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2019.07.20

第37回染吉っとんの会(19-046)

14:00 ツギハギ荘
・林家染八  幇間腹
・林家染吉  播州めぐり

・林家染吉  カッコウ
・林家染吉  めがね橋
37

予約が10人程度だったそうなのに、ふたを開ければツギハギ荘ほぼ満席。
最初に染吉さん「皆さん、繁昌亭夜席の『三金と吉坊二人会』までの時間つなぎに来てはるのかなー」の一言に、あれっ?俺らのことやん!そんな人、他にもいるんかいな〜。とか思いながら。

色々書きたいことはあるんやけど、染吉さんがブログやSNSには書かないようにってことなので、感想以外は封印。

めがね橋では、酔っ払いのおっさんが、(いつもの染吉さんの)ええ声と、しっかりした口調だったのが気になる(酔っ払いのくせに)くらい。

あと、マクラで、いろんな噺をいっぱい勉強されてるのが(そこはかとなく)わかって、熱心さが伝わりますね。
ツレとも、「以前、多かった自虐ネタが減ってきたね〜」ってな話を。

たまたま、いま読んでる「桂米朝集成第1巻」の最初の章、織田正吉さんと桂米朝さんの対談に、

織田「噺に俳句、川柳の類を入れると締まりますな。」
米朝「あれね(笑)、句にもよるし、場所にもよるんやろうけども、案外ね。例えば、五代目笑福亭松鶴師匠の演ってた『播州めぐり(西の旅)』の〈蝸牛角振分けよ須磨明石〉。あれは句碑が建ってますねん。」

ほんま、今朝、落語会に来る直前に読んでいたところに出てきた句が噺に出てきて、驚く。
(今日、播州めぐりが演じられることはわかっていたし、初めて聞く話でもないし、この本も以前にも読んだことがあるし、何を驚くことがあるんやろうか。この句を意識したことはなかったけどね〜。)

では、夜席「さんきんとキチボー」に向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

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