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2018.03.17

参地直笑 祭 in 住之江(18-012)

14:00 すみのえ舞昆ホール



・雷鳴(大阪市住之江区住みます芸人)    

・span!(大阪府住みます芸人)  

・桂 三金   

・桂 文枝  幸せの方程式


ネタバレしますが、「幸せの方程式」のあらすじを。


幸せの方程式

アミの母親は南大阪病院の看護師、父親は平林の材木屋のサラリーマン。両親には「幸せの方程式」と呼ぶ夢がある。

母親は、自分自身が看護師になって、医者と結婚するという夢を持っていたが、怪我をして運び込まれた男と結婚してしまう。そのため、娘のアミには看護師になり医者と結婚してもらいたい夢がある。(そのときには自分は病院の師長になる。夫は警備員。)

ある日、アミから両親に話があるとの事で、夜、父が呼ばれるが、父は北加賀屋の「鳥かつ」で飲んでて遅くなる。(鳥かつの名前を出すためだけの話題)
翌日、アミは両親に、進路は、看護師ではなく、ボートレーサーになりたいと告白する。

母は、娘は看護師になりたがっていたはずと思いながらも、考えてみると、すぐ裏に住む競艇マニアの父(アミの祖父)が南港野鳥園やATCに連れて行ってくれてたのが不審に思えてくる。
小学生のときも、運動会で「まくれ、まくれっ!」「インからかませっ!」などと言っていた・・・。
食べものも、「フランクフルト」や「焼きそば」が大好物。
「もしかすると、父は競艇に連れて行っていたのでは?」

父に問いただすと、平林だけでなく、尼崎や琵琶湖まで連れて行っていたとの事。

アミは、勉強し、競艇選手になる。

3年が経ち、アミが住江競艇場にやってくる。
両親と祖父が応援するが、転覆してしまい、負傷。友愛会病院に運ばれ、その後、箕面の病院でリハビリすることになる。
結局、その病院の跡取り息子と結婚することになり、主婦に専念するためレーサーを辞めてしまう。
オチは、祖父のひと言。「レーサーやで、回りまわって決着がつく。」

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