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2015.05.29

第77回 西成寄席(15-065)

18:15 西成区民センター
・露の 瑞   犬の目
・笑福亭喬介  天狗さし
・桂 春若   鹿政談
中入り
・桂わかば   口合小町
・笑福亭学光  夢八


何度か西成寄席には来ていて、会員の制度があるってことも知ってたけど(以前、Y氏が会員だったこともある。)、一回1,300円×4回=5,200円、会員になると会費5,000円で1年間ご招待。
皆勤して200円のおトク・・・まあ会員になるほどのこともないか・・・と考えてました。

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今年、会員になったのは、地域の落語会が発展していって欲しいってのが一番。
個人個人で見れば来るかどうかわからない客より、とりあえず1年分の会費を先取りしておけば会の運営が安定するだろうし。

で、変な言い方やけど、ワタシ自身も噺家さんの好き嫌いはあるものの、それは単発の落語会で満足できるので、地域寄席や協会主催の「島之内寄席」のような標準形も見ておかないといけないと思ってるから。

なので今年の目標(今ごろ何を!)
・「田辺寄席」や「西成寄席」、このあいだの「よしの寿限無亭」など地域に密着した寄席にできるだけ通います。(田辺寄席はそういう意味では超メジャーですが・・・)
でも、落ち着いて考えてみると、ほかにも「ひらの寄席」や「オーク弁天寄席」、「須磨寺落語会」、「石切亭ごくらくらくごの会」、「稲田観音落語会」行ったことのない「阪南寄席」、「瓦林寄席」、「こみち寄席」・・・・・お寺で、年に1度とか2度の落語会などを入れるときりがない・・・・・ってか、地域寄席の定義がわからなくなってくる。

なんとなく、
・ホールでの落語会ではなくって会議室や集会所、お寺などで開催されるもの。
  → 興行目的ではない。ので、当然繁昌亭などと比べて安い、はず。さっきの中では稲田観音が一番高い、かな? それでも2,000円だったと思う。

・定期的に開かれるもの。
  → まあ、単発ってことはないでしょうね〜。
・特定の地域に主催者がいるもの。
  → 興行主があちこちで手がけるものではない。ボランティアが支えているのが多いのかな〜?
てな感じで思ってたんですけどね〜。
wikiによると「定席」がない時代にできてきたものって書かれていて、そこでは無くなった「岩田寄席」を筆頭に「もとまち寄席恋雅亭」、「桂米朝落語研究会」、「尼崎落語研究会」も地域寄席の一つとされてます。
もとまちは大きなホールやし、研究会はちょっと違うような気がするんですけどね〜。

長々と落語会とは関係ないことを書きました。
さて、落語会はじまります。


トップの瑞ちゃん。
確か子ほめを聞いたことがあると思うんやけど、今日は楽しかった〜。
なんやろ?タイミング?ツボ?体調?もう、名人芸やなーっと思いながら、ずっと笑ってました。

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