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2019.11.16

11月文楽公演 仮名手本忠臣蔵(19-097)

16:00 国立文楽劇場

041
 
また、忠臣蔵。
前回は取れなかった写真、載せていなかった写真を。
まずは、緞帳の写真を。

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これが普段の定式幕。
Wikiによると、歌舞伎では上手から下手に向かって閉じるそう。
文楽では、下手から上手に閉じる。

開くときも上手から。で、「と〜ざい〜」と黒子が喋る。

Photo_20191117085201

今回のプログラムにあった緞帳の写真。
5年前に30周年を記念して作られたものだそう。
今までぼーっとみてたなー。

休憩時間に、この3枚の解説があったので、それぞれ写真に撮ってみました。
(だいたい、休憩時間には席にいないことが多い。)

これが一番上の「有職道長文様(ゆうそくみちながもんよう)」
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真ん中の「四季扇面彩の舞(しきせんめんいろどりのまい)」
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下の「蒼流悠松図(そうりゅうゆうしょうず)」
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あと、開演前に、人形が(桐竹勘十郎さんが)台風19号の被害者への義援金を集めていた。
(今思えば、なぜ動画で撮らなかったんやろう。こんな近くで見る機会ないのに。)

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一週間の間に2回、同じ演目を観たけど、より深く楽しめましたね〜。
(来週末に心中天網島にいこうか悩んでいる・・・。考えたら、プログラム買ってるし、お得かも。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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