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2013.10.26

第23回図書館寄席~花鹿乃芸亭~(13-100)

13:30 奈良県立図情報館
・露の 紫  真田山
・桂 文鹿  紙相撲風景
・林家小染  試し酒
・桂 文鹿  はてなの茶碗

Img_0667

奈良の県立図書情報館での落語会、名前が変わったけど通算何回になるのか・・・。
ワタシの今年の落語会(その他のものもいくつか含む)も、100回を数えました。
ぱちぱち〜。
月に10回程度、こんな感じで「ふんわり」過ごせていることに感謝です。
先週の城北市民会館での雀三郎コンサートの後、Y氏やH氏と飲んでいて、「最近、紫さんにはまってるんでっか?」と聞かれた。
意識してるわけでもないけど、そういえば多いですよね。
(上方の噺家さん、年季明けの頃には一生懸命勉強会を開く人も多いし、先輩の会の前座に呼んでもらえることも(一定期間は)多いようで、いきおい新人の噺家さんは週に何度もお見かけするってこともありますね。)
Img_0669
その露の紫さん、先週は「つる」で、「最初に雄の鶴がツーっと飛んできて、あかんこれやったら合うてるやん、ツルーっと飛んできて・・・」ってミスがありましたが、今日のマクラでも。
続く桂文鹿さん、紙相撲風景。
う〜ん、噺の筋、一人で上相撲をって設定はあんまり面白くなかったですね。「かの」名作「カラクゴボックス」の文鹿さんなのに、残念。
中入り前に、林家小染さんの試し酒、熱演。
「貫禄」っていうのか、けっこう重みを感じました。
「さんなに急に酔うか〜?」って突っ込みは、落語なんやからともかく、こうして人の有り様が変化する噺って難しいんでしょうね〜。

トリ、桂文鹿さん。


ワタシ、チラシを見ていて、なぜか「井戸の茶碗」だとばかり思い込んでいました。茶碗つながりで?

文鹿さんの「茶金」さん、まだ若いですね、油屋さんの雰囲気。
考えてみると、こうした世代や立場に違いのある登場人物の出てくる噺の評価って人によって全く違うんでしょうね。


曰く、丁稚が可愛かった、大旦那さんの風格が出てて素晴らしかった。たいこもちの軽さが際立った。番頭の威厳がよく描かれていた。おかみさんが可哀相だった。アホが楽しかった。・・・・・

必ずしも主人公じゃない登場人物に、気がはいるというか、感情移入しちゃうこともあるし・・・

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