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2016年5月

2016.05.29

ひがしむき寄席(16-039)

15:00 奈良基督教会
・桂 雀太   いらちの愛宕詣り
・笑福亭銀瓶  寝床
・桂 出丸   住吉駕籠

Photo_2







いつもの、提灯。
この後、銀瓶さんの提灯がちょうど銀瓶さんの高座で落ちるというハプニング!
おまけに演題は「寝床」なので、提灯屋さんが登場!
さすがにうまくまとめてはりましたねー。


銀瓶さん、舞台袖にあるピアノをみて、「最近、ピアノを習ってるんで、ピアノを見たら弾きたくなるんですよー。」で、お客さんの拍手でピアノを!
(写真は主催者の関係者から送ってもらいました!)

2016.05.28

第6回 学園前寄席〜噺家集う ならしか亭(16-038)

14:00 学園前ホール
・露の新幸   東の旅〜奈良名所
・桂阿か枝   おごろもち盗人
・露の新治   井戸の茶碗
中入り
・露の新治   
・桂阿か枝   

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2016.05.26

繁昌亭昼席(16-037)

13:00 天満天神繁昌亭
・桂 鞠輔    桃太郎
・桂こけ枝    手水廻し
・笑福亭岐代松  ん廻し
・幸助・福助    
・林家そめすけ  えっ ×5
・桂枝女太    野ざらし
中入り
・桂朝太郎    
・桂花団治    豊竹屋
・桂 文鹿    くろしお1号
・桂きん枝    孝行糖

輪茶々々庵(16-036)

11:40 天満天神繁昌亭・輪茶々々庵
・桂りょうば  つる
・桂 三実   真田小僧

2016.05.21

弘法大師大祭落語会(16-035)

13:00 西大寺 興正殿
・桂 白鹿   煮売屋 
・桂 文鹿   新作・銃撃戦  
・笑福亭たま  火焔太鼓
・桂 文鹿   崇徳院

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2016.05.15

第31回 講談まつり(16-034)

14:00 千日亭
・旭堂鱗林    秀吉と家康の出会い
・旭堂南湖    五郎政宗孝子伝
中入り
・座談  南鱗・南左衛門
・旭堂南鱗    平野の地雷火
・旭堂南左衛門  くらわんか舟の由来


枝さんの朝から落語会(16-033)

10:00 天満天神繁昌亭
・桂 華紋   犬の目 
・桂枝三郎   真田小僧 
・笑福亭喬楽  餅屋問答
・桂枝三郎   子は鎹 


2016.05.10

第265回 天満講談席(16-032)

18:30 動楽亭
・旭堂南斗  曽呂利新左衛門 初夢の諫言 
・旭堂南青  円山応挙と幽霊の花魁 
・旭堂南鱗  難波戦記 樫井川の合戦
・旭堂南華  徳川千姫 


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2016.05.08

第9回 質屋寄席(16-031)

15:00 大質ビル
・露の 紫   つる  
・桂 文鹿   銃撃戦  
・桂 出丸   天神山  
中入り
・桂 福車   リレー落語 質屋蔵(前)
・笑福亭三喬  リレー落語 質屋蔵(後) 
  

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2016.05.04

目指せ!人間国宝? いちから勉強〜笑福亭純瓶53歳。(16-030)

19:00  動楽亭
・桂りょうば  つる
・笑福亭純瓶  佐々木裁き
・狐狸窟彦兵衛 大坂町奉行について
・笑福亭純瓶  青菜

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どうです?昨日と同じアングル。

何と言っても、今日は「桂りょうば」を聞けたことが嬉しい。
これまで前○一○という、本名での落語は聞いたことがあって、その時から「父親似」だとは思ってたけど。(母親の舞台は知らないので。)
今日、初めて、プロの桂りょうばを見て、甚兵衛さんの微笑む顔に、鶴のいわれを説明する顔に枝雀さんを思い出しました。

これだけでも今日1日が楽しかったのに、おまけに落語会の打ち上げにも参加。
そこでも、枝雀さんを知る方と「(目元が)父親似でしたよねー。」と枝雀さん話題。

純瓶さんのマクラでも楽しい話がいっぱいあったんですが、もう直ぐ到着します。また、今度書きますね〜。

2016.05.03

染吉っどんの会〜林家染吉落語勉強会(16-029)

18:30 動楽亭
・笑福亭智六 子ほめ
・林家染吉  代書屋
・林家染吉  京の茶漬け
中入り
・桂 三河  僕だけのアイドル
・林家染吉  佐々木裁き


嵐のような雨が降るという天気予報を聞きながら、雨の降りだす前に出かけ、難波ジュンク堂で時間を潰してやってきた。

もともとは、今夜の「染吉っどん」は予定していたものの、明日も純瓶さんの会に来ることになって、3連休中の2日間(それも、夜)は、動楽亭に通うことになってる。
(いっそ、3連荘目指して5日も来ようかなーっ?‥けど、「よせぴ」をみても、5日夜は動楽亭公演なさそー。)

さてさて、落語会。
智六さんはぐだぐだっとした出来で、なんやろー?違った形の子ほめを追求してるんかな?
何度か聞いたし、玉川の焼き鳥屋では話もしたんやけどなー。ごく普通の若手やった記憶があるんやけど、今日はイメージが全然違う。
もし、今日の智六さんが初めてやったら、もう聞きたくない落語家リスト(そんなん、ないけど。)に入りそうなくらい。

で、三河さん、彼も何度か聞いていて、師匠作や本人作の創作を聞いてるはず。
新作落語は言葉の壁(大阪弁でない)を超えられるのかと思ってたけど、今日の噺はちょっとついていけない「アイドルオタク」話題。
マクラから、なんか、気持ち悪い。
グランフロントではオタクは整列してるとか、そんな情報いらんし。

さて、染吉さん。
いつも思うのは「うまいなーっ」ってことなんやけど、彼にも何か違和感がある。
口舌の良いところで、早口で喋られると、なんか江戸落語みたいって思うことがある。

今日はマクラで「売れる、売れない。売れてる、売れてない。」って話題がありました。
ある先輩はもっと売れててもいいはず、とか、真打ちになるまでに売れないと一生売れないとか。
染吉さんのことは、別の落語家さんに聞いたところ、すごく真面目らしいので売れては欲しいのですが、今くらいで気軽に行けるのもありがたいなーとも思っていて‥‥。

2016.05.01

第3回常蓮寺寄席(16-028)

14:00 常蓮寺寄席
・露の新幸  鉄砲勇介
・三遊亭円丸 堪忍袋 
・露の新治  ちはやふる

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沙羅双樹の木

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