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2015年7月

2015.07.27

蒲生四丁目寄席(15-107)

19:00 聖賢会館
・笑福亭右喬  鰻屋
・桂雀五郎   所帯念仏
・林家菊丸   千両みかん
・桂 文治   源平盛衰記     
    
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平日だというのに、落語三昧。
午後の始まりは京阪の千林、終演後は地下鉄千林大宮まで歩いて、太子橋乗り換えて蒲生四丁目。蒲生四丁目寄席にやってきた。
雀五郎さんが両方とも出てはりますが、ワタシ雀五郎さんの追っかけではありません。
地下鉄蒲生四丁目駅の上、自転車駐輪場のそのまた上にある建物。

この写真だけだと普通に「地べた」に建ってるように見えるでしょ。

第50回(城北あらため)雀三郎一門による 千林にぎわい亭(15-106)

15:00 千林くらしエール館
・桂 雀喜  青菜
・桂雀三郎  皿屋敷
・桂雀五郎  千両みかん
・桂雀三郎  帰り俥

Photo

仕事は4時間お休みをいただいて、やってきました千林。
はじめてやってきたエール館での雀三郎一門会…ところがご存知のとおり、雀太さんはお休み。
さて、誰が代演になるのか興味があったけど、なんと、師匠雀三郎さんが代演。

千林くらしエール館は、1階にスーパーやお惣菜のお店があるビルで、3階の集会所(イベントホール?)で落語会が開かれる。

2015.07.26

第6回 恭瓶・瓶生引っ込み思案研鑽会(15-105)

10:00 天満天神繁昌亭
・笑福亭恭瓶  転失気 
・笑福亭瓶生  青菜
・桂あやめ   妙齢女子の微妙なところ              

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さて、今朝もOuefCafeから。
ず〜〜〜〜っと、食べよう食べようと思いながら何故か注文しなかった「卵かけごはんモーニング」。

ごはんに生たまご、海苔の佃煮(青海苔っぽいの)にお味噌汁。飲み物はトーストのモーニングと同様にコーヒー、紅茶、ジュースからの選択。
普段のイメージでお醤油をかけるとちょっと味が濃かったですね。
この醤油が濃いのか、たまごの味が濃いのか。いずれにせよ、次回からはこれ一押しですね。

なんか、落語ブログではなくってモーニングブログになってるかも。

2015.07.25

第2回おはよう落語会~大喜利祭り~(15-104)

10:00 天満天神繁昌亭
・露の 瑞    動物園  
・笑福亭右喬   右喬噺
・笑福亭伯枝   遊山舟
・旭堂南舟    名刀捨丸
《大喜利》
司会:笑福亭伯枝 笑福亭右喬、旭堂南舟、桂 恩狸、露の 瑞          

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週末は朝席から。
で、今日もOeufCafe(間に間に)のモーニングから始まる。
先週は、月曜日に繁昌亭朝席、動楽亭昼席、角座の夜席というトリプルヘッダーから始まり、火曜日は千日亭の講談、水曜日は動楽亭で染八さん、そうばさん。木曜日は上方講談を聞く会と結構ハードだったんで(まだ、ブログは書けてません。書くのか→ワタシ)、今週末は朝席だけで家事をしないと、と、今は考えてます。
今朝は定期のある淀屋橋から南森町まで歩いてきて、冷房が心地よい。繁昌亭は冷えるんやろうなー。








2015.07.23

第442回上方講談を聞く会(15-103)

18:30 動楽亭
・旭堂南舟   角屋舟の由来  
・旭堂南湖   赤穂義士外伝 小田小右衛門 
・旭堂南華   真景累ヶ淵 豊志賀の死 
・旭堂南左衛門 親孝行の武人 沢村才八郎  


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2015.07.22

雀太と染吉と(15-102)

19:00 動楽亭
・桂そうば  鉄砲勇助 
・林家染吉  ふぐ鍋   
・桂そうば  青菜 
・林家染吉  壺算

   


2015.07.21

道頓堀開削四百年記念講談会(15-101)

18:30  千日亭
・旭堂南青  夏祭浪速鑑
       男の花道
・旭堂南青、鳥居弘昌

057朝日新聞、多分27.7.7

056多分、27.7.7讀賣


2015.07.20

大爆笑!ラジ関寄席(15-100)

19:00 道頓堀角座
・笑福亭生寿  二人癖
・笑福亭喬介  兵庫船
・笑福亭純瓶  夢八
中入り
・笑福亭右喬  犬の目
・桂福団治   百年目

動楽亭昼席(15-099)

14:00 動楽亭
・桂 二乗  強情灸
・桂ひろば  真田小僧
・桂三ノ助  寿限無
・笑福亭福笑 桃太郎 
中入り
・桂 福楽  遊山船
・桂ざこば  傘碁





鶴志 ナオユキふたり会vol.4 鶴志自然体の会 番外編(15-098)

10:00 天満天神繁昌亭
・ナオユキ   
・笑福亭鶴志  平の陰

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朝席だというのに、いろんな知り合いの方に出会う。

ナオユキさん、朝からいきなり40分もの独り舞台。
時間が長いせいか、それとも新しいパターンなのか、ネタではなく普通に話す部分もあり、それはそれで楽しかった。
聞き手としても、同じパターンが長いとどうしてもだれてしまうこともあるやろうし。

鶴志さん、いつもの松鶴師匠のマクラをたっぷり。
今日は米朝さんや春団治さん、文枝さんの話題まで。

終演後、ツレが買い物があるというので天神橋筋商店街を天満まで歩く。
天四の王将でビールをちょっとだけ飲んで商店街をふらふらしてると、なんと、前から出丸さん。
自撮りでスリーショットを撮ってもらいました。これから繁昌亭昼席の出番だそう。
(なんか、こちらが芸人みたい…)

ここでツレは帰路につき、ワタシは動楽亭へ向かいます。



2015.07.19

第60回 上方講談道場発表会(15-097)

12:30 北区民センター
・ひさご亭鬼灯  応挙と幽霊の花魁
・太閤堂羅波留  秀吉と易者
・ひさご亭鈴華  荒大名の茶の湯
・ひさご亭幸月  宇治川の一番渡り
・太閤堂海州   堀部妙海尼
中入り
 旭堂南鱗  道場長挨拶

・太閤堂登流   八丈島物語
・太閤堂新玄   星亨の外交




去年もやってきた講談道場発表会。
無料で講談が聞けるし、なかなかレベルも高い。
みなさん、一生懸命にやってはるのが伝わってくる。
で、無料なので、今年こそは何か差し入れをしようと考えていて、でも、何がいいのやらさっぱりわからず・・・・

2015.07.17

枝三郎六百席(15-096)

18:30 天満天神繁昌亭
・桂 米輝  つる
・桂枝三郎  宿替え
・桂枝三郎  しびん
・桂枝三郎  宇治の柴舟




2015.07.16

落語の落後の楽語(15-095)

15:00 玉水記念館
・桂弥っこ  七度狐
・桂 二乗  癪の合薬
・笑福亭由瓶 持参金 
・桂 吉弥  住吉駕籠




久々の吉弥さんの「落後の落後の楽語」。
大阪へは台風が迫ってきて、もしかしたら中止なるかもと思いながら、肥後橋へ。
1階のホール?ワタシは初めて。

まずは弥っこさん、初めてです。
お囃子がないためか、どうも間が抜けるというか、冗長、ダレる感じがする。これは弥っこさんのせいではないでしょうが…

続いて、二乗さん。癪の合薬は多分聞いたことがあって、(べくない)と娘との三人の関係が楽しい。

由瓶さん、一昨日は千早ふるでマクラがお嬢さんの話で、今日もマクラは家族の話やったんで一瞬嫌な予感。
予感は外れ、最近あんまり聞かない?持参金。

トリ、吉弥さん。
あんまり吉弥さん狙いで落語会に行くことはないけど、なんとなく「アク」がなくなってきたような感じがする。いい意味で。







2015.07.15

第255回天満講談席(15-094)

18:30 北区民センター
・旭堂南舟  赤垣の婿入   
・旭堂南青  四谷怪談   
・旭堂南北  恩田木工   
・旭堂南鱗  河村瑞軒  



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2015.07.14

第91回ビギン寄席(15-093)

18:30 新京橋商店街 ビギンホール
・笑福亭由瓶  千早振る
・露の 都   猿後家
・桂 三若   ぼやき酒屋
・林家菊丸   幸助餅




今日は職場の同僚、ナマの落語は全く初めてという男(名前から、仮に「家ちゃん」としておきます。)と同行。
繁昌亭や○○ホールの落語会であれば一人でも行けるやろうし、行きにくそうで、かつ日程があったのが京橋ビギン寄席。

まずは笑福亭由瓶さん、マクラでお嬢さんがいる話をしてたので、もしかして以前聞いた次の御用日かとも思ってたけど、ちはやぶる。
やや、くだけた形にしているのか、たいへん荒い。

続く都さん。
始まる前に家ちゃんに「おすすめは?」と聞かれ、「そら、都さんやで。登場したら、どんなええとこの奥様かと思うで~。(最初は・・・)」と言っていたので、いわゆるおばちゃんネタをして欲しかったんですが、今日は猿後家。
あんまりかけていないのか、こちらもちょっとラフ。

三番手には三若さん、ぼやき酒屋、最近聞いたような。
噺にはやっぱり相性というか、ニンが合う合わんがあって、この噺、三若さんにはどうでしょう?
ワタシ的にはもっと「すり減ったおじさん」の方が合うのでは?と思いますね。

トリ、菊丸さん、幸助餅。
もともとスリムなタイプではなかったけど、最近肥えてきたのか、相撲取りがよく似合う。
家ちゃんは楽しいだけの落語でいいって言ってたけど、こういう噺もいいですね~、って。

まあ初めての人を連れて行くのに、ビギン寄席はいかがかという人もいてはるでしょうけど、結果オーライ。
確かにどんな噺がでてくるかわからないので不安もあるけど、時間的に退屈させない時間で、(今回は家ちゃんの通勤経路を考えると)場所的にも近い京橋で、おまけに帰りに飲んで帰りやすいところ。まあ正解でした。

で、立ち飲み魚漁で一杯飲んで帰りましたとさ。

2015.07.10

第10回林家そめすけ 大阪人情落語24区 港区編(15-092)

18:30 天満天神繁昌亭
・桂 小梅    大安売  
・林家そめすけ  えっ5(桂三風・作)
・桂梅団治    天災
・林家そめすけ  あなごえれじー
(港区の噺)
中入り       
・mana(ダンス・お茶子)
・西川まさと(ものまね・友情出演)    
・林家そめすけ  黄金の大黒

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(メモ  ナオマサ、はたさん、おくやまとおるさん。)

2015.07.08

第9回 中央区落語会(15-091)

18:30 中央会館
・笑福亭生寿  阿弥陀池 
・笑福亭たま  ちしゃ医者  
・桂 福車   鹿政談
    
  
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2015.07.04

続き読み「上方講談・難波戦記」を10倍楽しむ極意 お披露目セミナー(15-090)

14:00 ドーンセンター セミナー室
講師  旭堂南海
    上方講談・私設応援隊
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・木村重成の堪忍袋
・大助駿府の使者
・くらわんか船の由来

2015.07.02

第354回NHK上方落語の会(15-089)

18:30 NHK大阪ホール
・桂 鯛蔵   つる
・桂 三扇   シルバーウェディングベル(桂三枝 作)
・笑福亭呂鶴  植木屋娘
中入り
・笑福亭鶴二  竹の水仙
・月亭八方   胴乱の幸助 

 

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職場のY氏が当選したので、ご招待。
今日は早くに落ち合えたので、結構いろんな話を外のベンチで。

やや早いかなと思いながらも、ちゃんとした椅子にも座りたいので入場。
Y氏と、次は誰の会に行くのかとか話すが、ワタシ、iPhoneに入力した予定は明日のことも覚えていない。
で、NHKホールって携帯電波を完璧に遮断しているのか、自分の予定もわからず。
(この間にメールやらメッセージやらが届いてたのは21時まで気づかない!

最初は鯛蔵さん。
今日の座席がかなり前方の右ウイング(?)、スピーカーからの音が右から、若干遅れて左後方から反射音。
目の前の鯛蔵さんから声が聞こえず、鯛蔵さんが喋ってる感じがしなくて何かカラオケのよう。(そういえば、文鹿さんのカラクゴボックスってはなしがありましたね。)

三扇さんでもまだ違和感を感じながら。
シルバーウエディングベルは80代男性と70代女性の結婚式の話。
内容は実にブラックなんやけど、あたりの、まさにその世代の人達はこの話で笑えるという、人生の実力者ばっかり。

さて、呂鶴さんの植木屋娘。
Y氏と「あのサゲはどういう意味か?」と話題になったのでネットでいろいろ調べてみました。
あるブログから。
【以前は、と言うより、松鶴師や文枝師のサゲは、住職に掛け合いますが、伝吉の答えは「商売が植木屋でございます。根はこしらえものかと存じます」と、言うサゲでした。
米朝師は、「むかし、夜店などで質(たち)の悪い商人から買った植木に根がなくて、すぐ枯れてしまったりするのがあったそうですが、これはちょっとひどいサゲで、伝吉という人間もこれで大変悪い男になってしまうし、この一篇の落語が実にあと味のよくないものになります。」
と言う理由で変えました。】
うーん。よくわかりました。

中入り後は鶴二さんの竹の水仙。
つい最近、全く同じ(たぶん)テキストの噺を聞きました。高野山のお坊さんへの対応が少し違うくらいで、そこはアレンジの範囲。
さて、誰だったか…。

トリ、八方さんは胴乱の幸助。
また、ここで小さなことが気になってしまった。
八方さんが(ご自身練習されているせいか、)浄瑠璃の言葉が変わってるのは仕方ないとして…(とは言え、「親じゃやわいな〜。」「ちぇ!」は聞きたかった。)
前段の、酒のましたろか?のところで「相対ゲンカや、出来レースや!」
レースって!


動楽亭昼席(15-088)

14:00 動楽亭
・桂そうば  青菜
・桂 雀太  替り目
・桂まん我  ろくろ首
・桂 千朝  鹿政談
中入り
・桂 九雀  僕は廃品回収業 
・桂米団治  茶金





夜にはY氏のお誘いでNHKの上方落語の会へ行くのに、ちょっと雑用をやっつけるために昼から仕事をお休み。
で、「ねたのたね2」をぼーっと見ていて「なかなか、ええやん!」って感じでやってきた動楽亭。

そうばさんは、夏の定番、青菜を。
「親から貰ろた万年手塩」を万年小皿と言ってたのが気になる、というか引っかかる。

雀太さんは替り目。
なんでも、今日は青菜をやる気でやってきたのに、先にそうばさんが青菜をすると聞いて、声には出さないまでも心の中で「えっ!」。
で、その後やってきた先輩は、声に出して「ええっ!」。

で、そのまん我さん、「今日は青菜をやるつもり120パーセントやったのに。」から始まる。
「みんながこんなに青菜をやりたいんやったら、いっそのこと、青菜祭りでもやろうかと…」
演目はろくろ首。

さて、中トリの千朝さん、鹿政談。
ワタシ千朝さんの喋り方とお奉行さんの話し方のマッチングが大好きです。
今日は、それにも増して塚原出雲の「悪役ぶり」が見事でした。(例えて言うと、雀三郎さんの「江戸の人気者」の会津屋(?)のような。)

中入り後、九雀さんは僕は廃品回収業。
これって、リサイクルマンって話じゃなかったですか?
(追記予定です。)

*九雀さんご本人からコメントをいただき解決しました。で、追記はしない予定です。

トリ、米団治さん、米朝師の没後100日もすぎたそうで。
昨日の夜は、染八、八光、春蝶、のんきさんらとの会…父親が噺家…があったそうで、緩やかな空気が流れていたそう。
今日は京都の大店の主の風格が要る茶金。
マクラの武庫之荘、関西はひとつ、京都は(自らを)関西とは思っていない…話題が楽しかった。

で、まだまだ時間はあるので、あべの橋まで歩いて市バスで大阪駅行きに乗る。
次の落語はNHKホールで。





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