoutput_15f6

折を一つと、お酒は飲み放題。
残念ながら日本酒は得意ではなく、仕込水をたらふく頂きました。

 

 

 

 

 

いろんな落語ブログがあつまっています。一度押してみてください。
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 落語へ

にほんブログ村

« ぼっちゃんとおっちゃん 吉坊・ナオユキ二人会 その2(20-010) | トップページ | 第一回天満橋 八軒屋講談会(20-012) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ぼっちゃんとおっちゃん 吉坊・ナオユキ二人会 その2(20-010) | トップページ | 第一回天満橋 八軒屋講談会(20-012) »

最近のトラックバック