枝さんの朝から落語会(13-046)
10:00 天満天神繁昌亭
・桂 三河 初恋
・桂枝三郎 代書屋
・桂咲之輔 鬼の面
・柳家小里ん 碁どろ
・桂枝三郎 犬の目
またまた朝席。
最近は朝の落語会がいいなあ。
9時半頃に南森町に着いて、「間に間に」(まにまにと読む南森町の喫茶店)でモーニングを食べて、繁昌亭の看板(上の写真)を撮ってゆったりと座る。何よりすいてるのがいい。
今日は開口一番、桂三河さん。お初ですね。やっぱり初めての噺家さんは楽しみ〜。
ふ〜ん、三河さん、鳥取県米子市出身か。なるほど。やっぱり言葉には違和感があるけど、今日は師匠文枝さん作の「初恋」、教師と生徒の会話が中心なので噺に乗りにくいことはない。
続いて、枝三郎さん、例によってどの噺をしようかと探りながら・・・・
今日はなんと、代書屋さん。丁寧さや何度も練習してる感はないけれど、いつもこの人の引き出しの多さには感心する。
続いて、咲之輔さん。お〜、そういえば「マン咲」が終わってから見てなかったよな〜。あれ、天理の吉坊さんの会でも見かけたっけ・・・
今日は、マン咲でも聞いた鬼の面を。
ちょっとはしょった感じもあったし、この噺を途中で切るのはいかがなもの?
噺は子守の娘が実家へ帰ったところまでで、博打打ちのことや旦那が面を取り替えたことなど、伏線だけ張ってお終い・・・・・
さて、トリに枝三郎さんが出てきて・・・・のはずが、楽屋に今日の昼席、夜席に出演する柳家小里んさんが来ていて、ついでに出てもらえるとのこと!
こういうのがサプライズですね。
演目は碁どろ。端正な、江戸落語らしいきっちりとした噺を聞かせてもらえました。
最後に、枝三郎さん、こちらは短く犬の目を。
でも、眼科の助手の名前を「前田〜、前田〜!・・・・前田達〜!」などと細かいギャグを織り込んで。
ここで笑いがあって、枝三郎さん、小声で「こんなん分かる人おるんやなぁ〜」。
明日も朝から出かけますよ、朝から落語会。で、午後には奈良の教会で出丸さんの会・・・「ひとり暮らし中年(初老? (-_-))のブログ」にタイトルを変えようかな〜・・・。
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