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2013.03.27

石切亭ごくらくらくごの会(13-036)

19:00 東大阪市・極楽寺
・旭堂南斗  後藤又兵衛の大阪入城
・笑福亭生喬 寄合酒

・月亭遊方  クレーマークレーマー

久しぶりの石切ですね。まあ、極楽寺の落語会自体がそうそうあるもんでもなし。
今日は遊方さんがゲスト。

Image

南斗さん、5年目だそう、入門時には落語家に弟子入りしようかとも考えたそう。
たしか、南青さんもそんなことを。
「後藤又兵衛の大阪入城」、やっぱり講談もいいなあ。

続く生喬さん、寄合酒。
ちょっと厳しい意見を。
鯛の料理を任された男の描写。
吃音を表そうとしてるのか、あまりにオーバー。
で、ドモリと、アホを組み合わせて、確かに会場では大笑いのお客さんもいたけど、さて、何がおかしいの?
吃音の人はいっぱいいてはるけど、それは笑うことなん?
ワタシ、それを笑うようにはなりたくないですわ。
あと、オーバーすぎる表現。
受けてる人には「力強い」って表現になるんだろうけど、いったん気分がそれてしまうとうるさく感じる。
もう、こんな噺は聞きたくないですね。
(それなら、行かへんかったらいいやん。)

いつぞや、九雀さんがおっしゃってた、名ビラのことを「こちらに戒名が書かれてあります。」という、自己紹介について。
師匠、枝雀は、「9割に受けても1割の人が気分を害するかもしれないようなことはやったらあかん。」と厳しく教えられたという話。

遊方さん、クレーマークレーマー。
こちらの方が、過激といえば過激なんですが、こちらは大笑い。
何なんでしょう?

*読んではるかな?hiroshiさんへ。例の笑い声、またいてはったたようです。
今日は二重の意味で失敗。

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コメント

こんばんは。
松喬一門の『寄合酒』では、どうやら吃音の人を出すのが伝統になっているようで・・・(松鶴師匠はそうでなかった筈です)。
この一門の方はほぼ全員好きなのですが、『寄合酒』が出ると正直はらはらしますね。
生喬さんの「力強さ」には、僕は乗せられてしまう方なのですが、醒めてしまわれた場合のお気持ちも分かるような気がします。
ちなみに落語日記さんは、完全版『代書』は大丈夫でしょうか?

なお、落語と話題がそれますが・・・。
僕の一番好きな漫画の1つが、吃音の健気な少女が主役の、岩明均『風子のいる店』です。

度々失礼します。
松鶴師匠のCD「上方はなし」の『寄合酒』を聴き直したら、吃音男は出ていました・・・訂正させて頂きます。
こちらはだしを取る役回りで、でも松喬一門ほど派手な演じ方ではないように思えましたが。

コメントありがとうございます。
今週はちょっとバタバタしててブログもほったらかし・・・
また、音源あるかどうか探してみます。松鶴さんの晩年のものは、全体にそういう雰囲気になってますよね。

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