2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 笑子のHappy会(13-049) | トップページ | 第641回田辺寄席〜新・じっくりたっぷりの会 笑福亭恭瓶の段(13-051) »

2013.05.18

朝から落研~5~(13-050)

10:00 天満天神繁昌亭
・笑福亭純瓶 犬の目
・笑福亭べ瓶 真田小僧
・笑福亭純瓶 皿屋敷
Img_0333

あれれ、あの最前列の背の高い人はもしかして・・・・やっぱりIさん(@hiroshi)さん。

最初に純瓶さん、犬の目。

まず、今日は瓶生さんがいないというお話から。
「消息不明です、どなたか居所しりませんか〜?」って。
午後のゑびす寄席や、夜のならまちでも一緒のはずやのに・・・
犬の目、最近、この噺きいたよな〜。枝さんやったか・・・
会場は20人くらいの入りで、結構受けてます。

さて、べ瓶さんは真田小僧。
最初に東の旅発端のタタキを見せて、解説。
ごめんなさい、ちょっと居眠り。あんまり快適なモノで・・・。

トリ、純瓶さん、皿屋敷をたっぷりと。
噺の後のうんちくでは、
・皿屋敷の伝承は全国各地にあるけど、どうも姫路が本家らしい。
・お菊の皿にちなんだせんべいは実際に売られていて、表にちゃんと「9枚入り」と書かれてある。残念なのは、瓦せんべいで、白いお皿のようなせんべいなら面白かったのに・・・

ちょっと演者が二人だけというのは寂しいですね。いえ、たっぷりの皿屋敷はよかったんですが・・・・・

« 笑子のHappy会(13-049) | トップページ | 第641回田辺寄席〜新・じっくりたっぷりの会 笑福亭恭瓶の段(13-051) »

コメント

朝と昼と楽しい時間でした!ありがとうございました。

PS:
べ瓶さんの演目は「真田小僧」との事でした。

「真田小僧」…そうですよね、なんで間違えたのか^_^
お恥ずかしい。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 朝から落研~5~(13-050):

« 笑子のHappy会(13-049) | トップページ | 第641回田辺寄席〜新・じっくりたっぷりの会 笑福亭恭瓶の段(13-051) »

最近のトラックバック