2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月

2013.09.29

笑門来福!落語七福神!~こいつぁ朝から縁起がいいわい~(13-093)

10:00 天満天神繁昌亭
・笑福亭生寿 米揚げ笊
・笑福亭べ瓶 いらちの愛宕参り
・旭堂小二三 扇の的
・笑福亭純瓶 八五郎坊主

2013.09.26

吉本奈良住みます芸人・林家笑丸落語会(13-092)

18:30 演芸カフェ奈良町落語館 ・林家愛染 みかん屋 ・林家笑丸 花色木綿 〜 虱茶屋 トーク 林家染丸・笑丸・愛染  笑丸さんが奈良で「住みます芸人」をしてはるのは知ってたし、一度は別の会には行ったこともある。 ここ落語館は以前には何度か通ったし、ここで笑丸さんが定期的に落語会をしてはることも知ってる。 ただね〜、奈良町で18時30分開演・・・・・は大阪に勤めている人間としては、ちょっと難しい話で・・・(せめてあと1時間・・・) で、今日、9月中に取れる夏季休暇が一日だけ残っていたのと、ゲストが染丸さんだということで、電話で予約をお願いして、やってきました久々の落語館。 愛染さんは、ワタシ初めてのみかん屋、いつもの楽しい口調はそ

2013.09.21

第2回恭瓶・瓶生引っ込み思案研鑚会(13-091)

10:00 天満天神繁昌亭

・笑福亭恭瓶  転失気
・桂 勢朝   永田町商店街ナツメロ歌合戦
・笑福亭瓶生  青菜

Img_0586

 

土曜日は朝席!

なぜか今朝も「間に間に」はお休みだったので、「パイン」でモーニング。

幕が開くと、恭瓶さんと瓶生さんのお二人が舞台に。
なんか、口上のような雰囲気。
で、今日の会の運びを説明。
引っ込み思案の二人が、パワーをもらおうと、ゲストに元気ある人を呼んでの落語会。
今日のゲストは桂勢朝さん。
まずはお二人でジャンケンをして、前座かトリかを決定。二人の間は勢朝さんが勤めるそう。

まずは恭瓶さん、転失気。
ゆったりと、やさしく、上方的でない(褒め言葉です・・・)話し口調。
続いて、例によってボソボソとした口調から始まる勢朝ワールド。

いいですね〜。

永田町商店街ナツメロ歌合戦、永田町ネタは大阪ではなかなか難しいでしょうし、分からない人も多いのでは?
さりとて、他のジャンルというわけにも・・・・以前の阪神ネタも阪神自体がイマイチやし、特徴ある選手も少なくなったし。
南京玉すだれもあり〜の充実の時間でした。

で、三人のトークコーナー。
・勢朝さん、安居の天神さんの勉強会では、必ず横に座ってみんなの落語を見ている米朝師匠が、知らぬ間に立っていったとのこと・・・・

・初めて聞いた落語は笑福亭鶴瓶さんだったこと。

トリ、瓶生さんで青菜。
植木屋にも旦那にも、お咲きさんにも大工のタケにもなれてなくって、雰囲気が出てるとすれば旦那の奥方かな?

※ 会場後まもなくH氏来場。
何でも、あるところで「ワタシの好きな場所」というエッセイを書かなければならず、そのための取材(自称)とのこと。
で、自分の名前が書かれてある提灯の写真を撮りに来たそうな。

今日は、1階最後列に小学生くらいの子供たちがいて、いいタイミングで、明るい声で笑ってくれた。
こういうのがあると、場内全体が緊張感がほどけたような雰囲気でいいですね〜。

ちょっと座り疲れたし、もう、90回も超えたし、今日は午後の田辺寄席はお休みにして、まっすぐ帰ろうっと。

2013.09.20

法テラス寄席(13-090)

18:30 大阪弁護士会館2階ホール

・桂吉の丞 子ほめ 
・桂 南光 火焔太鼓 
・桂 文我 ねずみ  
Img_0582
今日は、法テラス、ワタシは申し込んでいたものの、外れていて、Y氏のご招待。
職場から近いからと、つい、油断して、開演5分前にようやくたどり着く。
最初に吉の丞さんの子ほめから。
今日は短いバージョンで、伊勢屋の番頭との掛け合いもなし。
 
続いて、南光さんの登場。
今日は、「ねずみ」を題材に法律談義がされるので、一つ前に回って、トリを文我さんに。
演目は、火焔太鼓。
残念、この間の日曜日に聞いたところ・・・・・
 
トリの文我さん、ねずみ。
そういえば、日曜日、文我さんも聞いたんや!
まあ、文我さんは「変わったネタ」やったから、いいけど。
Img_0584
法律談義では、民事・刑事の両方の弁護士さんが登場し、「手の甲で触っても置換にならない。」とか、「痴漢と強制猥褻の違い」など面白おかしくお話が。
最後のご挨拶、「身近に左甚五郎のいらっしゃらない方は、是非、法テラスにご相談ください。」は秀逸ですね。

2013.09.15

米朝一門会(13-089)

15:00 ヴィアーレ本町
・桂 鯛蔵 牛ほめ

・桂あさ吉 七段目
・桂 南光 火焔太鼓
・桂 文我 古事記
・月亭八方 千両みかん

Img_0580_2
おっ、あの赤い服は・・・・・

 

鯛蔵さんは牛ほめ。時間のせいか、最後の牛のおいどは端折り気味。
まあ、いつもやや早口ではあるかも。

 
続いて、あさ吉さんは、何度か聞いたマクラ、ドライフラワーや海外での落語会の話題を。演目は七段目。
 
さてさて、南光さん、最近は小言幸兵衛をよく聞いたイメージでしたが、今日はなんと、火焔太鼓を。
 
オリジナルとはかなり変えていて、太鼓を買いに来るのはお殿様ではなく、商家、住友さんだったり、道具屋が養子にきてる微妙な立場を描いたり。
もちろん、「びっくりして、座り小便」ってな言葉もなく。
さげを敢えてつけずに、「というお話でございます。」と終わる。
楽しかったけど、初めてこの噺を聞いた人はどう思うんだろうか・・・
 
 
中入り後は文我さんから。
タイトルは、どうも「古事記」というらしい。
ネットで探してみると、「古事記2」というのもあるらしい・・・・・
まあ、純粋な意味での落語ではないかも知れないけど・・・(新作落語なのか?)
 
 
トリには八方さん、お孫さんのランドセルを買わされた話をマクラに、うまくつなげて千両みかんを。
同行者は、オチがよく分からなかったそう。
Photo

2013.09.14

桂吉坊の落語を聞くかい?(13-088)

18:00  天理市 はるのひ詰所
・林家愛染 平林
・旭堂南青 神崎与五郎 仮名書きの詫び証文
・桂 吉坊 地獄八景亡者戯

例によって、天理駅から駅前の公園を抜けるあたりにビラの拡大版が貼られてます。
そういえば、はじめの頃は看板を持ったおじちゃんがこのあたりにいてはったな〜。
Img_0576

 
今日は、演目「地獄八景」につられて早めにやってきたので、会場へは一番乗り。

でも、真正面・最前列はちょっと恥ずかしいので、やや、中心からずれたこのあたり。
高座の横、薦被りの後ろあたりにあるのが、今日、10回目の記念の手拭い。
Img_0573
 
ワタシは袋からも出さず、しまってあります。
昔の繁昌亭のカレンダーにつってみようか・・・汚れるし、しまっておこう。
Img_0574
 
まずは、林家愛染さん。
若いのに、ちょっと粘りけのある話し方が大好きです。
なんでも、今日、早くやってきたお客さんに天理教に連れて行ったもらったとか・・・まあ、マクラやし。と思ってたら、後で、フェイスブックで本当やったとのこと。
演目は平林。
 
続いて旭堂南青さん、初めて聞いた「神崎与五郎 仮名書きの詫び証文」。
実は、講談って非常に興味があって、南青さんのCDは一枚持っているけど、なかなか聞く機会がない。
日が合えば講談会にも行きますが、同じ時間帯に落語会があればどうしても落語を優先してしまう・・・・
 
さて、トリの吉坊さん。地獄八景亡者戯。
最近では、8月に宍粟市山崎の吉弥さんの独演会で「地獄」を聞いて、その聞き比べが今日のお楽しみ。
 
(9月11日だったかの吉朝一門会で、吉朝一門がリレーで地獄をするっていうのも行きたかったけど、発売開始の日に、ピアのページを見た時点で2階席の3列目!だったので、あきらめ・・・・今思えば、行っておけばよかったかも。)
で、お二人の共通点は、「一芸」のところには、落語が得意という亡者が出てこないこと。
吉弥さんはカラオケだったし、吉坊さんは踊り。
あと、芝居町では吉弥さんは「枝雀・吉朝兄弟会・・・・師匠はまだか?」だったし、吉坊さんは先日米朝さんが倒れたことから、すでにあの世では垂れ幕に印刷されていた・・・って噺を。
 
楽しかったですね。たっぷり1時間15分、あっという間でした。

2013.09.11

第64回新撰落語「もぎた亭」(13-087)

・桂まめだ       
・森乃福郎   健忘症(作・松田裕志) 
・桂 文福   おもてなし(作・神崎京一) 
・露の団四郎  矛盾(作・神崎京一) 
・林家そめすけ サスペンス劇場(作・松田裕志)

2013.09.10

動楽亭昼席 〜9月席〜(13-086)

・桂 鞠輔  始末の極意
・桂ちょうば 親子茶屋
・桂 米左  五光 
・桂 雀喜  天狗裁き
中入
・桂ざこば  お玉牛 
・桂雀三郎  天王寺詣り  

2013.09.08

枝さんの朝から落語会(13-085)

10:00 天満天神繁昌亭 ・林家愛染    ・桂枝三郎  ・桂咲之輔      ・桂枝三郎    Image

2013.09.07

枝さんの朝から落語会(13-084)

10:00 天満天神繁昌亭
・露の 紫   鶴
・桂枝三郎   動物園
・林家そめすけ 青菜
・桂枝三郎   抜け雀

Img_0552

例によって「間に間に」でのモーニングを楽しみに出かけたけど、何故かお休み。で、今日は喫茶「パイン」でモーニング。
おっと、その前に今日の出番は?っと、繁昌亭の前をとおると、おー、そめすけさんやん。

まずは、紫さん。
今日はマクラも多めに、鶴を。
鶴嫌いかと思わせるくらいの掛け合いも楽しい。
枝三郎さんは、珍しく動物園。
始まりは「陽気に上がろか、陰気に上がろか?」「それは、さっきやったやろ。」
そめすけさんは、青菜。
逆に、季節の変わり目を感じさせましたね。
トリの枝三郎さん、黒紋付きで登場し、抜け雀を。

やっぱり朝席、「軽〜い」落語会の楽しさはいいですね〜。

2013.09.06

アサコム寄席(13-083)

18:00 朝日新聞社アサコムホール
・桂そうば 餅屋問答
・桂雀五郎 短命
・桂 南天 茶の湯

Img_0547
H氏に譲ってもらった招待券で、初めてフェスティバルホールに。
まあ、会場自体はちょっとしたホールですが、フェスティバルホールの、それも12階まで上がれたのはラッキー。
今日は誰が出演するのかもわからずやってきました。

Img_0551

はじめに、そうばさん。
何か、以前より「大阪弁でない言葉」が気になる。
いっときはあまり気にならなかったんやけどなー。
続く雀五郎さんは、以前にも聞いた桜宮のマンションの話題。
いろいろ完備されたワンルームで、駅から徒歩8分にも関わらず、家賃が3万円を切るとのこと。
あまりの安さに、この部屋には、何か、例えば幽霊がでるとか、何かあるのではと疑って聞いてみると、「このマンション、どの部屋もこのお値段です。」
これで、安心。
仮に幽霊がでるにしても、このマンション、全部の部屋にでるはずで、寂しくない・・・・
演目は、あまり色っぽくない短命でした。
さて、トリの南天さん、鼻風邪か、たまに鼻をすするところあり。
茶の湯なら目立たへんけど、ものによってはやりにくい噺もあるでしょうねー。
どうぞお大事に。
Img_0549

さて、今日はまっすぐ帰ろうっと。

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

最近のトラックバック