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2013年6月

2013.06.29

第2回さんごう寄席 雀三郎・塩鯛二人会(13-062)

14:00 三郷町文化センター

・桂 鯛蔵 子ほめ
・桂雀三郎 親子酒
・桂 塩鯛 はてなの茶碗
中入り
・桂 塩鯛 宿題
・桂雀三郎 寝床

Img_0420
地元・・・でもないけど、まあ、奈良県での落語会。
電話予約も受け付けてくれて、座席指定で、雀三郎さんと塩鯛さんの初の二人会で、なんと、1,000円!
後で分かりましたが、ナント駐車場もタダ!
これは三郷町がかなり肩入れしてるんでしょうね〜。
超オススメの落語会でした。
 
会場の入り口では米朝事務所グッズもいろいろあって、お二人のCDはもちろん、扇子、手拭い、本、クリアフォルダー・・・
 
鯛蔵さんは今日の落語会全体のスケジュールを説明。
ここまで、雀三郎さんも塩鯛さんも一席ずつで、あと、どなたか若手が何人か出るくらいだろうと思ってましたが、お二人とも二席ずつとのお話。
 
まずは、鯛蔵さん。短めに子ほめ。
伊勢屋の番頭さんとのからみもなく。
 
続いて雀三郎さん、「いや〜、多分初めて来させていただきましたが、いいところですね〜・・・・・・何にもなく。」
 
演目は、雀三郎さん、「わいのウチや」「なに言うてんねん、ワシのウチや」とか、「お日〜さんや」「お月さんや」のマクラから、鉄板ネタの親子酒。
 
こうした公民館の落語会って、滅多に落語会には来ない人が多いんでしょうね〜。
 
塩鯛さん、はてなの茶碗は茶金さんにあまり貫禄がなかったように思えたけど、中入り後の宿題は大うけ。
 
こちらは何故か「鯛」のマクラ(と、思われる、寿司屋の大将が「司」という字の説明をするのや、そこの息子が「いかにも」を使って例文を作る話)から、宿題・・・はて?
 
トリ、雀三郎さん、できれば新作落語も聞きたかったけど、こちらは寝床を。
 
雀三郎さんのパワーはすごい。(むしろ、会場で聞いているだけのお客さんの方が疲れてきてる・・・)
 
Img_0421
 
大阪の落語会で見かける人もいてたけど、まあ、この会場で半分くらいの入りではさみしいですね。

 
 
※ 私事ですが、職場の環境が少し変わることになりました。
今年はこれまで62回の落語会に行きましたが、今月後半もあまり行けてないし、来月前半も少し控えめになると思います。
 
で、それ以降もこれまでのように、月に10回というのはちょっと難しいかなとも思ってます。まあ、年間100回くらいにしておこうかな・・・(年に100回も行くんかい!)

2013.06.12

動楽亭昼席~6月席~(13-061)

Img_0402
14:00 動楽亭
・桂 小鯛  二人癖
・桂雀五郎  遊山船
・桂 福楽  京の茶漬け
・橘家円三  錦の袈裟
・笑福亭学光 荒大名の茶の湯
・月亭八方  猫の忠信
ワタシ、最近、けっこう福楽さんのことがお気に入りになってる。
今日の演目は、京の茶漬け。
ワタシのこのブログが始まった頃には、療養前で活躍されてたようですが、去年あたりから復帰され、暖かい語り口を聞かせてくれはります。
そして、もう一人の本日のお目当ては、橘家円三さん。まあ、お目当ても何も全く初めてですが・・・
演目は、上方では珍しい、錦の袈裟を。
やや、練習不足か、順番を間違えたりはしてはりましたが、こういう「大阪のおやっさん」もいいですね〜。
笑福亭学光さんは、ざこばさんに「いらわれる」話や、体重の話、なんと91.3kgもあるんだとか。
体重だけは鶴志兄さんを追いつけ、追い越せと・・・笑い。
最近は、お医者さんの講演セットで、あちこちに行くことが多いそうで、なんでもそのお医者さんが先に出られ、「笑うとナチュラルキラー細胞が増加して・・・」という話をされる。で、その後に学光さんが落語。
お医者さんが真面目に「笑うことが大事だ。」と仰るものだから、受ける受ける、笑う笑う。「最高の前座でっせ。」
演目は荒大名の茶の湯。

さて、トリには月亭八方さん、演目は最近チカラを入れてはるのか、猫の忠信を。
5月のNHKでもされてましたが、それよりはるかに練られていて聞きやすい。
動楽亭が平日の昼間の寄席だからマニアな人が多いと読んだのか(確かに多そう!)、オチのひと言を「皆さんも、ご一緒に! はい、にぁう。」

2013.06.08

繁昌亭昼席(13-060)

13:00 天満天神繁昌亭
・桂咲之輔  鷺取り 
・笑福亭右喬 向こうづけ
・笑福亭銀瓶 宿題
・正司敏江(漫談)
・桂 七福  猫の皿
・笑福亭鶴志 長短
中入り
・桂 一蝶  にぎやか寿司
・桂 文也  皿屋敷
・豊来家玉之助(太神楽)
・林家染丸  寝床  

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今日は、@hiroshiさんにいただいたチケットで繁昌亭。

まずは、ここのところおなじみの桂咲之輔さん、鷺取り。
冗談じゃなく、こうしたオチを待ってました。
「一人助かって、四人死んだ。」は全然笑えないし、「四人の坊さんの頭がガチガチガチガチッ、火花が出て、大阪が大火事に・・・・」は楽しいけど極端すぎるし・・・と思ってたら、今日の咲之輔さんのオチはよかった〜。
へへへ、ここでは書きませんので、是非、落語会へ。
 
続く、笑福亭右喬さんは向こうづけ。
決してお上手だとは思ってないんですが、好きな噺家さんのひとり。
技術でもなく(失礼)、華?というモノでもなさそうやけど。
やっぱり楽しい。

さて、お次は技のある噺家さん、笑福亭銀瓶さん。
演目は宿題。
三枝作って落語も繁昌亭でも定番になっていて・・・そんなことを考えてたんですが、なんと、(続く)

色もので、正司敏江さんの漫談というか、歌謡ショーというか・・・今日は最前列に座ってたので、敏江さんのすぐ下あたり。また、舞台の一番前まで出てきて話をされるので、ほんま、すぐ顔を上げたあたりに。

さて、今日も、徳島からバス通勤しているという桂 七福さん。
通勤3時間×2、実働20分・・・のマクラで、演目は猫の皿。また、短めの噺を。

中トリ、笑福亭鶴志さん、最近よく聞く六代目の話題をマクラに。
六代目の雰囲気を一番残してるといわれてるだけあって、師匠への愛情?あふれるマクラから。
演目は気の長短。

ちなみに、ワタシはナマ六代目は一度だけです。

中入り後は、桂 一蝶さんから。
演目は、なんと、にぎやか寿司。
「桂三枝作」ってブランドの創作落語が繁昌亭で二席も。
それも、二人とも三枝一門ではなく、鶴瓶一門と春蝶一門・・・

さて、桂 文也さん、この間の奈良のひがしむき寄席では携帯電話が鳴って怒ってはったなあ、などと重いながら見てると、会場の後ろの方から携帯の着信音!!!
公会堂や町のホールの落語会では、おばあちゃんのアメを取り出すレジ袋の音や、まあ、百歩譲って携帯電話もご愛敬。でも、繁昌亭のような寄席の定席は携帯の電波をカットするような方法を考えないといけないのかも。
演目は、皿屋敷。

で、豊来家玉之助さんの太神楽も、最前列ではたっぷり見られ、いよいよトリの林家染丸さん。
んっ?話口調が妙な感じ。
去年の11月に脳梗塞になって、リハビリ中とのこと。
6日の松喬さんにも驚いたけど、今日の染丸さんにもビックリ。
染丸さん1949年生まれ、松喬さん1951年生まれ。まだまだ高齢の方々も元気でいてはるので、病気には気をつけてくださいね。
演目は、寝床。
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2013.06.06

第331回NHK上方落語の会(13-059)

18:30 NHK大阪ホール
・笑福亭由瓶 真田小僧
・笑福亭生喬 ピカソ
・笑福亭松喬 網舟
・笑福亭松枝 てれすこ
・笑福亭福笑 宿屋ばばぁ
 
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正直、なかなかブログが書けないことがあります。
楽しかったらたっぷり書けるんですが、今日はちょっとショック。
中トリの松喬さん、病気と闘っておられ、ひとまわりも二回りも小さくなった感じ。
声のハリもなく、ちょっとつらいですね。
座席からの風景はこんな感じ。はるか前方にY氏の姿が・・・・・
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2013.06.04

大阪市民寄席 繁昌亭夜席 大阪市民寄席~ジューンブライド男と女のお話~(13-058)

18:30 天満天満繁昌亭

・桂 福丸  延陽伯
・笑福亭たま カケ酒
・桂 三風  又も華々しき華燭の典
中入り
・笑福亭鶴笑 パペット落語 義経千本桜
・笑福亭福笑 幽霊狂詩曲
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2013.06.02

米朝一門 新鋭落語会(13-057)

15:00 ヴィアーレホール
・桂 小鯛 ときうどん 
・桂 雀太 代書屋 
・桂まん我 皿屋敷
・桂 吉弥 にょろにょろ
中入り
・桂 米紫 宗論 
・桂 南天 替り目 
Photo




ほえ〜る寄席(13-056)

10:15 徳家
・桂 小梅 大安売り 
・露の団姫 紙入れ間男
・桂咲之輔 秘伝書 

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