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« 第24回 六代目松喬一門会がホリエでアルテ(19-117) | トップページ | あけましておめでとうございます。 »

2019.12.30

此花千鳥亭〜月曜お昼寄席(19-118)

14:00 此花千鳥亭
・旭堂小南陵  真田十勇士から 猿飛佐助
・桂 三実   鹿政談  

桂吉の丞   除夜の雪

Photo_20191230104301

明日の大晦日は天気が荒れるそうで、出かけずに過ごそうと思っているので、今日が今年最後の落語・講談の会。

昨日の六代目松喬一門会を今年の締めにしてもよかったんやけど、どうも、ラストの徳兵衛炬燵〜丁稚の小便で炬燵が消える〜を最後の噺にはしたくなかったので、今日、この会へ。

松喬さんにはなんの罪もないけど、あの噺で今年の締めにはしたくない。

小南陵さんは続き読みの妲己のお百で、実力・話芸をたっぷり味あわせてくれたのでそれを楽しみに。

 

トップバッターで小南陵さん。
今日は、経験からもまず、トリだと思っていたので、意外。
続き読みで、何人も殺してきたので明るいお話を。と、猿飛佐助。

続く三実さん、鹿政談。

トリの吉之丞さん、米朝師匠宅への内弟子修行のエピソードをマクラに。
衝撃の事実が明かされた。

なんと、米朝さん、大晦日には例年「大晦日だよドラえもん」を見ていたという。
(アニメが好きで、ほかにとっとこハム太郎とか!!!)

で、お噺は除夜の雪。
しっとりと、年末を、一年を締めくくるいい噺でした。

今年は落語だけでなく、講談、文楽など、上方の演芸を結構広く楽しませてもらいました。
来年は、もっと講談の比率を上げて、浪曲へも行ってみたいと考えてます。

 

それでは、良いお年を。

 

 

 

 

 

 

 

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