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2013年10月

2013.10.28

繁昌亭昼席(13-101)

13:00 天満天神繁昌亭
・笑福亭智六 田楽喰い
・桂 三弥  鯛
・笑福亭仁扇 へっつい盗人
・宝来家大治朗(曲芸)  
・桂きん太郎 くもんもん式学習塾
・林家染二  宿替え
 中入り 
・笑福亭鶴笑 立体西遊記
・桂 文福  金婚旅行 
・笑福亭右喬 平の陰
・桂春之輔  立ち切れ

2013.10.26

第23回図書館寄席~花鹿乃芸亭~(13-100)

13:30 奈良県立図情報館
・露の 紫  真田山
・桂 文鹿  紙相撲風景
・林家小染  試し酒
・桂 文鹿  はてなの茶碗

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奈良の県立図書情報館での落語会、名前が変わったけど通算何回になるのか・・・。
ワタシの今年の落語会(その他のものもいくつか含む)も、100回を数えました。
ぱちぱち〜。
月に10回程度、こんな感じで「ふんわり」過ごせていることに感謝です。
先週の城北市民会館での雀三郎コンサートの後、Y氏やH氏と飲んでいて、「最近、紫さんにはまってるんでっか?」と聞かれた。
意識してるわけでもないけど、そういえば多いですよね。
(上方の噺家さん、年季明けの頃には一生懸命勉強会を開く人も多いし、先輩の会の前座に呼んでもらえることも(一定期間は)多いようで、いきおい新人の噺家さんは週に何度もお見かけするってこともありますね。)
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その露の紫さん、先週は「つる」で、「最初に雄の鶴がツーっと飛んできて、あかんこれやったら合うてるやん、ツルーっと飛んできて・・・」ってミスがありましたが、今日のマクラでも。
続く桂文鹿さん、紙相撲風景。
う〜ん、噺の筋、一人で上相撲をって設定はあんまり面白くなかったですね。「かの」名作「カラクゴボックス」の文鹿さんなのに、残念。
中入り前に、林家小染さんの試し酒、熱演。
「貫禄」っていうのか、けっこう重みを感じました。
「さんなに急に酔うか〜?」って突っ込みは、落語なんやからともかく、こうして人の有り様が変化する噺って難しいんでしょうね〜。

トリ、桂文鹿さん。


ワタシ、チラシを見ていて、なぜか「井戸の茶碗」だとばかり思い込んでいました。茶碗つながりで?

文鹿さんの「茶金」さん、まだ若いですね、油屋さんの雰囲気。
考えてみると、こうした世代や立場に違いのある登場人物の出てくる噺の評価って人によって全く違うんでしょうね。


曰く、丁稚が可愛かった、大旦那さんの風格が出てて素晴らしかった。たいこもちの軽さが際立った。番頭の威厳がよく描かれていた。おかみさんが可哀相だった。アホが楽しかった。・・・・・

必ずしも主人公じゃない登場人物に、気がはいるというか、感情移入しちゃうこともあるし・・・

2013.10.19

紫雲の会~むらさき落語勉強会~(13-099)

14:00 中央区中寺2丁目 大倫寺
・桂 鞠輔   正月丁稚
・露の 紫   鶴
・笑福亭生寿  幽霊の辻
中入
・露の 紫   厩火事

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高津さんのすぐお隣にある禅宗のお寺、大倫寺さんでの落語会。

例によって本堂での会だと思っていたけど、本堂の下、地下?での会。

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まだまだ若い新人さんの始めた新しい勉強会だから、つ離れしないくらいのお客さんだと思っていたけど、開場前から何人も並んでいる。

ワタシ・・・朝席の前売りを買っていて、夕方には城北で雀三郎さんのコンサートがあるのでちょうど都合がよくって。(まあ、他にも都合のいい会ってのはいっぱいあるけど。)

最初に桂鞠輔さん、季節を先取りの正月丁稚。
聞いていて、また師匠米輔さんの口調を思い出す・・・けど、これはいいかも。
鞠輔さんの女性が丁稚を演じる、特有のかわいらしさで、楽しい噺に。

続いて、露の紫さん、NHKのコンクール話題で、多くのお客さんが収録にも行っていた様子。師匠 都さんの話題やら何やら、マクラは絶好調。
演目「つる」も、言い間違えたのをフォローするところなんか、信心とは思えませんね〜。

ゲストで登場、笑福亭生寿さん、今日は考えてみれば、「あの○○さんのお弟子さんの・・・」ってパターンの人ばかり。
最近、生寿さんの口調が気にかかる・・・師匠の悪いところばかりが。
ってな記事を書きましたが、今日はそんなこともなく、よかったですよ。

演目の幽霊の辻も生寿ブレンドで、特におばあさんのタイミングが楽しい。

でもね。ちょっと複雑な気持ちもあって、どうしてもこの噺は枝雀一門の噺という思いがあるし、いえ、いろんな噺があっていろんな噺家さんがいてはって・・・
で、何となくですが、一門の色がなくなっていくのはさみしいですね。

トリの紫さん、NHK新人コンクールでかけたという厩火事。
うん、いい感じ。
マクラで、最近の上方落語では、こうした古典をややアレンジしているのが流行っていて、これらは桂九雀さんのテキストによるのが多いそう。

楽しい会で、場所も時間もいいところ。

あ、次回に向けてとしては、照明を少し考えた方がいいかも。
上からのあかりだけだと、演者さんの顔が影になることが多かったので。

第9回曙の会(13-098)

10:00 天満天神繁昌亭
・桂 治門 平林
・桂咲之輔 時うどん
・桂 福丸 代書屋
・桂壱之輔 皿屋敷

2013.10.14

シンディ&九雀の超御機嫌!吹奏楽落語コンサート(13-097)

14:00 奈良県橿原文化会館 大ホール
特別ゲスト:桂 九雀
プログラム
【セントシンディアンサンブル】
 「あまちゃん」オープニングテーマ
 フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン
 ルージュの伝言~ひこうき雲
 威風堂々 第一番 エルガー

【桂九雀】
 金明竹

【吹奏楽落語】
新出意本 忠臣蔵
 作  小佐田定雄
 落語 桂 九雀
 指揮 福島秀行
 演奏 セントシンディアンサンブル

枝さんの朝から落語会(13-096)

10:00 天満天神繁昌亭
・桂あおば  宿屋町  
・桂枝三郎  くっしゃみ講釈  
・笑福亭松五 田楽喰い 
・桂枝三郎  蛸芝居  

2013.10.12

落語家と行く なにわ探検クルーズ(番外)

今日はなにわ探検クルーズに行ってきました。

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今日の案内役は、桂三ノ助さん。
以前はきん太郎さんで、きん太郎さんの落語を聞く前にこの船での案内を聞き、語り口調が大好きになりました。

写真を沢山撮ったので、後日アップします。

2013.10.11

林家そめすけ独演会(13-095)

18:30 天満天神繁昌亭
・笑福亭生寿  平林
・林家そめすけ 看板の一
・豊来家玉之助 太神楽
・林家そめすけ 宿屋仇
中入
・対談 大阪24区おもしろ噺  ゲスト 前大阪市長 平松邦夫
・林家そめすけ 通天閣(串カツ屋編)

はじめに笑福亭生寿さんの登場、今日はワタシ的には普通の落語会だとは思っていなかったので、何となく普通の落語会の段取りに戸惑う。

生寿さんは平林。
この間も思ったけど、師匠に似るということは善し悪しがあるな〜って。 

生寿さんの話し方の折々に師匠の顔が浮かぶ。
それもいいところじゃなく、悪い面だけがクローズアップされて。
間の取り方や、言葉の後に「ぅ〜」とか、「ぇ〜」って言葉が入るところ、ワタシは好きではありません。(非常に文章にしづらいんですが。)

続いて、そめすけさん、看板の一。
西成ネタのマクラは正直、やや飽きてきましたが、場内は受けている。
どうも普段の落語会には来られてない層が多い様子。

短めの看板の一の後は、豊来家玉之助の太神楽。
時折見せるガッツポーズや、笑みはなかなか計算されていて、うまいって思いますね。

中トリのそめすけさんは宿屋仇。
へ〜っ! 普通の落語もしっかりできるんやって書くと失礼か・・・・・

中入り後、今日のキモ。平松さんとの対談。
平松さんは(初めてお見かけしたわけではないけど)非常に上品やということがあらためてわかった。
他者のことを悪く言うわけでもなく、相手を思いやらず責め立てるようなこともせず、穏やかに、だけど評論家的に第三者の立ち位置でもなく。
聞いていて気持ち良くなる話し方。

相手を徹底的に叩き、痛めつけるようなことはせず、あくまで紳士。
多分、子供の喧嘩で強くありたい人にはわからないと思います。
平松さんなら、おごり高ぶって、「これが民意だ。」なんて、絶対に言わないだろうし。

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繁昌亭の舞台は初めてだと仰る平松さん、「色もの」です。

トリはワタシの大好きな通天閣(串カツ屋編)。

木村充揮さんの天王寺がバックに流れて雰囲気は最高。
今日は絶対に串カツを食べに行くと心に誓う!

2013.10.06

第33回桂三風の早起き寄席(13-094)

10:00 天満天神繁昌亭
・桂 三風   さん風のたより
・笑福亭松五  田楽喰い   
・桂阿か枝   延陽伯    
・桂 三風   楽しい終活  
・笑福亭銀瓶  宿題

 

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