2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 第9回露の新治寄席(15-033) | トップページ | 第41回桂三風の早起き寄席(15-035) »

2015.04.04

あされん(15-034)

10:00 天満天神繁昌亭
・桂 三弥   ぜんざい公社 
・笑福亭たま  狸の化け寺 
・桂 三弥   天災 
・桂 三風   せんたく  


さて、久しぶりの朝席、これから朝席ラッシュですが…
来る途中、9時過ぎに堺筋本町駅を通る。そうや、12時間前までここにいてたんやった。
あれから帰って、また家飲みしてたんやった。
一昨日の大川の花見の時には、満開やって思ってた桜が昨日の朝も満開で、今朝もまだまだ満開。


最初に登場した三弥さん、何故か名ビラを確認しつつ舞台へ。
どうも、前座を月亭方気さんに頼んだつもりがどうも「三弥さんの勘違い」で、そういうつもりでなく、お手伝いのつもりだったそう。
で、初っ端は三弥さんから。
時代と逆行した噺をと、ぜんざい公社。

続く、たまさんは、米朝師匠の葬儀で、文枝会長の弔辞が米朝師匠の書かれた正面の「楽」の字について、「昔は、笑いは薬になるとのことで、寄席には「薬」という字の額が飾られることが多かったが、米朝師匠が「草」(かんむり)は草競馬などの言葉のとおり、素人に通じることから草を取って「楽」にした。我々は素人でなくプロとして、米朝師匠の「楽」の字の前で一生懸命、ホンマもんの芸を見ていただきます。」って仰ったとのこと。
「でも、この額の字、ホンマもんだと汚れてしまうので、実はコピーです。」と、衝撃の事実を!
(コピーの前ではニセもんやんって!)
演目は狸の化け寺。
黒鍬の成り立ちから、現在の土木業界にまで詳しく説明を……、するわけもなく、草刈ったー、本堂?、などダジャレ満載。

二度目に登場した三弥さん、ご本人は方気さんに最初に出てもらって〜と考えていたのでしょうが。
演目は天災。

さて、トリの三風さん、せんたく。
こちらも「医大の先生」が「偉大なお父ちゃん」、「医科大の」が「イカ大好きの」とダジャレたっぷり。

今日は11時20分くらいに終演になったので、10日の明治屋おいしい落語会の前売りを買って、天神橋からバスで帰る。
10日の会は職場の人事異動時期がビミョーな感じで買えなかったのを、今日ダメ元で聞いてみるとまずまずの空き席がある様子。「お列」より後ろでできるだけ前、出来れば通路際のリクエストで、「お列」はゲットできました。(通路際はあかんかったけど。)

天神橋からの桜はまだまだ見もので、こんな感じ。
ちょうど噴水が上がってました。11時30分のかな?



Photo_3




« 第9回露の新治寄席(15-033) | トップページ | 第41回桂三風の早起き寄席(15-035) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: あされん(15-034):

« 第9回露の新治寄席(15-033) | トップページ | 第41回桂三風の早起き寄席(15-035) »

最近のトラックバック